2013年08月01日

VOX Tone Garage 入荷!《後編》

こんばんは!スタッフ真木です。

今回は昨日に引き続きVOXのNEWペダル「Tone Garage」シリーズ特集の後編です。
本日ご紹介の2モデルはちょっと過激系?かもですね^^

まずはこちら!


V8_Main.jpg

V8 Distortion

V8_Control.jpg

コントロールは、Volume、Bass、Tone、GainにMid Shiftのミニスイッチ
Mid Shiftスイッチはミッドレンジピークの帯域を切り替えるスイッチ。
オンにすることでリードプレイなどのソロ時に有効なサウンドへ、角が若干取れてまろやかになります。
とは言え、ウォーム過ぎる甘いサウンドまでにはならないのでヌケの良さとエッジ感はそのまま。
キメの細かい歪み方でローミッドの厚みもあり、クリーンアンプもこれ一台でゴリゴリのサウンドまで持っていけます。

こちらも直感的に良い音が出せるとても使いやすいディストーションペダルですね。
ハードロック、メタル好きな方にはドンズバ!リードでサスティーンを効かせて歌い上げたい方にもバッチリのサウンドです!

価格は「Flat 4 Boost」「Straight 6 Drive」と同様に14,800円

そして、こちら!

Trike_Main.jpg

TRIKE FUZZ

Trike_Control.jpg

真空管の代わりに基盤が確認出来ますね。
(こちらは良い音を追求した所、真空管は敢えて使わない結論に至ったそうです。)

コントロールはVolume、−2 Vol(−2オクターブのボリューム)、+1 Tone(+1オクターブの中高域)、Gain、オクターブモードの切り替えスイッチ

ミニスイッチで3種類のオクターブ設定が可能。

・−(一番左) = −1 & −2オクターブ(オクターブダウンファズ)
・BOTH(真ん中) = +1 & −1 & −2オクターブ(すべてのオクターブのミックス)
・+(一番右) = +1オクターブ(オクターブアップファズ)


ヴィンテージファズに使われていたゲルマニウムダイオードに特性が近いスペシャルダイオード搭載。
いわゆる発信系や過激なブチブチ系などのファズではなく、ヴィンテージテイスト溢れるファズ!
と言った印象。

リングモジュレーター的な雰囲気も出せる飛び道具なオクターブファズです。
(ちょっとギターシンセのような感覚もありますね)

これは純粋に面白い!
LINE6 MM4でぶっ飛びモジュレーションに一時期魅了されていた真木としては、
これはいつまででも遊べます(笑)
ただし、ちゃんとギターを練習しなくなるので要注意(笑)
こういったエフェクターほど使い所のセンスが要求されるので(ワーミーなどもそうですね)
なかなか奥が深い分野です。
たくさんお手本になる音楽を聴いて、参考にしたいですね。

価格は、他の3機種よりちょっとお求めやすい12,800円


この2機種も例に漏れず、乗り物関係のネーミング!
V8エンジン=圧倒的に余裕のある排気量を誇るディストーション!と言った意味合いです^^
3輪バイク「Trike」にちなんで「3輪=3つのオクターブモード」という事でしょうか^^

本シリーズのポップな外観はペダルボードの中でもバッチリに存在感を放ってくれますね。
それぞれの特色と用途、狙いどころが分かりやすく、非常に使いやすいペダルシリーズです。
是非、店頭でお試しください!

それでは、また!

posted by Maki at 21:40 | 福岡 ☁ | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: