2015年05月23日

新入荷チラ見せ速報!レアなハイエンドギターがゾクゾク…!!

こんにちは、スタッフ真木です。

5月もGWが終わったと思ったら…もう折り返していました…!
時間が経つのは非常に早い!
だからこそ未来を見据えた毎日を送らないと…と良い意味での焦りを持って日々生きております!

来月6月もBUG福岡店は何気にイベント目白押しだったりしますので、
皆様に楽しんで頂けますように、頑張ります!お楽しみに!

FCGR_Rhino_Top01.jpg

さて、先日の
Freedom Custom Guitar Research Rhino 4st 5A Quilted Maple -鴉-
の入荷から興奮冷めやらぬ福岡店ですが…これまた逸品が入荷ですよ。
ざわ…ざわ…スタッフがざわついております、ちょっと今回もヤバイです。

飽くまでチラッとだけ…チラッとですよ。


JTBW.jpg

SUGG.jpg


チラッとでも大体わかってしまう感じですね(笑)
画像から見れるフィニッシュ、仕様とフォルムでお分かりの方も多いでしょう^^
これは探していた方も多かった事でしょうね…という他人事ではなく、
私が普通に欲しいと言う状態ッッッ…!!(笑)

もちろんPRSも珠玉の逸品達、入荷してます…!

CU24APBC.jpg

513RWBT.jpg

どうでしょう^^正式なWebアップまでもう少々お待ちください!
多分今回も即売れの品々でしょう…!
気づいてしまった方、ビビッと来てしまった方は是非ご来店、お問合せをお待ちしております!

そしてそして…

来週、26日(火、定休日)〜28日(木)まで福岡サンパレス店、お休みを頂戴致します。
出張の為、お休みを頂くわけですが…何の出張なのか!ヒントは…行き先は長野
この出張内容に関しては、明日以降、本ブログにて発表!お楽しみに^^

それでは、また!
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2015年05月16日

福岡店に入荷!「Freedom Custom Guitar Research "Rhino"」商談会厳選の逸品!

こんにちは!スタッフ真木です。

本日もお疲れ様です!
さぁ、一日の終わりの疲れた身体と頭にこんな逸品で刺激を提供!
入荷速報です!

FCGR_Rhino_Top04.jpg

Freedom Custom Guitar Research Rhino 4st
5A Quilted Maple -鴉-


Freedom Custom Guitar Research 特別商談会にて厳選。
抽選の末、見事に手に入れる事が出来た珠玉の一本。

詳しい仕様やサウンドインプレッションは後日、正式Webアップの際に譲るとして…
本日はとにかく写真!お披露目〜!
是非見て欲しい、出来れば弾いて、所有して体感して欲しい!
もうこのブログ記事でグッと来てもらえる画像をたくさん用意しました!

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FCGR_Rhino_Top03.jpg

FCGR_Rhino_Control.jpg

FCGR_Rhino_FB.jpg

FCGR_Rhino_Head01.jpg

FCGR_Rhino_Head.jpg

FCGR_Rhino_Top02.jpg

FCGR_Rhino_Top01.jpg

FCGR_Rhino_Back.jpg

どうですか、ちょっとグラグラ来たんじゃないでしょうか^^

実際に弾いてみても、ボディバランス、弾き心地、
サウンドコントロールの可能性、そしてこの所有満足感は最高だと感じました。

アクティブとパッシブの切り替え、「ARIMIZO & ONE POINT JOINT」コントロールで
モダンな音楽に使いたい方にも、トラッドな音楽スタイルな方にも、
縦横無尽に行き来できる懐の深さ。

弾けば弾くほどに広がる音の可能性、表現欲求を余すところ無くアウトプット出来る
抜群のプレイアビリティにインスピレーションが刺激される事は必至でしょう。
もっと音楽を楽しめる、ベースという楽器がさらに好きになる。
そんな気持ちにさせてくれる一本ではないでしょうか。

FCGR_Rhino_Main.jpg

ベースに関しましても間違いない逸品しかオススメしません、ボトムズさん!

近日、デジマート等の正式なWebアップを予定!お待ちください^^
店頭では既に展示&販売しておりますので、待ちきれない方は是非お問合せ&ご来店を^^

それでは、また!

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2015年05月14日

PRS SE NEWモデルラインナップ速報!!

こんばんは。福岡店スタッフ 真木です。
本日も暑かったですね!都心では30度超えの夏日を記録したとか…!
不思議な気候ですが、どうか体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね!

さて、本日は…先日、PRSのUSAサイトで発表されたPRS新モデルのご紹介!

StandardsGraphic.jpg

SEシリーズのNEWラインナップ4機種が発表されました!
今回は「Standard」ベースの4機種!

SE_STD24.jpg

SE Standard24


SE_STD22.jpg

SE Standard22


SE_STD245.jpg

SE Standard 245


SantanaSTD_01.jpg

SE Santana Standard


Standard=オールマホガニーのモデルであり、1985年の工場設立&NAMM SHOW初出展時には代表機種 Custom24(マホガニーバック&メイプルトップ)に並び、
「PRS」のモデル名で現在のStandard24に当たるモデルを既にラインナップされていた事実、工場設立以前の70年代のPre Factrory、更に遡ればポールリードスミスが初めて
制作したギターがオールマホガニー(レスポールジュニア)だった事もあり、ポール自身が「オールマホガニー」というモデルに並々ならぬこだわりと信念を持っている事が歴史から感じられます。

「PRS=美しいメイプルトップ」という揺るぎないパブリックイメージはもちろんですが、同時に確実な存在意義を持つオールマホガニーならではのトーン、マホガニーの木目の渋さ、質実剛健なルックスがたまらない…というフリークの方々がいるのも事実。

その「オールマホガニー」の魅力の一つがSEで体感出来るチャンスですね!
そういう意味でも楽しみな今回の発表です^^

後日、モデル毎の仕様や特徴、カラー展開、その他、個人的に妄想するアプリケーションなど(笑)をご紹介したいと思います!楽しみにお待ちください^^

それでは、また!
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2015年05月11日

オススメバンド紹介の巻

こんばんは、スタッフ真木です。
GWもとうとう終わりましたね、また今週も一週間スタートです!
お仕事をバシッとやり切って、またボトムズに遊びにいらして頂けますと幸いです^^

特に最近は嬉しい事にご新規の方にもたくさん来て頂ける機会が増えました。
初めてのご来店は緊張されるとは思いますが、是非お気軽にいらしてください^^

さてさて、本日はスタッフ真木、久しぶりの「オススメ音楽特集」です。
これまでもちょくちょく紹介してまいりましたが、今回もギター好きならきっと
グッと来てもらえる音を探してきました、
ギターフリークの皆様なら既にチェック済みの方も多いかも知れませんが、是非見てください^^

まずは昨日、TwitterとFacebookの方でも呟かせていただきましたが、このバンド!



Polyphia / 『Champagne feat. Nick Johnston』

イケメンで爽やかな雰囲気な上に、バカテクをサラッとやってのけるこの感じ!
これは、天は二物以上を与えた神に舌打ちを禁じえません(笑)

まず一番に楽曲が素晴らしい。
テクニックがしっかりと楽曲の必要な要素として、表現として昇華されている、
無駄のないフレージングが素晴らしいですね。
時折、"Djenty"な雰囲気は出てきますが、あくまでエッセンス。
Djentでは一括りには出来ない幅広さを持つ音楽性、やはりプログレメタルになるんでしょうか。
まだお若い方々だと思います、故に良い意味でジャンルの垣根の無い、時代ならではの
ハイブリッドでクレバーな音楽性を感じます^^

そして、もう一つのバンド!



CHON / 『Story』

上記のPolyphiaをFBであげた際にお客様に教えて頂いて知りましたが…
これまた衝撃的、本当に凄い。

基本的にクリーンサウンドが主体の、オーガニックで浮遊感のある儚げな音楽スタイルですが…
クリーンでこのパッセージを弾き切るテクニックと独特なコードヴォイシング。

これまた楽曲が素晴らしいので、BGMとしてもサラッと聴けてしまう。
日本人の琴線に触れるコード進行、メロディーですね。
ギターのトーンがまるでエレクトリックピアノのようでとても美しいです。

(そして、両バンドともにIbanezを使用している様子…これまた無性に欲しくなる!(笑)

久しぶりにインストバンドで衝撃を受けました。
ギターばかり見てしまいますが、リズム隊のグルーブと手数の多さ、正確さも驚き!

ギターに、ロックに特にご興味の無い方でも聴けるような間口の広さ=ポピュラリティ、
そしてギターフリークをノックアウトさせるマニアックさのバランス
…たまらないですね^^
両バンド共にまだ輸入盤のみ、2本国内デビューはされていないようですが…
早速探して購入したいと思います^^


そして最後に、りーさーX!



りーさーX / 『Aviator(Polyphia Cover)』


以前も本ブログで取り上げさせて頂きましたね!本当に彼女は凄い(笑)
今回はPolyphiaに挑戦してます!弾き切ってます!参りました!(笑)

もう「練習しても上手くなれない…」という言い訳は出来ません(笑)
やはりテクニックは音楽表現=感情の表現に置いて絶対的に必要だな…と痛感しましたね。

良質な音楽をインプットして、練習して取り入れて、アウトプットして行きましょう^^
いや〜気持ちが高揚する音楽に出会えると本当に日々が楽しいですよね!

明日は福岡店お休みです、また13日(水)15時から店頭でお待ちしております!

それでは、また!

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2015年05月09日

サウンド追求の旅、コンデンサのアレコレ…そしてこれが真打ちコンデンサ!

こんばんは。スタッフ真木です。

GWは終わり、また週末のお休みに突入!皆さま、いかがお過ごしですか〜!

私、真木は珍しく風邪をひいてしまい、なかなかに大変!
「バ○は風邪ひかない」とはよく言いますが…何故かひきましたね〜(笑)
既にかなり快方に向かっていますので、どうか感染を恐れずご来店下さい(笑)

さて、最近は専門学校の新入生さんや大学生の方、バンドマンの方々などご新規のお客様に
多数ご来店頂けているボトムズさんですが、理想の音まで今一歩…というご相談を多く頂きます。

そこでまず、基本的にはギター自体の状態を見て、セットアップサイドから改善、
ポテンシャルを引き出してあげる方向で検討します。
弦高やネックの反り状態、ネジのトルクマネジメント、PU高さ調整などを追い込んでいきます。
もちろん弦を変えれば音も変わりますので、そのご提案もさせて頂いております。

それでもまだもう一歩…という場合、モディファイ。
例えば、コンデンサ交換などもオススメしております!

そこで弊店オススメのコンデンサがこちら。

FSE.jpg

FSE Custom Tone Cap


熊本のアンプビルダー「Fujiyama Sound Engineering(FSE)」が技術者ならではの
卓越した経験と知識を元に、米国SBE社に特注したスペシャルなオレンジドロップです。

http://www.fse-amp.com/fse.html

パワー感、押し出し感とはまた違う、艶っぽさ、奥深さ、味わい深さがトーンにプラスされます。
そして、ボリュームを絞った時に線が細くならず。音のコシが残るのがポイント。
ボリュームコントロールで絶妙に歪み〜クランチ辺りを美味しく使い分けたい方には、
このコンデンサの恩恵は強いですね。

また、現在コンデンサの一般的な容量=0.047μF(シングルコイル)、0.022μF(ハムバッカー)の所、本コンデンサはヴィンテージに使用されていた値「0.05μF」「0.02μF」が敢えて使用されています。

主にギターに使用されるコンデンサの値は0.1μF、0.05μF、0.033μF、0.022μF、など。
容量が大きければ大きいほど、トーンを使用した時、高域をカットしていきます。

なので、一般的に高域が強く出る順番で、テレキャスター=0.1μF、
シングルコイル(ストラト)=0.05μF、P90(ソープバー)=0.033μF、
ハムバッカー(レスポール)=0.022μF、
を取り付けるのが一般的ですが、
ストラトでハイの成分をジャギっと押し出したい、というリクエストで
敢えて0.022μFを取り付ける…ということも有りますので、正解はないのがこの世界ですね^^

また意外と知られていないのが
「トーンは全く使わなくても回路を通っている以上はコンデンサは出音にかなり関わってくる」
という事。

ですので、逆に「トーンは使わないからコンデンサ外してトーンをバイパスにして音抜けを
良くしてしまおう!」という場合、音抜けが良くなる分、最初に感じていたギターらしい厚み、太さ、
良い感じの"音楽的なフィルター感"は無くなってしまうので…一概に正解とは言いがたい、難しい。

元も子もないのですが、最終的にはお好みのお話になります^^;

FSEトーンキャップコンデンサはこれまで弊店オススメのコンデンサとして、
取り付けて参りましたが、全ての案件においてご滿足頂いております。

ピックアップや弦などと同様に、変える事でトーンに変化をもたらすパーツのモディファイは
楽しいですよね。
コンデンサの種類(フィルム、オイル、セラミック)はたまた新鋭ブランドのコンデンサ、
またはデッドストックのオールドコンデンサなど…コンデンサの世界もかなり奥が深いので、
私も楽しみつつもドハマりしないようにしてはいますが(笑)
以前所有していたVanzandtのストラトをいじっていた時は…色々やりましたね〜(笑)

是非こういったモディファイやトーン探求に関しては、ご相談ください!
BUG福岡店スタッフは自身がギター弾いてますので、よりお客様目線でお話が出来るのでは、
と自負しております^^

是非取り付け作業などもご相談くださいね。

それでは、また!
明日もご来店をお待ちしております!

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