2015年05月14日

PRS SE NEWモデルラインナップ速報!!

こんばんは。福岡店スタッフ 真木です。
本日も暑かったですね!都心では30度超えの夏日を記録したとか…!
不思議な気候ですが、どうか体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね!

さて、本日は…先日、PRSのUSAサイトで発表されたPRS新モデルのご紹介!

StandardsGraphic.jpg

SEシリーズのNEWラインナップ4機種が発表されました!
今回は「Standard」ベースの4機種!

SE_STD24.jpg

SE Standard24


SE_STD22.jpg

SE Standard22


SE_STD245.jpg

SE Standard 245


SantanaSTD_01.jpg

SE Santana Standard


Standard=オールマホガニーのモデルであり、1985年の工場設立&NAMM SHOW初出展時には代表機種 Custom24(マホガニーバック&メイプルトップ)に並び、
「PRS」のモデル名で現在のStandard24に当たるモデルを既にラインナップされていた事実、工場設立以前の70年代のPre Factrory、更に遡ればポールリードスミスが初めて
制作したギターがオールマホガニー(レスポールジュニア)だった事もあり、ポール自身が「オールマホガニー」というモデルに並々ならぬこだわりと信念を持っている事が歴史から感じられます。

「PRS=美しいメイプルトップ」という揺るぎないパブリックイメージはもちろんですが、同時に確実な存在意義を持つオールマホガニーならではのトーン、マホガニーの木目の渋さ、質実剛健なルックスがたまらない…というフリークの方々がいるのも事実。

その「オールマホガニー」の魅力の一つがSEで体感出来るチャンスですね!
そういう意味でも楽しみな今回の発表です^^

後日、モデル毎の仕様や特徴、カラー展開、その他、個人的に妄想するアプリケーションなど(笑)をご紹介したいと思います!楽しみにお待ちください^^

それでは、また!
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2015年05月09日

サウンド追求の旅、コンデンサのアレコレ…そしてこれが真打ちコンデンサ!

こんばんは。スタッフ真木です。

GWは終わり、また週末のお休みに突入!皆さま、いかがお過ごしですか〜!

私、真木は珍しく風邪をひいてしまい、なかなかに大変!
「バ○は風邪ひかない」とはよく言いますが…何故かひきましたね〜(笑)
既にかなり快方に向かっていますので、どうか感染を恐れずご来店下さい(笑)

さて、最近は専門学校の新入生さんや大学生の方、バンドマンの方々などご新規のお客様に
多数ご来店頂けているボトムズさんですが、理想の音まで今一歩…というご相談を多く頂きます。

そこでまず、基本的にはギター自体の状態を見て、セットアップサイドから改善、
ポテンシャルを引き出してあげる方向で検討します。
弦高やネックの反り状態、ネジのトルクマネジメント、PU高さ調整などを追い込んでいきます。
もちろん弦を変えれば音も変わりますので、そのご提案もさせて頂いております。

それでもまだもう一歩…という場合、モディファイ。
例えば、コンデンサ交換などもオススメしております!

そこで弊店オススメのコンデンサがこちら。

FSE.jpg

FSE Custom Tone Cap


熊本のアンプビルダー「Fujiyama Sound Engineering(FSE)」が技術者ならではの
卓越した経験と知識を元に、米国SBE社に特注したスペシャルなオレンジドロップです。

http://www.fse-amp.com/fse.html

パワー感、押し出し感とはまた違う、艶っぽさ、奥深さ、味わい深さがトーンにプラスされます。
そして、ボリュームを絞った時に線が細くならず。音のコシが残るのがポイント。
ボリュームコントロールで絶妙に歪み〜クランチ辺りを美味しく使い分けたい方には、
このコンデンサの恩恵は強いですね。

また、現在コンデンサの一般的な容量=0.047μF(シングルコイル)、0.022μF(ハムバッカー)の所、本コンデンサはヴィンテージに使用されていた値「0.05μF」「0.02μF」が敢えて使用されています。

主にギターに使用されるコンデンサの値は0.1μF、0.05μF、0.033μF、0.022μF、など。
容量が大きければ大きいほど、トーンを使用した時、高域をカットしていきます。

なので、一般的に高域が強く出る順番で、テレキャスター=0.1μF、
シングルコイル(ストラト)=0.05μF、P90(ソープバー)=0.033μF、
ハムバッカー(レスポール)=0.022μF、
を取り付けるのが一般的ですが、
ストラトでハイの成分をジャギっと押し出したい、というリクエストで
敢えて0.022μFを取り付ける…ということも有りますので、正解はないのがこの世界ですね^^

また意外と知られていないのが
「トーンは全く使わなくても回路を通っている以上はコンデンサは出音にかなり関わってくる」
という事。

ですので、逆に「トーンは使わないからコンデンサ外してトーンをバイパスにして音抜けを
良くしてしまおう!」という場合、音抜けが良くなる分、最初に感じていたギターらしい厚み、太さ、
良い感じの"音楽的なフィルター感"は無くなってしまうので…一概に正解とは言いがたい、難しい。

元も子もないのですが、最終的にはお好みのお話になります^^;

FSEトーンキャップコンデンサはこれまで弊店オススメのコンデンサとして、
取り付けて参りましたが、全ての案件においてご滿足頂いております。

ピックアップや弦などと同様に、変える事でトーンに変化をもたらすパーツのモディファイは
楽しいですよね。
コンデンサの種類(フィルム、オイル、セラミック)はたまた新鋭ブランドのコンデンサ、
またはデッドストックのオールドコンデンサなど…コンデンサの世界もかなり奥が深いので、
私も楽しみつつもドハマりしないようにしてはいますが(笑)
以前所有していたVanzandtのストラトをいじっていた時は…色々やりましたね〜(笑)

是非こういったモディファイやトーン探求に関しては、ご相談ください!
BUG福岡店スタッフは自身がギター弾いてますので、よりお客様目線でお話が出来るのでは、
と自負しております^^

是非取り付け作業などもご相談くださいね。

それでは、また!
明日もご来店をお待ちしております!

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2015年04月25日

Gibson Custom Shop Historic Collection Les Paul 1959 Reissue VOS -Bourbon Burst- (2013) ご紹介!

こんばんは!スタッフ真木です。
ここの所、福岡は気持ちの良い気候でおでかけ日和ですね!
明日も快晴の予報!お出かけの方は是非BUGにも遊びにいらしてください^^


さて、本日はこちらのご紹介!

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Binding.jpg

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Main.jpg
Gibson Custom Shop Historic Collection
Les Paul 1959 Reissue VOS
-Bourbon Burst- (2013)


大人気の59(LPR9)仕様のレスポール ヒストリックコレクション 2013年仕様。

アニリンダイ塗装、ネック=ニカワ接着(ハイドグルー)、ロングスタッド、
セルロースインレイ、グリーンキー、チューブレストラスロッドなど
…。

ルックスの質感はもちろん、サウンドに置ける重要なファクターを見えない部分にまで
しっかりと追求、オリジナルバーストの仕様に近づけたこだわりのスペックで
レスポール・フリークを唸らせた、大幅な転換期となった2013年仕様です。

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Top2.jpg

フィニッシュは"バーボンバースト"
バーボンバーストは珍しいカラーでして、また個体によって濃さ、赤みが違うのも面白いポイント。

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Control.jpg

一見控えめにも見えるトップの杢ですが…角度に寄ってギラリと主張する魅力的なフレイムです。

Gibson_CSHC_59_BB_2013_back.jpg

ハイエンド専門店で長く働かせて頂いて分かった事…。
マニアの方はトップの杢はさることながら、まずバックの詰まり具合と木取りを見る!
その点、こちらの個体はバッチリの表情のマホガニーでしょう!

Gibson_CSHC_59_BB_2013_PU.jpg

2013年よりカスタムバッカーを搭載。
ゴリゴリとしたパワーのある質感…というよりも、より繊細で艶やか、枯れ感のあるトーンが
秀逸なPUです。
これくらいのゲイン感の方が、歪みをペダルやアンプで作る汎用性に富んでいて、
コントロールしやすいですね。

【サウンドインプレッション】


この個体の鳴りの良い点は非常にオススメ!
試奏頂いた方全ての方に「プラグインする前に生鳴りの次点で只者じゃないのが分かる!」
とおっしゃっていただきました。

いわゆる、ローがドンと出て、ちょっとフィルターがかったようなミッド感…
と言うようなレスポールのパブリックイメージとは一線を画すトーン。

「オリジナルバースト=こんな音」と語り継がれる時によく言われる、
どこかしらテレキャスのような繊細で且つ良い意味でのハイの暴れ感が、
このギターから感じられました。

トグルをセンターにして軽やかなカッティングもバッチリ。
リアでのハイミッドの抜け感、ハイのバイト感はこの個体の美味しいトーンでしょう。
フロントでも輪郭はしっかりとありつつウォーム。

歌モノのバッキング、ハードロック、ブルースなど、ジャンルは問わず
全てにおいて高次元で使える、戦える一本だと感じます。

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Top3.jpg

ウェイトは4.0Kg。
ステージの取り回し、レスポールらしいサウンドを損なわない適度な重量感のバランス。

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Top.jpg

Gibson_CSHC_59_BB_2013_Main2.jpg

新品同様の極上コンディションでの入荷です。もちろん付属品も完備。

★デジマート詳細ページリンクはこちら
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02745245/

年々凄みと増しながら「進化=原点回帰」を進めて行く
Gibson Custom Shop Historic Collection。

2015年仕様も今年のNAMMで発表され、ますます楽しみが増えますね!
(以下のサイトに詳しい2015年仕様が記載あります^^)

http://www.themusiczoo.com/blog/2015/namm-15-new-gibson-true-historic-les-paul-specs/

それでは、また!

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2015年04月20日

絶品トレブルブースター!65 AMPS Colour Boostご紹介!

こんばんは。
未だにWhammy II(デッドストック)探し続けている、福岡サンパレス店 真木です。
(見つけた方は教えて下さいww)

さて、本日はペダルのご紹介!

65AMPS_CB_Main.jpg

65 AMPS Colour Boost

Bruce Springsteen、Richie Sambora、Sheryl Crow、Elvis Costello、
Vince Gill、PeterFrampton、Rich Robinson、国内ではL'Arc〜en〜Ciel Kenさん、
ポルノグラフィティ 新藤晴一さんなどが愛用している事でも有名な65AMPSが放つ
ヴィンテージトレブルブースターです。

65AMPS_CB_Light.jpg

こちらはリニューアルVer。
以前の青の筐体に赤ノブの若干派手目なルックスのモデルよりも、よりシックな外観へ。
且つエフェクトオン時にはロゴが光るようなデザインになりました。

もちろんサウンドも向上。内部パーツもさらに厳選され、
よりリアルな60年代〜70年代のサウンドを現代に蘇らせました。

【主な特徴】

ポイント・トゥ・ポイント回路にゲルマニウムトランジスタ、65AMPSのアンプに使われている
フルサイズの素子を採用しているなど、ペダルというよりアンプ、というくらいの
オーバースペック加減が徹底したこだわりを感じさせますね。
お値段も決してお安くはありませんが、この手のサウンドが好きな方はたまらない物があるでしょう!

【インプレッション】

Queenのブライアンメイなどが愛用した事で有名な「DALLAS Rangemaster」を基本とした
モデルの為、高域の独特の突き抜け感など個性がありますが、「Coulor Boost」の名前の通り、4つの固定されたカラーコントロールをお好みのゲインでブーストして使用するという、
ある程度プリセットされているトーンである分、使いやすさも感じますね。

65AMPS_CB_Knob.jpg

左から右に行くに連れ、徐々にミッドが少なくなっていき、シャキシャキとしたトーンへ変化。
4色の異なるボイシングのトーンが楽しめます。
(それこそブライアンメイのギターオーケストレーションのサウンドレイヤーに
この4つのトーンキャラクターは有効なのではないのでしょうか^^)

トレブルブースターとは言え、一番左のチャンネルの場合、しっかりとしたコシ、
ミッド感と甘さがあり、絶妙なオーバードライブと言った印象です。

一番右のチャンネルですと、繊細なトーンでありながらピッキングニュアンス、
レスポンスに優れ、しっかりとした俊敏性を感じます。

ストラトやテレキャスター to Fenderアンプの間にかましてあげると…
ハムバッカー育ちの私はかなり裸で弾かされている感覚があります。

リアで弾くとなかなかに高域が強調されすぎる為に、右手のコンプレッションコントロール、
ピッキング位置や角度など、弾き手側に求められる要素は多いかもしれません。

しかし、それだからこそ弾きこなす楽しみがあり、「ミュージカル=音楽的な」ペダルである、
という証拠ですね^^

65AMPS_CB_Back.jpg

65AMPS_CB_Body.jpg

国内にはほとんど数が少ないレアなペダルです。
価格は41,000円。
良質なゲインブースター、他では得られないトレブルブーストをお探しの方は、
是非ご検討下さい!店頭での試奏も大歓迎です!

それでは、また!

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2015年04月17日

PRS SE のススメ!福岡店厳選SEラインナップ!

こんばんは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、ご進学、ご進級、ご入学された皆様も徐々に新しい生活に慣れてきた頃でしょうか。
心の余裕と共に、趣味など気持ちの充足に当てる時間やゆとりも出てくると思いますが…
ギター好きの方は「心機一転、新しい一本を手にしたい!」という方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

その中でも、「お求めやすい価格で楽しめる一本を!」
「自分でいじってモディファイを楽しむのにうってつけの一本を!」
とお考えの方にオススメ!

PRS_SE.jpg

本日のブログは福岡店在庫のPRS SEシリーズを一挙、ご紹介!


SE_Cu24_BK_Top.jpg

SE_Cu24_BK_Main.jpg

PRS SE Custom24 -Solid Black-

質実剛健、ソリッドブラック!
ソリッドブラックユーザーの真木としては、これは贔屓目で激推ししたい(笑)
「PRS=美しい杢」というパブリックイメージとはまた別ベクトルでの"粋なカッコよさ"を
見事に体現している、いわゆる潰しフィニッシュ。
こっち側にハマったら…結構なPRSフリークです(笑)
Price:71,800円


SE_Cu24_SR_Top..jpg

SE_Cu24_SR_Main.jpg

PRS SE Custom24 -Scarlet Red-

フレイムトップが美しいScarlet Red!
潰しがカッコ良いとは言った物の…やはり杢目物も確実に押さえておきたいですよね(笑)
Price:71,800円

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SE_Cu24_RS_Main.jpg

PRS SE Custom24 -Red Sparkle- "BUG Mod"

「より実戦的、現場仕様のSEを!」というコンセプトで弊店独自にモディファイを
施したBUG Special Mod SE!
弦の振動をしっかりとネック&ボディに伝え切る為の重要なファクターであるナットを
ブラックタスクへ交換、音の解像度、立体感を押し出すために配線交換
などサウンドに関わる部分で更なるレベルを目指しました。
もちろん「お求めやすい価格」という魅力はしっかりと押さえたモディファイで仕上げました!
Price:82,000円

SE_Cu24_30th_Top.jpg

SE_Cu24_30th_FB.jpg

SE_Cu24_30th_Main.jpg

PRS SE Custom24 "30th Anniversary"
-Vintage Sunburst-

今年限りの限定仕様 "30th Anniversary"
美しいキルトトップに30周年記念のリミテッドバードインレイ。
Anniversaryモデルはコレクションの一つとしてもオススメ!
今しか手に入らない、魅力的なコレクターズピースですからね。
Price:79,380円

SE_Santana_EMG_Top.jpg

SE_Santana_EMG_Main.jpg

PRS SE Santana -Emerald Green-

妖艶なEmerald Greenフィニッシュが目を引く一本!このカラー、非常に珍しい個体です。
杢目も特別に美しい…バーストしているのがこれまた存在感を際立てていますね。
Price:82,000円

SE_Santana_SY_Top.jpg

SE_Santana_SY_Main.jpg

PRS SE Santana -Santana Yellow-

サンタナと言ったらやはりサンタナイエロー!定番カラーの人気の一本です。
正統派のバリっと出たフレイムトップが素晴らしいですね!
Price:82,000円

SE_Kestrel_Top.jpg

SE_Kestrel_Neck.jpg

SE_Kestrel_Main.jpg

PRS SE Kestrel -Black-

昨年より待望のラインナップを果たしたSE Bass。
スルーネック構造を採用している点など贅沢な仕様です!
こちらもソリッドブラック!
Price:79,380円


SE_Case.jpg

そしてギター&ベースの付属ケース!
特にギターのケースの方には逸話がありまして、ポールリードスミス氏が
「Experience PRS in Japan」で日本に来日した際、ご自身のギターを入れて直々にキャリーして
きたのがこのSE用ケースでした!
メーカーのトップが愛用している時点で…クオリティを疑う余地は無いでしょう(笑)

そして、SEをより実戦的に楽しみたい!という方にはモディファイもオススメしております!

チューナー、PU、配線交換、ナット交換などなど…。
ご予算と持って行きたい音の方向性、利便性の追求など是非ご相談ください!
SEは良い意味で伸びしろの多いギターだと思いますので、グレードアップしていく
過程を楽しめるモデルだと思います。
カスタムベースとしてご自身で手を加えるのも良いのでは?

輸入代理店のKORGさんより「SEはラインナップ登場以降、どんどん良くなっている。
それは外観などのルックスはもちろん、ギターとしてのクオリティもしっかり
向上しているから近年とても良いですよ!」

とのお墨付きも頂いております!
特に弊店のSEのラインナップは杢、ウェイト、カラーも厳選しておりますので、
ご安心してお求め頂ける粒揃いです^^

もちろん全ギター、ご希望の弦、ご希望のセットアップを施してからバッチリの状態で
お渡しさせて頂きます。(店頭、通販共に!)
後々のモディファイやメンテナンスなどのアフターケアももちろん喜んで承りますので、
是非ご検討、ご相談ください!

それでは、また!

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2015年04月11日

PRS P24 Trem Artist Package BZF "2014 NAMM SHOW MODEL" -Eriza Verde- ご紹介!

こんばんは。スタッフ真木です。

こちら九州、寒の戻りで若干肌寒くは有りますが、何にせよ春、ですね。
春の新年度らしく、福岡サンパレス近辺では大学や専門学校の入学式が行われており、
これからの華やかなスタートを感じさせます。
私共もビシッと頑張らなければ…という気持ちにさせてくれる清々しい空気です。

という訳で、福岡店厳選商品を本日もピックアップ!

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PRS P24 Trem Artist Package BZF
"2014 NAMM SHOW MODEL" -Eriza Verde-


ピエゾPU搭載+24フレット仕様のヴァーサタイル仕様で実戦派のプレイヤーさんに人気のP24!
しかもアーティストパッケージ=極上キルト&ハカランダ指板。
更にローズネック、NAMMモデル…
というフルオプション搭載の強烈な個体です。

それでは、各部の写真と共にご紹介!

P24AP_EZ_NAMM_Main02.jpg

まずは目を惹くこの「エリザヴェルデ」フィニッシュ。
ちなみにカラー名のエリザヴェルデの由来は、
●エリザ ⇒ 人気色《Blue Matteo》の生みの親であり、カラーリングセクションのチーフ
でもあるMatteo氏の名前の一部から。
●ヴェルデ ⇒ イタリア・スペイン・ポルトガル語で「緑、緑の」だそうです。

一見、派手に見えるフィニッシュでは有りますが、美しいバブルキルトのトップと
ゴールドハードウェア、チラリと覗くローズネック&縞の美しいBZFのウッディな質感の
バランスで、非常に気品と高級感漂う印象にまとまっています。
縁が絶妙にバーストしている点もとてもカッコイイですよね。

P24AP_EZ_NAMM_Back02.jpg

P24AP_EZ_NAMM_Back.jpg

厳選された上質な「セレクトマホガニー」を採用。
トップの鮮やかさとはまた対照的なナチュラルバックがこれまた粋、ですね。

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良質な縞の美しいインディアンローズウッド。
ローズネック特有のサラサラとした手触りは弾くと癖になります。
弾きこむほどに手にヒタっと馴染んでくるのもローズネックの楽しみであります。
シェイプはPettern Regular

P24AP_EZ_NAMM_FB.jpg

そして、本モデルの推しポイント!ハカランダ指板(ブラジリアンローズウッド)!
色味の鮮やかなグリーンリップルアバロンのアウトライン&グリーンアバロンのバードインレイと、流れるような濃いめの縞とのマッチングのコントラストがとても美しいですね。

P24AP_EZ_NAMM_Head.jpg

ヘッドのポールのシグネイチャーインレイもシック且つ鮮やかに主張しています。
もちろんヘッドストックもハカランダ!

P24AP_EZ_NAMM_Top03.jpg

PUには57/08 を搭載。基本はヴィンテージ傾向のPUですが、アンプ次第で
ゴリッと歪ませてももちろん、クリーンからクランチの絶妙なトーンが美味しく、
ローズネックとのバランスも相まって、より輪郭のハッキリしたレスポンスに優れたサウンドに
仕上がっています。

トレモロアームユニットに仕込まれたピエゾPUはLR BaggsとPRSの共同開発のオリジナルPU
これにより「アコースティックサウンドにアーミング」…と言った夢の様なサウンドアプローチも
実現可能になります^^

P24AP_EZ_NAMM_Control.jpg

トーンコントロールはマスターボリューム、マスタートーン、5Wayブレードスイッチの
基本仕様に加え、マグネットPUとピエゾPUの切り替えミニスイッチ&ブレンダーが搭載。

マグネットPUとピエゾPUを両方出力するモードを選び、ブレンダーでお互いのPUの
混ぜ具合を調節する事で、どちらともない、独特なトーンを楽しめます。これまた絶品!

P24AP_EZ_NAMM_PIEZO.jpg

アウト端子はMAGNET/PIEZO、PIEZO専用の2系統。
両方のアウトプットからそれぞれのアンプに繋いで、マグネットPU=歪み用、
ピエゾPU=アコースティック用、とミニスイッチで一変させるような使い方も面白いですね!
ラウドロック、オルタナなどの「静と動の緩急のある音楽性」にもフィットした使い方だと思います!

P24AP_EZ_NAMM_Body.jpg

アーティストグレードキルト、ハカランダ指板…と言った、今後手に入れる事が不可能な
ディスコンスペックを全て兼ね備えた、極上の逸品です。

その上、「NAMM 2014出展モデルである事=チャンピオンサンプル」としての誉れ高い称号も
所有満足感をグッと引き上げてくれますね。NAMMモデルらしく、プラグインせずとも
素晴らしい鳴り感がこれまた嬉しい!

しかもローズネックでピエゾPU搭載…これはステージに映えるルックスはもちろん、
サウンドの汎用性、振り幅の広さ、音楽活動の幅を拡げてくれる可能性が未知数に
感じられる一本ですね!
これまでのギターでは到達出来なかった次元にまでも、プレイヤーさんのインスピレーション
を刺激してグッと引き上げてくれるような、そんな一本です。

マテリアル&スペックの希少価値に決して負けない、楽器としての素晴らしさを
存分に堪能頂ける逸品ですね!

P24AP_EZ_NAMM_Case.jpg

ケースも嬉しい、高級感のあるアーティストハードケース!
ウェイトは3.48Kgと適度に軽量で取り回しも良い個体です!

P24AP_EZ_NAMM_Main01.jpg

★ボトムズアップギターズ オフィシャルHP 当節ページ

http://www.buguitars.com/prs/c24/2014_P24_Trem_APQ_EV/index.html

P24AP_EZ_NAMM_Top01.jpg

本モデルのように他店さんではなかなかお目にかかる事のないギター、
アンプの取り扱いでは負けません^^
きっと人とは違う、最高の運命的な一本をご紹介できると思いますよ。
是非お気軽にお問合せください!

それでは、また!

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2015年04月01日

Pete Cornish ST-2 ご紹介!そして4月1日…(笑)

こんばんは。スタッフ真木です。

さて、本日はサオ物から一度離れて、ペダルをご紹介!
今回もレアな逸品ですよ!

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Pete Cornish ST-2


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003(1).jpg

全世界のトップアーティスト達の絶大な信頼を得続けるブランド「Pete Cornish」
近年はFREE THE TONEの取り扱いで国内の輸入はありますが、数少ない貴重なブランドです、

本機は、ブースター、プリアンプ。EQとして使用できるペダル。

「ギター→本機→アンプ」と直でエフェクター的に繋ぐ場合と
「アンプのセンドリターン」で繋いでプリアンプ的に使う場合で歪み方が違ってきますので、
用途やサウンドに合わせてお好みでお選びください^^

出音は非常にナチュラル。
ギターの素性、アンプの素性をそのまま生かす歪みペダルです。
単体でドライブを完結、というよりもアンプにプラスアルファ的なスタンスで臨むと
非常に作りやすいと思います。

個人的にはストラトやレスポールなどのトラディショナルなギターで
クリーン〜クランチの間くらいに踏んであげると絶品!という印象。

積極的にゲインアップというよりも、音の押し出し、ピッキングニュアンスの艶感を
足してあげると印象ですね。

ペダルではありますが、EQ的にもブースター的にもアンプの延長上…と
捉えるのが本ペダルの分かりやすい立ち位置かもしれません。

そして優秀なのが、内蔵されているバッファー。
OFFの状態でもバッファーが効いている状態になりますので、
ONにしなくても繋いでおくだけで音質向上の恩恵がありますね。

つまみも少なくシンプルですので、後はギターとアンプと実力のみ!

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しかも、箱、説明書完備!

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底面にマジックテープが張られていますが、非常に綺麗な個体です。
封印シールももちろん開けられていません!

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価格は89,800円!
綺麗な状態且つお求めやすい価格設定になっておりますので非常にお買い得!
ただでさえ市場になかなか出回る事のないモデルなだけに絶好のチャンスですよね。

近日中にWebアップも致します!
気になった方は本ブログの下に記載ございますメールフォーム or お電話から
一足先にご購入頂く事も可能ですのでご検討ください!
お問合せも是非お待ちしております!

ギター、アンプだけでなく、レア物エフェクターの入荷も新品中古問わず、
ちょくちょくあるボトムズさんですので、今後とも是非チェックしてください!


そして…東京本店ブログは見て頂きましたでしょうか!

詳しくはこちら!

引責辞任のご報告 : 社長退任 / 『ひとりも集まらなかった二日酔いの朝のストーリー』

そういう事なんですよ、皆さん。私の時代なんです。

これからも私真木のボトムズアップギターズを宜しくお願い致します!!!!
ギャース!!!(高笑い)


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2015年03月29日

SG×TLの究極の融合の形 "RS Guitarworks STEE 60's " ご紹介!

こんばんは。
福岡店スタッフ 真木です。

皆さん、週末の土日などお花見は行かれましたでしょうか^^
福岡は舞鶴公園、福岡城跡の夜桜ライトアップがとても綺麗だとか…
雨が降ってしまう前に是非行って見たい所ですよね!

今週末、東京本店で開催の「B.U.G.花見の宴 2015」参加ご予定の方は
思いっきり楽しんでください!天候に恵まれます事を祈っております!

さて、本日も福岡店、厳選ギターの中から一本をフィーチュアしてご紹介!


RS_Stees60s_Top02.jpg

RS_Stees60s_Top04.jpg

RS Guitarworks STEE 60's


SG×テレキャスターの究極の融合の形「Stee」。

ex.東京事変、ペトロールズの長岡亮介さんの愛用でもお馴染みの本機。
というよりも、長岡さんのリクエスト&ご提案で製作のお話が進んだモデルであります!

http://tauruscojp.wix.com/rsguitarworks#!stee/c1e3l

エイジドパーツ&エイジド加工の老舗として、最高の技術とトッププロからの絶対的信頼を持ち、
革新的且つギタリストがニヤリとする遊び心に富みながら、まるでこれまでにも既にあったかような圧倒的な完成度のNEWモデルを次々と生み出し続けるRS Guitarworks。
Tee Vee(Telecaster ✕ Flying V)、Tee Byrd(Telecaster ✕ Firebird)
そして今回ご紹介のSteeなど"ニュースタンダードモデル"と成り得る名機を生み出し、
これからも世間を席巻し続けてくれるブランドでしょう!

http://tauruscojp.wix.com/rsguitarworks

日本国内で取り扱いが開始した当初から大々的に取り扱わせて頂いている弊社
ボトムズアップギターズとしましては、全国の皆様はもちろん、是非九州の皆様にも
この素晴らしいギターを見て、触れて、体感して、所有して欲しい、と感じています。
(九州でSteeが試せるのは弊店だけ!)

ですので、改めてフィーチュアしてご紹介!
それでは、各部の写真と共に御案内してまいります!

RS_Stees60s_Top03.jpg

斬新なのに、意外と違和感の無いルックス。
店頭でも普通のSGと見られてしまう事も多い程にさりげなく自然なデザイン。
ボディはSGのスペックに則したマホガニーを採用。

RS_Stees60s_FB.jpg

RS_Stees60s_Neck.jpg

RS_Stees60s_Contour.jpg

SGボディとテレキャスネックを繋ぐのは、テレキャスターに則したボルトオンスタイル。
アタックのレスポンスが良く、高域のキレと存在感を生み出す大きなファクターです。
4点止めプレートのネジをトルクコントロールしてトーンをマネジメントするのも楽しみ方の一つですね。

RS_Stees60s_Head.jpg

RS_Stees60s_Headback.jpg

テレキャスターヘッドをモチーフにしたオリジナルシェイプのヘッド。
SGデザインのボディに細みのテレキャスヘッド…というバランスがこれまたたまらない!

RS_Stees60s_Control.jpg

RS_Stees60s_PU.jpg

コントロール、ブリッジプレートもTLスタイル。
この部分もテレキャスターらしい"鉄っぽさ"の残る独特なサウンドを作り出す重要な仕様の一つ。

RS_Stees60s_Back.jpg

SGに則したフラットなボディバック。
SGよりも若干薄く、立っても座っても抱え込みやすく演奏性に富んでいます。
ここも出音を決定付ける大きなポイントですね。

RS_Stees60s_Top01.jpg

ハードウェア、PU、ボディ…全体に施されたエイジド処理の仕上がりには驚きの一言。

「何故そこに傷があるのか?」という理由、プレイヤーと楽器のヒストリーが、
傷跡一つ一つから浮かび上がってくるようなリアリティを持っています。

これまで数多のギターをリペアしてきた経験に裏打ちされた職人の技術が生み出す
"真実に最も近い"レリック加工の凄み、迫力を是非ご堪能頂ければと思います。

RS_Stees60s_FB02.jpg

RS_Stees60s_Top05.jpg

テレキャスターらしい軽快で立ち上がりの良いトーンに、マホガニーボディの
ミッド感がプラスされて、ハイの角が適度に丸みのある絶妙なサウンドに仕上がっています。

ボディデザインから想起されるトーンを良い意味で裏切ってくれるテレキャスサウンドは
是非一度試して頂きたい!
ロックンロール、ポップス、トラッドなハードロックなど、ジャンルもプレイスタイルも
超えた領域をこのギターならではのルックスとサウンドで鮮烈に彩って欲しいですね!

詳細Webアップまで楽しみにお待ちください!
もちろん福岡店店頭では展示しておりますので、ご来店の上、ご覧頂き、ご検討ください!

是非ご来店をお待ちしております!

それでは、また!

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2015年03月28日

PRS Custom 24 "Lefty Limited!!" 10Top Flame -Aquableux- ご紹介!

こんばんは。スタッフ真木です。
本日も一日お疲れ様でした。

今朝、"弊社社長 a.k.a BOSS starring Kota Shigeura" より

「AC/DCのThunderstruckを爆音で聴いてみろ!」

という謎の指令が入りまして、急遽爆音でアンガスステップを決め、
ちょっと気合いが入った午前中の福岡店でございました(笑)← 何の話や

さて、ここの所、新入荷ギターのインプレ記事が続いておりますが、今回はちょっと番外編。
お店の厳選ギターをピックアップしてご紹介致します^^

先日、東京店より福岡店へ在庫移動しました、こちら!

Cu24Lefty_AB_Top04.jpg

PRS Custom 24 "Lefty Limited!!" 10Top Flame
-Aquableux-


バリっと美しいシェブロンの10TOPフレイムが相当カッコイイ…
こちらも以前のPRS特別商談会にてGetしてまいりました厳選の一本です。

ここで、これまでのPRSレフティモデルの歴史のおさらい…!

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レフティ仕様は1990年代〜2000年代初頭まで、オプションとしてのオーダーが可能でしたが、
それ以降はオプションにもレフティは存在しませんでした。

2010年にCustom22とMcCartyのレフティ仕様が限定で復活しましたが、あっという間の即完売!
(私が入社し始めたばかりの出来事で、とても印象的な注目度でしたね)
ちなみにそのモデルは何と"インレイ無し"の鮮烈なルックスでした。

その後、市場の声に応えた形で、2011年にCustom22のみ限定で販売。
(2011年仕様はバードインレイが標準仕様。)

その翌年2012年、更なるニーズに応え、Custom24 Leftyが受注生産のみで復活。

そして本機、2014年最新の仕様を身に纏い、限定で復活。

圧倒的な希少性、市場が求める強烈なニーズは上記からお分かり頂けたと思います。
それが故にコレクターズアイテムとしても折り紙つきの一品です。

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それでは、写真と共にご紹介。

Cu24Lefty_AB_Top3.jpg

独特の青味が美しいフィニッシュ"Aquableux"
どこか褪色したTeal Blackのような雰囲気の個体ですね。

Cu24Lefty_AB_Neck.jpg

ネックシェイプはPettern Regular

Cu24Lefty_AB_Head.jpg

Cu24Lefty_AB_Headback.jpg

チューナーはオープンギアのPhase III仕様。

Cu24Lefty_AB_FB.jpg

当たり前ですが、バードもしっかりレフティ仕様に反転しています。
こういった部分に何気に感動してしまいますよね。

Cu24Lefty_AB_Control.jpg

5WayブレードのPUコントロール。

Cu24Lefty_AB_PU.jpg

PUにはヴィンテージトーンから若干ホットなサウンドまで、汎用性に富んだPU
「59/09」を搭載。PUリングも近年のユニバーサルリング仕様。

Cu24Lefty_AB_Back.jpg

Cu24Lefty_AB_Top02.jpg

普段見慣れたPRSがここまでに斬新且つ新鮮に感じられるのは、
レフティならではのカッコよさです。

右利きの方でも、ナット交換、サドル交換で"逆ジミヘンスタイル"のPRSでステージで弾いたら
かなり斬新でカッコイイのでは…と思うのは私だけでしょうか…!?

もしくは弦はそのままに1弦〜6弦を逆さのまま弾く"逆 松崎しげるさんスタイル"
独特なコードの響きになって普通に実用的では…などなど色々考えてしまいました。
(※松崎しげるさんは左利きですが右利き用ギターをそのまま使われています。)

ん?…何が逆なのかちょっとこんがらがってきましたが…(笑)

コントロール位置などの操作性はもちろん大切ですが、それはまた別にして、
ギターはやはり立ち姿がカッコよくなくては!ですよね^^

私は右利きですが、レフティギターを弾いてみると、全く弾けず。
何だか中学のギター始めたての頃を思い出して…ギター頑張ろう!って気になります(笑)

Cu24Lefty_AB_Top01.jpg

九州はもちろん、全国のレフティユーザーの皆様に自信を持ってオススメしたい一本!
PRSコレクターの方にも是非手にして頂きたいですね!
正式なWebアップまで少々お待ちください!

是非ご検討頂けましたら幸いです^^お問い合わせをお待ちしております!

それでは、また!
明日の日曜もお花見がてらにご来店頂けましたら嬉しいです!
サンパレス店にてお待ちしております!

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タグ:Lefty PRS Custom24
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2015年03月27日

PRS "KID Limited" Wood Library Custom24 Satin -Black- ご紹介!

こんばんは。スタッフ真木です。

連日インプレブログ企画第3弾!という事で今回はこちらをご紹介!

Cu24_Satin_BK_Top1.jpg

PRS "KID Limited" Wood Library Custom24 Satin
-Black-


★デジマート詳細ページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02729509/

こちらも先日ご紹介の"KID Limited" Wood Library McCarty Roseneck同様、
私が特別商談会にて引き当てて来た一本。
かなりの異彩を放っていた一本で、真木の好みにグッと来てしまいました。

ブラック潰しのPRSを2本(Custom22、Singlecut)所有する真木がときめかないわけがない(笑)

弊店常連様&ご新規様にもめちゃくちゃ好評のルックスで、いつ嫁いでしまうのか…
ヒヤヒヤもんの一本です(売りたくないんかい 笑)


それでは早速、写真と共にご紹介。

Cu24_Satin_BK_Top2.jpg

潰しのブラックですが、トップのアーチの陰影がしっかりと出ており、とても色っぽいですよね。
ホーンのコンターがより印象深く見えるのもこのフィニッシュならでは、ではないでしょうか。

Cu24_Satin_BK_BackMain.jpg

Cu24_Satin_BK_Back.jpg

トップもさる事ながら、このバックのカッコよさの圧倒的な存在感!
背中が語る説得力ですね〜!

Cu24_Satin_BK_Neck.jpg

ネック裏ももちろんサテン仕上げ。サラサラとした手触りが演奏性抜群!
ネックシェイプはBUGイチオシのPettern Regular

Cu24_Satin_BK_Head.jpg

この突板のローズのブラウンの色味、ウッド感が全体のギターの印象をグッと引き締めてくれます。

Cu24_Satin_BK_PU.jpg

PUには「57/08」を搭載。艶有り、ハイブリッド仕様。
「Custom24=モダンなギター」という印象を良い意味で裏切ってくれるヴィンテージ寄りの
サウンドに仕上がっています。クリアで太く、且つ、繊細な歪みの出音ですね。
クランチ設定できらびやかな倍音を乗せてあげたトーンがこれまた秀逸!
もちろんゴリゴリに歪ませても芯が潰れたりする事はなく、非常にサスティナブルで濃厚なトーンです。

Cu24_Satin_BK_Circuit.jpg

KID Limitedならでは、往年のMcCartyサーキット!(3Wayトグル+Push/Pullタップ)
コントロールにこだわりがある方も多いことでしょう^^

Cu24_Satin_BK_Binding.jpg

このナチュラルバインディングがあるのと無いのではなかり印象が変わりますよね。
しっかりと杢目が主張しているにも関わらず、潰しのブラックにしてしまう潔さ!
さすがはWood Libraryのマテリアルです。

Cu24_Satin_BK_Top3.jpg

ウェイトも3.28Kgと軽量で軽やかに適度に暴れ、生で鳴らしても楽しめる鳴り感です。
音抜けもよく、ローも適度に引き締まっていて、ハイミッドの存在感があるトーンですね。
ポップスなどのキレの良いカッティングに、フロントPUでトーンで丸めてジャジーに、
ゴツゴツとした歪んだリフワークに、など縦横無尽に多ジャンルに使える印象です。

PRSPU02.jpg

敢えて、PRS m(METAL)PUに載せ替えて、ハードな方向性に振り切らせて
「ゴシック」な雰囲気にしてゴリゴリにいくのも多いにアリですよね!
(ご購入前の事前に載せ替えも是非ご相談ください!
もちろん取り外した57/08 PUも一緒にお渡し致します^^)

★デジマート詳細ページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02729509/

サテン仕上げ、落ち着きのあるマットなブラックに映えるハイブリッドハードウェアの輝き…。
「高級感」「シック」「荘厳」という表現が良く似合う「大人のギター」ですね!

PRSの輸入代理店KORGの方に「ブラックフィニッシュギターのカッコ良さの極み」
と言わしめた一本です!

特別仕様、特別カラーのギターは次回入荷は基本的に見込めません…
ギターとの出会いは「一期一会」。自分の音楽人生の相棒との運命な出会いは是非、
大切にして頂きたく思います!特別な逸品を所有する喜びを是非楽しんで頂きたいですね。

今回の記事もご購入検討の一助となりましたら光栄です^^

それでは、また!

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