2013年08月30日

PRS Studio '88 -Black- 入荷!

こんばんは!スタッフ真木です!

本日は福岡、傘も役に立たないレベルの豪雨でしたね!
いつもお願いしている運送会社の方も、頃合いを見計らいつつ、且つ時間を守りながら重い荷物を濡らさないように集荷&配達しなくてはならないのは大変だな…と思いながら本日もたくさんの荷物お願いしてしまいました^^;
いつも本当にありがとうございます…という気持ちでいっぱいです。

さて、本日も怒涛の入荷ラッシュお披露目ブログの第2弾!

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PRS Studio '88 -Black with Natural Binding-

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S-S-H仕様の貴重な「Studio」が入荷です^^

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やはり何と言っても本機最大の特徴はこちら!S-S-H仕様のPU!

このPU配列は88年〜91年に「Studio」の名称でラインナップされ、モデルが生産完了した後、
オプションとして97年までオーダーが可能だった仕様です。

「リアPU=Hot Vintage Treble」「フロント=貴重なPRSオリジナルシングルコイル」を搭載。
(※センターPUもPRSオリジナルだとは思いますが、リワインドされたのかテープとPUマウントビスが変わっています。)

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ボリューム、トーン、5Wayロータリーセレクター。

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先日のCE同様、一体成型のブラス削り出しのブリッジ。
(こちらの仕様は91年まで使われています。)

そして本モデルの特徴の一つであるトレムアップルート!
大胆なアームアップ時の為に設けられたこの加工は、80年台のハードロック全盛の時代を象徴する仕様です。
このPU配列もLAのスタジオミュージシャンを狙って作られた仕様のようですよひらめき

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PRS Original Tuner。

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アバロンの美しい「ムーンインレイ」。

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独特の縞の美しいハカランダ!

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ナチュラルバインディングがソリッドのブラックに映えますねぴかぴか(新しい)
マテリアルはマホガニーボディのメイプルトップ、マホガニーネックです。

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バックもソリッドのブラック!ウェイトは3.545Kg!

図太いディストーションからチャキチャキとしたクランチ、きらびやかでクリアなクリーン…とまさにヴァーサタイルな一本。
「Hot Vintage Treble」PUは実は初めて弾きましたが、解像感と輪郭のあるPUで非常に好印象!深く歪ませても芯から歪み切らないクリアな歪み方です^^

昨今のSwanp Ash Studioなどのモデルも見た目はS-S-Hチックですし、モデル名の流れは今回の「Studio」から来ているのですが、あちらのセンター&フロントは「Narrowfield PU」。
純粋なシングルコイルトーン、というよりはミニハム的なちょっと厚みのあるサウンドですので、本機の見た目通りのS-S-H仕様は現在のPRSラインナップにはありません。

「Studio」の系譜については東京店チーフT氏の圧倒的な情報量の濃いブログを御覧ください^^
(私もTチーフの過去ブログには何度助けて頂いた事でしょう…ダッシュ(走り出すさま)

東京本店ブログ「Studio × Studio」

価格は破格の198,000円
傷、打痕などは散見されますが、80年代のハカランダ指板のレアモデルPRSがこの価格で手に入る…これはちょっと即売れプライスでしょう^^;早い者勝ち!

さぁ、明日からの週末は晴れて欲しいですね^^;
台風どっかに行ってくれないでしょうか…(笑)
皆さん、雨ニモマケズ風ニモマケズ、ボトムズアップギターズへ遊びにいらして下さいね!

それでは、また!

タグ:PRS studio
posted by Maki at 23:00 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする