2017年01月27日

只今福岡店には"B.U.Gオーダー"のコダワリの詰まった「SAITO GUITARS」S seriesが勢揃い中!! 


こんにちは。初めまして、福岡サンパレス店 新入スタッフの甲斐です! 
昨年夏より店頭や福岡ギターフェスタ等ではご挨拶させて頂いた方もいらっしゃいますが、ブログでは初めてです。
何卒どうぞ宜しくお願い致します!


現在、福岡サンパレス店には齋藤楽器工房が職人魂を掛けて製造する、
様々な仕様の「SAITO GUITARS」が集結中です!

昨年12月7日に東京へPRS(ポールリードスミスギターズ)の選定会へ赴いた際に、
わたくし甲斐、齋藤楽器工房へも訪問し、生産の流れや様々な職人技を目の当たりにしてきました。


私なりに、精一杯ご紹介したいと思います!

SAITO_ALL.jpg

こうして並べると圧巻ですね。。。

☆BUG福岡サンパレス店 SAITO GUITARS 在庫ラインナップ☆

(※ゴールドカバードハムのS-622は現在ページ製作中です)

S-622TLC -Maroon- マザーオブパールドット×ルミンレイ / Alder × Rose

S-622TLC -Morning Glory- / マッチングヘッド×アバロンドット×ルミンレイ / Ash × Maple

S-622TLC -Petunia- マッチングヘッド×アバロンドット×ルミンレイ / Ash × Maple

S-622JMC -Black- ファーストロット !!

S-622JMC -Morning Glory- 初のアッシュJMCモデル!!

S-622JMC -Navy Blue- 初登場Jazzmasterシェイプ!

S-622 2H Ash / Maple -Tecophilaea- / MG-T / アバロンポジションマーク入り!!

S-622 -Carrot Orange- "BUG Special Order" 【H-S-H PUレイアウト】

S-622 -Morning Glory- 【GOTOH SD91MG-T、Luminlay 搭載】

S-624MS -Turquoise- 24F ファンフレット・モデル

上記商品名クリックでデジマート詳細ページリンク!※





SAITO_S622.jpg

こちらはS-622。"SAITOの音"が一番感じられるオールラウンダー。


SAITO_S622JMC.jpg

ジャズマスシェイプのS-622JMC
チューニング/ピッチ共に安定したジャズマスをお探しの方に是非お試し頂きたいモデルです。
瑞々しいサウンドと言うべきか、生々しいサウンドと言うべきか、とにかくギター歴がある程度ある方なら頷いて頂けるこの完成度とキャラクターは、隠れファンの多い名機です、


SAITO_624MS_Turquoise.jpg

ファンフレット仕様のS-624MS
24Fにフラットな指板のモダン系モデル。
指板Rに沿って丁寧に加工されたブラス製のオリジナルブリッジ搭載。



そして!! SAITO GUITARSといえば今月21日に発売開始となりました新製品、
テレシェイプの「TLC」
福岡サンパレス店にはこちらの3本が入荷しております。

SAITO_S622TLC.jpg


本モデルの大きな特徴としては、フロントPUがストラトタイプ同様のサイズになっている点。
ピックアップポジション変更時の極端な音量差を無くす目的で採用されています。

SAITO_S622TLC_F.PU.jpg


演奏性向上の為改造される方も多いブリッジプレートの、
サイドウイングが最初からカットしてある所は非常に嬉しいポイント。
もちろんサドルにも妥協はなく、オクターブピッチもバッチリな「GOTOH In Tune Saddle」を搭載。

SAITO_S622TLC_bridge.jpg

本当に"即戦力"となってくれるギターですね!


そんな、各モデル独自のコダワリが随所に見られるSAITOのギター達。
その中でも甲斐が特に推したいポイントは、、、


d05c0cd55f94e49ebd97794a8f5a075f062dde.jpg

S(ソリッド)シリーズ共通のボリュートの"くびれ"部分
ここは機械では手が加えられないとの事で、なんと全て"手作業"で成形されているとのこと・・・!
ローフレットを弾く際の手に吸い付くような感覚は他では味わえない良さがあります。


そして、程よい厚みのCシェイプネック

6c3875619f92a70c4d1cdd640233abe142954f.jpg

実は、S-622は全機種共通のネックとなっていますので、
握り慣れた感触はそのままに、S-622のST/JMC/TLCと、ボディ形状と素材の違いを選び、ストラト/ジャズマス/テレキャス、とキャラクターを変えて楽しむことが出来るのがとても魅力的ですね。


フレットエッジの処理はもちろんのこと、フレットタングのサイドをカットしてあり、
見た目の美しさと快適な演奏性を約束しています。

SAITO_S622TLC_Fret.jpg


如何だったでしょうか?
とんでもない徹底ぶりに毎回驚かされています。

試奏される際は、このような細かい所まで見て頂くと面白いかと思います^^

職人の魂がこめられた特別なギター達をぜひ味わいに来て頂けたらと思います。
それでは店頭でお待ちしております♪

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2017年01月21日

本日 SAITO GUITARS {齋藤楽器工房} 製 ニューコンセプト テレキャスター・タイプ・ギター 『S-622 TLC』新発売!! 東京本店および福岡サンパレス店で同時に各色、各ボディ・ネック仕様が購入出来ます! 同時開催『選定材によるオーダー相談会』情報もあります。



おはようございます。
ボトムズアップギター福岡サンパレス店より9時のニュースの時間です。

以下、全文、東京本店blogからのパクり、もとい、加筆修正投稿です。(笑)


本日、2017年 1月21日(土) SAITO GUITARSブランドより、新製品『S-622 TLC』が発売となります!

これまで発表されて来た、
ストラトキャスター・タイプのS-622、
ジャズマスター・コンセプトのS-622 JMC、
並びに、
7弦モデルや、
ファンフレット・モデル、
Extraordinary (Walnut & Ash) Seriesに続く、
新しい、齋藤楽器工房ならではの、“シンプルな中にも妥協の無い職人魂が息づいた” ニュータイプのテレキャスター・シェイプ・エレクトリックギターです。


ボトムズアップギターズ東京本店および福岡サンパレス店では、この新製品発表に際して、下記オーダーモデルをご用意して皆様のご来店をお待ちしております。

東京には、ステルスブラック風マッチングヘッドの黒(Alder/Rose)、福岡サンパレス店には初期ロットにちなんだMaroon(Alder/Rose)を筆頭に、
Ash/MapleにAbalone inlayを施した、
大人気カラーのMorning GloryやPetunia、Hydrangea、Tecophilaea、Honey Toastなどが、B.U.G.らしいオプションで完成され、ズラリと展開します。


この新発売を記念して、同時開催『S-622 TLCオーダー相談会』を両店舗で行います。

店頭のTLCを試奏して、お好きなカラー&スペックでアナタ仕様のニューモデルを発注出来ます!

しかも、今回、齋藤楽器工房へ赴き代表重浦と齋藤社長で、ボトムズアップギターズの顧客の皆様に特別に木材を選定してあります!!

この選定材を使って、アッシュボディ、アルダーボディともに若干名様のみ、“今月中のご注文に限り” パーツオプションをひとつ無料でお付け致します!


大事なことなので二回書きます。笑

☆今月中の発注に限り、選定材による製作とパーツオプション 一つ無料の特典が得られます。

※本キャンペーンは終了致しました。※


どうぞ今日、明日はボトムズアップギターズ東京本店ならびに福岡サンパレス店へこのSAITO GUITARSの新製品をお試し/ご購入にいらしてください!

なお、
上記選定材によるオーダーメイドは通常のS-622やJMCでも利用可能です!
この点もお見逃し無く!


それでは、本日もたくさんのご来店、ご商談をお待ちしております。

Bottom's Up Guitars
Fukuoka  TEL:092-262-0124
担当: 真木(まき)/甲斐(かい)


posted by 福岡サンパレス店 at 09:19 | 福岡 ☁ | Comment(0) | SAITO GUITARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

試奏体験 出展ギター発表 第四弾! SAITO GUITARS in Fukuoka Guitar Festa 2016

【福岡サンパレス店】
「Fukuoka Guitar Festa 2016」BUGブース!
【"Experience B.U.G.'s Special Selection"】
【試奏体験 出展ギター発表 第四弾!】

【Saito Guitars】

●S-622 -Morning Glory- 【GOTOH SD91MG-T、Luminlay】
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03550689/

●S-622JMC -Mary Kaye- 【伝説的カラー"メアリーケイ" BUG SP Order!】
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03550698/

●S-624MS -Turquoise-【ファンフレット24Fの初期ロット】
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03550678/

BUG_Store_20160908.jpg


九州でもかなりの盛り上がりを見せている「Saito Guitars」!
BUG福岡店は九州で唯一の取り扱い店舗です。
ずっとお試しになりたかった方、是非BUGブースにてご体感ください!
=========================
ボトムズアップギターズ 福岡サンパレス店
〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-1 福岡サンパレス1F
TEL/FAX : 092-262-0124
●営業時間
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
OPEN : 10:00 CLOSE : 21:00
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
定休日 毎週火曜(祝日は営業)
お問い合わせフォーム : http://goo.gl/OBnnk
posted by 福岡サンパレス店 at 20:42 | 福岡 ☀ | Comment(0) | SAITO GUITARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

Saito Guitars S-622 JMC -Navy Black- 入荷!《紹介 & インプレ!》

こんばんは。
福岡サンパレス店 真木です。

さて、先日Twitter、Facebookでも入荷速報を流しましたが、こちらブログでも改めて。
Saito Guitars のNEW Model『S-622 JMC』 福岡サンパレス店に入荷致しました!

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Main.jpg

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Bodytop_Alder.jpg

Saito Guitars S-622JMC
-Navy Blue-

【SPEC】
Scale: 647mm 22F
Body: Carved Top Alder2p
Neck: Hard Maple
Finger Board: Rosewood
Position Mark: White Side Dot
Frets: Jescar FW51100-NS Nickel Silver
Tuners: GOTOH HAP
Bridge: GOTOH 510T-FE
Control: 1V-1T-3way Toggle Switch
Hardware color: Chrome
Pickup Layout: 2 Single
Front Pickup: Flat Head
Rear Pickup: Flat Head
Finish: Thin Mat Urethane and Closed Finish
Color(Alder): Only top body is closed.
Case: Hard Shell Case
Weight: 3.38Kg
Price:  221,400円(Tax in)


SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Top02.jpg

今回入荷の個体はSaito Guitars当初からラインナップされている人気カラーの"Navy Blue"
弾く人を選ばない、落ち着きのある素敵なカラーです。

それでは、早速写真と共に各所のご紹介!




SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Bodyback_Alder.jpg
良質なアルダー2Pボディ。

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Headtop_GOTOH.jpg
特徴的なデザインとロゴのヘッド。

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Neck_Maple.jpg
ハードメイプルネック。

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Control.jpg
コントロールは1Vol、1Tone、3Way Toggle SW。

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_PU_SAYTONE_Flathead.jpg

PUは手巻きの"SAYTONE"「Flat Head」
Saito Guitars の推しポイントの一つである、この価格、このクオリティを保ちながら更に
"オリジナル手巻きPU搭載"という点。
SAYTONE PUはこれまでにもCrews Maniac Soundのギターにも搭載されていたり、とても定評のあるPUです。

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Fret_Rose.jpg

フレットはJescarのニッケル。
ステンレスにしてもハマリそうなルックスですが、ここはニッケルのサウンドが適材でしょう^^

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Bodytop_Alder03.jpg

こうして見るとジャズマスターの様で、ジャズマスターではない…新たなモデルの感覚ですね!



【試奏インプレッション】
ボディシェイプがサウンドのファクターになっているのか、非常に生鳴りが大きいです。
アンプに繋げば、ジャキジャキとしながらも図太いサウンド!
深めに歪ませても音の芯は損なわず、ザクザクとした倍音豊かなドライブが作れます。
クランチ辺りでちょっとキラっとさせてセンターPUをセレクト…な感じはベストではないでしょうか^^
リアのジャキジャキに反して、フロントの甘太いトーンも特筆です。

現状はファクトリーセットアップで弦高は標準ですが、ローアクションにしても弾き心地、
サウンドの変化を楽しめる一本だと思います。

個人的にはあまり弦高は下げないで、ガシガシコードストロークで鳴りや暴れ感を楽しみつつ、
リフやカッティングでリズミックに攻めるセッティングがこのギターでは好きですが、
ローアクション設定でストラップ低めの位置でテクニカルに弾く方に持って頂いても、
めちゃくちゃカッコいいと思います!
こういうギターをサラッとテクニカルに弾けるスタイルに憧れます(笑)

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Bodytop_Alder_Main.jpg

ジャズマスターの特徴でもある複雑なトーンコントロール、ブリッジを敢えてシンプルにして、
佇まいやカッコよさはそのままに、Saitoテイストでまとめ上げた新しいスタンダードモデルですね!

これまでのストラトシェイプに通ずる「Saitoらしさ」が今回のジャズマスターでも感じました。
それを感じさせるのは弾き心地、鳴り感(めちゃ鳴ります!)、質感、ネックのフィーリングなど…
既に「Saitoらしさ」を確立しているのが改めて実感出来ました。
ストラトシェイプと共に、今後Saito Guitarsの代表的な機種の一つになっていくことでしょう。

SAITO_GUITARS_S622JMC_Navyblue_Bodytop_Alder02.jpg




こちら九州でも加速度的にかなりの注目度を集めているSaito Guitars。
大げさではなく、毎日のようにお電話、メールのお問い合わせ、試奏ご希望来店がある状況です。
発売当初から関わらせて頂いている弊店としては本当に嬉しい限りです。
現在、九州でのお取り扱いは弊店のみ!是非、一度お試しください。

現在の弊店ラインナップは以下の通り。

SAITO_S622_2H_AlumiteRed.jpg
S-622 2H セレクトアッシュボディ -Alumite Red-
【弊店オーダースペシャルスペック】


SAITO_S622_Maroon.jpg
S-622 -Maroon-
【初期物・一桁シリアル】


SAITO_S622_MossGreen_MGT.jpg
S-622 -Moss Green-
【MG-T(ロックペグ)搭載!初期物・一桁シリアル】


SAITO_S622_MorningGlory_Ash.jpg
S-622 -Morning Glory-
Maple Fingerboard / Ash Body
【GOTOH SD91MG-T、Luminlay 搭載】


SAITO_624MS_Turquoise.jpg
S-624MS -Turquoise-
【ファーストロット品・ファンフレット24F】


画像クリックにて詳細ページにリンク致します





今回のようにジャズマスターシェイプも出てくるとなると…他のシェイプも期待してしまいますね!
(個人的には"モダンテレ"スタイルもカッコいいと…^^)
これからのSaito Guitarsも楽しみにしてまいりましょう!

それでは、また。
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2015年10月25日

SAITO GUITARS "S-622 -Morning Glory- Ash Body × Maple Fingerboard " 入荷

こんにちは。スタッフ真木です!
うぉ〜10月も終了間近〜!
やるべき事、したい事はたくさん、しかしその中で楽しめるのが一流の大人ですよね!

さて、最近「SAITO GUITARS」の人気、注目度が半端じゃない!
こちら福岡でも若い方を中心に「SAITO GUITARS気になります!」とご来店くださる方
、非常に多く、勢いを肌で感じております。

齋藤楽器工房が今年から開始したソリッドギタープロジェクト。
販売開始時からどこよりもいち早く取り扱いをスタート&特別なカラーやカスタムなどを
企画・発信し続けているボトムズアップギターズとしてはまだまだたくさんの方に見て、
弾いて、体感して頂きたい!

という訳で、福岡店に新入荷のSAITOが入荷!お披露目です!

SAITO_S622MG_Main02.jpg

SAITO GUITARS
S-622 -Morning Glory-
-Ash Body × Maple Fingerboard-


【SPEC】
Scale:647MM
Body:Light Weight Ash(Carved)
Neck:Hard Maple
Peg:GOTOH SD510
Bridge:GOTOH 510
Single Coil PU:SAYTONE SCREAM
Humbucker PU:SAYTONE SLEDGE α
Finish:Thin Matte Finish
Weight:3.09Kg
Price:221,400 yen(Tax In)


"アッシュボディ×メイプル指板"のS-622来ました!
新色"Morning Glory"を纏った美しい一本です!
「メイプル指板のSAITO弾いてみたい!」という多数のお声にお応えして、福岡店に堂々入荷!

それでは、各所フィーチュア&インプレスタート!

SAITO_S622MG_Main.jpg

ナチュラルを基調に鮮やかなブルーのバーストが美しい新色"Morning Glory"
アッシュの杢目が生きた素晴らしいフィニッシュですね。

SAITO_S622MG_FB7.jpg

そして本機の特徴でもあるメイプル指板!
音響特性はもちろんの事、まずこの見た目もグッとくる方も多いでしょう^^
インレイ無し!というのがこれまたCoolです。

SAITO_S622MG_PU.jpg

齋藤楽器工房手巻きのオリジナルPU「SAYTONE」
今回のPUはリアに「SLEDGEα」を採用!
非常にマテリアルの音を損なわずに出力してくれる優秀なPUですので、
特性を理解した上でのエレクトロニクスを採用している点が
弊店カスタムオーダーのこだわり!です^^

他にも各所こだわりが随所に盛り込まれています。
以下、写真にて御覧ください!

SAITO_S622MG_BackMain.jpg

SAITO_S622MG_Head.jpg

SAITO_S622MG_Back.jpg

SAITO_S622MG_Control.jpg

SAITO_S622MG_Fretedge.jpg

SAITO_S622MG_Joint.jpg


【サウンドインプレッション】
やはりアッシュボディとメイプル指板の組み合わせ、という事もあり、
ジャキッと立ち上がり良く、キレの良いサウンドが魅力の一本ですね。
PUが若干ホットになっている事もあり、決して線の細さは感じない、
しかし艶っぽく繊細なトーン…という絶妙なサウンドバランスを持っています。

そしてSAITO GUITARSを弾いた方が必ずおっしゃる「シングルコイルの音がとても良い!」
というポイントも、本機のマテリアルとの相性も相まって、今回の個体もかなりナイスシングルトーン!

ピッキングがこすれる低音弦のゾリゾリとしたバイト感。
艶めきながらもしっかりとした存在感を持つ中域。
そしてキラキラと倍音豊かな高音弦。
S-S-HのPUレイアウトの無限の可能性をより感じる事の出来る一本ですね!

SAITO_S622MG_Center.jpg

ライトウェイトアッシュ=3.09Kgとかなり取り回しに有利なウェイト。
女性の方が持ってもバッチリ似合いそうなルックスですよね。
本機をバシバシテクニカルに弾きこなす女性ギタリストの登場を願いますね^^

個人的にじっくりと試奏室で弾いてみた感想は、やはり本機のマテリアル&ウェイトから
引き出されるフレーズはファンキーなカッティング、バウンス感のある単音リフなど
"ギターのレスポンスとキレの良さの味わいを楽しむ"フレージングに自然となりますね。
ちょっとリズミック寄りなアプローチになります。ヌーノとか弾きたくなります(笑)
S-S-H仕様という事からも幅広いジャンルに対応出来るのは非常に強みですし、
「とりあえず一本持っておきたいギター」「どの現場でも持って行きたいギター」という印象です。

弾き手の入力=ピッキングに対して非常に従順に対応してくれる、
弾き手のクセやニュアンス、気持ちの高揚に追従してくれる、そんなギターです。
このギターを弾けば、すごく上達していくだろうとも感じましたね。
相変わらず、最高のコストパフォーマンスを実現してくれるモデルですね!

ここまで弾き比べをしていると「SAITO GUITARSらしいトーン」が分かってきました…!
これからもBUGらしい様々なカスタムオーダーを発信しながら、探求していきたいですね〜!

SAITO_S622MG_Case.jpg

他にもこちらのラインナップが福岡店にはご用意がございます^^




S624MSTQ.jpg

S-624MS -Turquoise-


S622MG.jpg

S-622 -Moss Green-
【GOTOH MG-T(マグナムロック)搭載!!】


S622MR.jpg

S-622 -Maroon-

画像クリックでデジマート詳細ページにリンクします!





そして、SAITO GUITARS愛用のギタリスト、西尾知矢さんがS-724MSを購入されてますね!



プロの方が立て続けに導入される…というのはかなりの説得力がありますよね!

是非、引き続きSAITO GUITARSにご注目ください!
そして、九州でSAITO GUITARSを試すならボトムズアップギターズ!です^^

SAITO_S622MG_Body01.jpg

それでは、また!
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2015年09月06日

来ました!ファンフレット!『SAITO GUITARS S-624MS』!

こんにちは!スタッフ真木です。

9月に入りましたね〜!早くも第一週が終わりますね〜^^;
残暑が続きますが、少しずつ肌寒い日も増えてまいりました。
皆様、くれぐれも体調には気をつけてくださいね!

今月末はFUKUOKA GUITAR FESTA 2015!
楽しみですね〜!予告のトレーラーも公開されました!



このトレーラー見ただけで既に…めちゃくちゃ盛り上がりませんか!?
是非9月26日(土)27日(日)の2日間は西鉄ホールへ集合^^
ギターフェスタ共々、今月もボトムズアップギターズ福岡サンパレス店を宜しくお願い致します!
★FUKUOKA GUITAR FESTA 2015情報★

オフィシャルホームページ → http://www.guitarfesta.com/

オフィシャルFacebook → https://www.facebook.com/fukuokaguitarfesta?fref=ts

オフィシャルTwitter → https://twitter.com/GuitarFesta_FUK


さて、本日は新入荷ギターのご紹介!来ましたよ!アレが!
福岡店でもお客様はもちろん、まずスタッフ自身が入荷を待ち焦がれていたアレです!

MS624_Main.jpg

SAITO GUITARS S-624MS-Turquoise-

先日ブログにてご紹介のS-622の注目度上昇と売れ行きも好調な中、来ましたよ!
ファンフレットのマルチスケール「S-624MS」

MS624_Top02.jpg

MS624_Fret02.jpg

MS624_Fret01.jpg

トランス仕上げのニューカラー「Turquoise」と合いまった美しい杢が美しい。
見るほどに魅了されますね〜弾きたくなりますね〜!ファンフレット!
私、実はファンフレットをじっくりと弾くのが今回が初めてでして、
限りなくピュアなインプレッションになるのですが…純粋に弾きやすい!

どうしても視覚的な情報 & イメージで「?」という姿勢から入りがちなお気持ちはわかります。
ですが…このプレイアビリティは驚き!懐疑心があった方ほど、多分グッと心掴まれますよ!

STRANDBERGを始めとするファンフレットのギターはどちらかと言うと、
Djentやメタル寄りの愛用ギタリストが多い為、そちらのイメージが強く、
特化しているのは事実ですが、まずはジャンルは抜きに一度フラットな気持ちでお試しください。

テクニカルでフラッシーなアプローチの弾きやすさはもちろんながら、
コードワーク、単音弾き、チョーキング、ビブラートも従来のギターの捉え方のまま弾いて頂けますし、そこから更にとにかく弾きやすい。弦高もローアクションに設定可能で演奏性抜群。

またマルチスケール=6弦側がスーパーロングスケール(27インチ)、
1弦側がロングスケール(25.5インチ)
の為、低音弦ドロップチューン時の
ハリのあるテンション感と輪郭のある音像、安定したピッチを実現しています。

MS624_Neck.jpg

MS624_Top02.jpg

ファンフレットばかりに注目が集まりますが、本機はギターとしての仕上がりの
素晴らしさがあるからこそ、ですね。
S-622で実証されたギター自体の出来の良さ。ライトアッシュボディの軽量さ。
オリジナルのブラス製ブリッジなどなど…。

MS624_Fret03.jpg

とにかく実戦を想定された仕様である事が弾けば分かる!
表現欲求に対して背中を押してくれる、最高にサポートしてくれる本モデル。
九州初上陸のS-624MS!価格は…298,080円(税込)!

是非ご注目ください^^

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MS624_Head.jpg

MS624_Neck02.jpg

まだ本機の他にもたくさんご紹介したい新入荷商品が続々入荷しております!
本ブログはもちろん、Twitter、Facebookなど引き続きご注目ください!
9月も楽しんでもらえるトピック、商品をご提供できるように頑張ります!

それでは、また!

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2015年07月22日

SAITO Guitars「S622」徹底試奏インプレッション!

こんばんは。福岡店スタッフ真木です。
最近、湿度の高い毎日で大変ですね…不快な気持ちは楽器に取っても同じ事ですので、
適度に部屋の温度と湿度を調整して、「人間が暮らしやすい状況、環境」
に一緒に置いてあげてくださいね。
私も本来自然風 or 扇風機派ではありますが、楽器の為、ドライにしております^^;

さて、本日のブログは
「SAITO Guitars」の徹底試奏インプレッション!

仕様やこだわりに関しては以前の東京店ブログに詳しく記載ありますので、
そちらを御覧頂くとしまして…

東京本店ブログ → http://bug.seesaa.net/article/419403343.html

今回の福ブロは"完全プレイヤー目線"でのレビューを致します!
一応曲がりなりともバンドマンだった真木、頑張ります^^

SAITO_S622.jpg

●製品仕様●
Scale: 647mm 22F (Fenderスケール)
Body: Alder2p (Carved)
Neck: Hard Maple - Rosewood Fingerboard
Peg: Gotoh H.A.P
Bridge: Gotoh 510
Single Coil Pickup: SAYTONE SCREAM
Humbacker Pickup: SAYTONE Sledge α(アルファ)
Finish: Thin Matte Finish


「Black」「Maroon」「Carrot Orange」「Moss Green(GOTOH MG-T搭載)」「Navy Blue」
の合計5色!(東京本店の1stロットに続く、2stロットの5本です!)
もちろん、全色共に弾き比べた上でインプレではありますが、その中でも今回は
「Black」をメインで試奏しております。

それではスタート!!




★サウンドインプレッション★


【クリーンサウンド】
とても素直でクリアなサウンドです。
S-S-H仕様のPUのセレクトがそれぞれキャラクターが立っていますので、様々なジャンルに対応可能。フロントPUをセレクトして、トーンを軽く絞ればジャジーなトーンも作れます。

ルックスはモダンなコンポーネントギターですが、どちらかと言うと、
適度にヴィンテージライクなサウンド、という印象。
故にアンプやペダル次第で縦横無尽に立ち回れるのがこのギターの魅力です。
ピッキングに対するレスポンスは良いですが、"シビア過ぎない"弾きやすさを感じました。

【クランチサウンド】

ハイミッドが立つ「ジャギジャギ!」としたサウンドになります。
特にセンター & フロントとセンターのミックスポジションセレクト時には、
若干テレキャスターライクなハイの立ち方と輪郭を感じました。
ボディ材が軽めのアルダー、という事もあり、適度な暴れ感がこれまた気持ちいい。
(5本のウェイトは3.15Kg〜3.44Kg)

若干歪ませる事で倍音も十分に確保が出来、鈴鳴り感も前に出てくるので、
きらびやかなアルペジオや、チャキチャキというよりもちょっとキラっとした
ゴージャスなカッティング(うーん、わかりにくいwww)にバッチリマッチしますね!
個人的にクランチの時、まず初めに「D add9」のローコードを弾いて、
押弦と開放弦のバランスを見るのですが、倍音感、鳴りのバランス共にバッチリでした。

【ドライブサウンド】
オーバードライブ〜ディストーション(リードトーン)まで試しましたが、
過度に歪みきらない、しっかりとローが締まっている事でタイトで輪郭のある
歪みサウンドを楽しめました。
ブーミー感やモコつき、という部分は全く無く、ハムバッカー(SAYTONE Sledge α(アルファ))
とは言え、クリアに響くトーンです。

逆にセンターとフロントのシングルコイルPU(SAYTONE SCREAM)
シングルを深く歪ませた時特有の"ゾリゾリ感"が半端無く面白い^^
良い意味で飽和感の無い、適度な枯れ感を感じました。

特にリアとセンターのミックスポジション(リアはオートタップ)では、
ヘヴィリフを弾く時に効果的!と感じましたね。
現代のラウド、ヘヴィロックシーンのギタリストは重さを突き詰めると、バンドでの音抜け、
存在感を出すにあたり、シングルコイルに回帰する流れがここ数年あります。
(P90も然り…ですね)
そこを鑑みた際に、このギターのセンターPUの使い勝手の良さ、ミックスポジションの存在感は
かなり使える!と感じました。

それでは、以下、細かい部分においてのインプレ!

★プレイアビリティ★

【ネック】
サラサラとした手触りのネック!
メイプルネック好きの方は塗装が乗ったペタペタとするネックよりも、
こちらのサラっとしたネックがお好きな方が非常に多い!
この部分は大きなアドバンテージだと思います!

シェイプは標準的なCシェイプ。
薄くもなく、厚くもなく、万人に受け入れてもらえるネックですね。
ネックの太さ、厚みはトーンにも影響するのでこれぐらいがベスト、と私も感じました。
平ためのラディアスの指板もフィンガリングが非常にしやすく、好印象!
レガートプレイも難なくこなせます。

【フレット】
結構ローアクションでの設定で弾きましたが、ビビリは皆無です。
そして低い弦高時特有のパシャパシャ感もなく、生鳴り感もしっかり楽しめます。
比較的細めのフレットが打たれているのも印象的でした。
そして、細やかなこだわりとして、やはりタングを隠す形で打たれている点もポイント!
将来的に気が痩せて指板エッジにバリが出てきてしまう事を未然に防いでいます。

【ボディシェイプ】
ボディバックに設けられたコンターが座った時、立った時、どちらもバッチリにフィット。
若干小ぶりなボディも日本人の体型にしっかりフィットです。


★アプリケーション(スタイル、ジャンル)★


【どんな音楽に向いている?】
これは…絞れませんでした!
それだけジャンル、奏法、音作り、全てにおいて非常に平均点の高い、
守備範囲の広いギター
という証です。
演奏者ご自身が決める、どこへでも行ける、可能性が広がるギターだと思います。
ルックス的にはモダンではありますが…見た目に因われず、是非弾いて感じてもらえるのを
楽しみにしています^^

【どんな人に持って欲しい?】
これも難しい…とにかくバリバリ弾き倒して欲しい!と思います!
演奏に集中出来る、そして様々な色が描ける、という点においては、
バンドマンの方、セッションギタリストさんにもお持ち頂ければ嬉しいなと思います。
個人的にはバリバリのポップスでバッキング、ソロになったら流麗なバカテク!と言ったような
展開を見せてくれるギタリストさんに持ってもらえたら心躍りますね〜(笑)

【値段について】

完全自社生産のハンドメイドにこだわり、ハードケース付きでこのプライス。
20万円を切るプライスでここまでのクオリティとこだわりを詰め込んだギターが
国内で生産される時代です…恐ろしい。
ハッキリ言って、コストパフォーマンス高過ぎです!




先日東京本店にも入荷を果たしたMS642(マルチスケール)や、
モダンな音楽性にも対応した7弦、8弦の登場も心待ちにされるSAITO Guitars。
現在「S622」が九州で試せるのはボトムズアップギターズ福岡サンパレス店だけ、です。

★福岡サンパレス店 デジマートページリンク
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02877932/

気になった方、是非ご来店の上、お試しください!
このブログだけでは伝わらないフィーリングを共感出来たら、嬉しく思います!

それでは、最後に先日公開されたGodspeed氏による
SAITO Guitars S622 デモンストレーション映像
を御覧ください。

この動画がすべてを語り尽くしてくれる事でしょう。
動画を見た後にまた記事を読み返してもらえたら、そしてご興味を持って頂き、
お店に足を運んで頂けたら、とても嬉しいですね^^



それでは、また!
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posted by Maki at 21:20 | 福岡 ☁ | Comment(0) | SAITO GUITARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする