2013年06月01日

ゴールドトップの魔力

こんばんは。今日も一日お疲れさまです。6月に入りましたね!
梅雨まっただ中で天候の悪い毎日が続きますが、福岡サンパレス店は晴天の如く晴れギランギランぴかぴか(新しい)で営業致しますので、6月もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

さて、本日もギターのご紹介!

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PRS Custom24 2012 "Hand Signed Headstock" -Gold Top-

昨日アップしました「PRS Custom24 2012 "Hand Signed Headstock" -Black Gold Burst- 10Top」に続いて、ポール氏直筆サインがヘッドストックに入れられた特別限定モデル「Signed Headstock」のGold Topのご紹介!

Cu24_Signed_GT_Head.jpg

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なんと本機にはノンカバードの57/08 Treble & Bassが初めから搭載されています!
本来このモデルには「59/09 Treble & Bass」が搭載されるモデルなのですが、この個体には最初から57/08が…ぴかぴか(新しい)
スポット的に作られたのであろう、レアな仕様です!
こちらも特別商談会にて厳選してきた一本。(展示された中で唯一の仕様でした^^)

また、こちらのPUは隙間がない新形状。弦のアーチに沿った形状によって各弦バランスよく拾ってくれ、且つ隙間がない事によってハウリングも防げる仕様。
(ポール氏の美的感覚的に隙間が空いているのが嫌だったから…というお話も眼鏡

PUリング(エスカッション)も2012年から新形状になり、マウントネジが落とし込みタイプへ。
これによってピッキング時に引っかかるなどのトラブルも解消。ハードピッカーな方には特に嬉しい改良点ですよね。

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バック&ネックはナチュラルバック。

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アバロンセンター&マザーオブパールのアウトラインを組み合わせた豪華なバードインレイ。

Cu24_Signed_GT_Headback.jpg

Phase IIIチューナー!オープンギアはメカニカル&クールな印象をもたらすと共に、ギアボックスを無くす事で軽量化がなされています。
McCartyやSinglecutに採用されていた伝統的なクルーソンタイプのチューナーと利便性に富んだPhase IIチューナーの良い所取りですね。

そして…ゴールドトップって、やっぱりカッコイイですね!

Cu24_Signed_GT_Top01.jpg

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ゴールドトップには他には代えがたい高級感と美しさ、その反面に男らしい無骨さが共存しているような印象ですね。
「PRS=美しい杢目のトップ」というイメージが強いですが、ソリッドなカラーもめちゃくちゃカッコイイですよ^^

Cu24_Signed_GT_Top03.jpg

Custom24、と言うとHFS & Vintage Bassの比較的モダンなサウンドがイメージされますが、ヴィンテージサウンドの57/08もかなり良いですよひらめき

深く歪ませても潰れることがない絶妙なパワー感。和音で弾いた時の各弦の分離感の良さ。
クランチでアルペジオを弾いた時の高音弦に絡むギラッとした倍音。
単音で弾いた時の「プリッ」と弾むような音の存在感。
歪ませたリードトーンでは、ピッキングアタック時にピックが弦にこすれて離れるまでの「クワっ」となる音のニュアンスもしっかりと拾ってくれます。
ポップス、ロックにはもちろん、絶妙な枯れ感がさめざめと泣くようなブルージーなアプローチにもバッチリです。
ゴールドトップの雰囲気にピッタリのサウンドに仕上がっていると思います^^

以下、その他の写真と情報はデジマートページも是非チェック!

PRS Custom24 2012 "Hand Signed Headstock" -Gold Top- デジマートページ

それでは、また!
posted by Maki at 23:22 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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