2025年07月01日

ギターのメンテナンスについて 2022年5月掲載


こんにちは。
ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店 店長の原田です。


いよいよ梅雨の時期になって来ましたね。

梅雨と言えば、湿気!

湿気が多いと、せっかくストレートにセットしたロングヘアーや前髪がくるくるうねって嫌ですよね・・・(^▽^;)



間違えました、、、(笑)
楽器のネックが反るかもしれないので気が気でないですよね!です。m(_ _)m


アコースティックギターだと鳴らなく変化しますし、
特に温度も高くなって湿気も多いと不安で仕方ありません。



そんな不安を少しでも和らげる為にも、「メンテナンス」が必要だと思います。

殆どの方が、楽器に不具合が出た“後”でメンテナンスにお持ち込み頂くのですが、
不具合が出る“前”に調整する事が大切で、分かり易く言うと“楽器も人間と同じ”なんです。


おかしくなり始めていたり、演奏上は問題無いけどちょっとおかしいな?と思った時に直してしまえば、
大きな故障にならずに健康な状態を取り戻せます。


梅雨でネックが反るかも知れなければ、
現段階で少しでもネックを直しておけば梅雨明けに大きく反る事は無いかもしれないですし、
指板が乾燥しているかな?と思った時にオイルを入れておけば、指板が割れる事もありません。


それをチェックするのがメンテナンスだと思います。

よく、『メンテナンスはどのくらいの頻度で出せば良いですか?』と聞かれるのですが、
多くても年に2回で良いと思います。


「梅雨前」と、「真冬の寒くなる前」です。
気にならなければ、年にこのどちらかの1回でも良いと思います。


★福岡サンパレス店の店頭では、「トータルメンテナンス」で以下の内容が受けられます。

トータルメンテナンスの内容は、

・弦交換(弦は店頭品をご購入、又はお持ち込みも可能です)
・フレット磨き
・指板のオイル入れ
・ネック調整
・弦高調整
・オクターブ調整
・PUの高さ調整
・ポットとスイッチのクリーニング
・軽い全体クリーニング

以上の内容で、

 ⇒ 価格 : 6,600円(税込)
となっております。

この機会に1度、メンテナンスを行ってみては如何でしょうか?

メンテナンス内容を紹介した動画もありますので、
是非ご覧ください^^

(ギターはスタッフの私物を使用しております)

⇩ ⇩ ⇩





楽器の不具合を事前に防ぐだけでは無く、
弦高を今よりも低く調節したり、
サウンドに張を出して抜けを良くしたり、
メンテナンスをする時に細かなセッティングでより自分好みの状態にすることも料金に含まれています。


少々の汚れ程度ですと、トータルメンテナンスの料金内で磨き上げが可能ですが、
汚れが酷い(数十年放置状態等)場合で、ピカピカにクリーニングをご希望の場合は別途料金が掛かります。


トータルメンテナンスの内容以外の事(ピックアップ交換、フレットのすり合わせ、ナット交換など)も、
別料金で一緒に承りますので、是非ご相談ください。


勿論、トータルメンテナンスをせずに、
ネックの調整のみや、ピックアップ交換等もお受け致しますので、
是非一度お持ち込み頂きご相談ください。



★ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店では、2,000円以上のお買い上げのお客様に、
福岡サンパレスの駐車場1時間サービス券をお渡し致しますので、
駐車場をご利用のお客様は、駐車券をお持ちください。
メンテナンス料金でも適応されますので、是非ご利用ください。



※※事前にメンテナンスにてご来店希望の旨をご連絡頂けますと幸いです。
 飛び込みでお持ち込みの場合は、事前ご予約のお客様と重なった場合、お預かり、又は長時間お待ち頂く場合がございます。


※※掲載内容は≪2022年5月≫現在の情報です。
 作業内容、価格等、予告無く変更となる場合がございます。


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2022年08月14日

これ、「買った方がええよ〜」 The Bizen Works "Burned Standard -Sunburst-" 動画で “杢” を舐め回す!!{音も聴けます!}


泣く子も黙る『帝王』1959 Gibson Les Paul Standard "BURST" に、日本の『匠』がリスペクトをぶつけた・・・

それが、Bizen Works "Burned Standard -Sunburst-" 。

その素材や、組み込みや、塗装技法、そしてPUを含むハードウェアの秀逸さはこれまで既にネットで語りつくされてきたので、それはそちらに譲るとして、今回は、写真では伝わらない、『杢』にフォーカスして、動画にて実機をご覧頂きます。

これ、ほんまに、買ったほうがええよ〜!


Bizen_Burned_STD_bodytop2.jpg

Bizen_Burned_STD_bodytop.jpg

Bizen_Burned_STD_PUl.jpg

Bizen_Burned_STD_head.jpg

Bizen_Burned_STD_neckheel.jpg

Bizen_Burned_STD_bodyback.jpg

Bizen_Burned_STD_FB.jpg


Bizen_Burned_STD_control.jpg

Bizen_Burned_STD_CoA.jpg



↘↘↘ 動画はこちら!! ↙↙↙



↗↗↗  ↖↖↖





↘↘↘ 動画その2はこちら!! ↙↙↙



↗↗↗  ↖↖↖





↘↘↘ クリーントーン動画はこちら!! ↙↙↙



↗↗↗  ↖↖↖




↘↘↘ ディスト―ション動画はこちら!! ↙↙↙



↗↗↗  ↖↖↖









どうでしたか?

照明の種類や光の当たり方で杢の感じや色の感じがこうも違う。

これが「レスポール・スタンダード・サンバースト」の醍醐味の一つではないでしょうか?!?!

この個体、まだこの価格で買える内にぜひGETしちゃってください。



貴方からのご注文を福岡サンパレス店スタッフ一同、心よりお待ちしております(^^)♪

それでは、また。




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2022年05月09日

楽器との出会いは偶然?必然?


こんにちは。
ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店 店長の原田です。

2022年のゴールデンウイークも終わりましたね、、、皆さん連休を満喫出来たでしょうか?

連休中は毎日営業し、沢山のお客様にご来店頂き嬉しかったです^^

これから梅雨と台風の季節になりますが、
初福岡での台風を経験するのでちょっとドキドキしています。

私、昨年9月に東京から福岡へと引っ越してきたばかりでして...




ところで、先日SNSやYoutubeに投稿した、
『Vanzandt STV-R2 -3TS- 入荷、開封動画!』はご覧頂けたでしょうか?
まだの方は是非ご覧ください!

(ギターの方は既に売約済みとなっております)





この動画の中で話しているのですが、
私は以前、Vanzandtの正規代理店である「トーラスコーポレーション」に勤めていまして、Vanzandtの生産管理を担当していました。


その中で1番大変だった事が、「お客様のカスタムオーダーを纏める事」でした。
(もちろんやりがいがあって楽しかったです^^)

ギターをオーダーする時って、完成してみないと音も分からないし、
弾き心地も自分に合うか不安ですよね。


★その不安をどの位無くせるかは、「間に入る店員さん次第」だと思っています。

私はオーダーするにあたって、
楽器店の店員さんとギターを作る職人さんとの間に入り、
ご注文頂いたお客様がイメージした印象通りになる様にギターを完成させないといけなかったので、
色々な楽器店の店員さんに、「オーダーしたお客様がどう言う意図で各所のスペックを指定してきたのか」詳細確認をしていましたが、

店員さんには決まって『オーダーするにあたって、こんなに細かく聞かれるんですか?』と良く言われていました。
が、そのくらい細かく決めて行かないと、なかなか理想の楽器って出来ないものなんですよね・・・。




例えば、
《楽器の重量が軽くて、低音がしっかりと出て全体的に乾いた抜けの良い音がするギターで、ネックは細目で握り易く、弦高は低めが良いです》

と言うオーダーの場合、


このお客様が、
・どの位の重量を軽く感じるのか?
・どんなバランスだと軽く感じるのか?
・低音はどの辺りの周波数を言っているのか?
・握りやすいネック形状は、ネック裏の中心が厚く両脇が薄いタイプなのか、
中心が薄くて両脇が肉厚なタイプなのか?
などなど、細かい所を確認しないと、理想とはかけ離れた楽器が出来てしまいます。


それと、『この職人さんは、ボディー材の特徴をいつもこんな風に説明しているから、
お客様の希望通りの音にするなら、こういう言い方をする必要があるな!』など、
「間に入る人間がどれだけお互いに上手く伝えられるか」が鍵になってきます。


若干話しはズレましたが、
大前提にオーダーする人がどこまで細かくオーダーしているかが重要で、
それ次第で完成度がかなり変わってくると言う事です。




そこで、「どこまで細かく伝えたら理想に近い楽器が出来上がってくるか」
と言う事をお話致します。


ありがちなパターンで、
オーダーする時は予めスペックシートがあり、
記載する箇所、選択する箇所がありますが、


ここに罠があって、、、

−−−−−−−−−−−

Body : Mahogany / Honduras Mahogany(1Piece / 2Piece)
Neck : Maple / Flame Maple / Mahogany
Finger Board : Indian Rosewood / Madagascar Rosewood / Brazilian Rosewood
Finish : Urethane / Nitrocellulose Lacquer


−−−−−−−−−−−

↑↑の様に好きな材を選択して行くオーダー方法の場合、

−−−−−−−−−−−

Body : Honduras Mahogany 1Piece
Neck : Flame Maple
Finger Board : Brazilian Rosewood
Finish : Nitrocellulose Lacquer


−−−−−−−−−−−

『せっかくのオーダーだし贅沢に!』と、
↑↑のようなスペックで選んでしまいがちだと思います。



この時に、出したいサウンドがハッキリと決まっていたら、
『ボディーは2ピースの方がこう言う理由でお勧めです』とか、
『塗装はウレタンの方が良いと思いますよ?ネックのみラッカーはどうですか?』等々提案できるのですが、


スペックを全て決められてしまった後だと、
店員さんとディスカッションする事無くこのままオーダーされてしまい、
思った感じと違う印象の楽器が出来上がってしまいます。


オーダーを受けた側からすると、
「希望通りに作ったのでそう言われても・・・」となったり、
オーダーした側も、
「言った通りに出来ているから音は仕方ないか・・・」なんて思ってしまうと思います。


“ハカランダ”
“ホンマホ”
“軽量”

等々、文字だけの印象で選んでしまったり、
“希少性” だけで選んでしまうと、完成時の音をコントロールすることは難しいです。


例えば、
『ブラジリアンローズウッドは茶色い物しかありませんが、インドローズでしたら真っ黒の物がありますよ!』と、提案された場合、
もう音の事より見た目の事を考えてしまうので、凄く迷ってしまいますよね。


実際にしっかりとした低音を出したい場合は、ある程度のボディーの密度が必要ですし、
ボディーシェイプがシングルカットかダブルカットか、等でも元々のサウンドが大きく変わります。


★ここで、見た目やスペックを第一に求めている方ももちろんいらっしゃるので、
それは1つの正解ですし、その場合はとことん杢目や重量、完成時のカラーなどに拘るべきだと思います。


ボディートップの木目の太さや奥行き感、ボディーバックの導管の広さ、
導管が広がってゆく位置等、ネックは板目、柾目、導管の太さ、バーズアイネックなら目の量や濃さ、
拘る所は沢山あります。




各メーカーさんによって対応して頂ける事と、対応出来ない事がありますが、

★木目の感じやカラーは、自分で選んだ理想の写真や雑誌の切り抜きなどを用意する。

★サウンドに関しては、「こんな音にしたい!」と言う音源を用意する。
自分のプレイスタイル、ピッキングが強い弱いとか、割と沢山歪ませます、とか、
エフェクターを沢山使います、とか、使っている機材を説明する等々・・・


私がVanzandt担当だった時には、
自分が普段弾いている音源や動画を持って来て頂ける方もいらっしゃいました。
オーダー内容を聞いてくれる店員さんがイメージ出来て、実際に楽器を作る職人さんが、
「どう言う人がオーダーしているのか」がイメージできる方が、
完成度の高い楽器が出来ると思います。




余談ですが、私の前職であるヴィンテージギターショップで実際にあった話ですが、
《皆が羨ましがるスペック、自慢できる状態のギターをください!》とご来店された方がいらっしゃいました。
この場合は目的が凄くハッキリとしていたので、お勧めし易く、お客様も大満足で帰られ、その後、『めちゃめちゃ自慢出来て、羨ましがられました!』と、ご連絡を頂いた事がありました^^


オーダーする時は勿論、楽器を買う時も、
目的がハッキリとしていた方が良い楽器を手に入れられると言う事と、
それを聞き出してくれる店員さんとの“出逢い”が重要だと思います。


今は、インターネットでポチっと気軽に購入出来てしまいますが、
購入前に電話で話してみたり、可能であれば1度お店に行って店員さんと話をしてみるのも良いかも知れませんね。


−−−−−−−−−−−

と、長めに真面目な話(?)をしてしまいましたが、
福岡サンパレス店でももちろん、オーダーのご相談承っております^^


ありがたい事に、
『なんだか敷居が高そうで行けない・・・』と言って頂ける事が多いですが、
そんなことはありません!!
スタッフ皆「ただのギター好き」ですので(笑)
どうぞお気軽にご来店、お問い合わせください!
親切・丁寧にご案内致します^^


※今回の記事は、飽くまで私がVanzandt生産管理を行っていた経験で得た個人的な感想です。

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2022年04月05日

ギターの下取り・委託販売 大歓迎です!!


★ 現在福岡店では、ギターの下取り・委託販売を強化中です!! ★


買い取り委託下取り強化.jpg


ずっと欲しかったあの一本....

憧れのハイエンドギター....

新機材導入に向けて、次なるステップアップを目指す方を応援します!!



弊店で気に入って頂けたギターがあれば、是非お気軽にご相談下さい!

下取りのシミュレーションとしては、

例えば・・・

こちらの『dragonfly HI-STA22 Modern』を導入するとして、

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大定番のフェンダー ストラト
『Fender Made in Japan Heritage 60s Stratocaster』を下取りにすると、

dragonfly HI-STA22 Modern -Gradation Blue- : 289,850円

Fender USA American Original '60s Stratocaster
通常買い取り 60,000円前後のところ、
★下取りだと 79,850円にてご案内!

更に!
残金210,000円に、現在キャンペーン中の【36回無金利ローン】を適用すると・・・

 ♪ 月々 : 5,800円(初月のみ 7,000円)でお求め頂けます! ♪

※上記の買い取り・下取り金額等の内容は飽くまで一例です。



ハイエンド ⇔ ハイエンド、
ビンテージ ⇔ ハイエンド、等の入れ換えも応援!
(福岡店ではビンテージにも精通したスタッフが丁寧に査定致します^^)

Paul Reed Smith (PRS) はもちろん、
Suhr、Tom Anderson、James Tyler 等のカスタムギターから、
Fender、Gibson の Vintage 〜 Custom Shop、etc...

レアなカラーや仕様、リミテッドモデル等を知らずに持っている方は思わぬ査定結果になることも!

より良いギターライフ作りをお手伝いさせて頂きます♪



★ 委託販売も大歓迎!! ★

ギターの詳細と共にご相談頂けますと、
市場を見つつご希望価格の擦り合わせを行い、ご納得頂ければお預かりして、
経験豊富なスタッフにより丁寧にメンテナンス、クリーニング、セットアップを行った上で販売致します。

弊社WEBサイト、Blog、デジマート、SNSで積極的に販売機会を設けていますので、
手数料以上の魅力があります♪

ギターは基本的にショーケース展示で、小まめに状態チェックとメンテナンスを行い、
販売完了までしっかりと管理致しますのでご安心下さい。

眠っているギターや、手放そうかな・・・と思っているギターをお持ちの方は、まずは一度ご相談下さい。
懇切丁寧にご案内致します^^

(※10万円以下の販売価格になる製品の委託販売に関しましては「買取り」のみの対応となりますので予めご了承ください。)

お問い合わせお待ちしております!(^^♪


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2022年03月28日

ネックの「柾目」と「板目」のお話。

こんにちは。
ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店 店長の原田です。

いよいよ花粉の季節到来かと思いきや、まだ雪が降っているという所もあり、
暖かくなったり寒くなったりと、体調管理が難しいですね。
皆様も、お身体にはお気を付けください。

私も福岡へ引っ越してきて約半年が経ちました、
この半年間でサンパレス前の通りが「大博通り」とか、隣が「国際会議場」で、
反対の隣が「国際センター」など分かるようになりました。



さて、 以前の記事「ネック反り」について書きましたが、
今回は、木材の『柾目と板目』について書きたいと思います。

まずは下のネックに見立てた図をご覧下さい。

●左が柾目(杢目が縦に入っている)
●右が板目(杢目が横に入っている)
になります。


ネックの板目と柾目ペグ付き.jpg


ギターのネックには「板目」が使用される機会が多いですが、
理由としては、丸太の状態から「柾目」で木を切り分けようとすると、
無駄になる部分が出てしまい勿体無いので、
材料を節約する狙いもあって、「板目」で切り出す事が多い為です。
※丸太の状態から無駄なく切り分けると、数本しか柾目のネックが取れないので希少と言われています。



柾目と板目の特徴


●「柾目」は、ネックが1弦側から6弦側の方向に左右に動きます。
良く聞く、『順反り・逆反り』になり辛いのが特徴で、
弦に引っ張られる方向に強く、あまりネックが動かないのが特長です。

しかし“左右”に動いてしまった場合、
弦落ちしやすくなったり、捻じれたりする事があるので注意が必要です。

フレイムネックを作る時は柾目の方がバリトラになりやすいです。

●「板目」は、ネックの表から裏側方向に動き、これが通常の『順反り・逆反り』です。
『順反り』は12フレット辺りを中心に弦高が高くなり、
弦を押さえると弦高が高いせいで音がシャープしてしまいます。

『逆反り』すると、ローフレット辺りが開放弦を弾いてもぺシペシとフレットに当たってしまい、最悪音が出なくなってしまいます。


ネックの板目と柾目-前後左右.jpg


サウンドの違いとしては、(私個人の主観になるのですが)

●「柾目」は、ピッキングをした瞬間がレベルのマックスで、
そこから音が減衰して行くイメージで、
サウンドも輪郭がハッキリとして音の粒もさっぱりしていますが、
原音に覆い被さってくる倍音が少ないのと、サスティーンが少し短く感じます。

これを踏まえると、歯切れの良いカッティングや、
音数の多い速弾き等が綺麗に聞こえて、弾いていて気持ち良いです。

●「板目」は、ピッキングをした後に少しうねった様な山が後から付いてきて、
ふくよかな倍音と粘りのあるサウンドになり、サスティーンも長く、
ディレイ等を掛けたロングトーンのギターソロが気持ちよく弾ける印象です。

但し、「柾目」と比べると輪郭がハッキリしていない事と、レスポンスが遅いので、
音数が多いフレーズなどはトレブルを上げたりして、少しサウンドを補正してあげると良いと思います。

★「柾目」と「板目」は、“どちらが良い”と言うよりも、
“それぞれの特長が違う”ので、演奏する楽曲やプレイスタイルで持ち替えられると最高ですね。


余談ですが、マホガニーの場合は「柾目」が基本になるので、メイプルと違い「板目」は少ないです。
サウンドの傾向もメイプルとは違いますのでお気を付けください。

材料によってサウンドの特徴や基準も変わってくるのが面白い所ですね。



最後に、
ここまで『ネックのみ』の印象で、「柾目」と「板目」についてご説明しましたが、
・ボディー材
・ボディー材の柾目と板目
・木の部位による固さの選択
・木の根っこの方なのか、新芽の方なのか?
・ピックアップやブリッジのパーツ
等々、全てのバランスと、

『ギターを製作する方がどこまで考慮して作っているか』で、
トータルバランスも変わってきます。

最終的にはスペックだけでは無く、実際に弾いて自分に合うかどうかを確かめてから購入する事が大事だと思います。


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2022年01月10日

「Official髭男dism」のギタリスト『小笹 大輔』さんにご来店頂きました!!

1月4日〜6日に「福岡サンパレス」のお隣、「マリンメッセ福岡」で3日間開催された
『Official髭男dism one-man tour 2021-2022 -Editorial-』コンサートの合間に、
ギタリストの「小笹 大輔」さんが弊店に遊びに来てくれました‼

店長の原田が、前職で東京に居た時に、ギターのメンテナンスや改造を担当させて頂いてましたので、今回久しぶりにお会い出来ました。

写真でも持って頂いた「Suhr Standard Legacy」等を触って頂きつつ、ギタートークが出来て嬉しかったです^^

小笹さん、お忙しい所お越し頂きありがとうございました!
この後のツアーも頑張って下さい!^^


202230106小笹くん.jpg





スクリーンショット (11 2).png


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