2012年09月14日

PRS プライベートストック オーダーの仕方 PS Ordering @ Experience PRS 2012

(現地時間9/14 昼12時 = 日本時間 9/15 午前1時)

これらの記事は国際ローミングしている携帯からあげているので、日本時間で書かれる記事より後にアップしているのに、下に表示されます。あしからずご了承くださいね。

さて、今朝はエクスペリエンスPRSメインツーデイズの初日、2回目の選定会にて日本勢は頑張って各国のディーラーと共にいっせーのせ!で選定会開場と同時に思い思いのギターを選定しました。

私もさらにエクスペリエンスPRS2012限定のアーティストパッケージP22をゲットしてきましたよ!

そして!本日のメインイベントは「プライベートストックの材選定 オーダーミーティング」。

結論から申し上げると、非常にPSチーム、総責任者のポール・マイルズ、ティナ・シアーズさんとの連携も良く、上出来のオーダーが出来たと思います。

いくつかオーダー現場の様子を写真つきでお伝えします。



極上PS材の倉庫から、当店の場合、ヘッド、指板、ネック、インレイ、ボディトップ材、バック材、塗装仕上げ、その他ここに書けない詳細まで念入りに指定・相談・打ち合わせて、ひとつの見積りとオーダー内容を作ります。



ところが今回、ここだけの話、昨年のエクスペリエンス渡米以来見積りが上がってきていない案件ばかり抱えていて、(しかも数件も!)、その謎や疑問を解消するためにも重要な1日としてかなりの気構えで臨みました。



どうやらひとつには特殊な木材の供給が政府当局(米国の法制度の改正関連)によりかなりの制約を受けている環境下にあるようで、これが全てではありませんが、材の調達可否が判明しないまま見積りが出せずに立往生していた期間が長かったということも分かりました。
(それにしてもあれだけプッシュしてきたのにここまで時間がかかるのは厳しいものがありますね…)

やはり現地まで苦労してでもわざわざ足を運んで顔を付き合わせて話せば、(一部喧嘩腰でしたが)、お互い疑問が解消してスッキリしますね。
これだけでも飛躍的に大きな一歩です。



廃盤部品の調達や特殊材の調達は頑張ってやっているものの時間を要しているようでした。



様々な提案やテスト結果を擦り合わせながら、一つ一つテキストに落とし込み確認してオーダー内容を確定します。







今回はポールリードスミスさんご本人に材を選んで頂くことが叶ったので、その他の部分をPSチーム総責任者のポール・マイルズさんと相談して進めました。

最後に記念撮影。



とても大切なお客様の仕様書と共に。

持ち帰ってお話するのがとても楽しみです。

今回はPRSプライベートストックのオーダー現場の流れを少しご紹介致しました。

余談ですが、
PSオーダーに関しては東京店よりチーフ龍野も多数の経験を現地で得てきておりますので、オーダーのご相談はいつでもご遠慮なくお聞かせください。

引き続き頑張ります!

現地より代表Sでした。
posted by 福岡サンパレス店 at 17:35 | 福岡 ☔ | Comment(0) | Experience PRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: