2015年10月17日

Freedom Custom Guitar Research "Green Pepper"

こんばんは。スタッフ真木です。

秋晴れが続いて気持ち良い気候の毎日ですね!
本日もたくさんのご来店ありがとうございました!

さて、先日のブログにピックアップしました「FCGR RRS Bravery」
おかげさまでかなり好評!試奏頂いた皆様の物欲をバシバシ刺激して悩ませているようです(笑)
引き続き、今回もFreedom Custom Guitar Research(以下、FCGR)をフィーチュア!
ギター好きに取って、日々悩ましいお店になりたい!そう思う最近です(笑)

FCGR_Greenpepper_01.jpg

Freedom Custom Guitar Research
Green Pepper -Trans Blue-
"Zebra Wood Top & Back"
【BUG Special Order】


【SPEC】
Body:Zebra Wood & African Mahogany
Neck:African Mahogany 1P
Finger Board:Rosewwod 22F(280R)
Grip:Pepper
Nut:Silicone Oiled Bone
Fret:FCGR Stainless SP-SF-06WARM
Pickups:FCGR F90 Soapbar、FCGR PPSPTE
Finish:Trans Blue (Poly)
Weight:3.04Kg
Price : ¥359,260-(税別)


FCGRホロウモデルの代表的機種「Pepperシリーズ」
本モデルはその中でも美しいゼブラウッドをトップ&バックに採用し、
贅沢にもセンターブロック残しでくり抜かれたマホガニーサイド構造を持つモデル
「Green Pepper」

ちなみに「Pepperシリーズ」は全4種類をラインナップ
それぞれに構造が違い、オリジナリティのあるサウンドを持っています。
簡単に違いをまとめますと…

Red Pepper 
・オールマホガニーボディ
・ボディバックからのザグり

Brown Pepper
・オールマホガニーボディ
・ボディトップからのザグり

Black Pepper
・オールマホガニーモディ
・ソリッドセンターブロックにトップ材が密着

Green Pepper
・トップ&バックにゼブラウッド、センター部にマホガニー
・詳しくは後述します^^


製作方法、構造の違いでそれぞれのモデル毎に持ち味、
サウンドキャラクターを絶妙に位置づけています。
同じテレキャスターシンラインをベースにしたホロウ構造でも、ここまで多岐に渡り、
研究と開発、そして発信しているFCGR。
まさに"Custom Guitar Research"
もはや工房を超えたギターラボ、研究所ですね。

さぁ、それでは弊店オーダーモデルのGreen Pepper -Trans Blue-を、見ていきましょう!




FCGR_Greenpepper_03.jpg

美しいゼブラウッドの杢目を生かした「Trans Blue」
このフィニッシュはもちろん、PUのセレクトなど、弊店ボトムズアップギターズが考える
最高のGreen Pepperを!とオーダーしたスペシャルな一本
です。


FCGR_Greenpepper_04.jpg

先述の通り、センターブロックを残してマホガニーを贅沢にくり抜いて、
トップとバックにゼブラウッドを貼っています。

ホロウ内部のセンターブロックは、トップとバックには接着せず空間を設けた独自構造
「MPS(ミドルポジションセンターブロック)構造」
この特別な構造により、比較的硬質なゼブラウッドの振動を抑えこむ事無く最大限に生かし、鳴り感を強く押し出しながら、どこかソリッド感の残る本機ならではのオリジナルなトーンを生み出しています。このニュアンスは弾くとすごく分かります。

FCGR_Greenpepper_02.jpg

この独自構造とマテリアルを鑑みた上で採用されたPUは
「フロント:F90(FCGRオリジナルP90)」&「リア:Pepper SPTE」。
先日のブログ記事「RRS Bravery」にも採用されているF90 PUが本機フロントにも搭載です。

FCGR_Greenpepper_08.jpg

FCGR_Greenpepper05.jpg

もちろん本機もFCGRステンレスフレット
サイズはジムダンロップ6130(ミディアムジャンボ)と近似した形状の「06」。
「WARM」ですので、ニッケル同様のサウンドのまま。
シンラインのホロウ感の旨味をスポイルしてしまう事はありません^^

FCGR_Greenpapper_06.jpg

ネックも比較的がっしりとしたシェイプで、しっかりと鳴り切ってくれますね。
これぐらいの丸みがあった方が握りこんで演奏する際にとても安心感があるのもメリット。

FCGR_Greenpepper_07.jpg

【試奏インプレッション】

まずは、非常に弾きやすい。当たり前のようですがこれは本当に大事です。
これはFCGRのギター、ベース全てに言える事ですが、全て個体に応じてしっかりと
セットアップが施され、いつ弾いても100%の魅力を感じる事が出来る状態で出荷されています。

そして、肝心の出音。
まず、チューニングの為に鳴らした6弦開放の一音の時点でちょっとニヤリ。
単弦だけでこんなにネックにビンビン鳴りを感じれるのか、と。

はやる気持ちを押さえてチューニング後、ローコードのEを一発。
ネック、ボディなどギターに触れている部分の全てで感じられる鳴り感には、
もう思わずニコニコしてしまいました(笑)

あとはローコード、ハイコード、単音リフにアルペジオにリードなど弾き倒し。
ロー弦のしっかりとした輪郭と存在感、高音弦のキラキラとした倍音感が魅力的で、
ワンコードを鳴らしつつ、高音弦はメロディーで遊ぶ…と言うようなアプローチが自然と引き出されました。

ピッキングレスポンスも非常に良く、ピックの種類、厚み、指弾きなどの使い分けで
出音の細かいニュアンスが変わっていく印象です。
音の振り幅も意外と広く、リアPUのクリアで繊細、エッジの立ったサウンド。
フロントPUの適度なまろやかさとファットさを持ち合わせたF90 PUによるサウンド。
相反するようなニュアンスですが、不思議とそれが別物では無く、同一線上にある印象です。

「Pepper」はMr.Children桜井和寿さんなども使用しており、
テレキャスターシンラインをベースにしていますので、Vo&Gtの方にも非常にオススメです。

しかし個人的には、シングルコイルでクランチ気味のセッティングでばりばりテクニカルな
アプローチをしているギタリストさんにも手に取ってもらいたい。
歌のバックでストロークにカッティング、オブリガードにアルペジオにギターソロ…
PU切り替え、空間系ペダルを踏み変え、アンサンブルの邪魔になる寸前で暴れ倒して、
楽曲を彩っているようなギタリストが持つイメージが私は本機から想起されました。

それぐらい個性と汎用性に富んだ、未知数の可能性を引き出してくれる一本だと思います。

ウェイトも3.04Kgと軽めですが、音のコシがなくなる事のない、軽すぎないバランスが抜群。
シンラインは女性が持っても、軽さ、見た目、取り回しの良さもバッチリ合いますよね。

FCGR_Pepper_RSS.jpg

RRS Braveryとはまた別ベクトルでの魅力を放ってくれる一本。
合わせて是非皆さんに弾いて頂きたいギターです!是非、ご来店時にはご注目ください!

★デジマートページはこちら★

●FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH {BUG} Green Pepper -Trans Blue-
【ゼブラウッドトップ&バック!!】当社オーダー品

http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS02984059/

●FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH {BUG} RRS Bravery -Desert Blade-
/ F90 x2 / FCGR 最新モデル!!

http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03037247/


いや〜、最近ギターの弾き比べをたくさんする機会が多く、改めて感じるのですが、
ギターって本当に様々な表情、性格、個性があってすごい世界ですね。
そして、純粋にとても楽しいものです^^
たくさんの方に、良いギターを知って頂き、より良いギターライフを楽しんで頂きたいです!

それでは、また!
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posted by Maki at 14:34 | 福岡 ☀ | Comment(2) | Freedom Custom Guitar Research (F.C.G.R) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

Hughes & Kettner "TRIAMP MARK 3"入荷! ※追記あり※

こんにちは。スタッフ真木です。

さて、本日も新入荷のご紹介…今回はアンプ!
この度、Hughes & Kettner最新モデルのTRIAMP Mark 3 が福岡店に入荷しました!

Hughes_TRIAMP3_Size.jpg

我が心の師匠「山本 恭司」さんを始め、洋邦問わず多数のHR/HM、ラウドロックのギタリストが
愛用中のHughes & Kettner。通称「ケトナー」
実際、自分もTRIAMP Mark 1(イルミネーションの無い最初のモデル)にはずっと憧れておりましたし、TUBEMANをメインプリアンプに使用していた時期もあり、ケトナーにはとても思い入れがありますね^^

Hughes_TRIAMP3_Front.jpg

Hughes & Kettner TRIAMP Mark3 Head

2015 NAMM Showでの新製品発表時からかなりの盛り上がりと期待度の高かった本機!
今回も特筆すべき機能をまとめつつ、インプレ&レビューします!




Hughes_TRIAMP3_Control2.jpg

基本はクリーン、クランチ、リードの3チャンネル…ですが!
そこに各チャンネル毎にキャラクターの違うA、Bチャンネルが用意されているので、
実質6チャンネルを装備!
しかも、共通イコライザーではなく、チャンネル毎に細かく調整出来るように
全てに3バンドイコライザーが独立で搭載。
さらにブーストスイッチもあるので…アンプでサウンドが完結してしまうと言っても
過言ではないでしょう。

●Ch.1A Sparkling 50th Californian Clean
●Ch.1B Chimy 60th British Clean
●Ch.2A Classic 70th British Lead
●Ch.2B Brown 80th British Lead
●Ch.3A Classic 90th American High Gain
●Ch.3B Latter day High Gain and beyond

上記の様に、単純なゲインの増減ではなく、各チャンネル毎に独自のサウンドキャラクターが
設定されています。

Hughes_TRIAMP3_Control.jpg

6本のパワー管(EL34×2、6LGC×4)をセレクト出来る新機能も搭載。
プリ管とはまた違う、パワー管で生み出される音の"質感"の違い。
「その質感、音色をパワー管の組み合わせのセレクトで変えてしまう」という機能です。

しかもこのパワー管のセレクトはプログラミング可能。
本来ならバイアス調整や交換作業などの苦労があり、瞬時に弾き比べなどは
不可能なパワー管チェンジがすぐ出来る。これは画期的で驚きの仕様です。

また本機には「Tube Safety Control」というシステムが採用されており、
実際の真空管(パワー管)交換時もバイアス調整が不要!という便利な仕様になっています。

Hughes_TRIAMP3_TSM432.jpg

付属の専用フットボード「TSM432」では音色チェンジはもちろん、
先述の真空管セレクトも足元で可能!
しかも1バンク辺り4つのプリセットを32バンクをプログラム可能。

Hughes_TRIAMP3_Control_Rear.jpg

Grandmeisterにも搭載されていたノイズゲートがこの度、TRIAMPにも標準搭載。
ゲートのかかり具合もリアパネルで細かくコントロール可能。
今回、3chでメタリックな音像を採用した事もあり、近年のラウドミュージックシーンへの配慮
として深く歪ませる事を想定された嬉しい機能です。「Djenty」なサウンドもお任せあれ^^

Hughes_TRIAMP3_Control_Rear2.jpg

RED BOX DI OUT、MIDI端子、もちろんSEND/RETURN端子も搭載。

Hughes_TRIAMP3.jpg

ケトナーと言ったらやはり目を引くこの美しいイルミネーション!
長寿命&高精細なLEDになり、更に明るさが調整出来るという機能も搭載されました。
ギミックに捉えられがちですが意外とこの部分が大切で、暗転したステージ上で
演者や演出の邪魔にならない適度な明るさに目立ち過ぎないよう調整…
など非常にきめ細やかな配慮が可能になったという事です。
(ライトアップを切る事も出来ます)

しかも裏ワザで…

Hughes_TRIAMP3_Blue.jpg

Hughes_TRIAMP3_Purple.jpg

Hughes_TRIAMP3_Pink.jpg

Hughes_TRIAMP3_Green.jpg

Hughes_TRIAMP3_Yellow.jpg

Hughes_TRIAMP3_Red.jpg

こんな事も出来ます^^(こちらは店頭でコッソリ教えますね!)

Hughes_TRIAMP3_Rear.jpg

ちなみにサイズは「横幅740mm×奥行き393mm×高さ254mm」ウェイトは22Kg
さすがは最大150Wの出力を持つモンスターアンプです。

【試奏インプレッション】

まず、驚くのがこのチャンネル数とコントロールの多さ!
しかし、決して音作りに苦労するわけではなく、直感的にツマミをいじっても
「お!ケトナーサウンド!」と安心して楽しめますね。
そこからもっと作り混んでいきたい方はまだまだ深く潜っていけますよ、
という懐の深さを感じました。

パワー管のセレクト&組み合わせで即時に"根本的な音の質感"をサウンドチェンジ
してしまう革新的な機能も含め、ケトナーサウンドの底の深さと追求具合、
それが非常にユーザビリティが高くまとめ上げられている…これは驚きでした。

大ヒットした先代モデル「Mark 2」で極めたかと思われたケトナーサウンドに更に磨きをかけ、
利便性も追求した本モデル!
近年台頭するKemperやAX Fxeなどのモデリングアンプ勢の凄まじい勢いに負けない独自のスタンスで「極めてアナログなサウンドと利便性の為のデジタルのさじ加減が絶妙で高次元なバランス」
を持った素晴らしいモデルだと感じました。

肝心のサウンドはここではなかなか全てを書ききれません(笑)
それぐらいに様々なトーンが幅広く、細やかに作り込めるアンプです。
是非店頭でメインギターを持ち込んで、じっくり試して頂きたい一台ですね!

気になるお値段は、税別¥456,000- (2015年10月現在) です。

合わせてこちらのオフィシャルムービーも是非御覧ください。
本アンプのサウンドの多様性が非常に分かりやすくて楽しいですよ!



デジマートリンクはこちら!
【Hughes&Kettner {BUG} TRIAMP Mark III / ヒュースアンドケトナー新作フラッグシップモデル!!】
http://www.digimart.net/cat12/shop4895/DS03026195/

それでは、また!
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2015年10月14日

FAT × Bottom's Up Guitars Presents 「FAT "金曜夜市〜Friday Night Market〜" & 大忘年会2015!」開催します!

こんにちは。スタッフ真木です。

秋になり、空気もかなり乾燥してきましたね。
風邪をひきやすい季節になりました、それと同時にギターのコンディションも変化してくる気候!
店舗でも遂に今年も加湿器導入しましたよ。
ご自身のお身体にはくれぐれも気をつけつつ、愛機の調子も時々見てあげてくださいね!
ギターの状態に関して、何かご不安な点などありましたら是非BUGにお問合せ&
お持ち込みください^^
10月後半もBUGをどうぞ宜しくお願いします!

さて!
本日はこれまた嬉しく、楽しいイベント開催のご報告をさせて頂きますよ!

…先月末に開催された「FUKUOKA GUITAR FESTA 2015」で大好評を博した
"某モンスターロックバンドのギタリスト使用のツアーフルシステム展示&
大賀好修氏のギターセミナー開催"
の興奮も冷めやらぬまま、またまたBUGとFATの
タッグにて熱いイベントが開催されます!



FAT × Bottom's Up Guitars Presents
「FAT 金曜夜市〜Friday Night Market〜
& 大忘年会 in 博多!」


【開催日時】
12月11日(金)(※時間未定)15時〜21時という案があります。後日正式にお知らせします。


【イベント内容】
FATガレージSALE「金曜夜市〜Friday Night Market〜」開催!
貴重なFAT製品(ペダル、アクセサリー、アパレルなど)のお買い得なアウトレット品が
BUG店頭にて購入出来ます!
これまでイベント時のみ販売されていた貴重な商品も並ぶかも…知れませんよ〜!
販売ラインアップは"当日のお楽しみ"です^^


【ご参加条件】
・「金曜夜市〜Friday Night Market〜」は、もちろんどなたでもご予約不要でご参加OK!
たくさんのご来店をお待ちしております!

・大忘年会は、事前予約申し込み&会費制5,000円にてご参加希望を募らせて頂きます!
空くじ無しの大抽選会も開催予定!
参加してくださった皆様全員が喜んでもらえるようなプレゼント用意します^^

忘年会の人数は限定20名
BUGファン、FATファンの方はお早めのご連絡をお待ちしております!


大忘年会に関しては会場、時間などの詳細は後日改めて御案内致します
随時お伝えしてまいりますので、追加情報をお待ち下さい^^
まずは年末のご予定スケジュール確認の上、お早めにお申し込みのご連絡を♪

参加お申し込み&お問合せはこちらまで

●メールお問い合わせフォーム●
https://www.buguitars.com/contact.html

●BUG福岡サンパレス店 TEL●
TEL:092-262-0124

Bottom's Up Guitars 福岡サンパレス店としても、これまで大々的にお客様を募っての
忘年会という試みは実は初めて…!
しかも、今年もたくさんお世話になったFATの皆さんとも一緒に…
という事で楽しくないはずが無いですね^^
今年もお世話になりましたの感謝の気持ち、来年も楽しく盛り上がっていきましょう、
の決起集会的にも最高の1日にしたいと思います!

たくさんのご来場、ご参加ご希望をお待ちしております

それでは、また!
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2015年10月11日

GIGS掲載ソレその物! FCGR (Freedom Custom Guitar Research)「RRS Bravery」-Desert Blade- 詳細説明はこちらです!

こんにちは、スタッフ真木です。

新入荷ラッシュが続く福岡サンパレス店!
そんな中、またもや注目の一本が入荷しました。
久しぶりのレビュー&インプレブログでお届けします。

FCGR_Bravery_F90_Main.jpg

Freedom Custom Guitar Research
RRS Bravery -Desert Blade-
【F90 PU×2・Alder2P】


【SPEC】
Body:Alder 2P
Neck:Maple 1P
Finger Board:Rosewwod 22F(305R)
Angle:Head Angle 14°/ Set Angle 1°
Scale:25inc(317.5mm)
Grip:FCGR 61U Shape
Nut:Silicone Oiled Bone
Fret:FCGR Stainless SP-SF-05WARM
Bridge:FCGR SP-B-01N
Pickups:FCGR F90 Soapbar
Control:2Vol/2Tone
Finish:Poly Desert Blade
Weight:3.52Kg
Price : ¥330,000-(税別)


Freedom Custom Guitar Research(以下、FCGR)の新モデル「RRS Bravery」
(アールアールエス ブレーバリー)が福岡サンパレス店にも入荷しました!

2003年に発表され、以来FCGRの代表的機種の一つとして多数のミュージシャンに
愛され続けるRRシリーズ
※RRシリーズ=RRF(フィギュアドメイプルトップ)、RRC(カーブロトップ)、
RRCH(カーブド・ホロー)、RRH(ホロー)のラインナップ。

今回の新モデルは「RRS」=ソリッドボディ

PRS同様の25インチスケール、アルダー or アッシュ2Pボディ、
4点止めのボルトオンジョイントなど…
「RRのボディデザインそのままに、Fenderスタイルの製作方法とマテリアルを落とし込み、よりワイルドでラフなサウンドと弾き心地を生み出す」
というコンセプトの元に製作された新モデルです。

FCGR_Bravery_F90_TOP02.jpg

本個体は音楽雑誌「GIGS」最新号のBravery特集でも記載されたその物です。
まだP90×2発搭載のモデルは市場に出ていませんので、本機が初、ですね!

それでは、各所の写真を見てまいりましょう。

FCGR_Bravery_F90_TOP03.jpg

FCGR_Bravery_F90_Back.jpg

カラーは"Desert Blade"。わずかにラメがかったバースト系のフィニッシュ。
奥ゆかしさと主張のバランスを保っている美しいカラーリングです。

FCGR_Bravery_F90_PU.jpg
個人的にも今、非常に熱いPUである「P90(Soapbar)」を二発搭載。
しかもこちらはFCGR新開発のオリジナルP90である「F90」!これがまた素晴らしい。
深く歪ませた時の粒立ちの良さ、クリアな分離感、抜けとコシの絶妙なバランス加減。
しかも、こちらのポールピースは個体のキャラクター毎にベストなセッティングに
調整された上で出荷されているとの事…この手のかけ具合、驚きです。

FCGR_Bravery_F90_Head.jpg
オリジナルシェイプの3対3ヘッド。FCGRのエンブレムがカッコイイですね。

FCGR_Bravery_F90_Bridge.jpg
FCGRオリジナルパーツのロッカブルブリッジを搭載する事で鳴りをタイトに、
そして振動を余す所無くボディに伝えます。

FCGR_Bravery_F90_Back02.jpg
ハイフレットへのアクセスも快適なジョイント部。
ガツン!とガッツのあるワイルドなニュアンスはボルトオンでしか出せない、
というサウンドの狙いを元に採用されたジョイント方法です。

FCGR_Bravery_F90_Fret.jpg
フレットはもちろん“日本製FCGRオリジナルステンレスフレット”!
サイズはGibson同等のフレットサイズ。これはPRSギターにも近似した形状です。
種類はニッケル同様のサウンド + 滑らかな弾き心地とメンテナンスフリーを実現した「WARM」。

FCGR_Bravery_F90_Control.jpg
アルミ削り出しのコントロールノブ。演奏中に手元で微調整をする大切な部分ですね。
質感はもちろん、ステージ上の見栄え、所有満足感に訴えかける美しさにも拘っています。

FCGR_Bravery_F90_Neck.jpg
さらさらと手触りの良いネック。

FCGR_Bravery_F90_Dot.jpg
暗闇でも視認性の高い、蓄光性のサイドドットポジションマーク。
プレイヤー視点に立った細やかな配慮です。

【サウンドインプレッション】

Fenderライクな音の立ち上がりとレスポンス、Gibsonライクな太さと適度な粘り、
その融合の先にある本機ならではの唯一無二のサウンド。
組み込みの精度の高さ、ファイナルセットアップの妙がなし得る抜群の弾き心地。
非常にミュージシャンに寄り添った、楽器としての本質を突いた一本だと感じます。

まず一音弾き出した時の生鳴りの大きさ、レスポンスの早さ、澄んだトーンと
サスティーンにグッと引き込まれる感覚がありました。
これまで数本Braveryを試奏する機会がありましたが、率直にこの個体が一番良い!と感じました。抜群のトータルバランスの良さがこの個体にはあります。

サウンドキャラクターは「Bravery=勇敢」という名の通りワイルド。
気持ちをそのままアウトプットしてくれる…感情の移ろいに追従してくれる相棒のような、でも一筋縄ではいかない「じゃじゃ馬感」も持っている、そんな印象。


 私真木はピッキングは比較的弱め、コンパクトなストロークスタイルなのですが、
ギターから呼ばれる感じと言いましょうか、普段とは違う荒々しいスタイルで弾きたくなる…それぐらいギターとしての個性、存在感は強いです。
もう、ブラッシング音を一発決めるだけで全然カッコイイ!

そして、FCGRの生み出すギターの素晴らしい点は「機能美」に優れている事。
アルミ削り出しノブの輝き、ステンレスフレット、ジョイント部のコンター加工、
フレットエッジの面取りなどなど…。
全ては演奏者の快適の為の配慮であり、追求した結果、気配りが美しさとしての見た目や
雰囲気に現れている。それが弾いて、見て、感じる事が出来ますね。


 また、FCGRと言えば…100年保証。
生み出したギター一本一本に絶対的な自信、愛してくれるプレイヤーさんへの絶大な安心感、そして楽器の未来を保証してくれる。
作り手の愛情を深く感じさせてくれるシステムだと思います。
所有出来て良かったな、嬉しいなという気持ちが込み上げてきますよね。


FCGR_Bravery_F90_TOP.jpg

私の拙い長文で色々書き連ねましたが、このクオリティ、存在価値でこの価格!という、近年稀に見る適正価格以上の内容に、
まとめますとただ一言、欲しい(笑)

特に今真木はSoapbarのギターを探している所なので、これはアブナイゾ(笑)

他のPUレイアウト(ハムバッカー×2、フロントF90×リアハムバッカー)のモデルも
デジマートマガジンでの特集ページにて、是非ご参照下さい。
今回のブログではご紹介していない「タップコントロール」も非常に魅力的なシステムです^^

【デジマート・マガジン
 菊地英昭 × Freedom Custom Guitar Research RRS BRAVERY】
 ⇒ http://www.digimart.net/magazine/article/2015091501584.html


いかがでしたでしょうか。
FCGRのギター、ベースはいつ弾いても感動と納得と驚きを感じる素晴らしい楽器です。
是非、ご興味を持たれたお客様はお店まで遊びにいらして下さい。
感動を一緒に共有して楽しめたらな、と思います。

最後にこちらの動画を是非見て頂く事をおすすめします。
FCGRの魅力がこの動画に詰め込まれていると思います。
いちギター好きとして、楽器を生業とさせてもらっている人間として、気持ちが熱くなりますね。


カタルシス 〜唯一無二の楽器作り〜


それでは、また!

☆上記ご紹介商品のデジマートページは↓コチラです↓
http://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS03037247/
【FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH {BUG} RRS Bravery -Desert Blade- / F90 x2 / FCGR 最新モデル!!】

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2015年10月09日

久しぶりのブログらしいブログを…

こんばんは。スタッフ真木です。
いつのまにか!10月に入りました!
個人的に8月辺りから加速度的に物事が進んだ気がして、いつの間にか10月!
これは年末に向けて更に気を引き締めないと!です!

さて、今回のブログは「ブログ」について。
福岡店のブログは真木が基本更新、時々マニアックな機材インプレは安松、
と言った具合で更新してきました。

真木が福岡店勤務一年目の頃などは、まるで親の敵のように(笑)
毎日ブログ更新をしていましたね〜!
久しぶりに読み返してみましたが、結構多岐にわたる内容の幅がありましたね〜!
毎日更新していたので内容の濃い薄いはバラつきがありましたが(笑)

今はちょっと頻度が落ちてしまった事(店頭の接客多数になってきたという嬉しさの反面)
スタイルが凝り固まってしまっているのも自分自身感じていましたので、また初心に返り、
良い意味でライトで、何より皆さんに楽しんでもらえる有益な記事を書きたいな〜と色々考えています。
以前も「今はこんなギターミュージックが熱いですよ!」と言った紹介をした事で
「BUGのブログをきっかけにCD買いましたよ〜!」など言って頂けた時は
本当に嬉しかったですしね〜!
また新たな試みも頑張っていきますので引き続き福岡サンパレス店ブログをよろしくお願いいたします!

という訳で、今日は最近よく見てるギター動画!



親菜瓜男(西尾知矢) / 『茄子ゼウス』


いや〜!良いですね〜!以前もご紹介させて頂いた西尾さん!
本当にヘヴィロテで見てしまいます!

「SAITO S622」を愛用されているのはご存知だと思いますが、
齋藤楽器工房さんに訪問された際の動画も非常に楽しいですよ!



『 Saito Guitars 』齋藤楽器工房に遊びに行ってきました! インタビュー編




『 Saito Guitars 』齋藤楽器工房に遊びに行ってきました! 試奏編


齋藤楽器工房さんの工房の雰囲気も伝わる動画ですね。
新たなモデルの魅力をプレイヤーならではの視点で伝えてくださっています^^
是非ご覧になってみてください!

それでは、また!
posted by Maki at 21:39 | 福岡 ☀ | Comment(0) | 日記(オン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする