2013年10月05日

PRS Howard Leese Limited Edition Private Stock“Golden Eagle”

こんばんは、スタッフ真木です。
こちら九州、本日は雨模様。台風が来る?ような予報もありましたが、
まだ雨だけなら不幸中の幸いです。
明日は晴れ間が戻るようですので、もう少々の我慢です^^;
(このままでは洗濯が出来ーん!あせあせ(飛び散る汗)

さて、またまたこんな美しいギターが福岡店に到着ですよ!

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いきなりケース!
このフライトケースで既にお分かりの方も多いでしょう!
(もう既にデカデカと書いてありますしね^^;)

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PRS Howard Leese Limited Edition Private Stock“Golden Eagle”


Howard Leese本人が所有している"Golden Eagle"を細かな部分に至るまで再現、
復刻したプライベートストック!

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詳しい仕様については以前東京店にて販売させて頂いた際の弊店オフィシャルページKORGオフィシャルページをご覧頂ければと思いますが、
今回のブログでは要点を絞って、写真多めでご案内!

★Bottom's Up Guitars「PRS Howard Leese Limited Edition Private Stock“Golden Eagle”」

★KORG Howard Leese Limited Edition スペシャルページ

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ボリューム、リア&フロント独立のトーン、3Wayブレードスイッチ。

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PUには本機オリジナルPU「Howard Leese Treble & Bass」
(あれ?オリジナルに基づいた本来のフロントPU向きが本機だけ逆になっていますね?)
PUマウントのネジがマイナスなのもニクいポイント^^ブリッジにはブラス!

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通称「サンタナヘッド」と呼ばれる左右対称のヘッドシェイプ、専用のトラスロッドカバー、エボニーのヘッドストック、ゴールドのマザーオブパールのイーグルが…これは美しい。

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マザーオブパールのオールドスタイルのバードインレイ。
よく見ると微妙にデザインが違っていたり、現在のバードインレイよりも全体的に
まるっとした印象を受ける鳥さん達。
こちらもしっかりと当時の雰囲気を踏襲した、より"ハンドメイド感"を感じさせる
作りになっていますね。
指板にはいわずもがな…ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)を採用!

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こちらが本モデルを語る上での面白いポイント!
ポールの友人の母親が所有していた家具(タンス)の引き出しに使われていた美しいメイプル材をトップに流用したことから、その取っ手の引き出しの穴を埋めた痕があり、その穴すらも本機では再現しているのです!
こういうヒストリーを感じさせる部分が…漢のロマンに訴えかけてくるんですよね(笑)
そして、PRSが初めて製作したメイプルトップのモデルなのです!

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Phase IIチューナー & デカペグを採用。

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ハイグロスニトロラッカーフィニッシュのヒタっとした艶っぽい質感が伝わってきます^^
トレモロ&エレクトロニクスキャビティのバックプレートも今のものとは形が違いますね。

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ネックは結構厚めのしっかりとしたグリップです。
(丸太ネック的ではなく、肉付きの良いかまぼこ型…というニュアンス)
ネックの好みはプレイアビリティに関わる重要なポイントですので、もしかすると弾き心地においては相性が分かれるかもしれませんが、この厚みだからこそ奏でられるトーンがあるのもまた事実。

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本人所有のオリジナルに添ったボディ厚!
ということで、測ってみました!エンド部で4.4mm
ちなみにCE、Customの厚みは約3.5mmMcCartyで約3.8mmなので本モデルがどれくらい厚いか感じてもらえると思います^^

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このガムテープの剥がれ具合から察するに、ツアー移動の機材運搬の際にケースが勝手に開いてしまうのを防ぐ為にロック部分を覆うように貼っていた…というヒストリーなのでしょうね^^

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ハワードリースがトップを飾る「Vintage Guitar Magazine」の表紙、プライベートストック証明書、当時のポールの名刺を再現した名刺カードもついてきます。
(当時アナポリスのウェストストリートに工房を構えていた時代の住所が記載されています^^)

ヘッドも含め、シェイプからも感じてもらえるように、サンタナモデルの基礎となったモデルです。
実際に弾いてみると、しっかりとしたネックの厚み、ボディの厚みとも相まってレスポールライクな
弾き心地とサウンドの印象。
どしっとしたローの存在感がありながらも、きらびやかで倍音豊か。
伸びやかなサスティーンを持ち、抜けの良いストロングなトーンです。
「歌わせる事が楽しいギター」と言いましょうか、例えゲインが低めのアンプであろうと、
クリーンサウンドで伸びやかなアプローチを引き出してくれるギターですね。
ブルージーにいなたく、エグいくらいにチョーキング、ビブラートをかけて情感豊かに泣かせたくなるギターです。

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これは、一度実物をご覧頂きたい、そして弾いて頂きたい逸品です。
専用フライトケースや付属品のディティールも含め、本モデルの荘厳なオーラに
きっとヤラれてしまう事でしょう^^
是非明日のご来店をお待ちしております!

それでは、また!
posted by Maki at 18:20 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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