2013年09月05日

Sadowsky Archtop SS-15 -Sienna Burst- 入荷!

こんばんは、スタッフ真木です。
朝晩と肌寒くなり、布団から出るのが大変な季節になってきましたね〜ダッシュ(走り出すさま)
先日まで扇風機をつけたまま寝ていたのですが、もう全然アウトですね。
体調には気をつけたい所です…皆さんもお気をつけて!

さて、本日はこちらのご紹介!

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Sadowsky Archtop SS-15 -Sienna Burst-

サドウスキーのフルアコースティックギターです。
箱モノギターのラインナップは稀なサンパレス店に待望の入荷ではないでしょうか!

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エボニーフィンガーボード & キャッツアイインレイ!

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ボディバックにも美しいフレイムのメイプルを採用。

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ボディサイドにもギラギラと揺らめくフレイムメイプル…!

先日入荷のFender Twin Reverbに繋いで弾いてみました。

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ボディは一般的なフルアコに比べてコンパクトで抱え込みやすいサイズ&取り回しの良いウェイト、と弾き手にとって嬉しい作りになっていますので、特に日本人の体型にはベストなサイズではないでしょうか^^
ソリッドギター弾きの方も違和感なく持ち替えられるフィーリングを持ったギターですね。
ネックの握りも薄めのかまぼこシェイプで非常に弾きやすいグリップです。

基本は立ち上がりの良いハリのあるブライトなサウンド、お好みでトーンの調整で丸みを作ってあげるとグッとジャジーな雰囲気が増してきます^^

小ぶりで厚みの薄いボディによる恩恵はピッキングレスポンスの早さにも現れており、ハウリングにも強く、とにかく使いやすい弾きやすいフルアコースティックギターといった印象です。

Sadowsky_SS15_Top01.jpg

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またこのルックス、造形美が悦に浸らせてくれる美しさなんですよね…^^
どことなくヴァイオリンを思わせる形とフィニッシュです。

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状態も抜群で目立つ傷やフレット減りなどは無い極上コンディション^^

-Thanks SOLD-

それでは、また!
posted by Maki at 20:19 | 福岡 ☁ | Comment(0) | Sadowsky | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

Sadowsky メンテナンス日記

こんばんは!お世話になっております、スタッフ真木です。
本日は遠方からのリペアご相談、持ち込みメンテナンス、お買い上げ頂きましたギターのお渡し前のセットアップとギターの調整が集中した一日でリペアブースにほとんどおりました〜!
一本一本集中して仕上げると、終わった後は充実感と共に結構力が抜けますねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

このギターもその内の一本、常連YMさんのSadowsky

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以前もブログに掲載させて頂いた事がありましたね^^
パッと見純粋なSTですが、ミニスイッチでミッドブースト&ゲインブーストが足せて、
縦横無尽に何でも出来るストラト!と言った仕様でコレまたかなり良いギターです^^

今回はアームアップの為のブリッジ調整、それに伴う弦高の再調整、オクターブ調整などなど…トータルセットアップと共に弦も「Sadowsky」に交換しました。

Sadowsky_ST02.jpg

Sadowsky弦を実は弾いたことが無い真木的にはチャンス!堪能させて頂きました^^
(プチレビュー=テンションは気持ち柔らかく、ハイミッドがジャキッと良く出て、ローがタイト、コシはしっかりあってストラトにはバッチリな弦だな、という印象でした^^)

メンテナンスはお一人お一人のお好み、弾き心地のツボがあり、正解はありませんので、出来る限りご希望をお伺いして対応させて頂いております。

東京本店時代に弊店代表に教えて頂いたセットアップのコツ、東京店のチーフT氏に日々教わっていた事など、今になって様々な場面で自分の糧になっているのを実感する日々です。
これからも一本一本を大切に、頑張って参ります^^

…と言いつつ、自宅の自分のギターは放ったらかし気味なので、ちょっと手をかけてあげないと…ですね。(Crewsのストラトが順反りしちゃっていました^^;)

それでは、また!
posted by Maki at 20:48 | 福岡 ☁ | Comment(4) | Sadowsky | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

3連休最終日、ありがとうございました! #Sadowsky

こんばんは!お世話になっております、スタッフ真木です。
3連休の最終日の本日も多数のご来店、ありがとうございました!
大切なお休みの日に弊店にいらして頂けることはとても光栄です^^

さて、長崎からお越しの常連のお客さまのギターセットアップ&クリーニングをさせて頂きました。

Sadowsky_ST_Main.jpg

Sadowsky NYCの92年製のモデルです。
これまた、めちゃくちゃ良いギターなんです!
フィニッシュもトランスのホワイトブロンドでアッシュの杢目が…ジュルリ(笑)
(写真ではちょっと分かりにくいのですが、素敵な退色具合でやや赤みがかったような薄ピンクのブロンドなのです。)
元々しっかりとセットアップされていて、弾いていて気持ちのいい絶妙なローアクションセッティング…^^

この度はY2がバラしてピッカピカに磨き上げて、私がRaw Vintageスプリング取り付け&再セットアップ。

Sadowsky_ST_Sim.jpg

あっ、木片のシムが確認出来ますね…

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またこちらのセットアップと合わせて、今回新しいギターが必要になったとの事で、試奏の末、厳選の一本ご購入頂けることになりました。

最終的な一本が決まるまで、半日以上試奏&ご相談で滞在して頂きましたが、
「ギターを買う事、大切な一本を迎え入れるってこういう事だよな」と改めて感じさせて頂きましたね。

途中、一緒に甘いものでティータイムを挟みつつ(笑)またリフレッシュした気持ちで試奏…といった具合で、妥協のない間違いない一本をお選び頂けたのでは、と感じております。
私共も一緒に選ぶプロセスを楽しみながら時間を過ごさせていただいた、と思います^^

ちょっと普通の楽器屋には無いスタイルではありますが、その感覚、大切にして行きたいと思っております。
ギターコンシェルジュ的な部分はもちろん、なおかつ一緒にギターを選んでいる友人のような相反する要素を持ち合わせたリラックス出来る接客、しっかりとしたご提案が出来れば…と思いますね^^

スタッフの人数も決して多くありませんので、多数のご来店時には何かとバタバタとしてしまうこともあるとは思いますが、お一人お一人に出来る限りお時間をしっかり取らせて頂き、じっくりとお話をお聞きしながらご購入までのナビゲートが出来るように努めて参ります。
どうぞこれからもいろいろな面でご相談頂けましたら幸いです。

よくスタッフY2と「ギターを購入して家までの帰り道にハードケースを持って帰る時のあの重み、喜び、充実感、高揚感、無敵感…たまらないよね!」というお話をします。
その感覚をしっかりと心に持って、皆さまのお役に立てるようこれからも福岡店頑張って参ります!

明日は定休日になりますので、また明後日ご来店をお持ちしております。
それでは、また!
posted by Maki at 18:31 | 福岡 ☀ | Comment(0) | Sadowsky | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする