2013年08月02日

アコースティックギターの壁

こんばんは!スタッフ真木です。

昨日は福岡、大濠公園の大花火大会でしたね。
サンパレスの駐車場からは残念ながら見れませんでしたが、ドンドンと打ち上がる音が聞こえて
夏の空気感と相まって良い雰囲気でしたね〜!

そして、気がつけば8月スタート!いつの間にか夏もまっただ中!
ボトムズさん今月も頑張りますよ〜!
プライベートでも夏らしい事したい所です^^いや、その前に歯医者通いだな…(笑)

さて、私事ですが、最近は家でアコギを弾く機会が多いです。(ちなみにHeadwayです)
エレキは職場で弾く機会が多いですし(こう書くと仕事場でギター弾けるって、改めて不思議&幸せな話ですね)一人自宅でギターを楽しむとなるとアコギがとても良いのです^^
まず、純粋に音に癒されますし、コードを鳴らすだけで幸せな気分になれますね(笑)←この感じ、きっとお分かり頂けるかと^^

弾いていくうちに痛感したのが、エレキギター感覚でアコギに臨むと結構ギャップを感じる、
という事ですね。

テンション感やサスティーンの面からも、泣かせるチョーキングやエグいビブラートなどのエレキ特有の「エモーショナルな表現」に逃げることが出来ないので、「和音感=ヴォイシング」
「ピッキング強弱のニュアンス」
で勝負するしか無く、エレキばかりやってきたような自分からすると裸で弾いているような感覚になってしまうほど難しい楽器です^^;

もちろん共通のテクニックや表現方法はあるにしても、一度真っさらにして気持ちを新たに臨んだ方がきっと上達するのだろうな、と感じています。

そして、歌い手さんのアコギの奏で方、テクニックが半端じゃない事!
さだ まさしさん、坂崎 幸之助さん、森山 直太朗さん、高橋 優さん、秦 基博さん…などの一流のシンガー、プロの方々を見てると圧倒的な歌唱力で唄い上げながらもギタリスト顔負けの安定したギターをさらっと弾かれてますもんね。

そこで強く感じるのが、決してテクニックが先んじているのでは無く、楽曲に必要な表現方法の1つとしてテクニックが音楽的に昇華、成立しているという事なんですよね。

モダンなロックやヘヴィ系のロックが好きな反面、基本的には音楽的ルーツに歌モノが根強くある私真木ですので、歌心溢れるアコギの空気を温かく包み込み感じがとても心の琴線に触れますね。
その一方で中川イサトさん、押尾コータローさんなどのギター一本で全てを表現するソロギタースタイルにも心から尊敬と憧れを感じていたり…。

とにかくアコギがうまくなりたい!そして歌えるものなら歌いたい(笑)

アコギ弾きの方、上達するコツを是非ご来店の際に真木に教えてください!
まずは3フィンガーを地道に練習中ですので(笑)
楽器を上達したい、そして音楽を楽しみたい!という気持ちは楽器を愛した人間にとって
果てなく続く旅ですね^^
限界を感じる事も諦める必要もないライフワークとして私もアコギを楽しんでいきたいと思っております。
やはり私もただのいちギター好きですね^^

それでは、また!
posted by Maki at 23:31 | 福岡 ☀ | Comment(0) | 日記(オン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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