2017年04月27日

一見レスポール…しかし本格的な箱モノサウンド!「Gibson Memphis ES-Les Paul」

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。
さて、4月も最終週!5月のゴールデンウィークの長期休日に向けて、良い感じに
開放的な気持ちになりつつある頃では無いでしょうか^^

BUG福岡サンパレス店はGW期間中も休まずバッチリ営業致しますので、
是非この期間にも遊びにいらしてください!


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この時期の長期お休み期間は九州に帰省されている方などもお店に来てくださる事が
多く嬉しい限りです、初めての方もお気軽にいらしてくださいね!

そして、アウトドアなGWも良いですが、インドアでギターに浸る、
というお休みも良いのではないでしょうか…という事でご紹介!


Gibson_Memphis_ES_LP_2016_BlueStain_Bodytop02.jpg

Gibson_Memphis_ES_LP_2016_BlueStain_Main.jpg

Gibson Memphis Hand Select
ES-Les Paul 2016 -Blue Stain- F Hole
【Wagner PU搭載"BUG SP仕様"】


デジマートマガジン「週刊ギブソンWeekly Gibson」のGibson Memphis特集にて
尾沼ようすけさんもこちらの動画で試奏している本機。(動画 3:25辺りから)







Gibson_Memphis_ES_LP_STD_Light_Burst_Bodytop02.jpg

Gibson_Memphis_ES_LP_STD_Light_Burst_Main03.jpg

Gibson Memphis Hand Select
ES-Les Paul STD 2016 -Light Burst-
Non F Hole 【Wagner PU搭載 "BUG SP仕様"】


Non F Hole(セミホロウ)バージョンのLight Burstもございます。

ルックスと弾き心地はレスポール!しかし、サウンドは本格的な箱モノ!
ウェイトはどちらも3kgを優に超えてくる取り回しの良さ!
しかも美しいワンピースメイプルトップ

ラミネイトメイプル(トップ、サイド、バック)のセミホロウ構造、
スプルース(アディロンダック)のブレイシング、マホガニーのセンターブロック構造…というセミアコの代名詞でもあるES-335に倣ったマテリアルと製法を落とし込み、
Gibsonの伝統的な2つのモデルが見事なまでに融合!

本家オフィシャルから限定モデルとして販売される革新的且つNEWスタンダードと
なり得るGibsonの新機軸のモデルです!

Fホールの有り無しでルックス、サウンド共に結構印象が変わってきますので、
これは見て、弾き比べて、体感して欲しいですね!

両機種共に弊店BUGならではの特別仕様として、
PUを「Wagner Crossroads」に交換しております!(純正PUも付属します)

是非、新感覚の一本を手にしてみてください!

デジマートにWebアップが完了しておりますので、詳細はこちらから
是非ご覧ください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

★Gibson Memphis Hand Select ES-Les Paul 2016 -Blue Stain- F Hole
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03897904/

★Gibson Memphis Hand Select ES-Les Paul STD 2016 -Light Burst- Non F Hole
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03897902/

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2017年04月20日

『西尾 知矢のSAITOギター旅 in 九州 Sponsored by ボトムズアップギターズ』開催します!≪5月21日(日)≫


こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、今回は福岡店5月のイベントの告知!
遂に…あの人がBUG福岡サンパレス店に来てくれます!




Nishio_Tomoya_Shunkan.jpg


『西尾 知矢のSAITOギター旅 in 九州
Sponsored by ボトムズアップギターズ』

●開催日: 5月21日(日)14:00〜
    (セミナーは1時間程度を予定しております)

●会場: ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店 店内

●イベント内容: ギタリスト西尾 知矢さん(親菜瓜男)のデモ演奏 & 奏法解説

●参加条件: 入場無料!

※店内スペースの都合上、おおよそ定員20とさせて頂きます。
当日のご参加もOKですが、参加ご希望が多数予想されますので、ご予約をおススメ致します。予約状況によっては事前に申し込み受付を終了する場合もございます。

★事前ご予約はこちらから!イベント参加希望の旨をお伝えください。★
↓↓↓↓↓↓
TEL:092-262-0124(担当:真木)
Mail:shop@buguitars.com
(※店頭でのご予約も受け付けております。)


※店頭でのイベント開催の為、当日のイベント準備 & 開催中はご来店のお客様には
ご不便をおかけするとは思いますが、ご理解とご了承の程宜しくお願い致します。






先日発売した新譜「瞬間」も好評なセールスで人気を博し、
Youtubeでの演奏動画、奏法解説でも有名な西尾 知矢さん、九州・福岡初上陸

弊店でも西尾さんのセミナーのご要望が多く、この度、満を持して
ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店にてイベントを開催します!

西尾 知矢(親奈瓜男)さんの楽曲のデモンストレーションと奏法解説、
そして愛用のSAITO GUITARSについて熱く語ってくれます。(CD販売もあります!)

SAITOユーザーはもちろんの事、更なるレベルアップを望んでいるギタリストの方は
参加必須のイベントですね。

当日は齋藤楽器工房より営業担当の杣さんも駆け付けてくれますので、
西尾さん、齋藤楽器 杣さん、BUGスタッフ真木の3人と会場の皆さんと一緒に、
アットホーム且つ楽しいイベントを作り出せたら、と思います!


そして、セミナー終了後は…

SAITO_BUG_FUKU_20170415.jpg

『SAITO GUITARSオーダー相談会
& 実機の試奏体験・展示即売会』


福岡店 店頭在庫のSAITO(ST、TLC、JMC、624MS)を実際に試奏体験頂き、展示即売!
且つ、その場で細かなご希望を汲み取りながらオーダー相談が可能!

SAITO GUITARSオーダーのご相談をBUGスタッフ&齋藤楽器 杣さんの
フルサポート体制で受付対応致します!

セミナー同様にこちらも、S-Series発売開始当初から多数のオーダーと販売実績を
誇るボトムズアップギターズと齋藤楽器工房のリレーションシップならではの
濃密なオーダー相談会になると思います!
ご希望のサウンド、オーダー内容、疑問点などこの機会にお気軽にドンドンご相談
頂ければと思っております!

その日のイベント限定オーダー特典も現在、企画中!
こちらも是非お楽しみに!

また、追加情報ありましたら追って告知致します!
それでは、セミナー参加のご予約をお待ちしております!
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2017年04月16日

Elixir新モデル「OPTIWEB」発売から一ヶ月経過…!

こんにちは!福岡サンパレス店 真木です。

さて、3月の発売から認知度・愛用者も増えて更に盛り上がりを見せている
Elixirの新モデル弦 「OPTIWEB」

Elixir_OPTIWEB_02.jpg

Elixir_OPTIWEB_01.jpg

昨日、本日と開催の「サウンドメッセ in 大阪2017」会場の
ボトムズアップギターズブースでもかなりの勢いで売れていた様子です^^

弊店でも学生さん、バンドマン、トラッドなサウンドがお好きなプレイヤーさんなど
様々な方々にお求め頂きまして、たくさんのインプレッションも頂き、嬉しい限りです!

Elixir_OPTIWEB_PRS_CE.jpg

弊店自慢の試奏機「PRS CE24」にも発売してすぐに張り替えまして、
試奏機としてご用意しました。
これまでにたくさんの方々に試奏体験を頂いて、既に1ヶ月以上経ちますが…
さすがのElixir、長寿命!現状、音質と質感の変化はほぼありません。

特に巻弦の質感のファーストインプレッションは良い意味で
"従来のElixirのイメージとは違う"、ノンコーティング弦同等のザラザラ感。

「Elixirは長寿命で嬉しいけど、コーティングがツルツル滑り過ぎる!」とお悩みの方、
「ノンコーティング弦の使い心地とサウンドが好きだが、どうしても寿命の面が…」
というジレンマを抱えていた方々は是非!

寿命や使い心地は大前提として、肝心のサウンドも、音の艶、ピッキングニュアンス、
粒立ちを重要視する方にもおススメ出来るトーンです。

オフィシャルでは「クリスピー」という表現をしていますが、確かに各弦の
弾けるようなニュアンスがありますね。且つコードを弾いた時のバランスも良い。
比較的、落ち着いたジェントルなサウンドという印象。

逆に言うと、これまでのNANOWEBのツルツルな使い心地、バリっとブライトで
スムースなトーンが好きで愛用されていた方は、引き続きNANOWEBをお使いになる、とも思います。つまりは「優劣では無く、新たな選択肢が増えた」と捉えて頂き、
まずは一度お試し頂きたい弦ですね!

まだ私共の方でもストラト、テレ、レスポールなど全てのギターに張っての検証は
出来ていないので、是非引き続き皆様のインプレッションも頂けると勉強になります^^

個人的にも、所有している「PRS Singlecut Hollowbody」に張ってみて、
箱モノとの相性を試したいと思っております!


先日発売のPlayer 2017年5月号の特集ページと連動して公開されました
「楽器ソムリエ」のHP内では、弊店代表の重浦も動画にてレビューしております
こちらをまだ見られていない方は特集記事と合わせて是非チェック!




★楽器ソムリエ特集ページ★

http://www.j-guitar.com/gakkisommelier/review/2017/04/elixir-optiweb.html


それでは、また!
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2017年04月08日

GENERATION AXE in JAPAN!!

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さてさて、先日は様々な方面から感動と興奮の声が多数上がっていましたね…
あの、ギタリスト要注目イベント!

たくさんの方が参戦されたのではないでしょうか!?

Generation-Axe-Tour-mn.jpg

GENERATION AXE


日本でのイベント開催の報とギタリストラインナップを知った時は…驚きでしたね!

ツアー参加ギタリストは、

●Steve Vai (スティーヴ・ヴァイ)
●Zakk Wylde (ザック・ワイルド)
●Yngwie Malmsteen (イングウェイ・マルムスティーン)
●Nuno Bettencourt (ヌーノ・ベッテンコート)
●Tosin Abasi (トーシン・アバシ)


あの「G3」を彷彿とさせる…もはやG3以上の豪華さ?
共演が信じられないレベルの世界的ギタリストが集結!
ギターフリークに取っては夢のようなイベント!

日本は東京、名古屋、大阪の3公演のみで、残念ながら九州では開催されませんでしたが、
九州から参戦した方のお声もたくさんお聞きしまして…心から羨ましい限り^^!

という訳で…自分も参戦したかった気持ちをぶつけるが如く、
Genaration Axe参加ギタリストの個人的なベストソングを一挙に並べます!




まずは、スティーブヴァイ



Steve Vai - For The Love Of God Live

ベタですが、やはり名曲でしょう!エモーショナル且つ浮遊感のある音使い…!
個人的なヴァイ原体験は。昨年発売25周年を迎えた「Passion and Warfare」。
その中でもメロディの良さに惹かれたのがこの曲でした。
(ちなみに、ヴァイに関しては弊社代表がフリークです!)

※ちょっと脱線しますが、ヴァイのライブの観覧席にAndy Timmons
たまたま来ていてギターを手渡されて弾きまくる動画も好きです(笑)



Steve Vai hands off his guitar to Andy Timmons

 


お次は…ザックワイルド



Ozzy Osbourne - 'Miracle Man'

ザックはオジーオズボーン在籍時の「Miracle Man」!
グワングワンに幅広く揺らすビブラート、エグい低音弦でのピッキングハーモニクス、
アクティブのEMG PUで個性のあるトーンを出すという強烈な印象を真木少年に残しました!この頃はザックもめっちゃ美青年!(笑)

最近は「wylde audio」という自身のギターブランドを立ち上げた事でも注目されていますね!




そして、王者!イングヴェイマルムスティーン
名演、名曲は数あれど、特に衝撃だった新日本フィルハーモニー交響楽団との共演!



Yngwie Malmsteen & New Japan Philharmonic
- Far Beyond The Sun

ここまでロックギターを、ロックそのままでクラシックとの親和性を高めた人はいないですよね!もうこの公演のアルバムは高校時代の私の子守歌です…(笑)
速弾きはもちろんですが、流麗且つ正確なピッキング&フィンガリング+エモーショナルなプレイが本当に王者の貫禄…!




来ました!ヌーノベッテンコート

個人的に今回の中では、一番好きなギタリスト!
More than WordsやCupid's DeadなどのEXTREME時代の名曲は言わずもがな、
ここは敢えてEXTREMEではなく、ソロプロジェクトのMorning Widowsを推したい!



Morning Widows - Paint The Town Red
(動画が無かったので音源だけ)

ヌーノはリズミックなアプローチでリフとリードプレイの間に境界線が無いのが素晴らしい。また、ソングライティングの素晴らしさ、ポップセンスが群を抜いていますよね!
キャッチーでポップである事の重要性と肯定を示してくれた出会いでもあります!
Washburn N4 Padaukはいまだに欲しい!(笑)




ラストは、トシンアバシ



Animals As Leaders - "CAFO"

Animals As Leadersのギタリスト/ブレインである新世代のギターヒーロー!
多弦で独特なトーン、様々な演奏スタイルを柔軟に取り込み、ギター演奏の概念を覆しながらカオティックな音楽情景を描くスタイルは、先人への多大なリスペクトを持ちつつ、新しいギターミュージックを創り出している印象を受けます。

ヌーノとはまた別ベクトルのリズミックアプローチですね、ベースの音域と役割も担っており、これまた驚愕です。
普通にこういうギターアプローチが一つのスタンダードとして自然に耳に入ってくる時代に生まれた若いギタリスト達は末恐ろしいな!とも思います^^;




以上!
ライブ観覧に行きたかった気持ちがほとばしるままに、筆を走らせましたが(笑)
キリが無いので、比較的意識してライトに書きました!続きは店頭で語りましょう(笑)

こうして改めて聴き比べてみると、それぞれのスタイルやシグネイチャートーン、
という物がハッキリしていて、一聴して分かる個性があるのがスゴイ。
ロック(ギター)ミュージックの音楽的・技術的な進化と共に、
一つ一つの時代においてのそれぞれの完成形を見るようでした。

ギターを愛する物の一人として、またこのようなギターオリエンテッドなイベントが
日本で開催される事を切に願っております!
皆さんはどのギタリスト or 誰に来日してほしいですか?

それでは!
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