2013年05月19日

PRS Vintage

こんにちは!スタッフ真木です。
福岡は久しぶりの雨…初夏のような天候が続いたここ最近でしたので、クールダウンさせてくれる一日…と良いように思うことにしましょう^^;

サンパレスホールの方は昨日は「NICO Touches the Walls」本日は「関西ジャニーズJr.」と大変盛り上がっていますひらめき
(ちなみに近くのマリンメッセでは「ONE OK ROCK」!)
ここまで音楽の現場に近い場所で楽器の仕事が出来るのも改めて面白いな…と思いますね^^

さて、本日のご紹介はこちら!

Sig_90_Main.jpg

PRS Signature -Whale Blue- '90 #5XX "BZF" Full Original

現在デジマートにも掲載中のSignature、デジマート掲載以外の写真を取り混ぜて&大きな画像でご紹介!

http://www.digimart.net/guitar/inst_detail.do?instrument_id=DS01957796

Sig_90_Headtop.jpg

SignatureのSignatureたる所以、ポールリードスミス氏直筆のサインです。

Sig_90_Headback.jpg

Sig_90_FB01.jpg

Sig_90_FB02.jpg

指板はハカランダ(ブラジリアンローズウッド)

Sig_90_Pot.jpg

ポットの年式も確認済み、90年製です。

Sig_90_Back.jpg

Sig_90_Back02.jpg

スモールネックヒール。こちらも昔のモデルならではの仕様。

Sig_90_Main2.jpg

すごく綺麗な状態を保った一本です。これでも約23年前のギターです…!

018.jpg

当時のPU「Standard Treble & Bass」。

Sig_90_PUTr.jpg

エスカッションの下に青みが残っている辺りが…良いですねぴかぴか(新しい)

Sig_90_PU.jpg

本機搭載のStandard PUは1、2弦のスラグがステンレス製で着磁していない後期タイプ。

音の明瞭感と輪郭の良さが特徴のPU「Standard Treble & Bass」ですが、
こちらの個体は結構パワー感とガッツのあるサウンドでした。
最初弾いた時は「HFS?」と感じたほど。
歪ませてチョップをかましてチョーキングして…「クゥワ〜」(この感じ分かりますか^^;)と泣かせると最高ですね!
そこにSweet Switchをオンになんかしちゃったら…たまらんですね(笑)るんるん

PRSヴィンテージはヘッド角が現行の物よりも若干浅く、そこから生まれるテンションの柔らかさ、音のたわみ、ファットさ、暖かみが音の魅力…と改めて感じましたね。
もちろん現行は現行ならでは良さがありますが、ヴィンテージにしか無い魅力が確かにあります。
ご自身のスタイルにフィットする方をお好みで選んで頂けると一番です。
試奏をご希望のお客さまはご来店の際に是非お申し付けください。
ヴィンテージも試奏出来てしまう…それがボトムズアップギターズです^^

それでは、また!
(私も近々福岡の地で初のライブ観戦に行ってみようかと思います^^)
posted by Maki at 18:50 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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