2013年08月05日

アニソン+フュージョン!

こんばんは、スタッフ真木です。
さて、いきなりですがスタッフY2がこんな素晴らしいCDを見つけて来ましたよ^^

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往年のアニメの名曲をフュージョンでアレンジ&カバーしたCDです。
しかもただのカバーアルバムでは無いのです!メンバーが半端じゃない!
J-FUSIONを代表するバンド「カシオペア」 「T-SQUARE」 「DIMENSION」 「RX」 「TRIX」から大御所のプレイヤーが集結。
ギタリストにスポットを当てると、野呂一生さん、増崎孝司さん、菰口雄矢さん、渡辺 恭章さんと言ったお馴染みの凄腕ギタリスト!

Anison_Fusion_02.jpg

原曲に沿うものもあれば、ガラッと雰囲気を変えている楽曲もあり、非常に楽しめるCDです^^
アニメにリアルタイムじゃない方も「あっ、聴いた事ある!」と熱くなる事請け合いです。
「アレンジでここまで曲は変わるんだ!」とアレンジの妙を存分に堪能出来る一枚でもありますね!

スタッフY2は「Dragon Ball Z / CHA-LA HEAD-CHA-LA」のアレンジが素晴らしいと絶賛していましたね。
私的には「ハイスクール!奇面組 / うしろ指さされ組」のエモーショナルなアレンジがツボでした。

ギター的にもサックス、キーボードに美しく絡む流麗なレガートソロプレイ、キレキレのコードカッティングなどなど聴き所満載^^
激テクを楽曲の雰囲気にマッチしたフレージングと洗練されたトーンでさらっと弾き切ってしまうこの感じ…改めてスゴ過ぎですね^^;

一部のアニメ専門店や通販で購入可能なようです。是非聴いてみてはいかがでしょうか^^

余談ですが、高校生の頃に3年間アルバイトしていたスーパーのBGMが春畑道哉さん、
高中正義さん、カシオペア、T-SQUARE
のインターバルでしたので毎日ずっと聴いていました。
今思えばJ-FUSIONを毎日聴きながら働けるって…相当恵まれていましたね〜^^

さぁ、明日は福岡店定休日です。
7日(水)のご来店をお待ちしております^^
それでは、また!
posted by Maki at 16:15 | 福岡 ☁ | Comment(2) | 日記(オフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

Marshall Chronicle!!

こんばんは、スタッフ真木です。
本日の福岡は最近の天候には珍しい雨模様、雷まで鳴る始末!
ですが、サンパレスは第29回福岡県吹奏楽コンクール、お隣の福岡国際センターでは湘南乃風と大変盛り上がっておりましたよ^^
きっと明日はまた夏らしいカンカン照りに戻ってくれるでしょう^^

さて、最近はこんな素敵本を自宅で読んでおります。

Marshall_Chronicle.jpg

マーシャル50周年を記念したマーシャルONLYの本「Marshall Chronicle」

JTM45、1959などのVintageから近年を代表するモデルまでを網羅したマーシャルファンのみならずロックファン必見の一冊ですね!

マーシャルを使用してきた代表的なギタリスト達、マーシャルのサウンドが唸る名演が聴ける名盤紹介なども。

特に国内を代表するマーシャルフリークのギタリスト4人の対談(石原"SHARA"愼一郎さん、ルーク篁さん、三宅庸介さん、島 紀史さん)は読み応えありますね。
第一線で様々なマーシャルを鳴らしてきた方々の非常に為になるお話がたくさん。

マスターボリュームの無い頃の100Wモデルをペンペンした歪まない音で弾いて「あのCDと同じ音が出ない…マーシャルは難しいアンプだな!」と感じたマーシャル初体験…などのお話は何かグッときます。
その点、私の学生時代は既にJCM900、2000などのモダンな機種が主流になっていましたので、小音量でガッツリ歪ませることが出来て楽だった…のかも知れません。

また、第一線の方々はヴィンテージマーシャルのみにこだわっているのかな、と勝手に思い込んでいたのですが、現場によってJVMを鳴らしていたり、Mode Fourのキャビネットを使っていたりと近年のモデルにも評価が高く、時代を問わず「その時に求めている良い物」を使用されているのも印象的でした。

私もエレキギターを始めた当初から「ロック=マーシャル」という憧れがビギナーながらにあり、初アンプはVALVESTATE VS15、高校時代には「50Wの方が歪み出しが早くて弾きやすい!」というプロのギタリストの言葉を参考に、何も分からずJCM2000 TSL60 Head + 1960Aキャビネットを貯めたバイト代全額つぎ込んで買いました!
(ある日、学校から帰ると玄関に「Marshall」の文字の巨大な段ボールが置かれていた時は痺れるほど感動しました(笑))

しかし、当時の私は「歪み至上主義」。
マーシャルの旨味などは理解せずに、リードチャンネル最大ゲインにRAT2をガッツリ歪ませて、ローミッド上げまくったゴリゴリのブーブーな音で使っていましたけど…(笑)
当時憧れていたギターの先輩に「気持ちはわかるけど、真木の音はエレクトリックハムサンドイッチみたいだな」と書かれたアドバイスの手紙を頂いた覚えがあります(笑)
(かつてスティーブ・ヴァイがフランク・ザッパにそんな事言われていたような))

…すいません、脱線しました。

工場で作られていく過程の模様もあり、あのロゴが入った梱包段ボールも自社で作っているとなると…段ボールすらも愛おしくなってしまいます^^
(事実、私は実家倉庫に段ボールも取っておいてます)

山口県柳井市のマーシャル・ミュージアム・ジャパンについても詳しく取り上げられています。
(こちらには完全プライベートで本気で一度お邪魔してみたい!)

【Marshall Museum Japan Official Home Page】

マーシャルはやはりあの外観!もはやロックギターの象徴。
「Marshall」ロゴはギターをまったく知らない人にも伝わるほどにアイコンとしても存在感抜群。
音はもちろん、あのルックスのアンプを背に爆音で鳴らす事がギタリストに取っては非常に重要!

私も曲がりなりにもマーシャルを聴いて弾いて来ましたが…まだまだ何も分かっていないですね!
いかにしてマーシャルがこれまでのロックサウンドの歴史、もはやロック自体の歴史を作り上げてきたのかを改めて知ることが出来た気がします。
またこの本で勉強しなおしてみようと思います。オススメの一冊です^^

製作秘話もとても面白かったのでこちら「マーシャルブログ」も是非^^

【Marshall Blog】

それでは、また!

posted by Maki at 19:29 | 福岡 ☁ | Comment(0) | Marshall(マーシャル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

お盆前にメンテナンス!

こんばんは、スタッフ真木です。

本日はメンテのご依頼を頂きました!

Navigator_Top.jpg

Navigatorのストラト!70年台後半から80年台頃のギター^^

Navigator_Head.jpg

Espartoというモデルのラージヘッドの仕様。
ジャパンヴィンテージファンの方はたまらないのでは^^

ネックのチェック&反り調整、サーキットのチェック&洗浄(キャビティ内の木屑などの除去もついでに)、弦高調整、全体のクリーニング、細かい所はブリッジのコマの埃や汚れの除去、などなど…メンテナンスさせて頂きました。

当初は弦だけで鳴っていたような感覚から、鳴り感もグッと向上して良い結果に^^
ネックの反りをしっかり補正してあげるだけで鳴り自体も変わってくるエレキギターの素敵な不思議…。

Navigator_Main.jpg

バッチリクリーニングもOK!弾き込まれたレリック感がいい雰囲気ですね^^
さすがに時間の経過とともに見られる金属パーツの劣化など、若干の経年変化はありましたが、
これからも楽しんで頂けるギターだと思います。

Mさん、この度はご用命くださいましてありがとうございました!
これからもお力になれる事、是非ご相談ください^^

さて、夏休みやこれからのお盆休みの間にギターに触れる機会が多くなる、という方、
是非一度気持ちのリフレッシュの意味も込めてメンテナンスしてみてはいかがですか?
もちろん状態のチェックなどのご依頼もお待ちしておりますので、是非ご相談ください!
(状態チェックは無料で行わせて頂きます^^)

本日もめちゃくちゃ熱い一日でした!
皆さまも熱中症などには気をつけて楽しい週末をお過ごしください^^
明日のご来店も心よりお待ちしております!

それでは、また!

最後に、夏らしい一曲を!
ここ数年ずっと聴いています、一聴するだけで夏を感じさせるような素晴らしい楽曲です!



posted by Maki at 21:13 | 福岡 ☁ | Comment(0) | リペア、メンテナンス、モディファイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

アコースティックギターの壁

こんばんは!スタッフ真木です。

昨日は福岡、大濠公園の大花火大会でしたね。
サンパレスの駐車場からは残念ながら見れませんでしたが、ドンドンと打ち上がる音が聞こえて
夏の空気感と相まって良い雰囲気でしたね〜!

そして、気がつけば8月スタート!いつの間にか夏もまっただ中!
ボトムズさん今月も頑張りますよ〜!
プライベートでも夏らしい事したい所です^^いや、その前に歯医者通いだな…(笑)

さて、私事ですが、最近は家でアコギを弾く機会が多いです。(ちなみにHeadwayです)
エレキは職場で弾く機会が多いですし(こう書くと仕事場でギター弾けるって、改めて不思議&幸せな話ですね)一人自宅でギターを楽しむとなるとアコギがとても良いのです^^
まず、純粋に音に癒されますし、コードを鳴らすだけで幸せな気分になれますね(笑)←この感じ、きっとお分かり頂けるかと^^

弾いていくうちに痛感したのが、エレキギター感覚でアコギに臨むと結構ギャップを感じる、
という事ですね。

テンション感やサスティーンの面からも、泣かせるチョーキングやエグいビブラートなどのエレキ特有の「エモーショナルな表現」に逃げることが出来ないので、「和音感=ヴォイシング」
「ピッキング強弱のニュアンス」
で勝負するしか無く、エレキばかりやってきたような自分からすると裸で弾いているような感覚になってしまうほど難しい楽器です^^;

もちろん共通のテクニックや表現方法はあるにしても、一度真っさらにして気持ちを新たに臨んだ方がきっと上達するのだろうな、と感じています。

そして、歌い手さんのアコギの奏で方、テクニックが半端じゃない事!
さだ まさしさん、坂崎 幸之助さん、森山 直太朗さん、高橋 優さん、秦 基博さん…などの一流のシンガー、プロの方々を見てると圧倒的な歌唱力で唄い上げながらもギタリスト顔負けの安定したギターをさらっと弾かれてますもんね。

そこで強く感じるのが、決してテクニックが先んじているのでは無く、楽曲に必要な表現方法の1つとしてテクニックが音楽的に昇華、成立しているという事なんですよね。

モダンなロックやヘヴィ系のロックが好きな反面、基本的には音楽的ルーツに歌モノが根強くある私真木ですので、歌心溢れるアコギの空気を温かく包み込み感じがとても心の琴線に触れますね。
その一方で中川イサトさん、押尾コータローさんなどのギター一本で全てを表現するソロギタースタイルにも心から尊敬と憧れを感じていたり…。

とにかくアコギがうまくなりたい!そして歌えるものなら歌いたい(笑)

アコギ弾きの方、上達するコツを是非ご来店の際に真木に教えてください!
まずは3フィンガーを地道に練習中ですので(笑)
楽器を上達したい、そして音楽を楽しみたい!という気持ちは楽器を愛した人間にとって
果てなく続く旅ですね^^
限界を感じる事も諦める必要もないライフワークとして私もアコギを楽しんでいきたいと思っております。
やはり私もただのいちギター好きですね^^

それでは、また!
posted by Maki at 23:31 | 福岡 ☀ | Comment(0) | 日記(オン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

VOX Tone Garage 入荷!《後編》

こんばんは!スタッフ真木です。

今回は昨日に引き続きVOXのNEWペダル「Tone Garage」シリーズ特集の後編です。
本日ご紹介の2モデルはちょっと過激系?かもですね^^

まずはこちら!

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posted by Maki at 21:40 | 福岡 ☁ | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする