2014年02月20日

ハカランダ。それはギタリストを惑わす魅惑の言葉。

こんばんは。スタッフ真木です。
本日も多数のご来店、ありがとうございました!
花粉症の季節到来です。私も花粉症持ちですのでまさに今、苦しんでおります!
くしゃみ、鼻水、目のかゆみが慢性的に続くのは地味になかなか体力を奪ってくれます^^;

マスクをした状態での接客対応をさせて頂く場合も、もしかしたらあるかもしれません。
その際はご無礼をお許し頂けますと幸いです^^;

さて、いきなりですが、意外と知られていない事実。
PRSのシングルカットが店頭にある事はご来店頂いた方は、
ご覧になった事はあるとは思います。
しかし、こちらのギター…ネックがハカランダネックという事にはお気づきでしょうか!!

こちらです!ドン!

SC_BRW_Amber_Main.jpg

SC_BRW_Amber_Top.jpg

SC_BRW_Amber_FB.jpg

SC_BRW_Amber_Neck.jpg

SC_BRW_Amber_Top2.jpg

そして、何ともう一本!

SC_BRW_EMG_Main.jpg

SC_BRW_EMG_Top.jpg

SC_BRW_EMG_Neck.jpg

SC_BRW_EMG_Head.jpg

こちら2本は2000年に米国限定にて販売された激レアモデル
「Brazilian Rosewood(ハカランダ)」ネックSinglecutです!

ギタリストなら「ハカランダ」と聞くだけで…もう条件反射的にうずいてしまうもんです!

指板にハカランダ材を使用する事はFender、Gibsonも昔から行っていたことではありますが、
貴重なハカランダをネックに丸ごと採用してしまうという、偉業を成し遂げたPRS。
最初は「ポール血迷ったか!」という業界内の反応だったらしいのですが、
今となってはマニア垂涎のコレクタブルアイテムとして大変貴重なギターとして愛されています。

ワシントン条約の絡みで入手が非常に困難になってしまった材ではありますが、
プレイヤーにとっても音が素晴らしく、ハカランダでしか出せないトーンが認知され、
スタジオミュージシャンを始め、所有しているアーティストさんは以外と多いのです。

ヒタっと手に吸い付くような抜群の手触り、音の立ち上がりの良さ、
音の輪郭がハッキリとしながらも絶妙に感じられるウェットさ、一音の情報量の多さ、
圧倒的なサスティーンの長さ…
今まで弾いた事のあるネックとはまた一線を画す独特のトーン、サウンドが
耳の肥えたギタリストの心を掴んで離しません。

ヒストリー、サウンド、ルックス…全てひっくるめてギタリストを魅了して止まない
ブラジリアンローズウッド。

初代モダンイーグルはハカランダネックとして有名ですが、
本モデルは国内では販売されなかった幻のモデル。

ここまで貴重なギターが2本もあるという時点でボトムズさん、やばいですね^^

こちらもハカランダネックを体験する絶好の機会、是非お試し頂き、ご検討ください。

最高の状態、最高のアンプで、じっくりと防音室でお試し頂けます。
普段愛用のアンプのお持ち込み、メインギターとの弾き比べももちろんOK。
運命の一本との出会いはそれくらいの環境で決断すべきですよね。

こちらももちろん決算特価 & 特別無金利…出しますよexclamation

今後5年後、10年後、ハカランダネックのギターがどのような立ち位置になってくるか…
大変興味深いですね!今以上にお目にかかることは少なくなる、
希少価値が上がってくることは必至です。


そしてそして…大ニュース。

近日、福岡サンパレス店にPRS Private Stock 入荷予定!!

それでは、また!

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posted by Maki at 00:01 | 福岡 ☀ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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