2015年10月27日

社員研修の為、福岡店 11月2日(月) 臨時休業を頂戴致します。3日(祝)、4日(水)は私も福岡店にて店頭接客致します。


こんにちは。代表重浦です。

先のBLOGポストでも文末に記載しましたが、

11月2日(月)は臨時休業を頂戴致します。

3日(祝)、4日(水)は新営業時間で営業致します。

私も福岡サンパレス店にて店頭接客致しますので、

ぜひ遊びにいらしてください。

宜しくお願い申し上げます。

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退職のご挨拶


こんにちは。
スタッフの安松です。
平素より大変お世話になっております。

 私事ではございますが、私は2015年11月1日をもって、4年間勤めましたボトムズアップギターズ福岡サンパレス店を退職致します。
スタッフとして勤務を始めてからボトムズアップギターズを通して出会ったお客様には、大変お世話になりました。
この場を借りて、厚く御礼申しあげます。

>>>続きを読む<<<
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【保存版】福岡サンパレス店 2015年11月以降の営業時間のお知らせ
 → {OPEN 10時 CLOSE 21時}


こんにちは。
福岡店ブログではお久しぶりですね。代表の重浦です。
いつも福岡サンパレス店が大変お世話になっておりありがとうございます。

さて、
BUG 福岡サンパレス店 『サマータイム』 営業時間 "大拡張" のお知らせ!
発表当時の記事はコチラ
ということで、8月、9月、そしてご高評にお応えして、10月も継続して参りました、
朝9時から夜10時までの営業時間ですが、皆様からのご期待の声と現場からの声を鑑みまして、今後継続的に下記の営業時間で営業を行うこととなりましたのでご報告申し上げます。

BUG 福岡サンパレス店
“新営業時間”のお知らせ

朝10時OPEN 〜 夜9時CLOSE

適用 : 11月1日(Sun.)〜


※メンテナンスなどのご用命の場合は事前にお電話にてお困りの症状、
ご来店ご希望の時間などをお伝え頂けますと、店頭でお待ち頂く事なく
スムーズにご優先対応が出来ますのでオススメです。事前連絡、気兼ねなくご利用ください。



今後、11月からも刷新された営業時間、営業体制で福岡サンパレス店頑張って参りますので、ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、11月2日(Mon.)は社員研修の為、臨時休業を頂戴しますので、宜しくお願い申し上げます。

11月3日(祝)、4日(水)は私も店頭接客致しますので、ぜひ遊びにいらしてください。

以上ご案内申し上げます。
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2015年10月25日

SAITO GUITARS "S-622 -Morning Glory- Ash Body × Maple Fingerboard " 入荷

こんにちは。スタッフ真木です!
うぉ〜10月も終了間近〜!
やるべき事、したい事はたくさん、しかしその中で楽しめるのが一流の大人ですよね!

さて、最近「SAITO GUITARS」の人気、注目度が半端じゃない!
こちら福岡でも若い方を中心に「SAITO GUITARS気になります!」とご来店くださる方
、非常に多く、勢いを肌で感じております。

齋藤楽器工房が今年から開始したソリッドギタープロジェクト。
販売開始時からどこよりもいち早く取り扱いをスタート&特別なカラーやカスタムなどを
企画・発信し続けているボトムズアップギターズとしてはまだまだたくさんの方に見て、
弾いて、体感して頂きたい!

という訳で、福岡店に新入荷のSAITOが入荷!お披露目です!

SAITO_S622MG_Main02.jpg

SAITO GUITARS
S-622 -Morning Glory-
-Ash Body × Maple Fingerboard-


【SPEC】
Scale:647MM
Body:Light Weight Ash(Carved)
Neck:Hard Maple
Peg:GOTOH SD510
Bridge:GOTOH 510
Single Coil PU:SAYTONE SCREAM
Humbucker PU:SAYTONE SLEDGE α
Finish:Thin Matte Finish
Weight:3.09Kg
Price:221,400 yen(Tax In)


"アッシュボディ×メイプル指板"のS-622来ました!
新色"Morning Glory"を纏った美しい一本です!
「メイプル指板のSAITO弾いてみたい!」という多数のお声にお応えして、福岡店に堂々入荷!

それでは、各所フィーチュア&インプレスタート!

SAITO_S622MG_Main.jpg

ナチュラルを基調に鮮やかなブルーのバーストが美しい新色"Morning Glory"
アッシュの杢目が生きた素晴らしいフィニッシュですね。

SAITO_S622MG_FB7.jpg

そして本機の特徴でもあるメイプル指板!
音響特性はもちろんの事、まずこの見た目もグッとくる方も多いでしょう^^
インレイ無し!というのがこれまたCoolです。

SAITO_S622MG_PU.jpg

齋藤楽器工房手巻きのオリジナルPU「SAYTONE」
今回のPUはリアに「SLEDGEα」を採用!
非常にマテリアルの音を損なわずに出力してくれる優秀なPUですので、
特性を理解した上でのエレクトロニクスを採用している点が
弊店カスタムオーダーのこだわり!です^^

他にも各所こだわりが随所に盛り込まれています。
以下、写真にて御覧ください!

SAITO_S622MG_BackMain.jpg

SAITO_S622MG_Head.jpg

SAITO_S622MG_Back.jpg

SAITO_S622MG_Control.jpg

SAITO_S622MG_Fretedge.jpg

SAITO_S622MG_Joint.jpg


【サウンドインプレッション】
やはりアッシュボディとメイプル指板の組み合わせ、という事もあり、
ジャキッと立ち上がり良く、キレの良いサウンドが魅力の一本ですね。
PUが若干ホットになっている事もあり、決して線の細さは感じない、
しかし艶っぽく繊細なトーン…という絶妙なサウンドバランスを持っています。

そしてSAITO GUITARSを弾いた方が必ずおっしゃる「シングルコイルの音がとても良い!」
というポイントも、本機のマテリアルとの相性も相まって、今回の個体もかなりナイスシングルトーン!

ピッキングがこすれる低音弦のゾリゾリとしたバイト感。
艶めきながらもしっかりとした存在感を持つ中域。
そしてキラキラと倍音豊かな高音弦。
S-S-HのPUレイアウトの無限の可能性をより感じる事の出来る一本ですね!

SAITO_S622MG_Center.jpg

ライトウェイトアッシュ=3.09Kgとかなり取り回しに有利なウェイト。
女性の方が持ってもバッチリ似合いそうなルックスですよね。
本機をバシバシテクニカルに弾きこなす女性ギタリストの登場を願いますね^^

個人的にじっくりと試奏室で弾いてみた感想は、やはり本機のマテリアル&ウェイトから
引き出されるフレーズはファンキーなカッティング、バウンス感のある単音リフなど
"ギターのレスポンスとキレの良さの味わいを楽しむ"フレージングに自然となりますね。
ちょっとリズミック寄りなアプローチになります。ヌーノとか弾きたくなります(笑)
S-S-H仕様という事からも幅広いジャンルに対応出来るのは非常に強みですし、
「とりあえず一本持っておきたいギター」「どの現場でも持って行きたいギター」という印象です。

弾き手の入力=ピッキングに対して非常に従順に対応してくれる、
弾き手のクセやニュアンス、気持ちの高揚に追従してくれる、そんなギターです。
このギターを弾けば、すごく上達していくだろうとも感じましたね。
相変わらず、最高のコストパフォーマンスを実現してくれるモデルですね!

ここまで弾き比べをしていると「SAITO GUITARSらしいトーン」が分かってきました…!
これからもBUGらしい様々なカスタムオーダーを発信しながら、探求していきたいですね〜!

SAITO_S622MG_Case.jpg

他にもこちらのラインナップが福岡店にはご用意がございます^^




S624MSTQ.jpg

S-624MS -Turquoise-


S622MG.jpg

S-622 -Moss Green-
【GOTOH MG-T(マグナムロック)搭載!!】


S622MR.jpg

S-622 -Maroon-

画像クリックでデジマート詳細ページにリンクします!





そして、SAITO GUITARS愛用のギタリスト、西尾知矢さんがS-724MSを購入されてますね!



プロの方が立て続けに導入される…というのはかなりの説得力がありますよね!

是非、引き続きSAITO GUITARSにご注目ください!
そして、九州でSAITO GUITARSを試すならボトムズアップギターズ!です^^

SAITO_S622MG_Body01.jpg

それでは、また!
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2015年10月23日

Freedom Custom Guitar Research RRS Bravery -佐助- 入荷!

こんばんは。スタッフ真木です。

さてさて、最近の福岡店はおかげさまで入荷&出荷ラッシュ
Webアップ前に店頭で売れてしまうパターンも頻繁にありますので、
なるべく遠方の皆様にもご紹介出来るようにバッチリ本ブログにてピックアップしたいと思います。

さぁ、本日はこちら!

FCGR_Bravery_Humbucker_Main.jpg

Freedom Custom Guitar Research
RRS Bravery -佐助-
Ash Body × FCGR Hybrid Humbucker


【SPEC】
Body:Light Weight Ash 2P
Neck:Maple 1P
Finger Board:Rosewwod 22F(305R)
Angle:Head Angle 14°/ Set Angle 1°
Scale:25inch(317.5mm)
Grip:FCGR 61U Shape
Nut:Silicone Oiled Bone
Fret:FCGR Stainless SP-SF-05WARM
Bridge:FCGR SP-B-01N
Pickups:FCGR Hybrid Humbucker
Control:1Vol/1Tone/2Tap Control
Finish:Poly SASUKE
Weight:3.38Kg
Price:330,000円(税別)


先日入荷のRRS Bravery -Desert Blade【Alder Body×F90 PU】に引き続き、
"FCGR Hybrid Humbucker PU"の絶妙なサウンドメイクが楽しめる2ハム仕様が入荷!

それでは各所のフィーチュア&インプレスタート!

FCGR_Bravery_Humbucker_Top.jpg

まず目を惹くのがこの美しいカラー…!
フリーダムオリジナルのカラー「忍 -Shinobi- シリーズ」から"佐助"

FCGR_Bravery_Humbucker_Ash.jpg

FCGR_Bravery_Humbucker_Back.jpg

見てください…メタリックなのに潰しじゃない!
トランスルーセントでアッシュの美しい杢目を生かしたこの不思議な美しい色合い。
新ジャンル"メタリックシースルー"カラー!
店頭で実機を見て頂いた方々全員が驚きでした。
FCGRのフィニッシュは的を得たネーミング同様、他には無い
独特のカラーリングでいつも鮮烈ですよね!

FCGR_Bravery_Humbucker_PG.jpg
このピックガードの存在感が絶妙なアクセントに!
黒×赤×黒の3プライ ピックガード

FCGR_Bravery_Humbucker_Bridge.jpg

FCGRオリジナル ロッカブルブリッジ

FCGR_Bravery_Humbucker_Fret.jpg

FCGRオリジナル ステンレスフレット(SP-SF-05WARM)

FCGR_Bravery_Humbucker_Dot.jpg

蓄光サイドドットインレイ

FCGR_Bravery_Humbucker_Bolton.jpg

本モデルのサウンドを形成する大きなファクターでもあるボルトオンジョイント

FCGR_Bravery_Humbucker_Head.jpg

FCGR_Bravery_Humbucker_Neck.jpg

FCGR_Bravery_Humbucker_Headback.jpg

こだわりが無い箇所は無い程に全てに熱意、思想が詰め込まれています。
全てがユーザビリティと美しさを高次元でまとめ上げた"機能美"に優れたスペックです。

FCGR_Bravery_Humbucker_2Hum.jpg

そして、こちらの"FCGR Hybrid Humbucker"
本個体の推しポイントです!まずはこちらのコントロールの説明から。

FCGR_Bravery_Humbucker_Knob.jpg

もちろん本モデルも美しいアルミ削り出しノブ

コントロールは1Vol、1Tone、そして各PU毎の"Tap Cotrol"
こちらのTap ControlはHydraにも搭載されていたシステムですが、
本機ではよりシンプルに使いやすく、各PU毎に1つずつのノブに割り当てられています。

こちらのコントロールでハムバッカーサウンド〜シングルコイルサウンドを
シームレスに微調整する事が可能

いわゆるシングルタップではありません。
シームレスに絶妙に調整出来るので「ちょっと太めのシングル」
「繊細なハム」
と言った痒い所に手が届くサウンドメイクが任意で作ることが可能。
ちょうど半分くらいに設定すれば、P90ライクなトーンも楽しめます。
それがリア、フロントそれぞれにコントロール出来る…という事で、
さまざまなトーンアレンジが楽しめますね。

前日入荷のDesert Blade P90二発搭載モデルの潔いサウンドにもヤラれましたが、
本機のサウンドバリエーションは圧巻ですね。

PUにここまでのトーンの振り幅を持たせても、全てのサウンドが納得出来るのは、
本システムのレベルの高さギター自体の作りの良さの絶対的な証明でもあります。

そして、しっかり「アッシュの音がする」という事!
本機もピッキングのバイト感、ブラッシング音の存在感、グリス時の唸るニュアンスなど
実音ではない部分までも隅々までカッコ良い
繊細にニュアンスを拾い切る、しかし弾きにくい印象はまったく無い。
こういうギターって少ないですよ。

Tap Controlを駆使すれば、歌モノバッキング時のきらびやかなアルペジオ、キレ良いカッティング、荒々しいストローク、ゴリゴリのリフなど、カラフルなフレージングが作り出せますね。
はたまたジャジーなアプローチもいなたいブルージーなニュアンスも実現可能…
本機一台で夢が広がります。

「ヴァーサタイル(versatile)=多用途、多彩」という言葉をよく耳にしますが、
本機こそ真の意味でヴァーサタイルなのではないでしょうか^^

FCGR_Bravery_GIGS.jpg

現在、RRS Bravery -Desert Blade【Alder Body×F90 PU】
RRS Bravery -佐助-【Ash Body × FCGR Hybrid Humbucker】が2機種、店頭にご用意ございます。(しかもこちら2本とも、GIGS最新号にて特集記事が組まれた掲載機その物!)

という訳で、現在福岡サンパレス店ではRRS Bravery揃い踏み
東京本店ではHydra大集合!という事でFCGR祭りです^^

★東京本店ブログはこちら♪
Freedom Custom Guitar Research 入魂のフラッグシップモデル『HYDRA』揃い踏み!

是非、お住まいのお近くのボトムズアップギターズでFCGRの魅力に触れて頂けたら嬉しいです!

ここの所はGreen Pepperも含めまして、Freedomのギターをたくさん弾く機会を頂きまして、
もう個人的にヤラれてるな〜完全にオーダーしたい感じです!(笑)

全国にさらなる拡がりを見せるFCGRですが、きっと私のように
「楽器店のスタッフがグッと来た!ヤラれてしまった!」
というパターンは全国各地の楽器店でかなり頻発している事と思います^^
是非この感動をお客様にも味わっていただきたいですね!!
この「熱量と感動の伝搬」が製作者から楽器店スタッフに、そしてプレイヤーの熱い音楽に繋がり、ライブハウスを、アリーナを沸かしてくれたら…最高ですよね!

それでは、また!
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タグ:FCGR Bravery 佐助
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2015年10月17日

Freedom Custom Guitar Research "Green Pepper"

こんばんは。スタッフ真木です。

秋晴れが続いて気持ち良い気候の毎日ですね!
本日もたくさんのご来店ありがとうございました!

さて、先日のブログにピックアップしました「FCGR RRS Bravery」
おかげさまでかなり好評!試奏頂いた皆様の物欲をバシバシ刺激して悩ませているようです(笑)
引き続き、今回もFreedom Custom Guitar Research(以下、FCGR)をフィーチュア!
ギター好きに取って、日々悩ましいお店になりたい!そう思う最近です(笑)

FCGR_Greenpepper_01.jpg

Freedom Custom Guitar Research
Green Pepper -Trans Blue-
"Zebra Wood Top & Back"
【BUG Special Order】


【SPEC】
Body:Zebra Wood & African Mahogany
Neck:African Mahogany 1P
Finger Board:Rosewwod 22F(280R)
Grip:Pepper
Nut:Silicone Oiled Bone
Fret:FCGR Stainless SP-SF-06WARM
Pickups:FCGR F90 Soapbar、FCGR PPSPTE
Finish:Trans Blue (Poly)
Weight:3.04Kg
Price : ¥359,260-(税別)


FCGRホロウモデルの代表的機種「Pepperシリーズ」
本モデルはその中でも美しいゼブラウッドをトップ&バックに採用し、
贅沢にもセンターブロック残しでくり抜かれたマホガニーサイド構造を持つモデル
「Green Pepper」

ちなみに「Pepperシリーズ」は全4種類をラインナップ
それぞれに構造が違い、オリジナリティのあるサウンドを持っています。
簡単に違いをまとめますと…

Red Pepper 
・オールマホガニーボディ
・ボディバックからのザグり

Brown Pepper
・オールマホガニーボディ
・ボディトップからのザグり

Black Pepper
・オールマホガニーモディ
・ソリッドセンターブロックにトップ材が密着

Green Pepper
・トップ&バックにゼブラウッド、センター部にマホガニー
・詳しくは後述します^^


製作方法、構造の違いでそれぞれのモデル毎に持ち味、
サウンドキャラクターを絶妙に位置づけています。
同じテレキャスターシンラインをベースにしたホロウ構造でも、ここまで多岐に渡り、
研究と開発、そして発信しているFCGR。
まさに"Custom Guitar Research"
もはや工房を超えたギターラボ、研究所ですね。

さぁ、それでは弊店オーダーモデルのGreen Pepper -Trans Blue-を、見ていきましょう!




FCGR_Greenpepper_03.jpg

美しいゼブラウッドの杢目を生かした「Trans Blue」
このフィニッシュはもちろん、PUのセレクトなど、弊店ボトムズアップギターズが考える
最高のGreen Pepperを!とオーダーしたスペシャルな一本
です。


FCGR_Greenpepper_04.jpg

先述の通り、センターブロックを残してマホガニーを贅沢にくり抜いて、
トップとバックにゼブラウッドを貼っています。

ホロウ内部のセンターブロックは、トップとバックには接着せず空間を設けた独自構造
「MPS(ミドルポジションセンターブロック)構造」
この特別な構造により、比較的硬質なゼブラウッドの振動を抑えこむ事無く最大限に生かし、鳴り感を強く押し出しながら、どこかソリッド感の残る本機ならではのオリジナルなトーンを生み出しています。このニュアンスは弾くとすごく分かります。

FCGR_Greenpepper_02.jpg

この独自構造とマテリアルを鑑みた上で採用されたPUは
「フロント:F90(FCGRオリジナルP90)」&「リア:Pepper SPTE」。
先日のブログ記事「RRS Bravery」にも採用されているF90 PUが本機フロントにも搭載です。

FCGR_Greenpepper_08.jpg

FCGR_Greenpepper05.jpg

もちろん本機もFCGRステンレスフレット
サイズはジムダンロップ6130(ミディアムジャンボ)と近似した形状の「06」。
「WARM」ですので、ニッケル同様のサウンドのまま。
シンラインのホロウ感の旨味をスポイルしてしまう事はありません^^

FCGR_Greenpapper_06.jpg

ネックも比較的がっしりとしたシェイプで、しっかりと鳴り切ってくれますね。
これぐらいの丸みがあった方が握りこんで演奏する際にとても安心感があるのもメリット。

FCGR_Greenpepper_07.jpg

【試奏インプレッション】

まずは、非常に弾きやすい。当たり前のようですがこれは本当に大事です。
これはFCGRのギター、ベース全てに言える事ですが、全て個体に応じてしっかりと
セットアップが施され、いつ弾いても100%の魅力を感じる事が出来る状態で出荷されています。

そして、肝心の出音。
まず、チューニングの為に鳴らした6弦開放の一音の時点でちょっとニヤリ。
単弦だけでこんなにネックにビンビン鳴りを感じれるのか、と。

はやる気持ちを押さえてチューニング後、ローコードのEを一発。
ネック、ボディなどギターに触れている部分の全てで感じられる鳴り感には、
もう思わずニコニコしてしまいました(笑)

あとはローコード、ハイコード、単音リフにアルペジオにリードなど弾き倒し。
ロー弦のしっかりとした輪郭と存在感、高音弦のキラキラとした倍音感が魅力的で、
ワンコードを鳴らしつつ、高音弦はメロディーで遊ぶ…と言うようなアプローチが自然と引き出されました。

ピッキングレスポンスも非常に良く、ピックの種類、厚み、指弾きなどの使い分けで
出音の細かいニュアンスが変わっていく印象です。
音の振り幅も意外と広く、リアPUのクリアで繊細、エッジの立ったサウンド。
フロントPUの適度なまろやかさとファットさを持ち合わせたF90 PUによるサウンド。
相反するようなニュアンスですが、不思議とそれが別物では無く、同一線上にある印象です。

「Pepper」はMr.Children桜井和寿さんなども使用しており、
テレキャスターシンラインをベースにしていますので、Vo&Gtの方にも非常にオススメです。

しかし個人的には、シングルコイルでクランチ気味のセッティングでばりばりテクニカルな
アプローチをしているギタリストさんにも手に取ってもらいたい。
歌のバックでストロークにカッティング、オブリガードにアルペジオにギターソロ…
PU切り替え、空間系ペダルを踏み変え、アンサンブルの邪魔になる寸前で暴れ倒して、
楽曲を彩っているようなギタリストが持つイメージが私は本機から想起されました。

それぐらい個性と汎用性に富んだ、未知数の可能性を引き出してくれる一本だと思います。

ウェイトも3.04Kgと軽めですが、音のコシがなくなる事のない、軽すぎないバランスが抜群。
シンラインは女性が持っても、軽さ、見た目、取り回しの良さもバッチリ合いますよね。

FCGR_Pepper_RSS.jpg

RRS Braveryとはまた別ベクトルでの魅力を放ってくれる一本。
合わせて是非皆さんに弾いて頂きたいギターです!是非、ご来店時にはご注目ください!

★デジマートページはこちら★

●FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH {BUG} Green Pepper -Trans Blue-
【ゼブラウッドトップ&バック!!】当社オーダー品

http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02984059/

●FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH {BUG} RRS Bravery -Desert Blade-
/ F90 x2 / FCGR 最新モデル!!

http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03037247/


いや〜、最近ギターの弾き比べをたくさんする機会が多く、改めて感じるのですが、
ギターって本当に様々な表情、性格、個性があってすごい世界ですね。
そして、純粋にとても楽しいものです^^
たくさんの方に、良いギターを知って頂き、より良いギターライフを楽しんで頂きたいです!

それでは、また!
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2015年10月15日

Hughes & Kettner "TRIAMP MARK 3"入荷! ※追記あり※

こんにちは。スタッフ真木です。

さて、本日も新入荷のご紹介…今回はアンプ!
この度、Hughes & Kettner最新モデルのTRIAMP Mark 3 が福岡店に入荷しました!

Hughes_TRIAMP3_Size.jpg

我が心の師匠「山本 恭司」さんを始め、洋邦問わず多数のHR/HM、ラウドロックのギタリストが
愛用中のHughes & Kettner。通称「ケトナー」
実際、自分もTRIAMP Mark 1(イルミネーションの無い最初のモデル)にはずっと憧れておりましたし、TUBEMANをメインプリアンプに使用していた時期もあり、ケトナーにはとても思い入れがありますね^^

Hughes_TRIAMP3_Front.jpg

Hughes & Kettner TRIAMP Mark3 Head

2015 NAMM Showでの新製品発表時からかなりの盛り上がりと期待度の高かった本機!
今回も特筆すべき機能をまとめつつ、インプレ&レビューします!




Hughes_TRIAMP3_Control2.jpg

基本はクリーン、クランチ、リードの3チャンネル…ですが!
そこに各チャンネル毎にキャラクターの違うA、Bチャンネルが用意されているので、
実質6チャンネルを装備!
しかも、共通イコライザーではなく、チャンネル毎に細かく調整出来るように
全てに3バンドイコライザーが独立で搭載。
さらにブーストスイッチもあるので…アンプでサウンドが完結してしまうと言っても
過言ではないでしょう。

●Ch.1A Sparkling 50th Californian Clean
●Ch.1B Chimy 60th British Clean
●Ch.2A Classic 70th British Lead
●Ch.2B Brown 80th British Lead
●Ch.3A Classic 90th American High Gain
●Ch.3B Latter day High Gain and beyond

上記の様に、単純なゲインの増減ではなく、各チャンネル毎に独自のサウンドキャラクターが
設定されています。

Hughes_TRIAMP3_Control.jpg

6本のパワー管(EL34×2、6LGC×4)をセレクト出来る新機能も搭載。
プリ管とはまた違う、パワー管で生み出される音の"質感"の違い。
「その質感、音色をパワー管の組み合わせのセレクトで変えてしまう」という機能です。

しかもこのパワー管のセレクトはプログラミング可能。
本来ならバイアス調整や交換作業などの苦労があり、瞬時に弾き比べなどは
不可能なパワー管チェンジがすぐ出来る。これは画期的で驚きの仕様です。

また本機には「Tube Safety Control」というシステムが採用されており、
実際の真空管(パワー管)交換時もバイアス調整が不要!という便利な仕様になっています。

Hughes_TRIAMP3_TSM432.jpg

付属の専用フットボード「TSM432」では音色チェンジはもちろん、
先述の真空管セレクトも足元で可能!
しかも1バンク辺り4つのプリセットを32バンクをプログラム可能。

Hughes_TRIAMP3_Control_Rear.jpg

Grandmeisterにも搭載されていたノイズゲートがこの度、TRIAMPにも標準搭載。
ゲートのかかり具合もリアパネルで細かくコントロール可能。
今回、3chでメタリックな音像を採用した事もあり、近年のラウドミュージックシーンへの配慮
として深く歪ませる事を想定された嬉しい機能です。「Djenty」なサウンドもお任せあれ^^

Hughes_TRIAMP3_Control_Rear2.jpg

RED BOX DI OUT、MIDI端子、もちろんSEND/RETURN端子も搭載。

Hughes_TRIAMP3.jpg

ケトナーと言ったらやはり目を引くこの美しいイルミネーション!
長寿命&高精細なLEDになり、更に明るさが調整出来るという機能も搭載されました。
ギミックに捉えられがちですが意外とこの部分が大切で、暗転したステージ上で
演者や演出の邪魔にならない適度な明るさに目立ち過ぎないよう調整…
など非常にきめ細やかな配慮が可能になったという事です。
(ライトアップを切る事も出来ます)

しかも裏ワザで…

Hughes_TRIAMP3_Blue.jpg

Hughes_TRIAMP3_Purple.jpg

Hughes_TRIAMP3_Pink.jpg

Hughes_TRIAMP3_Green.jpg

Hughes_TRIAMP3_Yellow.jpg

Hughes_TRIAMP3_Red.jpg

こんな事も出来ます^^(こちらは店頭でコッソリ教えますね!)

Hughes_TRIAMP3_Rear.jpg

ちなみにサイズは「横幅740mm×奥行き393mm×高さ254mm」ウェイトは22Kg
さすがは最大150Wの出力を持つモンスターアンプです。

【試奏インプレッション】

まず、驚くのがこのチャンネル数とコントロールの多さ!
しかし、決して音作りに苦労するわけではなく、直感的にツマミをいじっても
「お!ケトナーサウンド!」と安心して楽しめますね。
そこからもっと作り混んでいきたい方はまだまだ深く潜っていけますよ、
という懐の深さを感じました。

パワー管のセレクト&組み合わせで即時に"根本的な音の質感"をサウンドチェンジ
してしまう革新的な機能も含め、ケトナーサウンドの底の深さと追求具合、
それが非常にユーザビリティが高くまとめ上げられている…これは驚きでした。

大ヒットした先代モデル「Mark 2」で極めたかと思われたケトナーサウンドに更に磨きをかけ、
利便性も追求した本モデル!
近年台頭するKemperやAX Fxeなどのモデリングアンプ勢の凄まじい勢いに負けない独自のスタンスで「極めてアナログなサウンドと利便性の為のデジタルのさじ加減が絶妙で高次元なバランス」
を持った素晴らしいモデルだと感じました。

肝心のサウンドはここではなかなか全てを書ききれません(笑)
それぐらいに様々なトーンが幅広く、細やかに作り込めるアンプです。
是非店頭でメインギターを持ち込んで、じっくり試して頂きたい一台ですね!

気になるお値段は、税別¥456,000- (2015年10月現在) です。

合わせてこちらのオフィシャルムービーも是非御覧ください。
本アンプのサウンドの多様性が非常に分かりやすくて楽しいですよ!



デジマートリンクはこちら!
【Hughes&Kettner {BUG} TRIAMP Mark III / ヒュースアンドケトナー新作フラッグシップモデル!!】
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2015年10月14日

FAT × Bottom's Up Guitars Presents 「FAT "金曜夜市〜Friday Night Market〜" & 大忘年会2015!」開催します!

こんにちは。スタッフ真木です。

秋になり、空気もかなり乾燥してきましたね。
風邪をひきやすい季節になりました、それと同時にギターのコンディションも変化してくる気候!
店舗でも遂に今年も加湿器導入しましたよ。
ご自身のお身体にはくれぐれも気をつけつつ、愛機の調子も時々見てあげてくださいね!
ギターの状態に関して、何かご不安な点などありましたら是非BUGにお問合せ&
お持ち込みください^^
10月後半もBUGをどうぞ宜しくお願いします!

さて!
本日はこれまた嬉しく、楽しいイベント開催のご報告をさせて頂きますよ!

…先月末に開催された「FUKUOKA GUITAR FESTA 2015」で大好評を博した
"某モンスターロックバンドのギタリスト使用のツアーフルシステム展示&
大賀好修氏のギターセミナー開催"
の興奮も冷めやらぬまま、またまたBUGとFATの
タッグにて熱いイベントが開催されます!



FAT × Bottom's Up Guitars Presents
「FAT 金曜夜市〜Friday Night Market〜
& 大忘年会 in 博多!」


【開催日時】
12月11日(金)(※時間未定)15時〜21時という案があります。後日正式にお知らせします。


【イベント内容】
FATガレージSALE「金曜夜市〜Friday Night Market〜」開催!
貴重なFAT製品(ペダル、アクセサリー、アパレルなど)のお買い得なアウトレット品が
BUG店頭にて購入出来ます!
これまでイベント時のみ販売されていた貴重な商品も並ぶかも…知れませんよ〜!
販売ラインアップは"当日のお楽しみ"です^^


【ご参加条件】
・「金曜夜市〜Friday Night Market〜」は、もちろんどなたでもご予約不要でご参加OK!
たくさんのご来店をお待ちしております!

・大忘年会は、事前予約申し込み&会費制5,000円にてご参加希望を募らせて頂きます!
空くじ無しの大抽選会も開催予定!
参加してくださった皆様全員が喜んでもらえるようなプレゼント用意します^^

忘年会の人数は限定20名
BUGファン、FATファンの方はお早めのご連絡をお待ちしております!


大忘年会に関しては会場、時間などの詳細は後日改めて御案内致します
随時お伝えしてまいりますので、追加情報をお待ち下さい^^
まずは年末のご予定スケジュール確認の上、お早めにお申し込みのご連絡を♪

参加お申し込み&お問合せはこちらまで

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●BUG福岡サンパレス店 TEL●
TEL:092-262-0124

Bottom's Up Guitars 福岡サンパレス店としても、これまで大々的にお客様を募っての
忘年会という試みは実は初めて…!
しかも、今年もたくさんお世話になったFATの皆さんとも一緒に…
という事で楽しくないはずが無いですね^^
今年もお世話になりましたの感謝の気持ち、来年も楽しく盛り上がっていきましょう、
の決起集会的にも最高の1日にしたいと思います!

たくさんのご来場、ご参加ご希望をお待ちしております

それでは、また!
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2015年10月11日

GIGS掲載ソレその物! FCGR (Freedom Custom Guitar Research)「RRS Bravery」-Desert Blade- 詳細説明はこちらです!

こんにちは、スタッフ真木です。

新入荷ラッシュが続く福岡サンパレス店!
そんな中、またもや注目の一本が入荷しました。
久しぶりのレビュー&インプレブログでお届けします。

FCGR_Bravery_F90_Main.jpg

Freedom Custom Guitar Research
RRS Bravery -Desert Blade-
【F90 PU×2・Alder2P】


【SPEC】
Body:Alder 2P
Neck:Maple 1P
Finger Board:Rosewwod 22F(305R)
Angle:Head Angle 14°/ Set Angle 1°
Scale:25inc(317.5mm)
Grip:FCGR 61U Shape
Nut:Silicone Oiled Bone
Fret:FCGR Stainless SP-SF-05WARM
Bridge:FCGR SP-B-01N
Pickups:FCGR F90 Soapbar
Control:2Vol/2Tone
Finish:Poly Desert Blade
Weight:3.52Kg
Price : ¥330,000-(税別)


Freedom Custom Guitar Research(以下、FCGR)の新モデル「RRS Bravery」
(アールアールエス ブレーバリー)が福岡サンパレス店にも入荷しました!

2003年に発表され、以来FCGRの代表的機種の一つとして多数のミュージシャンに
愛され続けるRRシリーズ
※RRシリーズ=RRF(フィギュアドメイプルトップ)、RRC(カーブロトップ)、
RRCH(カーブド・ホロー)、RRH(ホロー)のラインナップ。

今回の新モデルは「RRS」=ソリッドボディ

PRS同様の25インチスケール、アルダー or アッシュ2Pボディ、
4点止めのボルトオンジョイントなど…
「RRのボディデザインそのままに、Fenderスタイルの製作方法とマテリアルを落とし込み、よりワイルドでラフなサウンドと弾き心地を生み出す」
というコンセプトの元に製作された新モデルです。

FCGR_Bravery_F90_TOP02.jpg

本個体は音楽雑誌「GIGS」最新号のBravery特集でも記載されたその物です。
まだP90×2発搭載のモデルは市場に出ていませんので、本機が初、ですね!

それでは、各所の写真を見てまいりましょう。

FCGR_Bravery_F90_TOP03.jpg

FCGR_Bravery_F90_Back.jpg

カラーは"Desert Blade"。わずかにラメがかったバースト系のフィニッシュ。
奥ゆかしさと主張のバランスを保っている美しいカラーリングです。

FCGR_Bravery_F90_PU.jpg
個人的にも今、非常に熱いPUである「P90(Soapbar)」を二発搭載。
しかもこちらはFCGR新開発のオリジナルP90である「F90」!これがまた素晴らしい。
深く歪ませた時の粒立ちの良さ、クリアな分離感、抜けとコシの絶妙なバランス加減。
しかも、こちらのポールピースは個体のキャラクター毎にベストなセッティングに
調整された上で出荷されているとの事…この手のかけ具合、驚きです。

FCGR_Bravery_F90_Head.jpg
オリジナルシェイプの3対3ヘッド。FCGRのエンブレムがカッコイイですね。

FCGR_Bravery_F90_Bridge.jpg
FCGRオリジナルパーツのロッカブルブリッジを搭載する事で鳴りをタイトに、
そして振動を余す所無くボディに伝えます。

FCGR_Bravery_F90_Back02.jpg
ハイフレットへのアクセスも快適なジョイント部。
ガツン!とガッツのあるワイルドなニュアンスはボルトオンでしか出せない、
というサウンドの狙いを元に採用されたジョイント方法です。

FCGR_Bravery_F90_Fret.jpg
フレットはもちろん“日本製FCGRオリジナルステンレスフレット”!
サイズはGibson同等のフレットサイズ。これはPRSギターにも近似した形状です。
種類はニッケル同様のサウンド + 滑らかな弾き心地とメンテナンスフリーを実現した「WARM」。

FCGR_Bravery_F90_Control.jpg
アルミ削り出しのコントロールノブ。演奏中に手元で微調整をする大切な部分ですね。
質感はもちろん、ステージ上の見栄え、所有満足感に訴えかける美しさにも拘っています。

FCGR_Bravery_F90_Neck.jpg
さらさらと手触りの良いネック。

FCGR_Bravery_F90_Dot.jpg
暗闇でも視認性の高い、蓄光性のサイドドットポジションマーク。
プレイヤー視点に立った細やかな配慮です。

【サウンドインプレッション】

Fenderライクな音の立ち上がりとレスポンス、Gibsonライクな太さと適度な粘り、
その融合の先にある本機ならではの唯一無二のサウンド。
組み込みの精度の高さ、ファイナルセットアップの妙がなし得る抜群の弾き心地。
非常にミュージシャンに寄り添った、楽器としての本質を突いた一本だと感じます。

まず一音弾き出した時の生鳴りの大きさ、レスポンスの早さ、澄んだトーンと
サスティーンにグッと引き込まれる感覚がありました。
これまで数本Braveryを試奏する機会がありましたが、率直にこの個体が一番良い!と感じました。抜群のトータルバランスの良さがこの個体にはあります。

サウンドキャラクターは「Bravery=勇敢」という名の通りワイルド。
気持ちをそのままアウトプットしてくれる…感情の移ろいに追従してくれる相棒のような、でも一筋縄ではいかない「じゃじゃ馬感」も持っている、そんな印象。


 私真木はピッキングは比較的弱め、コンパクトなストロークスタイルなのですが、
ギターから呼ばれる感じと言いましょうか、普段とは違う荒々しいスタイルで弾きたくなる…それぐらいギターとしての個性、存在感は強いです。
もう、ブラッシング音を一発決めるだけで全然カッコイイ!

そして、FCGRの生み出すギターの素晴らしい点は「機能美」に優れている事。
アルミ削り出しノブの輝き、ステンレスフレット、ジョイント部のコンター加工、
フレットエッジの面取りなどなど…。
全ては演奏者の快適の為の配慮であり、追求した結果、気配りが美しさとしての見た目や
雰囲気に現れている。それが弾いて、見て、感じる事が出来ますね。


 また、FCGRと言えば…100年保証。
生み出したギター一本一本に絶対的な自信、愛してくれるプレイヤーさんへの絶大な安心感、そして楽器の未来を保証してくれる。
作り手の愛情を深く感じさせてくれるシステムだと思います。
所有出来て良かったな、嬉しいなという気持ちが込み上げてきますよね。


FCGR_Bravery_F90_TOP.jpg

私の拙い長文で色々書き連ねましたが、このクオリティ、存在価値でこの価格!という、近年稀に見る適正価格以上の内容に、
まとめますとただ一言、欲しい(笑)

特に今真木はSoapbarのギターを探している所なので、これはアブナイゾ(笑)

他のPUレイアウト(ハムバッカー×2、フロントF90×リアハムバッカー)のモデルも
デジマートマガジンでの特集ページにて、是非ご参照下さい。
今回のブログではご紹介していない「タップコントロール」も非常に魅力的なシステムです^^

【デジマート・マガジン
 菊地英昭 × Freedom Custom Guitar Research RRS BRAVERY】
 ⇒ http://www.digimart.net/magazine/article/2015091501584.html


いかがでしたでしょうか。
FCGRのギター、ベースはいつ弾いても感動と納得と驚きを感じる素晴らしい楽器です。
是非、ご興味を持たれたお客様はお店まで遊びにいらして下さい。
感動を一緒に共有して楽しめたらな、と思います。

最後にこちらの動画を是非見て頂く事をおすすめします。
FCGRの魅力がこの動画に詰め込まれていると思います。
いちギター好きとして、楽器を生業とさせてもらっている人間として、気持ちが熱くなりますね。


カタルシス 〜唯一無二の楽器作り〜


それでは、また!

☆上記ご紹介商品のデジマートページは↓コチラです↓
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03037247/
【FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH {BUG} RRS Bravery -Desert Blade- / F90 x2 / FCGR 最新モデル!!】

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2015年10月09日

久しぶりのブログらしいブログを…

こんばんは。スタッフ真木です。
いつのまにか!10月に入りました!
個人的に8月辺りから加速度的に物事が進んだ気がして、いつの間にか10月!
これは年末に向けて更に気を引き締めないと!です!

さて、今回のブログは「ブログ」について。
福岡店のブログは真木が基本更新、時々マニアックな機材インプレは安松、
と言った具合で更新してきました。

真木が福岡店勤務一年目の頃などは、まるで親の敵のように(笑)
毎日ブログ更新をしていましたね〜!
久しぶりに読み返してみましたが、結構多岐にわたる内容の幅がありましたね〜!
毎日更新していたので内容の濃い薄いはバラつきがありましたが(笑)

今はちょっと頻度が落ちてしまった事(店頭の接客多数になってきたという嬉しさの反面)
スタイルが凝り固まってしまっているのも自分自身感じていましたので、また初心に返り、
良い意味でライトで、何より皆さんに楽しんでもらえる有益な記事を書きたいな〜と色々考えています。
以前も「今はこんなギターミュージックが熱いですよ!」と言った紹介をした事で
「BUGのブログをきっかけにCD買いましたよ〜!」など言って頂けた時は
本当に嬉しかったですしね〜!
また新たな試みも頑張っていきますので引き続き福岡サンパレス店ブログをよろしくお願いいたします!

という訳で、今日は最近よく見てるギター動画!



親菜瓜男(西尾知矢) / 『茄子ゼウス』


いや〜!良いですね〜!以前もご紹介させて頂いた西尾さん!
本当にヘヴィロテで見てしまいます!

「SAITO S622」を愛用されているのはご存知だと思いますが、
齋藤楽器工房さんに訪問された際の動画も非常に楽しいですよ!



『 Saito Guitars 』齋藤楽器工房に遊びに行ってきました! インタビュー編




『 Saito Guitars 』齋藤楽器工房に遊びに行ってきました! 試奏編


齋藤楽器工房さんの工房の雰囲気も伝わる動画ですね。
新たなモデルの魅力をプレイヤーならではの視点で伝えてくださっています^^
是非ご覧になってみてください!

それでは、また!
posted by Maki at 21:39 | 福岡 ☀ | Comment(0) | 日記(オン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする