2015年05月05日

D'Addario NEWアコギ弦「EXP with NY Steel」ご紹介!

こんばんは!スタッフ真木です。
引き続きGWの本日も快晴!お出かけ日和で何よりでした^^

さて、本日はこちらのご紹介!

EXPwithCoated.jpg

EXP with NY Steel(For Acoustic)


弦の圧倒的な世界的シェアを誇るダダリオ社がまた新たな革新的な弦を発売!

ダダリオ社が独自に創りだした新しい合金素材「NY STEEL」により抜群の張りのあるトーン、
透磁率、チューニングの安定性を得た弦がさらにコーティングが施され長寿命に!
ある意味最高の条件が揃った弦ですね。

プレーン弦には「EXPコーティング」が施され、巻弦をワウンドする六角芯線に
「NY Steel」が採用されています。

NY XLが発売された時も驚きでしたが…^^
当時のブログ特集記事はこちら!

http://bughakata.seesaa.net/article/395935120.html

実際に当時から「このサウンド、強度でコーティングがされていれば…」と現場でも、
お客様側からも声の大きかった夢が叶った仕様ですので、今回のアコースティックギターを
皮切りに発売開始がされるのはとても嬉しいですね。
(エレキ用の発売に関しても期待大!)

弊店在庫のアコースティックギターにも早速導入して、弾いてみました!

MartinGibson01.jpg

Gibson J-15 -Antiaue Natural-
(Top=Solid Sitka Spruce、Back & Side = American Walnut )

Martin 000RSGT
(Top=Solid Sitka Spruce、Back & Side = Solid Sapele )


ゲージはオススメのEXP26 Custom Light(011〜052)!
是非ご来店の際には試奏&体感頂ければと思います。

私真木が弾いたインプレッションとしましては…

まず、良い意味でツルツルした感じがない!
コーティングを感じさせない巻き弦の質感は意外や意外。
コーティング弦は触り心地で好き嫌いが分かれる事もよくお客様からお聞きしますので、
この点は押し出せるポイントではないでしょうか。

サウンド面は、張り立てでも過度にブライトではないのが印象的。
今回は000タイプ、Dタイプに張ることが出来ましたので、
ボディシェイプやマテリアルの違いもあり、検証のやり甲斐がありましたね。

ストローク時にはパンチのあるサウンド。指弾き時には艶やかできらびやかなサウンド。
単純に弦のテンション感とはまた違う、
弾き手の力加減に呼応する手応えのある弾性を感じました。
これがNY Steelの強度とサウンドを決定付けるポイントなのでしょう。

寿命、耐久性に関しては、まだ張ったばかりですので、これから少しづつ検証したいですね!

弾き語りの方はもちろん、時折アコギをRecやライブに導入するという頻度の方でも、
これで長寿命で張りのあるサウンドを楽しめますね。

"弾きたいと思った時に弾ける"
"瞬間的に表現したいインスピレーションを逃さない"
"質感、サウンド変化によりエモーションが削がれない"

というのは創作活動や、一日の終わりの充足される時間においてとても大切な事ですね。

現在の店頭在庫はPhosphor Bronze Round Woundの3種類

・EXP15 Extra Light (010〜047)
・EXP26 Custom Light(011〜052)
・EXP16 Light(012〜053)


「良い音を良い状態のまま、常に保管しておけるメリット」を改めてこの弦で感じてください^^

私も自宅で愛用の「Headway HD-528」のアコギに導入決定^^
(手前味噌ですが、このアコギがかなりの名機!!自慢です(笑))

MartinGibson02.jpg

そして…久しぶりにじっくり弾きましたが、この2本、さすがに良い音です(笑)
右のMartin 000RSGTの方なんて、トップにかなりのベアクロウ出とるし…ヨダレもん(笑)

●Gibson {BUG} J-15 -Antique Natural- / 特別商談会選定品

●Martin {BUG} 000RSGT / 特別選定会厳選品

さぁ、一般的にはゴールデンウィークは明日が最終日、という方も多いのではないでしょうか?
またお互いのフィールドで頑張りましょう!まだ連休が続く方は是非楽しんでくださいね!

また本ブログ & 店頭にてお会いしましょう^^
それでは、また!

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posted by Maki at 13:15 | 福岡 ☀ | Comment(0) | 新入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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