昨晩の激しい雨と風から一変、本日福岡はカラッとした晴天
こういう日はお昼ごはんを買いにちょっと外に出るだけでも気分がイイですね〜!
さてさて、本日はバッチリ機材のご紹介です、こちら!
「Alairex H.A.L.O」です。
聞き馴染みのないブランドかもしれませんが、「Aguilar」と言えば特にベーシストの方なんかはご存じではないでしょうか。
本ブランドはベースアンプブランド「Aguilar」社を設立したAlex Aguilarが新しく立ち上げた新ブランドです。Alex Aguilarは元々ギタリストであったため、本ブランドではギターに焦点を当てて今までの長年のノウハウを発揮しています。
その第一号が本機「H.A.L.O」。
サウンドインプレッションは「ハーモニックアンプライクオーバードライブ」の名の通り、良い意味でエフェクターらしくない、まさにアンプのような自然で濃厚なオーバードライブサウンド。
エフェクターで思いっきり歪ませた時に感じる「薄さ」のような物はなく、十分歪ませてもしっかりと太さと輪郭がハッキリと作り出せるペダルですね。
基本のアンプサウンドに足してあげるブースト的なオーバードライブ、ディストーションペダルと言うよりも、プリアンプとしてメインで音作りが出来てしまうような懐の深さがあるペダル、という印象でした。
GAIN1とGAIN2の2種類の歪みで、各チャンネルの「GAIN & LEVEL」、イコライザーは高音域のブースト/カットをコントロールする「TONE」、低音域コントロールの「BASS」、中音域コントロール「CONTOUR」、中高域コントロール「PRESENCE」。
ミニスイッチ「SHAPE」で歪みのキャラクターをセレクト可能(ブライトオーバードライブ、ダークオーバードライブ、クリーンブースト)。
個人的に気に入ったポイントは「SATURATION」スイッチ。
絶妙にコンプレッションとサスティーンを足してくれ、いわゆる「TS系」なミッドがギシッと詰まった濃密且つスムースなトーンが作れます。
なめらかなで流れるようなレガートのパッセージや歌い上げるようなリードを弾く時にバッチリです。
直感的にすぐに良い音が作れる&さらに腰を据えてじっくりと音作りを楽しめる秀逸なペダルですね。
また、DIMENSIONの増崎 孝司さんがステージで使用されたというトピックもあり、今非常に注目度の高いペダルです。
ギターとこのペダルだけさえ持っていけば、スタジオ、ライブハウスでも上質なサウンドが楽しめちゃうのではと思います!
こちらも試奏大歓迎ですので、ぜひぜひお試し&体感頂ければと思います
それでは、明日は福岡店定休日です。また水曜日のご来店をお待ちしております



