2019年03月06日

本日、都内某所にて、『Paul Reed Smith Guitars #PRSGUITARS 』選定会に臨んでおります!


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戦果報告をお楽しみに(^^)!

Bottom's Up Guitars福岡サンパレス店
店長 真木

※本日 3/6(水) 店舗のほうは19時閉店となっております。
※私は明日には店舗に戻っております。

posted by 福岡サンパレス店 at 13:50 | 福岡 ☁ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

待望の入荷!PRSファクトリーオーダーツアー時のPrivate Stockが堂々の完成!!【Private Stock McCarty Semi-Hollow】


こんばんは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、今回のブログはちょっといつも以上に気合の入った内容となっています。
と言うのも、待ちに待ったこちらのギターのご紹介だから…!


PS#7667_McCartySH_DoubleHole_ViolinAmber_body.jpg

PRS Private Stock
McCarty Semi-Hollow Double F-Hole
“ with Purfling Around the Guitar ”


昨年2018年4月、私、福岡サンパレス店 店長 真木が米国「Paul Reed Smith」の本社工場を訪問し、木材選定と仕様の打ち合わせに拘り抜いた末に製作されたプライベートストックが待望の入荷を果たしました。

このマッカーティ・セミホロウは私、真木とPaul Miles氏と弊社社長 重浦の3人で
"ビンテージ・ヴァイオリンのように育っていく、未来永劫愛され続けるPrivate Stockを"
というコンセプトで仕立てられたスペシャルアイテムとなっております。


そのコンセプトを事前に知って頂いた上で、本日ご説明する本ギターの仕様やフィニッシュを見て頂くと、よりこのギターの魅力やこだわりに気づいてもらえるのではないかな、と思います。


Private Stockを作ることに関して言えば、Bottom's Up Guitarsを代表して直に木材選定と打ち合わせに参加した私の個人的な気持ちとしても、「遂に来たか…」と感慨深い思いです。
だって、これまでのB.U.G.の華々しい歴史を想えば、これほどのプレッシャーはありませんよね・・・
その現地での戦いの様子も文末にリンクをご用意致しました。


店頭にて実物を見て頂くのが一番ではありますが、遠方の皆さまにも是非このギターの美しさと魅力が伝わるよう、気合を入れて本ページにて特集致します。
是非、じっくりと楽しんで頂けたら嬉しいです。



それでは見ていきましょう!(クリックで大きな画像が開きます。)


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まずは2枚。全景(トップ&バック)をお届け。


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是非、全体から漂う荘厳なオーラを感じながら、ディティールまでご覧ください。


木材選定時にファクトリーで撮影した素の状態のマテリアルも同時に掲載します^^




スペック



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Top Wood: One-Piece Curly Maple with "Green Heart Abalone Purfling along the top Contour and up the middle between the Pickups"
Back Wood: Figured Mahogany
Number of Frets: 22
Scale Length: 25"
Neck Wood: Figured Mahogany
Fretboard Wood: Pernambuco
Neck Shape: Pattern
Inlays: Green Heart Abalone Birds with Pink Heart Abalone Outlines as well as Green Heart Abalone Purfling
Headstock Veneer Wood: Curly Maple
Headstock Veneer Inlay: Green Heart Abalone, White and Gold mother of Pearl "Eagle in Flight" with Pink Heart Abalone Outlines as well as Green Heart Abalone Purfling
Side Dots: Green Heart Abalone
Bridge: PRS adjustable Stoptail
Tuners: Phase III Locking Tuners with Ebony Buttons
Hardware Type: Gold
Treble Pickup: 58/15
Bass Pickup: 58/15
Controls: Volume, Push-Pull Tone Controls with 3-Way Toggle
Finish: Violin Amber "High Gloss Nitro"
Weight: 3.03kg
Case: Private Stock Paisley

どうでしょう?

なにか気になるポイントがございましたでしょうか?



ボディトップ


PS#7667_McCartySH_DoubleHole_ViolinAmber_bodyend.jpg


キルトのような太目で暴れた杢が美しい極上のフレイムメイプルトップ。
しかも、貴重なワンピース。ここまでの杢目でワンピースの材は昨今、、、言うまでも無く入手はかなり難しいです。

PRS ファクトリー内の “Private Stock Vault=PS専用の高級木材を集めたストックルーム” で額に汗してハンドピックした "厳選材" です。
その旨は証明書(COA)にもしっかり記載されています。


今回の木材は、、、背負っているものが大き過ぎるので、私の経験だけでなく、Private Stock総責任者のPaul Miles(ポールマイルス)氏にも助力を貰いながら、極上材の中から "更に厳選をした" 最上級のトップ材です。


フィニッシュ(Color)は- Violin Amber - (バイオリンアンバー)、ニトロフィニッシュ.

グロス仕上げの極薄ラッカー塗装です。


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ボディセンターから二筋のグリーンハートアバロンのラインを配置し、ボディエンドで別れ、外周に沿ってボディ全体を色鮮やかに彩るパーフリングを施しました。

ネックも、ヘッドも、トラスロッドカバーも、このグリーンハートアバロンのパーフリング(縁取り・インレイ)が施されています。


Private Stockが過去8,000本超にも及ぶ数作られていても、このパーフリングを纏うギターはあまり多く生産されていません
さらに申せば、センターラインまで含むと、ほとんど作られていないのです・・・
そこがまたプライベートストックオーナーをくすぐるポイントですよね。




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この木材がトップ材の素の状態。この状態で既に只モノではない美しさを感じていましたが、フィニッシュが施され、杢の濃淡が生まれ、更に魅力的な表情になった事を嬉しく感じます。





ボディバック



ボディバックはフィギュアドマホガニー


ギターマニアの方は極めれば極めていくほど、トップ以上にボディバックの魅力に目を付けられる方がおられます。
ですので、サウンド面はもちろんながら、ボディバックにも抜かりの無い最高の木材をセレクトしました。

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杢目、木取り共に美しい表情を持つ、雰囲気のある材をセレクトしました。
バックプレートもマッチングで製作しております。






ネック & 指板 & ヘッド




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ネックにも厳選のフィギュアドマホガニーを採用。
ネックシェイプはパターンです。



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ヘッド裏にはPSナンバー完成した日付、ポールリードスミス氏とポールマイルス両氏のサインが書き込まれ、ヘッドの先にはシリアルナンバーが刻印されています。

オープンギアタイプのPhase III チューナーのルックスもメカニカル、と言うよりも、より手作り感が出た良いエッセンスになっていますね。
木材とハードウェアの互いの存在感が相反する事無く、自然と一体化しているようなルックスに仕上がっています。
ペグボタンに関しても、ヘッド周りをウッディにまとめ上げる為にエボニーをセレクト。



フィンガーボード(指板)には Pernambuco(ペルナンブーコ) を採用。

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ペルナンブーコなんて、あまり聞きなれない名前の材かもしれませんが、高級ヴァイオリンの弓などに使われる貴重な木材。

PRSではこれまでに特別なモデル=Paul's 28Violin GuitarCollection Series などの貴重なモデルにのみ採用され、PRSフリークの間では伝説的な材として認知されている希少なマテリアルです。
独特の色味を持ち、本機のViolin Amberフィニッシュ & 色鮮やかなインレイと最高のマッチングに仕上がっています。

音色の面でも、この肌理が細かく硬質な特性が、マホガニーネックのロー&ミドルに華やかなプレゼンス成分をアドオンしていることを楽しんで頂けます。



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その指板の外周にはグリーンハートアバロンのパーフリングが彩り、バードインレイにはグリーンハートアバロンをセンターに、アウトラインをピンクハートアバロンで囲う… と言う、細やかな部分にまでこだわりました。



非常に存在感のあるヘッド。

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ボディ〜指板、と続いているグリーンハートアバロンのアウトラインが、ヘッド外周にまで施してあります。トラスロッドカバー1枚にしても本機に合わせた特注仕様


そして、「ヘッドストックイーグルの様子が何かおかしい?」とお気付きのあなたは…かなりのPRS好き、ですね。


2017年の渡米時に弊社社長がPrivate Stock総責任者のPaul Miles(ポールマイルス)と発案した新しいフライングイーグルインレイ("Eagle in Flight")なんです。

まだ2本しか国内入荷(どちらも弊社オーダー)が無く、購入可能なのはこの1本のみとなります。





ブリッジ & ピックアップ & コントロール



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コントロールは、3Wayトグルスイッチ、マスターボリューム、マスタートーン(w/ Push - Pull コイルタップ)。
ランプシェードノブの造形と色味がボディカラーのアンバーに良く似合っています。



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ブリッジはアジャスタブルテールピース(Gold)を採用。
ピックアップには「58/15」のゴールドカバーを採用。

そしてこだわりのPUリング(エスカッション)=旧型タイプのクリームをセレクト!
色味、造形共に、旧型タイプがこの個体にはベストと判断し、採用しました。



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2019年製の最新のプライベートストックながら、どこかヴィンテージのギターかのような重厚な雰囲気を放つ所以が、このパーツのセレクト一つを取っても大きなファクターとして生きています。





サウンド


PRS Private Stock のサウンドの魅力の一つに、マテリアルの良さ、組み込み技術の精巧さが織りなす "圧倒的なサスティーン" があります。
単音の伸びやかさはもちろん、和音を弾いた時に一音一音が打ち消し合う事無く濁りの無い澄んだ音の拡がり、音量の減衰が長くいつまでも消えないサスティーンに衝撃を受けると思います。

本機も例に漏れず、歪ませずにクリーントーンでも十分なくらい続くサスティーンと音の濃密さは圧巻の一言。
ピッキングの捌き次第でレスポンスを如何様にでもコントロール出来る表現力の幅が本機にはあります。

そして、フロントPU=ハッキリとした輪郭と甘太さの絶妙な共存、リアPU=耳痛くないトレブルの存在感、しっかりと歪ませた時にも飽和せずに寄り添うソリッド感と自然に漂うエア感の心地よさ。

「このジャンルで、この音で使うべき!」と言うような既成概念を取っ払って酔いしれる、高次元の汎用性を持った一本です。


誰しもが思う「良いギターの音」… 抽象的且つそれぞれの好みや感じ方が幅広く深い世界ではありますが、理屈抜きで一聴して分かる "良い音" を見事に体現した一本に仕上がっていると言えます。


これは... 損得勘定抜きに自信を持ってお薦め出来ます。






いかがでしたでしょうか?

何世紀も名機として語り継がれ、音を紡ぎ出すバイオリンのような存在になっていって欲しい… という思いの元、美しさ、所有満足度、サウンド… 全ての面から最高を目指した極上のプライベートストックとなりました。


これまでBottom's Up Guitarsが長年ひたむきに、PRS Guitarsと、そして日本輸入代理店のKORGと築いてきたリレーションシップがあってこそ作り上げる事が出来た逸品。


写真では捕らえきれない美しさ、オーラ、そして何よりこのマテリアルが織りなす圧倒的なトーンを、是非実物を手に入れて堪能頂けたらと思います。



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販売価格 ¥1,890,000-(税別)







最後に本ギターのオーダーの為にPRSファクトリーへ渡米出張した際のレポートブログも是非、ご覧ください。私、福岡店店長 真木が初めてPRSファクトリーを訪れ、木材を選定し、魂を込めたそのストーリーを垣間見てもらえたら嬉しいです。


【PRSファクトリーオーダーツアーレポートブログ】

★Vol.1【初日:渡米〜PRSファクトリー訪問編】


★Vol.2【2日目:木材選定・仕様ミーティング 編】

★Vol.3 【番外編:滞在中の食事について】

★Vol.4 【最終日 前編:PSオーダー最終スペックアウト 編】

★Vol.5 【最終日 後編:PRSファクトリーツアー 編】


製品のご用命は、お電話または、下記お問い合わせフォームからご連絡先明記の上、お願い申し上げます。

なお、今週18日・19日は臨時の連休となっておりますので、次回、2月20日よりお電話対応可能です。
週末の来店予約(お取り置き)も承りますので、ご遠慮なくお電話くださいませ。

それでは、また。

福岡店 店長 真木浩史でした。
お読みくださりありがとうございます。
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2019年02月08日

詳細あり!!【新入荷速報! SAITO Guitarsより待望のベース登場! 九州ではサンパレスだけ! Maple Syrup (Ash-Maple)、Dark Side Moon (Alder-Rose).】


本日、最新入荷!

SAITO GUITARS(齋藤楽器工房)が放つ、『新製品』は、ベース!!



さっそくSAITO GUITARSがツイートしてくれています & 当社も速報を流しましたので、以下、その気になるカラー名仕様、そしてお値段をご紹介!!





☆Bottom’s Up Guitars福岡サンパレス店☆

九州ではここだけ!福岡にも2台出撃しました✨

Maple Syrup (Ash Body - Maple Neck - Maple FB)
Dark Side Moon (Alder Body - Maple Neck - Rosewood FB)

#Saito_Bass
#Saito_Guitars



−−−−−−−−

仕様詳細解説

ネックは、「864mm (34inch) 20F」仕様で、ネック材はハードメイプルを使用し、指板はインディアンローズウッドとハードメイプルを選択する事が出来ます。グリップ形状、指板面や指板サイドの細やかな仕上げはこれまでと同様、手にして頂いた瞬間にこだわりを感じて頂けるものに仕上がっております。
ネックをセットした状態でトラスロッドを調整出来るよう、ボディ側にはザグリが設けられています。

ヘッドは、「S-Seriesの特徴的なシェイプを元に新たにデザイン」され、1 弦側のヘッド厚を増やすことで、高い強度を確保しています。長期に渡る使用を想定した場合のヘッドの起き上がりを防止する効果を狙ったもので、このモデルを象徴する個性的なポイントの一つです。

ボディは、「馴染み易いJB スタイルの外周」に、トップ面にアーチ加工とエルボーコンターを組み合わせた特徴的な形状にデザインしております。ネックやブリッジが取り付けられるボディの中心の厚みはそのままに、外周の厚みを薄くデザインすることで、抱え易さと取り回しの良さを感じて頂けます。

ネックジョイントは、これまでのS-Series と同様、厚さ5mmアルミ製オリジナルジョイントプレートを使用し、埋め込み加工ボルトオンジョイントによりフラットサーフェスに仕上げています。

ピックアップは、S-Series のサウンドの要であるハンドワインディングで製作している SAYTONE Vantage Set を採用しています。 音の立ち上がりと分離感に優れているのが特徴となっており、ピックや指のニュアンスをクリーン且つ的確に表現します。
指やピックを使用してのプレイは勿論、スラップ時の音の立ち上がりは、他のモデルにはない立体感とスピード感を感じて頂けるでしょう。



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新入荷速報!SAITO Guitarsより待望のベース登場!

★S-420b -Maple Syrup-《Ash × Maple × GHW》

販売価格 ¥258,000-(税別)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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★S-420b -Dark Side Moon-《Alder × Rose》

販売価格 ¥250,000-(税別)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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どちらも弊店特注の一本モノ!!

九州で弾ける、見れるのは現時点で弊店のみ!
九州のベーシスト&SAITOファンの皆さま、明日からの3連休はBUGへのご来店お待ちしてます!




−−−−−−−−

スペック一覧


《Standard Specification》
●Scale: 864mm(34inch) 20F
●Body: Carved Top Alder 2p
●Neck: Hard Maple
●Finger Board: Indian Rosewood or Hard Maple
 (Rosewood for only Japan, 'Ebony' for overseas)
●Side Dots: Rosewood (or Ebony) Fingerboard=White Dots
      Hard Maple Fingerboard=Black Dots
●Frets: Jescar FW51100-NS Nickel Silver
●Tuners: GOTOH GB11W
●Bridge: GOTOH S510B
●Control: Master Volume-Balancer-Master Tone(Passive)
●Hardware Color: Chrome or Black
●Pickup Layout: 2 Single
●Pickups: *SAYTONE Vantage set
●Pickup Cover: Black
●Strings: Daddario EXL165
●Finish: Thin Mat Urethane and Closed Finish
●Color(Alder): Top body with closed finish (Black, Carrot Orange, Maroon, Moss Green, Navy Blue, Chamonix White, Red, August Blue, Naked, ●Lime Green, Brezza Marina, Arancio, Cloud Black, Red Granite, Burnt)
●Headstock Logo: Black
●Maple Fingerboard Line: Between Maple FB and Neck=Black
●Case: SAITO Gig Bag

*Saito Guitarsにはすべて"Saytone Pickups"が組み込まれています。
{ Saito Guitars all set up with "Saytone Pickups". }



《Options》  “My New オーダー” 随時受付中!!
●Body Wood: Ash 2p +¥10,000-
●Color for Ash: The side and back body with closed finish (Closed or Open Pore finish Same Color for Alder) +¥0-
●Open Pore finish only: (Bonite, Lemone Grass, Rose Hip, Turquoise, Morning Glory, Honey Toast, Maple Syrup, Naked, Yellow Stone, Dalia Burst, Hydrangea, Nastatium, Petunia, Tecophilaea, Powder Snow Burst)
●Position Mark: Side Dots Luminlay Dots +¥2,000-
 on Finger Board Rose or Ebony FB=White Pearl +¥1,000-
 on Maple FB Avalon +¥1,000-
●Both Luminlay +¥3,000-
●Gold Hardware: +¥10,000-
●Matching Headstock: +¥12,000-
●Headstock Logo ⇒ Black, White, Green, Blue, Pink, Black Line, White Line, Green Line, Blue Line, Pink Line, Silver Line, Gold Line, Red +¥0-
●Maple Fingerboard Line ⇒ Red, Orange, Green, Blue, Purple, Pink +¥0-




関連リンク

齋藤楽器工房HP−【S-420b】
http://www.saitogakkikoubou.com/s420b.html


S-420b PDF オーダーシート
http://www.saitogakkikoubou.com/ordersheet/pdfform/ODFS420b_20181205.pdf

S-420b Excel オーダーシート
http://www.saitogakkikoubou.com/ordersheet/excelform/ODFjpS420b_20181205_excel.xlsx


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2019年01月21日

バンドマンさんにも好評!BUG福岡店のギター & ベースセットアップ


こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、最近は福岡のバンドマンさんにセットアップのご用命を頂く機会が増えました。
ギタリストのみならず、ベーシストの皆さんにもご用命頂ける機会が増えたのも印象的でした。クチコミ的に広げて頂けているようで…ありがたい限りです。

お話を伺うと「メンテはどこに頼めば良いのか分からなかったが、知り合いがBUGさんでメンテしてもらって良かった、と言う話を聞いて…」、との事。

私(真木)もスタッフの甲斐もやはりギターが好きで演奏するので、プレイヤー目線でのセットアップが出来るのが強み、と自負しております。

もちろん数値やセオリーを一定の基準にしながら、後は演奏性とフィーリングの部分を大切にして作業しています。
(このフィーリング、と言うのも「何となく…」とは次元の違う、何百本とギターを見て、弾いてきたからこそ分かる"職人の勘所"、のようなものです)

そして、最終的にオーナー様の好みにバッチリと落とし込んでいくのが我々の仕事です。

是非、これからもBUGのギター & ベースセットアップ、メンテナンスをご愛顧頂きたく思います!




具体的な流れとしてはまず、実機をお持ち頂き、見て弾いて確認しながら、オーナー様が現在お困りの症状や感じている所をお伺いします。

「特に困ってはいないけど、ずっとメンテナンスはしたことが無いので、どこがどう悪いか見て欲しい!」というのもOKです。
(毎日弾いていると案外所有者は気づきにくい物ですので、ご遠慮なく^^)

状態とサウンドのチェック後は、症状、状況に応じて修理&調整のご提案、概算見積もりとおおよその納期をお伝えします。

ここまでのチェック & 概算見積もり算出までは基本的に、"無料"でご対応致します。
納期やご予算などとも鑑みてご用命の可否をお選びください。

お客様によっては「当日仕上がり希望」などもあるとは思いますが、こちらは症状や店頭の混雑状況によって変動しますので、事前にご理解ご了承ください。

「今回は急ぎだから or 予算的に〜円くらいで見ているから、ここまで作業して!」の様なパターンはご相談ください。出来る限り善処致します。


金額は症状によって細かく変動しますので、一概にいくら!とは言えないのですが、
一番ベーシックなパッケージとして
「トータルセットアップコース:5,400円(税込)+ 交換弦代金」をご用意しております。

こちらの作業内容は「ネック調整、弦高調整、ナット溝のスムージング、オクターブチューニング調整、ブリッジのフローティングバランス調整、全体的なクリーニング、フレット磨き、指板のクリーニング&コンディショニング、回路クリーニング」など、ギターのバランスを一通り揃えて、本来のポテンシャルを引き出してあげるお得なパッケージです。(※ネックのトラスロッド調整の際に、ネックを取り外す必要があるギターの場合は若干アップチャージかかります。)

このベーシックコースを基本としながら、それぞれの個体の状況や症状に応じてこちらからもご提案をしながら進めていきます。




また、近々にライブ本番やスタジオリハがあって…と言う場合は、余裕を持ってご用命頂くのが吉です。「明日ライブだから今日中に仕上げて!」とご用命を頂く事もありますが、内容によっては即日対応不可でお預かりになってしまう場合や、セットアップをした事で急激な弾き心地の変化が生まれ、逆に慣れる事が出来なくて本番で緊張を強いられる…と言うパターンも無いわけではないので(;^ω^)

ご来店前にお電話やメールで事前に症状やスケジュールのご都合などもご連絡を頂けますと、スムーズかと思います^^


私もバンドマン時代はライブ前のセットアップなど、ギター自体の調整はもちろんながら
”ライブ成功の願掛け”のような意味合いも込めてお店にお願いしていました^^

楽器の弾きやすさを提供する側になった今は、ライブの成功をお祈りすると共に、少しでも演奏に集中してもらえる事を念頭にセットアップさせて頂いております!

是非、これからもお気軽に弊店にご相談頂ければ嬉しく思います!

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2019年01月14日

《本キャンペーンは終了しました》『オフィス拡張に伴う、長期在庫の大放出』


『オフィス拡張に伴う、長期在庫の大放出』

福岡店も同時開催!ドシドシお問合せください!


本イベントは大盛況で終了致しました!
たくさんのご購入、ご協力、誠にありがとうございました!


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2019年01月13日

真木 初購入PRSエピソード

こんばんは。福岡サンパレス店 真木です。

さてさて、2019年の初商いから1週間が経ちました!
新年も1月からバシバシ勢いつけていきますので、宜しくお願い致します^^

さて、今回のブログ。
いきなりですが、私真木が個人所有しているPRSをちょっとお披露目。

PRS_Custom22_20th_Maki.jpg

PRS Custom22 -Black- 20th Anniversary


これは私が22歳の時に初めて購入したPRSです。
常連の方や、昔のブログ記事を見てくれた方はこのギターを知ってくれている方もいると思います^^真木のソリッドブラック好きはここから始まったんですね(笑)

せっかくなので、このギター購入までのストーリーを語らせてもらいます。


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まずいきなりモデル名に触れちゃいますと、、、真木のPRS原体験は高校の先輩が持っていた「Custom24」「Santana II」の2本でした。


当時、我が故郷の山形では通常であれば一切見る事は無かったですし、まず高校生が所有している事が今考えてもかなり驚きですが…(笑)

その「謎の美しいダブルカッタウェイのギター」をリサーチした結果、「PRS=かなり高級なギター」と言う事が分かり、いつか手にしたいギターとして憧れのまま、当たり前のようにご縁は一切無く、そのまま音楽専門学校進学の為に上京…。

その後、Nu Metal / Rap MetalやMixtureが音楽シーンで盛り上がり、国内外問わずアーティストが多数愛用し始め、PRSが盛り上がってきていた頃、真木は専門学校を卒業したものの、本格的に活動するバンドも決まっておらず、模索する日々の中で、何故か「今、PRSを手に入れないと」と神の啓示が降りてきたのでした(笑)

しかも、購入するモデルも色も決めずに…。


買うとは決めても20歳の若い時分は大金はありません。

当時、分割払い(ショッピングクレジット=ローン)の存在も知らなかった真木は、当り前のように、いわゆる"親ローン"を思いつく。

しかし、親にはちょっと頼むのが厳しいなと諦めかけるも…それでも、運命を信じ、駄目元で姉に相談。

すると、何故か、断られる事も無く、スムーズに事が運ぶ。
(※この一件を始め、ご縁があるモノや人との出会いには不思議なくらいに障壁がない事が多いです。縁ってそういう物なんでしょうね。)


そして今をさかのぼる事13年前、BUG東京本店(当時は田園調布の初代店舗)の門戸を叩き、社長重浦と出会い、強烈に縁を感じたこの個体を購入するに至るわけです。


その後、宙ぶらりんだった音楽活動にも変化が訪れ、晴れてバンドに加入。

このバンドでは、在籍中の約3年間の活動の中で渋谷Club Asiaをホームに数々のライブハウス出演、メジャーアーティストとの対バン、渋谷O-WEST(現 TSUTAYA O-WEST)での自主イベント主催、自主製作のシングル1枚、インディーレーベルからミニアルバムを発売し全国デビュー渋谷タワレコ デイリーチャートにランクイン、など自分でも予想していた以上の活動が出来ました。

アルバイトを掛け持ちして活動費用を捻出したり…まさにバンドマン!と言った青春でしたね。(苦笑い)


先述のギターはこういったバンド時代を支え、共に功績(経験値と思い出)を作り上げてくれた一本となりました。
そして、それからもご縁が重なり、この黒いCustom22 20th Anniversaryを手にしてから3年後の2009年にBUGに入社。
2013年からは福岡店にて勤務という縁を紡いでいまここに立っております。


最初は「音楽でプロになれるくらいの立場になったらPRSを買おう」と決めてはいましたが、22歳の一番音楽活動が上手い事出来ていなかった時にこのギターと、BUGに出会えた、そのタイミングで手に入れる事が出来た、これも運命。

今、思うとこのPRSとの出会いが人生を加速させた覚悟を決めた一本だった、としみじみ思うのです。


今は逆に楽器を提供する側になって、過去の僕が感じたように、皆さまにとっても
「人生を加速させてくれる、彩りを与えてくれる楽器とのご縁」を繋ぎたい、そういったお手伝いが出来たら本当に嬉しい、と思っています。


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明日は成人の日、ですね。
音楽やギターに夢中になっている新成人の皆さんには、たくさんある趣味や楽しみの中から「音楽・ギターを選んだ」と言う事を誇りに思って、是非頑張って欲しいです!
そして、成人を機に、本気でのあるギターを見つけたい!と言う新成人の皆さんは是非、BUGへ遊びにいらしてください。きっとお力になれると思います!

特に若い時は、高級ギターを買うのは一大決心だと思いますので、かなりの覚悟を要すると思いますが、「手にするタイミング・ご縁」と言う物がきっとあります、そして道を切り開くきっかけとなる可能性がある事を覚えておいてもらえると、きっと人生のブースターになってくれると思いますよ…と、かつてプロを目指したバンドマンからのアドバイスでした^^

今年もお客様とギターのご縁を繋いで、そして私共とお客様とのご縁も大切に頑張っていけたらと思います^^楽しんでいきましょう!

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2019年01月06日

2019年、今年も福岡サンパレス店を宜しくお願い致します。

こんにちは。
福岡サンパレス店 真木です。

昨日より2019年の営業を開始致しました。
改めまして、本年もボトムズアップギターズ福岡サンパレス店をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨日は初商いと同時に店内での新年会を開催…と言う事で、たくさんの方々に足を運んで頂き、ありがとうございます。新年早々、皆様からエネルギーを頂いた気持ちです。

今年も常連様との繋がり、そしてご新規のお客様との出会いを大切に、購入に迷いながらもワクワクしている時も、購入を決定する大事なその時も、購入してからのアフターケアやご相談にも、それぞれの一瞬一瞬の時間の喜びに寄り添い、末永く一緒にギターライフを楽しめるようなショップ&スタッフとしてますます頑張っていきますので、福岡サンパレス店をどうぞ宜しくお願い致します。

今年もギター&音楽を中心に、楽しんで参りましょう!宜しくお願い致します。


BUG_Stora_Entrance_20190106.jpg


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2019年01月01日

福岡サンパレス店 新年会 開催!《1月5日(土)》


新年あけましておめでとうございます
本年もボトムズアップギターズ福岡サンパレス店を
どうぞ宜しくお願い致します。



さて、新年早々、ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店から速報です!


🍺BUG福岡サンパレス店 新年会 やります!🍺


2019年1月5日(土)福岡サンパレス店としても新年の初商いとなるこの日は、店内にて通常営業と並行して、ご来店のお客様に新年のご挨拶も含めて、お酒、ドリンク(ソフトドリンク、ノンアルもあります!)おつまみを振舞っちゃおう!という企画です!

常連様はもちろん、ご新規様にもお気軽に来て欲しいです!
手ぶらでお気軽に、お好きな時間にいらしてください!
(※13時くらいから19時頃までゆったりと開催予定です♪)

むしろ、新年会を知らずに来られた方も巻き込んで一緒になって盛り上がれるような楽しい空間に出来ればと思います!


BUG_Totebag2018_03jpg.jpg


また、お年賀として「BUGオリジナルトートバッグ」もプレゼント!

新年の初めに皆様にお会い出来たら嬉しいです!
たくさんのご来店をお待ちしております!
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2018年12月28日

2018年も福岡サンパレス店をご愛顧頂き、ありがとうございます!《年末のご挨拶》


BUG_2018_1228.jpg


こんばんは。お世話になっております。
ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店 真木です。

さて、本日でBUG福岡サンパレス店の2018年仕事納めとなりました。お疲れ様でした!

明日も内々で大掃除と整理整頓の作業を予定しています。
雨風や、暑さ寒さから楽器と自分たちを守ってくれたサンパレスの店舗に感謝しながら心を込めて進めます^^


2018年もボトムズアップギターズ福岡サンパレス店をご愛顧、ご声援、支えてくださった皆様。本当にありがとうございました。

来年も音楽&ギターを中心に一緒に楽しい時間が過ごせたら嬉しく思います。
まだご来店、お問合せされた事の無いお客様も、来年はご縁があります事を心から願っております。

東京本店には無い、"福岡サンパレス店だから出来る事"、をお客様の皆さんと一緒に強めて、楽しんで行けたらと思います。


2019年もボトムズアップギターズ福岡サンパレス店を
どうぞ宜しくお願い致します!





BUG_FUKU_2018_Jan_Calender.jpg


2019年 新年の営業は、1月5日(土)10時からスタート
5日は13時くらいから店内にて新年会を開催します!
(19時頃までを予定・予約不要・通常営業も致します^^)

特に集合時間などは無いので、お好きな時間に予約不要で手ぶらでゆるっといらしてください!お酒、ドリンク、振舞います^^常連様もご新規様も一緒に楽しく、盛り上がりましょう。

それでは、また新年にお会いしましょう!良いお年をお迎えください。

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2018年12月15日

PRS Limited Edition McCarty 594 Soapbar -Solid Black-《商談会選定品フィーチュア》

こんばんは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、先日よりこちらのブログの連載記事でもご注目頂いておりました「PRS特別商談・選定会 BUG厳選品」の品々ですが、おかげさまで次々と売約 & 商談が続いております!

最近は新規のお客様からも「ブログ見てますよ〜!」と言う声を聞く事も多く、より注力していきたい気持ちも増している事もあり、今回は選定品の中から一本、特別フィーチュアにてブログ記事をお届けします!




PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Bodytop.jpg

Limited McCarty 594 Soapbar -Solid Black-
販売価格:529,200円(税込)


貴重なソープバー仕様のMcCarty 594 !

昨年の3月の選定会で、こちらのモデルの"ハムバッカー仕様"を、東京&福岡で今回と同様に「黒・白」揃いで買い付けたヒストリーをご存知の方、いらっしゃいましたらかなりのBUGフリーク!
その過去からの繋がり〜フラッシュバックさせるストーリー性のある入札を試みました。今回は新たなサウンドとアプリケーションを提供する「ソープバー(P90)」

アメリカのPRSのホームページで、"受注限定生産モデル"として、昨年「July 11 – August 31, 2017 only through authorized PRS dealers and distributors.」と発表された、マッカーティ594の限定生産モデルです。


 ピックアップにセイモアダンカンとの共同開発「P90」を2発搭載し、思っている以上に幅広い演奏に利用できるギターに仕上がっています。

どうしてもシングルコイル由来のノイズはあり、そこはハムバッカーには敵いませんが、逆に"このピックアップでしか鳴らせない独特のTONE"は、ハムバッカーには戻れないと思うプレイヤーもいるほど。
また、サウンドと同じくらいにこのPUの形状、ルックスがギターに与える見た目の印象は大きく、その点も含めてとても病みつきになる存在。


 ジャズ、ブルース、オールドロックはもちろん、ハードロックやラウドロックなどの激しいサウンドにまで抜擢されるポテンシャル、このPUでしか創出出来ないトーンは、是非実際にちゃんと大音量で試奏出来る環境でお試し頂きたいですね。
歴史に残る絶対的なサウンドの一つの指標として、是非体感頂きたい秀逸な仕様です。


それでは、各所を見てまいりましょう。





PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Bodytop04.jpg


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Bodytop03.jpg


まずはPRSの真骨頂、ボディの艶めかしい曲線と美しいシェイプ。
そして、このグロッシーな質感と高級感、重厚感は塗り潰しのブラックだからこその荘厳なオーラです。

「PRSの黒は特別に美しい」と言ってくださる方がとても多く、杢目のあるモデルとはまた一味違う所有満足感を存分に味わえる存在です。気品を感じさせる黒がたまらないですよね。


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Body_Binding.jpg


そのブラックの精悍さを引き立ててくれる大きなファクターの一つとして、このナチュラルバインディングの存在感が大きいですね。

ソリッドな黒一色の中に差し色としてさり気なく主張する、自然由来の有機的な表情を見せてくれるのがこの部分。
黒の深みをより引き立て、そして適度に柔らかなエッセンスとして機能してくれる重要なポイントです。


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Bodytop02.jpg


ブラックフィニッシュに更にブラックカバーのP90!
しかしながら、絶妙に男臭くなり過ぎない見た目に仕上がるのはPRSならでは…!


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Control.jpg


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_3Waytoggle.jpg


コントロールレイアウトは2Vol、2Tone、3Wayトグルスイッチ。
McCarty594の特徴の一つでもある、6弦ホーン側に配置されたトグルスイッチは、これまでレスポールを愛用してきた方にも非常に訴求力のある嬉しい仕様ですね。


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Bridge.jpg


PRS Two-Piece, Cast Zinc(2ピース亜鉛ダイキャスト製ブリッジ)。
弦の接点となり、ボディにしっかりと鳴りを伝える重要なサドルを始め、スタッド、プレート、オクターブビスなどはブラス製。
また、このブラスの色味が黒のフィニッシュの中にキラリと光り、ルックス面においても非常にGood!

ちなみにテイルピースの高さ調整の是非に関して、ポール本人に確認した所「好きに調整してもOK」との事でした。(by 東京店マネージャー 龍野さん)
レスポールユーザーの方もこちらの高さでテンション感とトーンをこだわりの調整にしている方も多いので、重要な部分ですよね。


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PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_FB_Binding.jpg


全体的にバランスの取れた濃いめの色味を持つローズ指板。バードインレイも絶妙に映えますね。指板周りを彩るバインディングもボディバインディング同様にネック回りをグッと引き締め、より引き締まった印象を演出してくれています。


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Headstock.jpg


ローズ突板のウッディな仕上がりが美しいヘッドトップ。
合わせてペグボタンをローズなどに交換しても…よりカッコいいかもですね!
(交換ご希望の方は是非ご相談ください^^)


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_PhaseIII.jpg


オープンギアタイプのPhase III Locking チューナー。
チューナーでの弦振動ロスを抑え、振動を可能な限りボディへ伝えるセット・スクリューをプラスした「Tweaked Phase III」を搭載。
(※セット・スクリューの調整はPRSファクトリーにて個体毎に合わせて最適にプリセットされた状態ですので、ユーザーの任意で調整出来るモノではありません。)
ヘッド周りのウェイトが及ぼすトーンの変化、利便性、ルックスの多方面から考え抜かれたチューナーです。


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Pettern_Vintage_Neck.jpg


ネックシェイプは、Pettern Vintageネックを採用。
Patternネック(旧Wide Fat)と同じネック幅で、わずかに厚みを増し、高音側:若干薄いカーブ、低音側:やや肉厚になる非対称カーブのネックです。
見た目には分からないですが、事前情報無しのままで弾いたとしても「太目だけど何故かしっかり弾きやすい」という印象を持ってもらえる、優秀なネックシェイプです。

スケールはモデル名の由来にもなっている"24.594"インチ・スケールのネック。
通常のPRSスケール:25インチよりも短く、Santanaなどに採用されているスケール:24.5インチよりも若干長い、絶妙な長さ。
ポールリードスミス本人が所有する50年代のLes Paulのスケールが一般的に公表されている24.75インチではなく24.594インチ(約624.69mm)だった事がこのモデルの始まりでもあり、コンセプトの一つです。


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McCartyよりも若干厚めのボディ、比較的浅めにとられたバックコンターなど、トーンを形成する上での大事な要素への配慮が随所に見られます。


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重量は3.535Kg。軽いギター:鳴りの良さ & 暴れ感、重めのギター:音の直進性、単音の濃密さ、など、両方の良さを鑑みた上で、最高のウェイトだと思います。長時間のライブにおけるプレイアビリティなどの側面からもGoodなウェイトです。


PRS_McCarty594_Soapbar_P90_Limited_Solid_Black_Main.jpg

☆特筆ポイント☆

先述の通り、本機「マッカーティ594ソープバー」は2017年夏に短い期間、USA内外の正規代理店から受注した分しか作られない限定生産モデルなので、現在はオーダー不可のレアモデル…と言う事を是非知って頂きたいです。

国内にも僅かしか存在せず、しかも今回の選定会でも、「黒は2本」、「白は1本」しか並んでいなかった事もポイント。(福岡店=黒、東京本店=白をセレクト)

今後の入荷も可能性が極めて低い為、迷うことなくGETして頂けるギターです。
欲しい時にはもう入手が困難になってしまっていた…と言う事になりかねないので、お早めに検討ください^^

☆プレイ & サウンドインプレッション☆

ネックの良さ=太さとしっかりとした強度があるからこそのピッチの安定性、濁りの無い和音の響き、長く続くサスティーンが特に秀逸な個体です。
生鳴りも良く、日常で何気なくアンプに繋がない環境で爪弾いても楽しいギターです。

プラグインしたサウンドは、基音がしっかりとしたトーンで、且つ適度な美味しい倍音を纏いながら、大きな音の塊が前にドンと飛び出していくイメージ。純粋なシングルコイル程のシビアな感じは無く、ハムバッカー感覚で縦横無尽に音作りが出来て、なお且つ、指先でいかようにでもニュアンスを舵取り、コントロール出来る、と感じました。

筆者(真木)も個人的にSoapbarのPRSは一本所有していますが、同じP90でもまた全然トーンは違いますね。
この個体独特の甘太さと音の余韻の残り方が絶妙なサウンドです。


最後に世界的ギタリスト「ジョン・メイヤー」が本モデル:McCarty 594が発売となった際に残した言葉を。

「594は、ここ数年弾いたギターの中ではベストに入るね。ビンテージのハートとソウルがあるギターだけど、古い楽器にありがちなテクニカル上の制約がない。ハイフレットでのフィールが落ちたり、イントネーションが怪しくなるようなことがないオールドがあったら…。オールドのPAFサウンドと、現代の製作技術によるアーティキュレーションのしやすさが両立できたら…。それを実現したのが594だね。」
− John Mayer

モデル自体、あのジョンメイヤーにここまで言わせたギターです。
それが極上のP90サウンドで奏でられる…と考えると、グッと来ませんか^^





いかがでしたでしょうか^^
入手の希少性、サウンドの個性、そしてギター購入において大切なコレクタブル要素もしっかりと押さえた逸品です。

ルックス買いして頂いても絶対に間違いない一本ですし、ギタリストとしての新たなフェイズへと引き上げてくれるようなギターだな、とも感じました。

このギターが何十年と弾かれ続けて、本当の意味でのヴィンテージになった時、到達するトーンを想像すると…かなりゾクゾクしますね。


PRS-McCarty594Soapbar-GlossBlack-bugtrsfukuoka_main.jpg


ちなみに…私が初めて購入して今でも大切に愛用しているPRSも同様に塗り潰しの黒^^
こちらの入手エピソードなどもいつかコラム的にブログに書きたいと思いますので、お楽しみに!

それでは、たくさんのご連絡、お問合せをお待ちしております!

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posted by Maki at 18:26 | 福岡 ☁ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする