2013年05月26日

Two-Rock TOMO FUJITA SIGNATURE

こんばんは、スタッフ真木です。
本日も多数のご来店を頂きましてありがとうございます^^

さて、本日ご紹介の逸品はこちら!

Two-Rock TOMO FUJITA SIGNATURE です!

Two-Rock_Tomo_Fujita_Main.jpg


John Mayerのお師匠さん…という紹介はもはや必要無い著名なギタリスト&バークリー音楽大学教授トモ藤田さんのシグネイチャーアンプ!
(私もトモ藤田さんの教則本、DVDには大変お世話になりました^^)

その氏の名前を冠した堂々のシグネチャーアンプ!
Vintage Fenderを咀嚼しつつもワーキングミュージシャンのために生み出された極上のフルチューブアンプサウンドが魅力のヘッドアップです。

Two-Rock_Tomo_Fujita_Control.jpg

6L6管×2本の50W、ポイント・トゥー・ポイント、ハンドワイアリング・シングルチャンネル仕様。
ツーロックのアンプでは非常に珍しいデュアルレクチファイアー仕様であることも興味をそそります。(5AR4/GZ34×2本)
コントロールはGain、Treble、Middle、Bass、Master、Reverb、Vol.Boost

小さなクラブギグから、ライブハウス、スタジオ、レコーディングまであらゆるシーンで活躍すること間違いなしの逸品です。


Two-Rock_Tomo_Fujita_Back.jpg

リアのコントロールは電源スイッチ、スピーカーアウトプット(4Ωx2、8Ω、16Ω)、エフェクトループ、フットスイッチ。
この、4Ωx2のアウトプットに2台の8ΩのSpeakerを接続して鳴らす事ができる点も目新しい魅力です。

ちなみに、フロントのinputにもご注目。 ギターを2つ同時に挿してプレイすることも出来ちゃいます♪ これ一台持っていけばすぐジャム出来ちゃうんです!


Two-Rock_Tomo_Fujita_FTSW.jpg

リバーブのフットスイッチはスイッチオフ時にリバーブオン、スイッチオン時にリバーブオフ、といった独特な仕様「Reverb Defeat」。
お隣の「Vol.ブースト」は、その名の通り音量を上げてくれる機能です。ゲインブーストと違い、ソロの際やここぞという演奏場面で音量を持ち上げてくれ、さらに気持ちトーンを太くしてくれます。
これ、良いですね!

 ファーストインプレッションとしましては、レンジが広く、どこかの帯域だけが突出してしまうことなく、非常に心地良いクリーントーンアンプでした。
Gainは最大にしてもピッキングを強めに弾いてちょっとだけ暴れるか、といったくらいのクランチ。
(Gainコントロールを多めに上げていく際は、わずかなオーバードライブと倍音と艶を足していく、というイメージ…と感じました。)

ハムバッカー = PRS CE24とシングルコイル = Vanzandt STV-R2(アルダー、ローズ)の2種類で弾き比べましたが、ストラトのリアポジションで弾いても嫌なハイが出過ぎずクリアかつ太い、という表現が正しいでしょうか。
クリーンなのにサスティーン豊かで純度と芳醇さが交じり合ったトーン・・・
クリーンアンプでここまで「ずっと弾いていたい...」と思えるアンプ、まず出会えないです。

ハムのフロントPUで弾いても過剰な低域が邪魔することなく、レスポンス良く、(同時に鳴っている)美味しいトレブルを感じさせてくれる、立ち上がりの良いクリアなトーン。
Bassノブを極端に上げても、ありがちなボワつくようなモタるような重さが全くない。だがしかし、軽すぎるというわけでは決して無く、しっかりとした音の厚みと存在感があります。

ギターの味をそのままに、PUの特性、ひいては弾き手の癖やピッキングの強弱やニュアンスまでも如実にアウトプットしてくれるアンプです。
このように書くとすごく難しいアンプ... と感じるかも知れませんが、音に身を委ねて弾いていると不思議といつまでも止まらない感覚になります。
このアンプを乗り(弾き)こなしたらまたひとつ上の次元のミュージックライフ、ギターライフ、ライブパフォーマンスを約束してくれると感じました。

 私も元々エレキギターは「歪み」サウンドでヤラれたクチの人間ですが、B.U.G.に勤め社内外の多数のアンプを弾く機会を経て、このTomo Fujita Signatureや、こちらのStudio Proなどのクリーンアンプの魅力に触れ、歪み以上の奥深さ、発展性を感じています。このアンプは素直にハマリますね・・・

先入観、固定概念、縛りや理屈を抜きにして弾いた瞬間に「うぉ、これは良いな…」と体感させてくれるアンプって…本当に素晴らしいですね。
今回ご紹介の本機は特にその印象が残りました。

価格は初回特別価格398,000円。国内限定販売の貴重なアンプです。
東京本店、福岡サンパレス店のどちらにもございますので、是非試奏ご来店くださいねひらめき
お持ちのメインギターをご持参されてももちろんOKですので、防音室でごゆっくりとお試しください。

以下のサイトでトモ藤田さんご本人の演奏&レビューを見ることができます。
是非チェックください!

Two-Rock Amplification Japan Official HP

Two-Rock TOMO FUJITA SIGNATURE デジマートページ

それでは、また!
posted by Maki at 21:34 | 福岡 ☁ | Comment(0) | Two-Rock Amplification(ツーロック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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