2019年10月28日

BUG厳選、魅惑の"レリック"の魅力を写真にてご紹介!

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、今回取り上げますブログトピックは…レリック!

レリック加工=エイジド加工、ヴィンテージ加工、とも言いますね。

新品ながら、まるで本当に長い時を経てきたかのようなヴィンテージ独特の質感、ルックス、風合いが楽しめるとても奥深い世界…。

まずは現在、福岡店にラインアップしているレリックギターの表情を是非ご覧ください。





XSC2_AlderRose_ShellPink_LA_pickup.jpg


XSC2_AlderRose_ShellPink_LA_bodyback.jpg


XSC1_AlderRose_Black_SHA_body1.jpg


XSC1_AlderRose_Black_SHA_bodyback.jpg


XSC1_AlderRose_Black_SHA_pickup.jpg


TL_Slab59_DirtyWhiteBlonde_bodyback.jpg


TL_Slab59_DirtyWhiteBlonde_headback.jpg


TL_Slab59_DirtyWhiteBlonde_pickup.jpg


Fender_TL_50s_Thinline_Relic_Roseneck_2016LTD_hole.jpg


Fender_TL_50s_Thinline_Relic_Roseneck_2016LTD_Bodyback.jpg


Fender_TL_50s_Thinline_Relic_Roseneck_2016LTD_RoseFB.jpg


CS_69_ST_NAMM_BlackPinkPaisley_bodyback.jpg


CS_69_ST_NAMM_BlackPinkPaisley_fingerboard.jpg


CS_69_ST_NAMM_BlackPinkPaisley_neck.jpg


CS_60_ST_Roasted_Relic_AVW_pickup.jpg


CS_60_ST_Roasted_Relic_AVW_head.jpg


CS_60_ST_Roasted_Relic_AVW_bodyback.jpg


CS_50s_CustomTelecaster_JRelic_CC_relic.jpg




いかがでしたでしょうか。

あまり弾かれずに大切にされてきたようなライトエイジド〜現場で弾き込まれたようなヘヴィエイジドなどなど、様々な表情を見事に作り出していますね。


レリックは、ある意味「仮想」でのこれまでの歴史を吹き込む作業。
実際には経過していない年月、実際にはまだ巡り合っていないプレイヤーとの歴史を、個体のアイデンティティとして傷や劣化を用いて、見事に表現、昇華させる巧みな技術とセンスの為せる業。

実際に弾かれているギターは傷の個所、フレットの減り方、などでそのギターがどのように弾かれてきたか、扱われてきたかが大体分かります。
以前のオーナー=プレイヤーの音楽ジャンル、プレイスタイルも状態によっては分かるかもしれません。そして、ギターを弾いている、演奏出来る人間でないと、そこの状態までに至るその傷の理由や消耗・劣化の原因は分からないものです。

それを踏まえて、真っ新なギターに対して付けた傷の一つ一つに込められるヒストリーに想いを巡らせると…その見事な加工作業にグッときますね。

そしてそれを再現する技術力、センス、さじ加減…一つのアートとしての感動を覚えますよね。


人によってはレリックのギターは好みではない…と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、「わざわざ傷が付いているギターはちょっと…」とバッサリと好みから除外してしまうには、本当に惜しいくらいに奥深いロマンに溢れた世界です。

そこからオーナーご自身が数々の現場で弾き込んで、自分だけの「本当の傷=歴史」を刻んでいく事で、また新たにそのギターとオーナーさんの物語が始まるのでは…と思います。

趣味の世界は数多くあれど、エイジド、レリックが珍重されるフィールドは数少ない中、ギターの分野で奥深さも本当に素敵です。いわば、音の鳴る芸術品。
もっと多くの方にご興味を持ってもらえたら嬉しいですね。


さて、それぞれのギターの詳細は以下のデジマートよりご確認ください!

★BUG福岡サンパレス店 デジマート
https://www.digimart.net/search?shopNo=4895


今回の記事では敢えて「どのギターのどの部分のリリック」とは写真に対してご紹介していないので、是非そちらを見つける意味でも是非チェック、お楽しみください。

また、デジマート未掲載のギターもありますので、是非お店にご来店頂き、生で実機の迫力をご確認ください。


それでは、また!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/// B.U.G.オフィシャルホームページ ///
https://www.buguitars.com/

/// ご注文・お問い合わせフォーム ///
https://www.buguitars.com/contact.html

/// 福岡店TEL ///
TEL:092-262-0124

/// 営業時間 ///
毎週火曜定休 OPEN 10時 CLOSE 21時

/// 両店共通Twitter ///
https://twitter.com/BuGtrs

/// 両店共通Facebookページ ///
https://www.facebook.com/Bottoms.Up.Guitars
各種SNS日々更新中です♪

/// 福岡サンパレス店・デジマート ///
https://www.digimart.net/shop/4895/

/// 東京本店・デジマート ///
https://www.digimart.net/shop/3160/

ーーー♪ (^^♪ ♪ーーー


posted by Maki at 15:56 | 福岡 ☁ | Comment(0) | 製品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: