2013年04月19日

D'Addario Balanced Tension Strings

こんばんは!お世話になっております、ラーメン食べ歩きしたいけど一人ではちょっと恥ずかしい…結局自炊!のスタッフ真木です(笑)

早速、本日はこちらをご紹介!

Daddario_Balanced_Tension_02.jpg

Daddario_Balanced_Tension_01.jpg

最近注目を集めている「D'Addario Balanced Tension Strings」です!

通常の010〜046ライトゲージは、010、013、017、026、036、046と言ったセットになります。

一方こちらのバランスドテンション弦のセットは、各弦のテンション感のバラツキによる弾いた時の違和感などに配慮し、テンションを均一化。
結果ゲージは、010、0135、017、025034、046となっています。
bt_sets_110bt.jpg

一般的なライトゲージ(010、013、017、026、036、046)に比べ、2弦が気持ち太く、4弦、5弦が気持ち細いゲージに僅かに変わっており、この微妙な違いが抜群の演奏性を生み出します。
(今までもゲージ違いの2セットを混ぜてハイブリッドにして使用するなどのこだわりの方もおられることと思います。)

私スタッフ真木(普段はPRS Custom22 & Singlecutに010〜046を使用)が弾いてみたインプレッションとしましては、2弦から3弦を連続でチョーキングした時のテンション感の差異がなく、2弦が気持ち太めになっている事による「音のコシ」の違いを感じました。
か細くなりがちなプレーン弦の音のコシって結構重要だったりしますよね。
他にもコードを鳴らした時の各弦のピックに対する反発のバランスが一定、カッティングもしやすく鳴り感もバランス良いですね。

現在庫ではEXL110BT ライトゲージ(010、0135、017、025、034、046)のみですが、他にもEXL115BT ミディアムゲージ(011、015、019、028、037、050)EXL120BT スーパーライトゲージ(009、012、015、022、030、040)もエレキ用でラインナップがございます。
順次導入出来れば、と思っております^^

D'Addario Balanced Tension Strings

CE24_Daddario.jpg
(あっ、後ろにちらりとトレモンTが…)

当店自慢の試奏機「CE24」に搭載して皆さんにお試し頂けるようにセットアップしてありますので、どしどしお試しください!

今までは何の疑問もなく使っていたセオリーどおりのセットのゲージから体験いただくと結構発見が有るかも知れませんね^^
弾き心地、ひいてはプレイスタイルまで変わるような「Experience」があるかもしれませんよ!是非、お試しください!

それにしても人間の指ってすごいですよね。1mmにも満たない違いをしっかり感じ取って各々の基準から良し悪しを判断するのですから…^^;

それでは、また!
posted by Maki at 21:09 | 福岡 ☀ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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