2012年03月05日

それでは、正解発表! その1

さてさて、先日のクイズその1の正解発表へと参りましょう。

正解はコチラ!!

PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst

って、まだ分からないかな?犬あせあせ(飛び散る汗)

それでは、こちらへ ↓↓↓




あらためて、正解はコチラ!

PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst

Paul Reed Smith Guitars EG Series II

略称 『EG II』でした!



先日の写真での見分けるポイントは、●ボディ形状からPRSかな? → ●ネックジョイントプレートがあるから「CE」か「EG」あたりかな? → ●あ、まてよ、このボディカラーは、ひょっとして「スワンプアッシュスペシャル」かな? → ●でも、ボディ材がASHじゃない。 → ●となると、やはりCEかEGに違いない。 → ジョイントプレートの刻印が読めたらなあ、年式でアタリが付けられるんだけど・・・ → まてまて。バックプレートが「3プライ」だということは!? → きっと『EG』だ!!

という流れでしょうか。 (一例)


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今回の「EG Series II」は、“Zero Noise Domino”と呼ばれた、Lindy Fralin共同開発の特殊なシングルコイルが3機搭載されています。

PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst

ちょうどベースのプレシジョンピックアップのようにスプリットされた二つのコイルが前後に分かれてひとつのPUカバーのなかにノイズレス・シングルコイル・ピックアップとして納まっています。

これがまだミニハムともP-90ともノーマルなシングルコイルとも異なりつつも、シングルコイル系の独特なサウンドキャラクターを持っていて楽しいんですよ!

にシングルコイルのジャラっ、ジャキっとした感じをチャラっ、チャキっに変えた感じのナチュラルなクリーントーンを持っています。

私も、それから、東京店チーフTも、それからそれからお客様の中にも、このリンディ・フレーリン・ドミノのファンがいますし、EGを蒐集している人もいるくらいマニアックなギターです♪

PRSの中では(現在)比較的安価に手に入りますので、経済的観点からも、演奏性からも、狙っている方がいることがうなずける良アイテムです。

特に昨今さすがに年式的に程度が良い物が減って参りましたので、「フルオリ付属品完備」なんて物はそうそう出てきません。(ほぼ無いに近い感じですね)

もし試奏できる機会があればぜひ一度お試しください。


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ところで、今回入荷のこちらのEG IIですが、なんともギターキッズ魂をくすぐるSPECが見受けられます。

まず、この屈強なド柾目のメイプルネック
PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst

そして、カーボン削り出しのナット
PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst

さらにワタクシ筆者こと代表Sをノックアウトするこのサンバースト
ちょっと普通とは違うんです。
実は、私も同一のカラーリングのDomino-Domino-Humbucker構成のEG II Maple Topを弾いていまして、どちらも「Black Sunburst」というのが正式名称なのですが、私の所有機はサンバーストの淵が黒く仕上がっていて、通常みられるBlack Sunburst同様なんです。ところが、こちらの一本は、「ああ。きっとVintageの60年代のストラトの3 Tone Sunburstへの愛情あるいは含蓄があってのこのFinishなんだろうな。」と思わせる、サンバーストの周囲がまっ黒ではなく一見黒に見えるダークブラウンに仕上げてあるんです。

カメラの露出を上げて撮影してみました↓↓↓
PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst

PRS EG II 3 x Lindy Fralin Zero Noise Domino - 3 Tone Sunburst



どうでしょう。淵がダークブラウンしてますよね?(モニターによっては見えないかもしれません)

この風合いが何ともイイ!んですよ。


今回ご紹介のこちらの一本。
年式相応のスクラッチやチョイ傷、ネック裏のミニ傷一か所はありますが、ヘッドの先端やネックジョイントなどの割れ、欠けなどなく、カーボンナット交換とフレットすり合わせが施されており即戦力コンディション。
ピカピカに磨いてありますのでこのカラーリングと相まって何ともニクイオーラが立ち込めています。

販売価格は¥168,000-(税込)

ただし、社外品のハードケース付属、付属品欠品です。

一本所有したら次々と探してしまう正に沼アイテムのEGシリーズversion2が今回のクイズの正解でした!

それでは、また。
posted by 福岡サンパレス店 at 17:26 | 福岡 ☔ | Comment(3) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
筆者さま
沼にはまっている者です(笑)

素晴らしい模範回答ですね!しかも写真のアングルがニクい!
EG&ドミノピックアップに関するご説明もその通りだと思います。
最初は「何か変な形のピックアップ…、PRS なのにセットネックじゃないし…」なんて思ったりしましたが、今ではその総てが可愛い!(笑)
音もほんとクリーンでドミノならではですよね、そのせいか歪ませてもOKです。

サンバーストいいですね!
オールドのストラト気になる人に是非って感じですね、PRS 好きな人は木目好きのメイプルトップじゃなきゃって人多いかもしれませんが、この仕様だとオールアルダーのほうが、
ストラトファンには良いかもですね。
しかも、シリアル若いですね、EG2世代目初期品じゃないですか?
ということは、トレモロブロックは1ピースでしょうか?

沼を語ると切りがないので、とりあえずこの辺で…次回に続く?(笑)
いやいや…他の方のコメントを待ちます(^o^)v
Posted by 綾瀬市EG大王 at 2012年03月06日 09:29
綾瀬市EG大王さま

こんにちは。いつもお世話になっております^^
こちらに初登場?の東京本店チーフTでございます。
本日、福岡サンパレス店は定休日です。
筆者(Boss)はお祖母様のいらっしゃる老人ホームに行っておりネット環境がありませんので、私よりご返信申し上げます。

EG、良いですよね♪
ストラト好きにはたまらない一本です。
私もアルダーボディ+リンディ3発のEGが欲しいです。
ドミノピックアップをひっくり返してみた時の衝撃はかなりなものでした。
これが見られるのはオーナーさんだけの特権ですね(笑)

見た目に反して、エア感のあるビンテージ系シングルコイルサウンド。
パワフルなチューブアンプで鳴らすと最高に気持ち良いですよね^^

この頃のPRSはカスタムカラーがあったり、今回のようにバースト具合が違っていたりと、一本一本の個性があって面白いです。
キャビティ内にメッセージが書かれていたりすることもあって、中を覗くのも密かな楽しみです♪

EG IIは1991年スタートなので、このギターは最初期にあたりますね。
ちょうどこの時期はブリッジの変更時期にあたりますので、どちらもありえますが・・・ブロックが銀色っぽく見えるので、Tはワンピースのブリッジと見ました。(私はこのギターの現物を見ておりません)
アルミだったりして(笑)

思い返せばテレキャスターデラックスのPUといい、G&L ComancheのスプリットPUといい、このドミノPUといい、なんだかこの感じに弱いTでございました。。

また東京本店にも遊びにいらしてくださいね♪
どうぞ宜しくお願い申し上げます^^
Posted by 東京本店チーフTでございます at 2012年03月06日 17:31
東京本店チーフT さま

コメントありがとうございます。
良かったぁ〜、筆者さまと二人だけでこの話題続くかなと、ある意味心配しておりました(笑)

EGの良さはみんなに知って欲しいですね!その反面みんな忘れてくれないかなと、言っているもう一人の大王がいます(笑)

「テレキャスターデラックスのPU、G&L のスプリットPU」の件、よくわかります。昔はどうも王道ぽくなくダメだったのですが…、ドミノ好きになってからは気になってちゃいますね(笑)

仰るとおり、この頃はカラー含め仕様も個性的なものがあったりで楽しいですよね…それが沼にはまる原因ですが(^_^;)))

あっ、そういえば筆者さまから写真のリクエストがありましたね!
この後送付したいと思います!(笑)

東京本店にも遊び行きますね!
でも、欲しいのが多くて悩ましすぎて、困ります〜(笑)


Posted by 綾瀬市EG大王 at 2012年03月06日 21:26
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