2019年09月04日

今だからこそ、爆音で鳴らしたい!おススメ フルチューブアンプご紹介!

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

9月も始まり、すっかり秋めいて肌寒くなってきましたね。
季節の変わり目、体調には気を付けながら日々を頑張っていきましょう^^
9月も福岡サンパレス店を宜しくお願い致します!


さて、今回のブログは…真空管=フルチューブアンプ に関して
弊店自慢のおススメ フルチューブアンプをご紹介致します。

皆様、フルチューブアンプ(コンボ、スタック問わず)は所有した事はございますか?

かくいう私、真木は高校生の時に軽音楽部の先輩の影響で、バイト代を全てつぎ込んで「Marshall JCM2000 TSL60 Head + 1960A Cabinet」を購入したんです!

自宅に届いて部屋に設置して、小音量ながら鳴らしてみた時の嬉しかった事!
今でも自宅にありますよ^^さすがに鳴らす機会はありませんが、青春の思い出も含めて、最高の買い物だったと思っています。

その後はバンド引退してからも、CARR Raleigh、Mesa Boogie MARK-V Comboも買いましたね…^^

(また、今回のブログの趣旨とは違いますが、当時はモデリングアンプサウンドがLINE6のPODの存在で盛り上がり始めた時だったので、「Flextone II HD」も買いました^^皆さん、このモデル覚えてますか?)

話は戻り、フルチューブアンプは管理、運搬移動、十分に鳴らせる環境やスペースの確保など、所有するに置いてのそれなりの覚悟と準備が想起されるかもしれませんが、それを補って余りある程の魅力とロマンに溢れています。

と言う事で、弊店自慢の真空管アンプラインナップをご紹介!





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Mesa/Boogie Fillmore 50 1x12 Combo
新品同様のフィルモア《50W・25W》

※スペックやその他の写真はデジマートリンクページをチェック!
★デジマートリンク → https://www.digimart.net/cat12/shop4895/DS05551968/












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PRS MT15H + MT112 Cabinet Set
【Mark Tremonti Signature Amp】



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Hughes_Kettner_TRIAMP_MARKIII_Normal.jpg

Hughes&Kettner
TRIAMP Mark III / HUK-TRI/MK3
【MIDIボード付属】

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CAA_OD100_Main.jpg

Custom Audio Amplifiers (CAA、CAE)
OD-100 / 6L6 / 100V仕様
純正フットスイッチ、FS用ケーブル、電源ケーブル付属

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CAA_OD-50_main.jpg

Custom Audio Amplifiers (CAA、CAE)
OD-50 × CAA 112-UL
【ヘッド & キャビネットセット】

※スペックやその他の写真はデジマートリンクページをチェック!
★デジマートリンク → https://www.digimart.net/cat12/shop4895/DS03847558/







KEMPER、LINE6 HELIX、Fractal Audio Systems Axe-Fx、Positive Grid BIAS AMP などなど…数々の優秀なシミュレーション、モデリングアンプが台頭している昨今。

有名アーティストのライブ & レコーディングなどの現場での使用も増え、更に市民権を得ているアンプシミュレーターの音のクオリティ、使い勝手の良さなど、それらを全て肯定した上で、敢えて今、フルチューブアンプもおススメしたい、と思います!

一見、真逆の存在、もしくは敵対する存在かと思いきや、シミュレートされたサウンドに触れて、本家の音に興味を持つパターンもありますし、逆に本家のサウンドの良さは十分に理解した上で、現場での利便性を考えてのシミュレートサウンドの選択をするパターンもあり、理解すればする程、双方が相反する存在ではない事が分かります。


何故、未だにフルチューブアンプが最高峰として存在しているのか。その魅力とは。

爆音で鳴らして初めて分かる、本物のサウンドとトレースされたサウンドの絶妙な違い。

筐体、外観、重さ、存在感を含めた絶対的な所有満足感。

あの憧れのアーティストの後ろに鎮座し続けるあのフルチューブアンプの迫力、サウンドを自分の物にする喜びやロマン。


人それぞれきっかけは何でも良いです^^是非、"憧れ"を手に入れてください!


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posted by Maki at 19:29 | 福岡 ☁ | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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