2013年03月11日

新入荷ラッシュ!「Freedom Custom Guitar Research × AKIMA&NEOS "Wild Stomp"」

こんばんは!いつもお世話になっております眼鏡

久しぶりのブログ、新入荷情報に弊店スタッフのPRS特別商談会参加〜オカダインターナショナル訪問の濃密な東京滞在期などなど…いろいろ書きたいネタが満載の状態です!
これからFacebook、Twitterと共にブログの方もガンガンアップして参りますのでどうぞご期待ください!
手始めに本日はこちら!

Freedom x Akima Tsuneo = The Wild Stomp

「Freedom Custom Guitar Research × AKIMA&NEOS Wild Stomp」です。

FCGR_Wildstomp_White.jpg

FCGR_Wildstomp_Black.jpg

国内屈指の技術者集団「Freedom Custom Guitar Research」と元マルコシアスバンプのギタリスト、ハンドメイドアンプ&エフェクタービルダー「アキマ ツネオ」氏とのコラボレーションから生まれた本機。
基本的にはベース専用の本機ですが…実はギターでも「カッコイイ音」出してくれるのです!
(Freedom Custom Guitar Researchの民谷さんより直々にサウンドレクチャーを頂きました!)

独特なネーミングが目を引くコントロールは、
・Bottom…低域とアタックをコントロール
・Bump…ハーモニクス(高域、歪み)のコントロール ※Wild Modeのみ
・Kick Up…Bumpの音量コントロール ※Wild Modeのみ
・Total…マスターボリューム
・Bypass…トゥルーバイパス回路のノーマル、エフェクトの切り替えスイッチ
・Mode…Deep ModeとWild Modeの切り替えスイッチ

「Deep Mode」は原音をナチュラルにグッと太く、且つ抜け良く持ち上げてくれて基本的に掛けっぱなしにしておきたいくらいのグッドサウンド。

歪みをコントロールできる「Wild Mode」は踏んだ瞬間に「時代の匂い」を感じさせるような純粋にまさに「カッコイイ」サウンドです。

特にシングルコイルのギターとの組み合わせは素晴らしく、シングルらしい高域のきらびやかさと艶はそのままに、ヴィンテージアンプをドライブさせたようなナチュラルな歪み、倍音、図太さのクランチが味わえます。
本来のベースに使用した際もブリブリの暴れたサウンドが楽しめましたが、ギターでもある種の「エグみ」を感じさせる、心に引っ掛かってくるようなトーンが創り出せます。

ちょっと抽象的な表現が多くなってしまいましたが…弾きに来て頂ければきっとわかって頂けるサウンドです!是非一緒に体感しましょう!
もちろんベーシストの方もぜひぜひご来店くださいね!

それでは、また次回も新入荷商品ご紹介お楽しみに!
posted by Maki at 23:25 | 福岡 | Comment(0) | Freedom Custom Guitar Research (F.C.G.R) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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