2019年03月06日

本日、都内某所にて、『Paul Reed Smith Guitars #PRSGUITARS 』選定会に臨んでおります!


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戦果報告をお楽しみに(^^)!

Bottom's Up Guitars福岡サンパレス店
店長 真木

※本日 3/6(水) 店舗のほうは19時閉店となっております。
※私は明日には店舗に戻っております。

posted by 福岡サンパレス店 at 13:50 | 福岡 ☁ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

PRS Limited Edition McCarty 594 Soapbar -Solid Black-《商談会選定品フィーチュア》

こんばんは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、先日よりこちらのブログの連載記事でもご注目頂いておりました「PRS特別商談・選定会 BUG厳選品」の品々ですが、おかげさまで次々と売約 & 商談が続いております!

最近は新規のお客様からも「ブログ見てますよ〜!」と言う声を聞く事も多く、より注力していきたい気持ちも増している事もあり、今回は選定品の中から一本、特別フィーチュアにてブログ記事をお届けします!




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Limited McCarty 594 Soapbar -Solid Black-
販売価格:529,200円(税込)


貴重なソープバー仕様のMcCarty 594 !

昨年の3月の選定会で、こちらのモデルの"ハムバッカー仕様"を、東京&福岡で今回と同様に「黒・白」揃いで買い付けたヒストリーをご存知の方、いらっしゃいましたらかなりのBUGフリーク!
その過去からの繋がり〜フラッシュバックさせるストーリー性のある入札を試みました。今回は新たなサウンドとアプリケーションを提供する「ソープバー(P90)」

アメリカのPRSのホームページで、"受注限定生産モデル"として、昨年「July 11 – August 31, 2017 only through authorized PRS dealers and distributors.」と発表された、マッカーティ594の限定生産モデルです。


 ピックアップにセイモアダンカンとの共同開発「P90」を2発搭載し、思っている以上に幅広い演奏に利用できるギターに仕上がっています。

どうしてもシングルコイル由来のノイズはあり、そこはハムバッカーには敵いませんが、逆に"このピックアップでしか鳴らせない独特のTONE"は、ハムバッカーには戻れないと思うプレイヤーもいるほど。
また、サウンドと同じくらいにこのPUの形状、ルックスがギターに与える見た目の印象は大きく、その点も含めてとても病みつきになる存在。


 ジャズ、ブルース、オールドロックはもちろん、ハードロックやラウドロックなどの激しいサウンドにまで抜擢されるポテンシャル、このPUでしか創出出来ないトーンは、是非実際にちゃんと大音量で試奏出来る環境でお試し頂きたいですね。
歴史に残る絶対的なサウンドの一つの指標として、是非体感頂きたい秀逸な仕様です。


それでは、各所を見てまいりましょう。





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まずはPRSの真骨頂、ボディの艶めかしい曲線と美しいシェイプ。
そして、このグロッシーな質感と高級感、重厚感は塗り潰しのブラックだからこその荘厳なオーラです。

「PRSの黒は特別に美しい」と言ってくださる方がとても多く、杢目のあるモデルとはまた一味違う所有満足感を存分に味わえる存在です。気品を感じさせる黒がたまらないですよね。


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そのブラックの精悍さを引き立ててくれる大きなファクターの一つとして、このナチュラルバインディングの存在感が大きいですね。

ソリッドな黒一色の中に差し色としてさり気なく主張する、自然由来の有機的な表情を見せてくれるのがこの部分。
黒の深みをより引き立て、そして適度に柔らかなエッセンスとして機能してくれる重要なポイントです。


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ブラックフィニッシュに更にブラックカバーのP90!
しかしながら、絶妙に男臭くなり過ぎない見た目に仕上がるのはPRSならでは…!


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コントロールレイアウトは2Vol、2Tone、3Wayトグルスイッチ。
McCarty594の特徴の一つでもある、6弦ホーン側に配置されたトグルスイッチは、これまでレスポールを愛用してきた方にも非常に訴求力のある嬉しい仕様ですね。


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PRS Two-Piece, Cast Zinc(2ピース亜鉛ダイキャスト製ブリッジ)。
弦の接点となり、ボディにしっかりと鳴りを伝える重要なサドルを始め、スタッド、プレート、オクターブビスなどはブラス製。
また、このブラスの色味が黒のフィニッシュの中にキラリと光り、ルックス面においても非常にGood!

ちなみにテイルピースの高さ調整の是非に関して、ポール本人に確認した所「好きに調整してもOK」との事でした。(by 東京店マネージャー 龍野さん)
レスポールユーザーの方もこちらの高さでテンション感とトーンをこだわりの調整にしている方も多いので、重要な部分ですよね。


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全体的にバランスの取れた濃いめの色味を持つローズ指板。バードインレイも絶妙に映えますね。指板周りを彩るバインディングもボディバインディング同様にネック回りをグッと引き締め、より引き締まった印象を演出してくれています。


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ローズ突板のウッディな仕上がりが美しいヘッドトップ。
合わせてペグボタンをローズなどに交換しても…よりカッコいいかもですね!
(交換ご希望の方は是非ご相談ください^^)


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オープンギアタイプのPhase III Locking チューナー。
チューナーでの弦振動ロスを抑え、振動を可能な限りボディへ伝えるセット・スクリューをプラスした「Tweaked Phase III」を搭載。
(※セット・スクリューの調整はPRSファクトリーにて個体毎に合わせて最適にプリセットされた状態ですので、ユーザーの任意で調整出来るモノではありません。)
ヘッド周りのウェイトが及ぼすトーンの変化、利便性、ルックスの多方面から考え抜かれたチューナーです。


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ネックシェイプは、Pettern Vintageネックを採用。
Patternネック(旧Wide Fat)と同じネック幅で、わずかに厚みを増し、高音側:若干薄いカーブ、低音側:やや肉厚になる非対称カーブのネックです。
見た目には分からないですが、事前情報無しのままで弾いたとしても「太目だけど何故かしっかり弾きやすい」という印象を持ってもらえる、優秀なネックシェイプです。

スケールはモデル名の由来にもなっている"24.594"インチ・スケールのネック。
通常のPRSスケール:25インチよりも短く、Santanaなどに採用されているスケール:24.5インチよりも若干長い、絶妙な長さ。
ポールリードスミス本人が所有する50年代のLes Paulのスケールが一般的に公表されている24.75インチではなく24.594インチ(約624.69mm)だった事がこのモデルの始まりでもあり、コンセプトの一つです。


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McCartyよりも若干厚めのボディ、比較的浅めにとられたバックコンターなど、トーンを形成する上での大事な要素への配慮が随所に見られます。


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重量は3.535Kg。軽いギター:鳴りの良さ & 暴れ感、重めのギター:音の直進性、単音の濃密さ、など、両方の良さを鑑みた上で、最高のウェイトだと思います。長時間のライブにおけるプレイアビリティなどの側面からもGoodなウェイトです。


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☆特筆ポイント☆

先述の通り、本機「マッカーティ594ソープバー」は2017年夏に短い期間、USA内外の正規代理店から受注した分しか作られない限定生産モデルなので、現在はオーダー不可のレアモデル…と言う事を是非知って頂きたいです。

国内にも僅かしか存在せず、しかも今回の選定会でも、「黒は2本」、「白は1本」しか並んでいなかった事もポイント。(福岡店=黒、東京本店=白をセレクト)

今後の入荷も可能性が極めて低い為、迷うことなくGETして頂けるギターです。
欲しい時にはもう入手が困難になってしまっていた…と言う事になりかねないので、お早めに検討ください^^

☆プレイ & サウンドインプレッション☆

ネックの良さ=太さとしっかりとした強度があるからこそのピッチの安定性、濁りの無い和音の響き、長く続くサスティーンが特に秀逸な個体です。
生鳴りも良く、日常で何気なくアンプに繋がない環境で爪弾いても楽しいギターです。

プラグインしたサウンドは、基音がしっかりとしたトーンで、且つ適度な美味しい倍音を纏いながら、大きな音の塊が前にドンと飛び出していくイメージ。純粋なシングルコイル程のシビアな感じは無く、ハムバッカー感覚で縦横無尽に音作りが出来て、なお且つ、指先でいかようにでもニュアンスを舵取り、コントロール出来る、と感じました。

筆者(真木)も個人的にSoapbarのPRSは一本所有していますが、同じP90でもまた全然トーンは違いますね。
この個体独特の甘太さと音の余韻の残り方が絶妙なサウンドです。


最後に世界的ギタリスト「ジョン・メイヤー」が本モデル:McCarty 594が発売となった際に残した言葉を。

「594は、ここ数年弾いたギターの中ではベストに入るね。ビンテージのハートとソウルがあるギターだけど、古い楽器にありがちなテクニカル上の制約がない。ハイフレットでのフィールが落ちたり、イントネーションが怪しくなるようなことがないオールドがあったら…。オールドのPAFサウンドと、現代の製作技術によるアーティキュレーションのしやすさが両立できたら…。それを実現したのが594だね。」
− John Mayer

モデル自体、あのジョンメイヤーにここまで言わせたギターです。
それが極上のP90サウンドで奏でられる…と考えると、グッと来ませんか^^





いかがでしたでしょうか^^
入手の希少性、サウンドの個性、そしてギター購入において大切なコレクタブル要素もしっかりと押さえた逸品です。

ルックス買いして頂いても絶対に間違いない一本ですし、ギタリストとしての新たなフェイズへと引き上げてくれるようなギターだな、とも感じました。

このギターが何十年と弾かれ続けて、本当の意味でのヴィンテージになった時、到達するトーンを想像すると…かなりゾクゾクしますね。


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ちなみに…私が初めて購入して今でも大切に愛用しているPRSも同様に塗り潰しの黒^^
こちらの入手エピソードなどもいつかコラム的にブログに書きたいと思いますので、お楽しみに!

それでは、たくさんのご連絡、お問合せをお待ちしております!

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2018年11月29日

貴重な"PRS Vintage"のご紹介

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、今回はこちらのご紹介。

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Paul Reed Smith Vintage

そうそうお目にかかる事も少ない、PRSのヴィンテージラインナップをご紹介致します。


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1986 Custom24 Moon Inlay
-Vintage Yellow-
《BZF , Sweet Switch , フルオリジナル》



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PRSの工場設立=1985年の翌年に製作されたシリアル1000番以内の超初期の一本。

ビシッと詰まった美しい"ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)指板"、"ホンジュラスマホガニー"ネック & バック、揺らめく上質なハードメイプルトップなど、全てにおいて上質な木材を惜しみなく採用。

PRS独自のプリセットトーン"Sweet Switch"、ブリッジプレート & トレモロブロックはブラス製のダイキャスト製法による一体成型の"ジョン・マンズ・カンパニー社製トレモロブリッジ"、なだらかなボディコンターやスモールヒール、PUには"Standard T" & "Standard B"を搭載…など、ヴィンテージPRSならではの魅力的な仕様です。
フィンガーボードをさり気なく彩るムーンインレイも全体の雰囲気とマッチして、気高く気品のある外観に仕上がっています。

何とフルオリジナル。コレクターズアイテム、ミュージアムレベルの逸品です。
ボトムズアップギターズの資料として、10年以上前から東京本店のストックルームにて大切に保管されていた品物です。


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1987 Custom24 10top
-Emerald Green-
《BZF , Sweet Switch》



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エメラルドグリーンの色味も濃く残った上質なコンディションの’87 Custom。
こちらは『10TOP Option × Bird inlay Option』のセット。
このオプションの組み合わせは”1st” とも呼ばれていますね。

先ほどの’86 Custom同様、マテリアル構成は、ハカランダ指板 × ホンジュラスマホガニーボディ & ネック。"T&B"PUセット、"ジョン・マンズ・カンパニー社製トレモロブリッジ"、"スウィートスイッチ"も同じく装備。ヴィンテージPRS特有の装備はこの時代のモデルにしか出せないトーンを形成する大きなファクターとなっています。

ですが、マテリアル、装備は同様でもそれぞれのトーンに大きな違いが生まれるのが、ヴィンテージPRSの魅力であり、面白さです。個体差の一言では語り尽くせない、長い年月をどのように生きてきたか、そこにも個々の違いが生まれます。それはサウンド以外にも状態やルックスも含め、ですね。


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1996 Santana 1 -Santana Yellow-
【国内正規輸入品】



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SANTANA1_96_SantanaYellow_main.jpg


記念すべきPRS初のサンタナシグネイチャーモデル。
しかも、発売初年度1996年4月に製作された初期の一本。一番の人気を誇るサンタナイエローフィニッシュ。

1998年までと極短期間しか製作されず、サンタナ本人が使用していた【フレック入り、太めでワイルドな木目のサンタナイエロー】に近いルックスを持つ、ファン垂涎の個体です。当時のレギュラーラインの中でのトップエンドモデル、今でも色褪せる事のない人気とシグネイチャーモデルの域を超えた存在となったトラディショナルな名機です。





ギタリスト山口和也さん × BUGの動画「タメシビキ!」にて本機を弾いて頂いた動画はこちら。貴重なヴィンテージPRSのトーンです。





以上、如何でしたでしょうか?
それぞれのモデル名の下部に添付のデジマートリンクURLで詳細な写真と説明も見て頂ければと思います。

なかなか店頭で見る事も稀なPRS Vintage。工場の設立の時点で既に圧倒的完成度を感じさせ、この次元の高さはさすがのひとこと。当時からこだわりを究極に突き詰めたギターブランドであった事が伝わってきます。PRS最高峰のモデルである"Private Stock"ともまた一味違う、歴史の始まりと深い魅力に溢れたギター達です。

今や世界的ギターブランドのPRSですが、このVintage達が当時新品のギターとして、カルロスサンタナを始めとする伝説的名手達に見初められ、共に道を切り開いていった…と考えると、とてもロマンを感じますよね。是非このギター達を所有する事で、その歴史の始まりと今に繋がる音を感じて、手にして頂ければと思います。

九州で、ここまでのレア個体を見れるのは弊店BUGの強みです。
PRSフリークの方は一度店頭まで見にいらしてください。
(詳細に関してはお電話でもご連絡頂けましたらご案内致します。)


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そしてPRSと言えば、来月12月5日(水)に東京にて開催される
「PRS特別商談会」に今回も真木が参戦してまいります。

今年2018年最後のPRS…年末と新年の九州をガツンと盛り上げる、極上の選定品を入手して福岡に戻ってきたいと思います!こちらもどうぞお楽しみに!



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2018年02月09日

PRSマニアック!福岡サンパレス店、"PRSの壁"が登場!

こんばんは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、現在、福岡店にはゾクゾクと新しいギター達が入荷しておりまして、
楽しくワクワクしてもらえる空間になっております。
Webアップもままならない程の充実ぶりですので、待ち切れないという方は、
是非ご来店頂きたい所存であります^^

その中でも、まずは見て欲しい…!!!

PRS_Maniac_Corner_20180208.jpg

見てください!PRSの壁!
ご来店頂いてまっすぐ一面に見えるのはPRS!と言う陳列となっております。

皆様ご存知の通り、弊店BUGはPRSのラインナップには自信があり、お客様からも
「PRSと言えばBUG」というイメージを持って頂いておりましたが、
この度、貴重なラインナップを壁に一面陳列して、改めて
「九州でPRSと言えばボトムズアップギターズ福岡サンパレス店!」
という認知を更に高める事が出来れば…と思っております。

貴重且つ、個体として良いモノのみを厳選して取り扱う、というスタンスの元に仕入れ、
販売しておりましたので、元々のラインナップが既に十分マニアックではあるのですが、
今回は更にかなり貴重なPRSが4本入りましたのでご紹介


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PRS_Custom24_Moon_86_VY.jpg

PRS Custom24 '86 Moon Inlay
-Vintage Yellow-


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PRS Custom24 10TOP '87 Bird Inlay
-Emerald Green-


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PRS_Santana_I_96_SY.jpg

PRS Santana-I '96
-Santana Yellow-


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PRS_Santana_I_95_Numbered.jpg

PRS Santana-I '95 "Numbered"
-Santana Yellow-




86年/87年のヴィンテージCustom24 & 95年/96年の初期物サンタナです。
マテリアル、仕様、細かな部分など現行のPRSとはまた一味違う魅力を持ち、
近年はコレクターズアイテムとしても希少価値の高騰を見せている逸品達です。

九州でここまでのPRSが一挙に出揃う事はないのではないでしょうか。
是非ご来店頂き、実物の持つオーラを間近で御覧ください。





そして…PRS以外にも、こんなギター達が同時入荷してますので、
是非こちらも見て頂きたい^^

James_Tyler_Classic_JimBurst_Head.jpg

James_Tyler_Classic_JimBurst.jpg

James Tyler Classic
-Jim Burst (Metallic)-


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Combat_ST_Warm_5A_BUG_Order.jpg

Combat ST Warm
5A Quilt Top / Brazilian Rosewood FB
【BUG Special Order】


是非、明日からの週末3連休はBUGにいらしてくださいね!
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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2017年07月30日

蔵出しギターを選定しました!そこで10年前のデジカメで10年前のデジマート写真風に撮影してみました! PRS Guitar Photo taken by SONY DSC-W50.


こんばんは。

ただ今ここ福岡サンパレス店のテコ入れの為に東京より夏の間勤務しに来ております、代表重浦です。
鋭意、スタッフ募集中ですので、清潔な男性女性、ご連絡お待ちしております!!

行ったり来たりで、居ないこともありますが、福岡サンパレスへお越しの際はぜひ一本ご連絡ください(^-^)

「BLOG見た。」の一言を添えてご予約頂ければ、当店ご購入のギターの無料診断調整を行わせて頂きます。

  ※8/5,6,10〜17日は店舗におりません。予めご了承ください。
  8/20は『Freedom C.G.R. x Provision x B.U.G.』の3社イベントですよ!来てね。



さて、明日は7月31日
ついに夏の前半戦が終わる気分です。
7月が終わるとアッという間に・・・ この話はやめておきましょう。

時間はたっぷりある!!!
そう。そうですよね!!! (よく分からない同意を求める)(笑)


さてさて、一昨日、某所にてPRSのちょっと、いや、かなり?珍しい個体を発掘しまして、Get致しました!
久しぶりに福岡サンパレス店にマニアック路線と異なる、正統派のPRSギターが陳列されますよ!

今回、『Custom24』だけに絞り3本、仕入れました。
全て正規輸入品・新品・この夏のPRS/KIDキャンペーン対象商品です。


そして!

このタイミングで何故か事務所から10年前のデジカメが出てきたので、しかも何にも問題なく使えたので、「昔の他店のデジマート掲載写真とかってこんなんだったよね!(笑)」とか言いながら、撮って、ここに上げてみましたので、ご笑覧くださいませ。



10年前のデジカメで昔の楽器店風に商品撮影してみた Photo by SONY DSC-W50


10年前のデジカメで昔の楽器店風に商品撮影してみた Photo by SONY DSC-W50


10年前のデジカメで昔の楽器店風に商品撮影してみた Photo by SONY DSC-W50


な.. なんか懐かしいこの感じ。(笑)

当社はもともと設立当初より写真撮影には人一倍、店三倍、こだわってやってましたので、こういう写真ってホームページに掲載したことないんですけど、当時はJ-GUITAR や ヤフオク! や デジマートの写真ってこんなのがたくさんあって、それはそれで、結構リアルっていうかその物をクワっと浮き立たせていて何度見かすれば悪くなくって。

皆さんはどんな思い出ありますか?


今回、偶然事務所にしまってあった『SONY DSC-W50』というコンパクトカメラを使用して撮影しました。

その最大解像度・・・ わずか600万画素。(笑)

いまのスマホってもうどのくらいありますっけ。(笑)


10年前のデジカメで昔の楽器店風に商品撮影してみた Photo by SONY DSC-W50


10年前のデジカメで昔の楽器店風に商品撮影してみた Photo by SONY DSC-W50


10年前のデジカメで昔の楽器店風に商品撮影してみた Photo by SONY DSC-W50




今回入荷したのは、倉庫でひっそりとこの時を待って眠っていたギター達。
なかなか無い『メーカー蔵出し放出品』です。

今や、Optionの絶版を経て、探してももう新品では見つけられない『Artist Package Quilt』Topに、ワシントン条約絡みもあって、非常に貴重な木材となっている『Brazilian Rosewood(ハカランダ)』を指板とヘッドストックに奢っている『Custom24 AQ BZF -McCarty Sunburst-』
こちらは2013年12月14日製造の個体
それから1年も経たず、アーティストパッケージグレードのキルトOptionは廃番になるのです・・・

その他の2本は、2016年製。ボディ&ネックにKORINA(ホワイトリンバ)を奢ったJapan Limited ModelのCustom Color Versionです。
こちらは、ほぼ最新の仕様に近く、PUも最もUPDATEされている非売品モデル『85/15』をフロント・リアに搭載しています。
そして、こちらもCITES(ワシントン条約)で規制されてしまって業界が悲鳴を上げているRosewood(インドローズ)の黒々とした木材が指板とヘッドに使われています。

お気づきだろうか... 両方イケメソの10Topだけれども、片方は『ワンピーストップ』ですよ、奥さん。


メーカー蔵出し品だからこそ実現したPre CITES期に製造されたこれら3本。
今回、9月3日までの特別オファー、ローン分割金利手数料48回まで¥0-!!(金利は全額当社負担!!)という無金利プランにてご提案致します。
特にアーティストパッケージのBrazilian Rosewood指板のモデルは定価756,000円なので、それが、こんなムフフな条件で手に入るなんて!!と、今からお客様の喜ぶ顔が浮かびます。


明日以降、今度はもっと現代的なデジカメで撮影してご紹介したいと思います。(笑)

それでは、皆様
また明日から1週間頑張りましょう。

おやすみなさい。

代表 重浦でした。
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