2013年11月10日

空飛ぶギター!

こんばんは!真木です。
本日もダカダカダカー!っと一日が過ぎて行きました。
たくさんのお客様のご来店、ありがとうございました!

さて、最近個人的に入手した本のご紹介です!

FlyingV_Mook960.jpg

恐らく絶版?発売当初から気にはなりつつ、買う機会を逃していた「Flying V」のムック本
(楽器関係の書籍は早く絶版になってしまう傾向にあるので、最近は気になったら
なるべく買うようにしています^^;)

このシリーズはレスポール、ストラト、テレキャスターのムックもありますね。
これがまた、楽しい!

「コリーナ=マホガニーに近い音響特性を持ち、適度なファットさ、且つ抜けの良いサウンド」
という印象でいましたが、実はアッシュに近い音を狙って作られた…というようなお話も眼鏡

ブリッジ下部のボディエンドの部分が無い事によって、ローが飽和せずにタイトでスッキリ、
V特有のハイミッド(特にミッド)に寄った音になる…眼鏡

Vの形状上、ピッキングの位置が身体の真ん中になるため、見た目より意外と安定感があり
弾きやすい…眼鏡

58年、59年のコリーナVは2年間で僅か98本しか生産されていない=バーストより数が少ない!という事を初めて知ったり、初めから市場に受け入れられたわけではなく、
復刻や人気アーテイストの使用を経て認知されていったという背景があったり…などなど眼鏡ぴかぴか(新しい)

あまりフライングVについてお客様とお話する機会は無いのですが、完全に趣味です(笑)

と言うのも私、実はフライングVユーザーでして「Gibson USA Flying V Gothic(初期)」を所有していたりします。
高校入学のお祝いにLes Paul Customを買ってもらうんだ!と固く心に決めていたにも関わらず、
エボニー指板、マットブラックのボディ、12Fのみに鎮座する三日月インレイ…とにかく漆黒のルックスが当時の真木少年(小太り)には強く響いて、数年後に真木青年(ガリガリ)はEMG81 & 85を載せてメタルの悪魔との契約を交わしました(笑)

フライングVについては所有はしていたものの、歴史については知らずにいましたのでこのムックは最適でした。
もしこの記事に反応された方は是非、フライングVトークしましょう^^是非色々教えて下さい♪

それでは、また!

【お知らせ】
明日11日(月)、12日(火)は普段とはイレギュラーな続けての定休日となります。
その旨ご了承頂けますようよろしくお願い致します。
13日(水)より通常営業を再開致しますので、ご来店をお待ちしております^^
以下の営業カレンダーをご参照ください♪

☆福岡サンパレス店 営業カレンダーリンク☆

posted by Maki at 22:17 | 福岡 ☀ | Comment(0) | 日記(オフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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