2012年10月08日

青いディストーション

こんばんは。最近ばばばっと連続で更新している松永です。

いつも閉店してからギターのサウンドチェック、システムチェックをしてるのですが、今日は気になるエフェクターを試してみました。
Leqtique-Maestoso(MAT)
IMG_4873.JPG

前作のMARというTS系のオーバードライブがミュージシャンの中で流行していたのですが。
まずはMATとMARで比較してみましょう。

Leqtique-Maestro Antique Revised(MAR)
MAR.JPG

見た目はMARから引き継いだデザインで、少し明るくなっています。ノブも一回り小さく白くなりました^^
気になるサウンドですが、まず一言。



こいつ、めちゃくちゃ歪むぞ!!



まさにスタックアンプを大音量で鳴らしたような豪快なサウンド!
このエフェクターでしたらブースター無くてもソロが弾けますし、またロングトーンで気持ち良くサスティーンしてくれます。リードプレイ時の気持ち良さはかなりグッドです!
さらに、ギター側のボリュームを絞れば消えていくゲイン・・・と、共に澄み切ったトーンのクランチへと変化していく様は思わず三回ほど頷いてしましました。
このエフェクター、仕事するなぁ・・・(笑)

MARと比べると歪の領域が数倍上がっています。
ロック、ブルース、フュージョンで活躍するのではないでしょうか。

今回はスタックタイプのアンプとコンボタイプのアンプの両方でサウンドチェックしてみたのですが、どちらのタイプでも安定してたサウンドを保っていて、中でも私個人のおススメはコンボタイプのアンプでの使用で、アンプでクリーン、MATでリード〜クランチを作るのが良い使い方かと思いました。
ちなみに使用ギターはPRSのCE24で、ピックアップは59/09です。

このMATと前作のMARはボトムズアップギターズ福岡サンパレス店にご連絡いただければ在庫がございます。
実際のサウンドが気になる方は是非、福岡サンパレスまで足をお運びください。


今後も気になるエフェクターはどんどん公開していこうと思います。
それではまた明日!

スタッフ松永ヽ(^。^)ノ
posted by 福岡サンパレス店 at 20:15 | 福岡 ☁ | Comment(0) | Leqtique | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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