2013年04月10日

PRS NEW MODEL『P22 Trem』

こんばんは!スタッフ真木です。
先日はスタッフY2がブログをアップしてくれましたね、これからもちょこちょこ登場してくれると思います。
彼も結構マニアックな嗜好を持つ人間ですので楽しいブログ書いてくれると思います♪ご期待ください!
しかし…「ここは真木の独壇場だぜっ!」と言わんばかりにこれからも真木、頑張りますので宜しくお願いします^^(笑)


さて、本日は…PRS 新モデル情報!

P22Trem.jpg

『P22 Trem』

P22にトレモロ仕様がお目見えです!
この仕様、心待ちにしていた方、いると思います^^

P22Trem_02.jpg

トレモロブリッジにピエゾPU…リミテッドで発売されたP24もストップテール仕様でしたので、PRSではプライベートストックをのぞいて初のピエゾトレモロブリッジ!?
(プライベートストックでも今まで作られたかは定かではないですが…)

P22Trem_03.jpg

なにげにバックのマホガニーの表情が…ジュルリですね(笑)
Fretboard Optionに「Rosewood」とありますので、画像はローズのみですがメイプル指板の仕様もあり?なのでしょうか。ここも今後注目ポイントですね!
※4月11日追記
本日サイトを見たら「Neck Option:Rosewood」と表記が変わっておりました…昨日までは「Fretboard Option」の表記だったのに!
PRSのUSAサイトではこういった事、よくあるんですもうやだ〜(悲しい顔)

P22Trem_04.jpg

ピエゾのアコースティックなサウンドにアーミングで表情やニュアンス付けが可能なのはかなり嬉しいですよね。今までのP22以上、さらにヴァーサタイルな一本に仕上がりました、

http://www.prsguitars.com/p22trem/#

この本家USサイトのデモンストレーションは本モデルの表現力の幅の広さ、可能性をばっちり感じられる動画になっていると思います。是非御覧ください。

「ピエゾPU=アコースティックサウンド!マグネットPU=エレキサウンド!」と別々で切り分けて使うのが一般的なセオリーではありますが、
バランサーで混ぜてあげると独特のきらびやかさと艶、倍音が絶妙にブレンドされてこれがまた気持ちいいサウンドを出してくれるのです。
歪ませた時はある意味シングルコイル的な艶感…といってもいいでしょうか、きらびやかでカリンとしたニュアンスが感じられます。

P22_01.jpg

P22_03.jpg

P22_02.jpg

弊店にもExperience Limitedの貴重なP22がありますので、是非体感頂けると嬉しいですね。試奏、大歓迎です。
それにしても改めて見ると…トップもネックもむちゃくちゃカッコいい杢ですね(笑)

「P22 Trem」の日本国内での発売時期、価格は未定です。
詳細分かり次第改めて取り上げたいと思いますのでお楽しみに!

それでは、また…いや、まだ大切な情報があります!

ついに今週末13日(土)14日(日)に開催を控えました「Freedom Custom Guitar Research 体験会」

九州でここまでFCGR製品にどっぷり味わえる機会は…そうそう無いでしょう!
さらに御大「深野 真」社長もゲスト参加決定!
これはギターファンは絶対に来るべきです、私スタッフ真木が断言します^^
心よりご参加をお待ちしております!

https://www.facebook.com/Bottoms.Up.Guitars#!/events/194638757326558/

福岡サンパレスの第一、第二駐車場の駐車料金無料サービスも実施しておりますので、お車でお越しの方は、是非ご活用ください。
ご来場の方にはもれなく素敵なプレゼントもご用意しております♪

それでは、また!

posted by Maki at 22:33 | 福岡 ☀ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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