2015年03月29日

SG×TLの究極の融合の形 "RS Guitarworks STEE 60's " ご紹介!

こんばんは。
福岡店スタッフ 真木です。

皆さん、週末の土日などお花見は行かれましたでしょうか^^
福岡は舞鶴公園、福岡城跡の夜桜ライトアップがとても綺麗だとか…
雨が降ってしまう前に是非行って見たい所ですよね!

今週末、東京本店で開催の「B.U.G.花見の宴 2015」参加ご予定の方は
思いっきり楽しんでください!天候に恵まれます事を祈っております!

さて、本日も福岡店、厳選ギターの中から一本をフィーチュアしてご紹介!


RS_Stees60s_Top02.jpg

RS_Stees60s_Top04.jpg

RS Guitarworks STEE 60's


SG×テレキャスターの究極の融合の形「Stee」。

ex.東京事変、ペトロールズの長岡亮介さんの愛用でもお馴染みの本機。
というよりも、長岡さんのリクエスト&ご提案で製作のお話が進んだモデルであります!

http://tauruscojp.wix.com/rsguitarworks#!stee/c1e3l

エイジドパーツ&エイジド加工の老舗として、最高の技術とトッププロからの絶対的信頼を持ち、
革新的且つギタリストがニヤリとする遊び心に富みながら、まるでこれまでにも既にあったかような圧倒的な完成度のNEWモデルを次々と生み出し続けるRS Guitarworks。
Tee Vee(Telecaster ✕ Flying V)、Tee Byrd(Telecaster ✕ Firebird)
そして今回ご紹介のSteeなど"ニュースタンダードモデル"と成り得る名機を生み出し、
これからも世間を席巻し続けてくれるブランドでしょう!

http://tauruscojp.wix.com/rsguitarworks

日本国内で取り扱いが開始した当初から大々的に取り扱わせて頂いている弊社
ボトムズアップギターズとしましては、全国の皆様はもちろん、是非九州の皆様にも
この素晴らしいギターを見て、触れて、体感して、所有して欲しい、と感じています。
(九州でSteeが試せるのは弊店だけ!)

ですので、改めてフィーチュアしてご紹介!
それでは、各部の写真と共に御案内してまいります!

RS_Stees60s_Top03.jpg

斬新なのに、意外と違和感の無いルックス。
店頭でも普通のSGと見られてしまう事も多い程にさりげなく自然なデザイン。
ボディはSGのスペックに則したマホガニーを採用。

RS_Stees60s_FB.jpg

RS_Stees60s_Neck.jpg

RS_Stees60s_Contour.jpg

SGボディとテレキャスネックを繋ぐのは、テレキャスターに則したボルトオンスタイル。
アタックのレスポンスが良く、高域のキレと存在感を生み出す大きなファクターです。
4点止めプレートのネジをトルクコントロールしてトーンをマネジメントするのも楽しみ方の一つですね。

RS_Stees60s_Head.jpg

RS_Stees60s_Headback.jpg

テレキャスターヘッドをモチーフにしたオリジナルシェイプのヘッド。
SGデザインのボディに細みのテレキャスヘッド…というバランスがこれまたたまらない!

RS_Stees60s_Control.jpg

RS_Stees60s_PU.jpg

コントロール、ブリッジプレートもTLスタイル。
この部分もテレキャスターらしい"鉄っぽさ"の残る独特なサウンドを作り出す重要な仕様の一つ。

RS_Stees60s_Back.jpg

SGに則したフラットなボディバック。
SGよりも若干薄く、立っても座っても抱え込みやすく演奏性に富んでいます。
ここも出音を決定付ける大きなポイントですね。

RS_Stees60s_Top01.jpg

ハードウェア、PU、ボディ…全体に施されたエイジド処理の仕上がりには驚きの一言。

「何故そこに傷があるのか?」という理由、プレイヤーと楽器のヒストリーが、
傷跡一つ一つから浮かび上がってくるようなリアリティを持っています。

これまで数多のギターをリペアしてきた経験に裏打ちされた職人の技術が生み出す
"真実に最も近い"レリック加工の凄み、迫力を是非ご堪能頂ければと思います。

RS_Stees60s_FB02.jpg

RS_Stees60s_Top05.jpg

テレキャスターらしい軽快で立ち上がりの良いトーンに、マホガニーボディの
ミッド感がプラスされて、ハイの角が適度に丸みのある絶妙なサウンドに仕上がっています。

ボディデザインから想起されるトーンを良い意味で裏切ってくれるテレキャスサウンドは
是非一度試して頂きたい!
ロックンロール、ポップス、トラッドなハードロックなど、ジャンルもプレイスタイルも
超えた領域をこのギターならではのルックスとサウンドで鮮烈に彩って欲しいですね!

詳細Webアップまで楽しみにお待ちください!
もちろん福岡店店頭では展示しておりますので、ご来店の上、ご覧頂き、ご検討ください!

是非ご来店をお待ちしております!

それでは、また!

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2015年03月28日

PRS Custom 24 "Lefty Limited!!" 10Top Flame -Aquableux- ご紹介!

こんばんは。スタッフ真木です。
本日も一日お疲れ様でした。

今朝、"弊社社長 a.k.a BOSS starring Kota Shigeura" より

「AC/DCのThunderstruckを爆音で聴いてみろ!」

という謎の指令が入りまして、急遽爆音でアンガスステップを決め、
ちょっと気合いが入った午前中の福岡店でございました(笑)← 何の話や

さて、ここの所、新入荷ギターのインプレ記事が続いておりますが、今回はちょっと番外編。
お店の厳選ギターをピックアップしてご紹介致します^^

先日、東京店より福岡店へ在庫移動しました、こちら!

Cu24Lefty_AB_Top04.jpg

PRS Custom 24 "Lefty Limited!!" 10Top Flame
-Aquableux-


バリっと美しいシェブロンの10TOPフレイムが相当カッコイイ…
こちらも以前のPRS特別商談会にてGetしてまいりました厳選の一本です。

ここで、これまでのPRSレフティモデルの歴史のおさらい…!

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レフティ仕様は1990年代〜2000年代初頭まで、オプションとしてのオーダーが可能でしたが、
それ以降はオプションにもレフティは存在しませんでした。

2010年にCustom22とMcCartyのレフティ仕様が限定で復活しましたが、あっという間の即完売!
(私が入社し始めたばかりの出来事で、とても印象的な注目度でしたね)
ちなみにそのモデルは何と"インレイ無し"の鮮烈なルックスでした。

その後、市場の声に応えた形で、2011年にCustom22のみ限定で販売。
(2011年仕様はバードインレイが標準仕様。)

その翌年2012年、更なるニーズに応え、Custom24 Leftyが受注生産のみで復活。

そして本機、2014年最新の仕様を身に纏い、限定で復活。

圧倒的な希少性、市場が求める強烈なニーズは上記からお分かり頂けたと思います。
それが故にコレクターズアイテムとしても折り紙つきの一品です。

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それでは、写真と共にご紹介。

Cu24Lefty_AB_Top3.jpg

独特の青味が美しいフィニッシュ"Aquableux"
どこか褪色したTeal Blackのような雰囲気の個体ですね。

Cu24Lefty_AB_Neck.jpg

ネックシェイプはPettern Regular

Cu24Lefty_AB_Head.jpg

Cu24Lefty_AB_Headback.jpg

チューナーはオープンギアのPhase III仕様。

Cu24Lefty_AB_FB.jpg

当たり前ですが、バードもしっかりレフティ仕様に反転しています。
こういった部分に何気に感動してしまいますよね。

Cu24Lefty_AB_Control.jpg

5WayブレードのPUコントロール。

Cu24Lefty_AB_PU.jpg

PUにはヴィンテージトーンから若干ホットなサウンドまで、汎用性に富んだPU
「59/09」を搭載。PUリングも近年のユニバーサルリング仕様。

Cu24Lefty_AB_Back.jpg

Cu24Lefty_AB_Top02.jpg

普段見慣れたPRSがここまでに斬新且つ新鮮に感じられるのは、
レフティならではのカッコよさです。

右利きの方でも、ナット交換、サドル交換で"逆ジミヘンスタイル"のPRSでステージで弾いたら
かなり斬新でカッコイイのでは…と思うのは私だけでしょうか…!?

もしくは弦はそのままに1弦〜6弦を逆さのまま弾く"逆 松崎しげるさんスタイル"
独特なコードの響きになって普通に実用的では…などなど色々考えてしまいました。
(※松崎しげるさんは左利きですが右利き用ギターをそのまま使われています。)

ん?…何が逆なのかちょっとこんがらがってきましたが…(笑)

コントロール位置などの操作性はもちろん大切ですが、それはまた別にして、
ギターはやはり立ち姿がカッコよくなくては!ですよね^^

私は右利きですが、レフティギターを弾いてみると、全く弾けず。
何だか中学のギター始めたての頃を思い出して…ギター頑張ろう!って気になります(笑)

Cu24Lefty_AB_Top01.jpg

九州はもちろん、全国のレフティユーザーの皆様に自信を持ってオススメしたい一本!
PRSコレクターの方にも是非手にして頂きたいですね!
正式なWebアップまで少々お待ちください!

是非ご検討頂けましたら幸いです^^お問い合わせをお待ちしております!

それでは、また!
明日の日曜もお花見がてらにご来店頂けましたら嬉しいです!
サンパレス店にてお待ちしております!

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タグ:Custom24 PRS Lefty
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2015年03月27日

PRS "KID Limited" Wood Library Custom24 Satin -Black- ご紹介!

こんばんは。スタッフ真木です。

連日インプレブログ企画第3弾!という事で今回はこちらをご紹介!

Cu24_Satin_BK_Top1.jpg

PRS "KID Limited" Wood Library Custom24 Satin
-Black-


★デジマート詳細ページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02729509/

こちらも先日ご紹介の"KID Limited" Wood Library McCarty Roseneck同様、
私が特別商談会にて引き当てて来た一本。
かなりの異彩を放っていた一本で、真木の好みにグッと来てしまいました。

ブラック潰しのPRSを2本(Custom22、Singlecut)所有する真木がときめかないわけがない(笑)

弊店常連様&ご新規様にもめちゃくちゃ好評のルックスで、いつ嫁いでしまうのか…
ヒヤヒヤもんの一本です(売りたくないんかい 笑)


それでは早速、写真と共にご紹介。

Cu24_Satin_BK_Top2.jpg

潰しのブラックですが、トップのアーチの陰影がしっかりと出ており、とても色っぽいですよね。
ホーンのコンターがより印象深く見えるのもこのフィニッシュならでは、ではないでしょうか。

Cu24_Satin_BK_BackMain.jpg

Cu24_Satin_BK_Back.jpg

トップもさる事ながら、このバックのカッコよさの圧倒的な存在感!
背中が語る説得力ですね〜!

Cu24_Satin_BK_Neck.jpg

ネック裏ももちろんサテン仕上げ。サラサラとした手触りが演奏性抜群!
ネックシェイプはBUGイチオシのPettern Regular

Cu24_Satin_BK_Head.jpg

この突板のローズのブラウンの色味、ウッド感が全体のギターの印象をグッと引き締めてくれます。

Cu24_Satin_BK_PU.jpg

PUには「57/08」を搭載。艶有り、ハイブリッド仕様。
「Custom24=モダンなギター」という印象を良い意味で裏切ってくれるヴィンテージ寄りの
サウンドに仕上がっています。クリアで太く、且つ、繊細な歪みの出音ですね。
クランチ設定できらびやかな倍音を乗せてあげたトーンがこれまた秀逸!
もちろんゴリゴリに歪ませても芯が潰れたりする事はなく、非常にサスティナブルで濃厚なトーンです。

Cu24_Satin_BK_Circuit.jpg

KID Limitedならでは、往年のMcCartyサーキット!(3Wayトグル+Push/Pullタップ)
コントロールにこだわりがある方も多いことでしょう^^

Cu24_Satin_BK_Binding.jpg

このナチュラルバインディングがあるのと無いのではなかり印象が変わりますよね。
しっかりと杢目が主張しているにも関わらず、潰しのブラックにしてしまう潔さ!
さすがはWood Libraryのマテリアルです。

Cu24_Satin_BK_Top3.jpg

ウェイトも3.28Kgと軽量で軽やかに適度に暴れ、生で鳴らしても楽しめる鳴り感です。
音抜けもよく、ローも適度に引き締まっていて、ハイミッドの存在感があるトーンですね。
ポップスなどのキレの良いカッティングに、フロントPUでトーンで丸めてジャジーに、
ゴツゴツとした歪んだリフワークに、など縦横無尽に多ジャンルに使える印象です。

PRSPU02.jpg

敢えて、PRS m(METAL)PUに載せ替えて、ハードな方向性に振り切らせて
「ゴシック」な雰囲気にしてゴリゴリにいくのも多いにアリですよね!
(ご購入前の事前に載せ替えも是非ご相談ください!
もちろん取り外した57/08 PUも一緒にお渡し致します^^)

★デジマート詳細ページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02729509/

サテン仕上げ、落ち着きのあるマットなブラックに映えるハイブリッドハードウェアの輝き…。
「高級感」「シック」「荘厳」という表現が良く似合う「大人のギター」ですね!

PRSの輸入代理店KORGの方に「ブラックフィニッシュギターのカッコ良さの極み」
と言わしめた一本です!

特別仕様、特別カラーのギターは次回入荷は基本的に見込めません…
ギターとの出会いは「一期一会」。自分の音楽人生の相棒との運命な出会いは是非、
大切にして頂きたく思います!特別な逸品を所有する喜びを是非楽しんで頂きたいですね。

今回の記事もご購入検討の一助となりましたら光栄です^^

それでは、また!

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2015年03月26日

「Suhr J Series C2」 極上コンディション&Tweedハードケース付属!

こんにちは。スタッフ真木です。

さて、本日は先日入荷速報でも情報を流しましたこちらのギターをフィーチュア!

Suhr_CS2_Main.jpg

Suhr J Series C2 -Black-

★デジマートページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02735079/

弊店でも大人気、私も昨年ついに購入してしまったという(笑)
Suhrの極上コンデイションのUSEDが入荷です。

その前にここで一度「J Series」に関しておさらいを…。

カスタムオーダーが主流のSuhrですが、そのカスタムオーダーの中でも特にオーダーの多い
人気のスペック&日本独自のこだわりスペックにて仕様を固定する事により、生産効率を上げ、
結果的にお求めやすくSuhrを手に入れる事を実現させた日本限定モデルです。
(※現在ではJ SeriesからJ Select Seriesに名称を変え、引き継がれています。)

ですので、カスタムオーダーと同様、全く同じ工場で、全く同ランクのマテリアルで、
全く同じラインで作られている高品質&高パフォーマンスモデルです。

ですので、簡単に廉価版…という安易な認識や言葉、イメージは一度排除して頂きたい!!!


…すいません、個人的にSuhrを所有&昨年のNAMM渡米時にSuhrのファクトリーツアーに
参加してきたので熱っぽくなりました、許してください(笑)


それでは、気を取り直して、写真と試奏インプレッションです。

Suhr_CS2_FB.jpg

フレットもJ Series独自仕様のミディアムフレットが採用されていますので、滑らかな運指が可能。

Suhr_CS2_Neck.jpg

ネックシェイプも伝統のCシェイプで弾く人を選ばない扱いやすさ。
ネックにこだわるSuhrならではのネックコンディション、指板&フレットコンディション、
レベリングの正確さはさすがの一言。
更に、Suhrのギターのフレットには工場出荷時に全てPLEKが施されています。

Suhr_CS2_Head.jpg

Suhrロゴって…何か無性に嬉しいですよね。
買うだけで何故か上手くなった気にもなってしまう魅力があります(私はなりました 笑)

Suhr_CS2_Back.jpg

Suhr_CS2_Contour.jpg

一見するとトラディショナルなルックス、フルサイズストラトモデルのC=Classicですが、
身体にフィットする大きめに取られたボディバックコンター、スラントさせてハイフレットへの
アクセスの向上を図ったネックヒールなど、徹底したプレイアビリティへの配慮が嬉しいですね。

そして、更にイチオシポイント!

Suhr_CS2_Tweed.jpg

付属のSuhr純正ギグケースの他に、専用の特注Tweedハードケースが付いてきます。

前オーナー様がこのギターの為に採寸して特注で制作した逸品ですので、
これは嬉しいケースです。(完全落とし込み仕様!)

Suhr_CS2_Case01.jpg

トラディショナルなルックスとこのケースのマッチングが素晴らしく、所有満足感も
バッチリ満たしてくれる最高のアイテムですね^^


通常のストラトでは追い込めないレベルのローアクションセッティングにしても
しっかりと鳴る、この事実が全てを表してくれていますね。

PUには「JST ML Single Coil」を3発採用。
Vintage的な枯れに枯れまくったサウンド…という印象ではないですが、適度にホットで
モダンな方向にも持っていけるトーンと感じました。

メイプルネック+張りメイプル指板とのコンビネーションもバッチリで
ストラトらしい艶感、鈴鳴り感、良い意味での線の細さ=いなたさ
がしっかりと表現出来ます。
個人的には指でちょっとアタック強めに弾いた時のトレブリー且つ若干コンプがかったような
トーンが最高にグッと来ましたね!

とにかく快適、ストレスフリーな弾き心地と上質なサウンドの共存が実現している一本です!

Suhr_CS2.jpg

★デジマートページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02735079/

コンディションは新品同様、付属品完備、しかも特別ケースも付属でこのお値段。
早い者勝ちとなるでしょう…。憧れのSuhrを手に入れる絶好の機会だと思います。

特にバンドマン、若い方に是非、この機会を活かして頂きたい!
…と元バンドマンの真木は思いますよ(笑)

ワンランク上の弾き心地、サウンドを手に入れて、ギターの表現の可能性の
更に奥を見つけて欲しい、そしてもっと音楽活動を楽しんで欲しい。
楽器導入で向上するモチベーションのブースト、大いにあると思います!

是非このチャンスをお見逃しなく!
本ブログがご購入検討の一助となりましたら幸いです^^

それでは、また!

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2015年03月25日

PRS Roseneck McCarty 弾き比べ!

こんにちは。スタッフ真木です。

さて、今回のブログは現在店頭にて在庫展示中の

「PRS McCarty Roseneck KID Limited -McCarty Sunburst-」
「PRS McCarty BLE Roseneck -McCarty Tobacco Sunburst-」


「2本のローズネックマッカーティ」の弾き比べ&フィーチュアをお届けしたいと思います!
ローズネックが2本揃う機会はあまり無いですからね!

McC2.jpg

まずは写真と簡単な説明から!


McCRose_KID_Top3.jpg

PRS McCarty Roseneck "KID Limited"
-McCarty Sunburst-


こちらは先日の商談会にて厳選仕入れして来た一本。

★デジマート紹介ページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02728872/

McCartyモデルとして現在通常ラインアップからはディスコンとなってしまっているので、
非常にレアな日本限定の一本です。

McCRose_KID_Top.jpg

レスポール好きの方はたまらない通好みなフレック、角度に寄ってギラギラと様々な表情を魅せる
トップの雰囲気が抜群。
(※今回のブログではKID LTDと表記致します。)

McCRose_KID_FBjpg.jpg

McCRose_KID_Head.jpg

McCRose_KID_Back.jpg.jpg

McCRose_KID_Neckjpg.jpg


そして、もう一本はこちら!

McCRose_BLE_Top.jpg

PRS McCarty BLE Roseneck
-McCarty Tobacco Sunburst-


★デジマート紹介ページはこちら → http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02741934/

こちらは2003〜2004年に限定生産された「Brazilian Limited Edition(通称 BLE)」
ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)指板にピンク・ハート・アバロンのバードインレイ、
ヘッドストックには"BRAZILIAN"の文字インレイ搭載が特徴。

McCRose_BLE_Head.jpg

McCRose_BLE_BZF.jpg

BLEはCustom24、Custom22、McCartyの3機種で全世界各500本ずつで生産されました。
その中でもローズネックのオプションの個体は更に非常に少ない貴重な一本です。
(※今回のブログではBLEと表記します。)

McCRose_BLE_Top2.jpg

McCRose_BLE_Back.jpg

McCRose_BLE_Neck.jpg


どちらの個体も基本は「McCarty Roseneck」という点で同一ですが、
PUの違い、指板の違い、フィニッシュの違い(KID LTD=V12フィニッシュ)、
チューナーの違い(KID LTD=Phase III、BLE=クルーソンチューナー)など
今回はその違いも敢えてひっくるめて「各々のサウンドの違い」に焦点を当てて弾き比べたいと思います。


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《インプレッション》
(※試奏アンプ=Groove Tube SOUL-O 30 Combo)

McCRose_KID_Top2.jpg

まずは、KID LTD。
PU(57/08)の性質もあってか、クリアで歪ませた時もクランチ具合が気持ち良く、
適度にローゲイン。
PUの枯れ感がローズネックによってより押し出される感じですね。
強くドライブさせた時でもハイのちょうど良いギラつき感が美味しく、
比較的タイトでピッキングレスポンスに優れた一本です。

和音を弾いた時の一音一音の濁りのなさもこの個体ならでは、ローズネックならでは、ですね。
ブルージーにいなたく攻めるのにベストな一本、という印象です。


McCRose_BLE_Top3.jpg

そして、BLE。
「オリジナルPU=McCarty」ですが、本個体ではModern Eagle専用PUとして開発された
「RP(ME)PU」に交換搭載されています!
本PU特有のミッドの強めのサウンドが、ローズのカリンと響く固めなトーンとの相性が良く、
非常にバランスの良いサウンドに仕上がっています。

ローミッドの押し出しがあり、ちょっとローの膨らみが感じられます。
倍音が比較的強めで、スムース&ジューシーなリードトーンを弾くのに非常に適しており、
ナチュラルにかかるコンプレッション感も弾きやすさに一役買っていますね。

「輪郭がしっかりあってなお、どこかまろやかでシルキーなトーン」というのは何気に
なかなかに難しい音で、ギタリストに取って憧れであったりしますが…
そこに近いトーンを本機は持っていると感じました。


《ローズネックについて》

改めてマテリアルの素性をそのまま出してくれる素晴らしいネック材と感じました。
弦の種類やゲージ、セッティング状態、引いては弾き手のクセやニュアンスを汲み取ってくれますね。

それが故に「音的に負けてくれない、難しいネック材」と感じる事もあるかもしれませんが、
このギターを弾きこなす事で到達出来る他にはない唯一無二なトーン、楽しみがあると思います。

弾けば弾くほどに味わいを感じられる、理解が深まる、印象が変わる。
2本共そんなギターと感じました。育てていく楽しみを是非実感して頂ければ嬉しいです。

是非PRSローズネックのギターを一本、いかがでしょうか。

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以上です。
久しぶりに検証&インプレブログを書いたような気がします(笑)
こういった記事も定期的にお届け出来るように頑張って行きたいですね!

それでは、また!

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