2020年03月06日

ラッキーチャンス情報!! 数量限定大特価!Markbass MICROMARK 801


50%以上もお得です!!

数量限定となっていますのですのでお早めに!!


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2020年02月12日

-SOLD- / 本日受付開始致しました!dragonfly guitar YELLOW DEVIL 10本限定生産!!


Pay money to my my painのギタリストであるPablo氏が、BLARE FEST.2020で使用したdragonfly MAROON666 "YELLOW DEVIL"!!

10本限定となっておりますので、このチャンスお見逃しなく!!



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2019年10月28日

BUG厳選、魅惑の"レリック"の魅力を写真にてご紹介!

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、今回取り上げますブログトピックは…レリック!

レリック加工=エイジド加工、ヴィンテージ加工、とも言いますね。

新品ながら、まるで本当に長い時を経てきたかのようなヴィンテージ独特の質感、ルックス、風合いが楽しめるとても奥深い世界…。

まずは現在、福岡店にラインアップしているレリックギターの表情を是非ご覧ください。





XSC2_AlderRose_ShellPink_LA_pickup.jpg


XSC2_AlderRose_ShellPink_LA_bodyback.jpg


XSC1_AlderRose_Black_SHA_body1.jpg


XSC1_AlderRose_Black_SHA_bodyback.jpg


XSC1_AlderRose_Black_SHA_pickup.jpg


TL_Slab59_DirtyWhiteBlonde_bodyback.jpg


TL_Slab59_DirtyWhiteBlonde_headback.jpg


TL_Slab59_DirtyWhiteBlonde_pickup.jpg


Fender_TL_50s_Thinline_Relic_Roseneck_2016LTD_hole.jpg


Fender_TL_50s_Thinline_Relic_Roseneck_2016LTD_Bodyback.jpg


Fender_TL_50s_Thinline_Relic_Roseneck_2016LTD_RoseFB.jpg


CS_69_ST_NAMM_BlackPinkPaisley_bodyback.jpg


CS_69_ST_NAMM_BlackPinkPaisley_fingerboard.jpg


CS_69_ST_NAMM_BlackPinkPaisley_neck.jpg


CS_60_ST_Roasted_Relic_AVW_pickup.jpg


CS_60_ST_Roasted_Relic_AVW_head.jpg


CS_60_ST_Roasted_Relic_AVW_bodyback.jpg


CS_50s_CustomTelecaster_JRelic_CC_relic.jpg




いかがでしたでしょうか。

あまり弾かれずに大切にされてきたようなライトエイジド〜現場で弾き込まれたようなヘヴィエイジドなどなど、様々な表情を見事に作り出していますね。


レリックは、ある意味「仮想」でのこれまでの歴史を吹き込む作業。
実際には経過していない年月、実際にはまだ巡り合っていないプレイヤーとの歴史を、個体のアイデンティティとして傷や劣化を用いて、見事に表現、昇華させる巧みな技術とセンスの為せる業。

実際に弾かれているギターは傷の個所、フレットの減り方、などでそのギターがどのように弾かれてきたか、扱われてきたかが大体分かります。
以前のオーナー=プレイヤーの音楽ジャンル、プレイスタイルも状態によっては分かるかもしれません。そして、ギターを弾いている、演奏出来る人間でないと、そこの状態までに至るその傷の理由や消耗・劣化の原因は分からないものです。

それを踏まえて、真っ新なギターに対して付けた傷の一つ一つに込められるヒストリーに想いを巡らせると…その見事な加工作業にグッときますね。

そしてそれを再現する技術力、センス、さじ加減…一つのアートとしての感動を覚えますよね。


人によってはレリックのギターは好みではない…と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、「わざわざ傷が付いているギターはちょっと…」とバッサリと好みから除外してしまうには、本当に惜しいくらいに奥深いロマンに溢れた世界です。

そこからオーナーご自身が数々の現場で弾き込んで、自分だけの「本当の傷=歴史」を刻んでいく事で、また新たにそのギターとオーナーさんの物語が始まるのでは…と思います。

趣味の世界は数多くあれど、エイジド、レリックが珍重されるフィールドは数少ない中、ギターの分野で奥深さも本当に素敵です。いわば、音の鳴る芸術品。
もっと多くの方にご興味を持ってもらえたら嬉しいですね。


さて、それぞれのギターの詳細は以下のデジマートよりご確認ください!

★BUG福岡サンパレス店 デジマート
https://www.digimart.net/search?shopNo=4895


今回の記事では敢えて「どのギターのどの部分のリリック」とは写真に対してご紹介していないので、是非そちらを見つける意味でも是非チェック、お楽しみください。

また、デジマート未掲載のギターもありますので、是非お店にご来店頂き、生で実機の迫力をご確認ください。


それでは、また!
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2018年07月12日

ダウンチューニングに適したギターの良さとは?《スタッフ真木のラウドロック観、そしてBUGおススメのラウドギター!》

こんにちは。福岡サンパレス店 真木です。

さて、いきなり個人的な音楽的嗜好のお話からスタートするのですが、
私真木「ラウドロック」好きです!
そのジャンルにおいて、必須になってくるのが、「ダウンチューニング」

Drop-Dは当たり前、全弦半音下げ + Drop C#、全弦一音下げ + Drop C、
はたまたDrop B、Drop Fなど、音楽性の広がりと共に多岐に渡るダウンチューニング
が展開されてきている昨今のロックシーン!

先日は、PRS S2 Custom24の「Drop Bチューニング + 011〜056ゲージ弦への変更」
のモディファイメンテ & セットアップ依頼もいただきました!

PRS_S2_Custom24_LOUD_Mod_01.jpg

PRS_S2_Custom24_LOUD_Mod_02.jpg

PRS_S2_Custom24_LOUD_Mod_04.jpg

PRS_S2_Custom24_LOUD_Mod_03.jpg

PUもPRS Metal PUへの交換、ポットもアップグレード、ナットもブラックタスクに交換&弦溝調整、お好みのサウンドやプレイスタイルのジャンルに合わせたトータルセットアップも経て、ラウド専用機として生まれ変わり、お喜び頂けました。


という訳で、今回はドロップチューニングを要するロック=便宜的にひとことでまとめると「ラウドロック」に関して、個人的な嗜好も交えながら、ジャンルに適したギターとその利点と魅力について執筆してみました。
今回はプチコラムのような内容になっていますので、どうぞお気軽にお読みください^^


まず「ラウドロック」とは?
恐らくこの呼称も曖昧なものではあります、日本的な呼称かとも思います。
ジャンルの意味合いも広く、個々人で捉え方も違いますので、ここはある程度個人のジャンル感覚で判断してもらえばいいと思います。かなりザックリ言うと、メタル〜ハードコア〜エモ・スクリーモ近辺を想像してもらえればと思います。ギタープレイにフィーチュアするとザクザクとしたリフが主体のアプローチが楽曲を通して割合を占めます。
以下のリンク先も是非チェックです!

★日本を代表ラウドロックバンド10選
https://www.redbull.com/jp-ja/loud-rock-select-10



私真木自身はLIMP BIZKIT、LINKIN PARK、HOOBASTANK、日本ではRIZE、宇頭巻、GUNDOGなどのいわゆるニューメタル/ラップメタルから始まり、その後はEMO/SCREAMOの流れも受け、THE USED、Finch、Funeral For A Friend、SAOSIN…などがメインで好きになりました。
比較的お茶の間にも浸透しているラウドロックと言えば、UVERworld、ONE OK ROCKもそうですよね。
HR/HMはもちろんながら、いわゆる90年代〜00年代ミクスチャーと呼ばれる音楽から7弦ギターの盛り上がりなどを経験しつつ、ドップリとハマっていった世代です。

KORNやSteve Vaiの使用によって隆盛を極めた7弦ギターも一時は影を潜め、その後、主流になったのが6弦ギターの太いゲージでのDropチューニング。そこで先述の様々なダウンチューニングの幅が広がってきたんですね。

今では、ラウドロックはプログレや民族音楽などとのミクスチャーを経て化学反応を起こしつつ、多様性とジャンルの幅を広げて進化を続けながら、その音楽性のエッセンスは、国内のJ-ROCK、V系、アイドルやアニソンなどの楽曲にも影響が色濃く垣間見られて、
日々耳にするようになってきた事で、ある種ラウド戦国時代を感じさせる昨今のシーンとなっております。

そんな流れでラウドロックが身近な音楽にも浸透してきた事で、多弦ギターやヘヴィなサウンドに特化したギターや機材の訴求力が今まで以上に様々なギタリストに必要とされていく可能性が更に広がりました。


そして、改めて弊店の店頭を見渡してみて、特にそういった音楽性をカバー出来るギターと言えば…"dragonfly BORDER Custom666"

dragonfly_BORDER_666_2H_Alder_Matt_Main.jpg

dragonfly
BORDER 666 PG 2H Alder -Matt Black-
【弊店代表選定品】

★デジマートリンクはこちら★
https://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS04490580/


そしてマルチスケール × 7弦"SAITO S-HL7"

S_HL7_Ash_Maple_Hien_Top02.jpg

SAITO GUITARS S-HL7
≪Ash Body × Maple FB≫ -緋宴-
【SAITO NEW MODEL 1st ロット】

★デジマートリンクはこちら★
https://www.digimart.net/cat01/shop4895/DS04323194/


それぞれの仕様や詳細はリンク先のデジマートをご参照頂きたいのですが、この2本を改めて弾いてみますと、やはりめちゃくちゃ実戦的。
それぞれがマルチスケールや、666スケールなど特徴を持つ二本ですが、それぞれのアプローチでDropチューニングを必要とする楽曲やプレイヤーへの回答を見事に提示しています。

私自身もバンドマン時代の昔は"スケールが長い事による恩恵"、"テンション感によるトーンの違い"はそこまで気にしていなかったのが正直な所…意外とプレイヤーさんには多いのではないでしょうか。
と言うか感じ取れていなかったのですが、今、改めてこのギターに対峙して思うのは、本当に音がぶれない、サスティーンが豊か。チョーキングをして伸びやか〜というサスティーンとはまた違う、和音を弾いた時の曇りや濁りの無さ、減衰が長く続く、その質感がずっと続くという良さです。音の塊が散らない、とも言いましょうか、コードの存在感が強い。

しかも、ラウドロックは歪み一辺倒ではなく、楽曲におけるクリーンサウンドとの対比が重要だったりする所、この2本は圧倒的にクリーンが綺麗。
全然ポップスや歌物のカッティングにも使えてしまうレベルのサウンドなんですよね。
PUのセレクトやマテリアルのセレクトなども考え抜かれた末の採用です。

これはドロップチューニングのラウド系のギターの人たち迷わず使いますね…と改めて深く納得しましたね。それは、長年の間に渡り今もなお全世界のラウドサウンドを支え続けているPRSや、7弦ギターの大家であるIbanezでも思いますが、そこにプラス"新しい世界や音と弾き心地の選択肢"が広がったな、と改めて感じました。

「ロック=ピッチのたわみ、フラットやシャープのズレが生み出す独特のうねりやグルーブ」という世界は確実に存在し、非常にカッコいい!と感じつつも、特に近年の鍵盤やシンセなどの同期モノとシンクロする時に、ピッチがズレてしまわないように、そしてたくさんの音数のバンドサウンドの中でしっかりと受けてくれる音像、輪郭を必要とする為に、このブレなさと音の輪郭が絶対的なアドバンテージなんだ…と感心します。

先述のSAITO S-HL7同様にstrandbergに代表されるファンフレット(マルチスケール)の浸透、7弦ギターの再びの隆盛、更なる多弦=8弦や9弦ギターの登場、そしてEVERTUNEブリッジの誕生などなど…ドンドン音楽性の進化と共に可能性が広がっているな、とも感じます。

是非、九州のラウドフリークの方もそうでない方も、一度弊店にて先ほどご紹介のdragonfly BOEDER、SAITO S-HL7を試奏してみてください。
新たなギターの可能性の発見や、大いにインスピレーションを刺激してくれる事と思いますよ。そして、PRSが何故モダンなラウドロックに長年重宝されるか?という部分も是非試奏で体験頂きつつ、スタッフ真木とのロック談義が出来ればと思います^^
ご自身のギターのラウド専用モディファイのご相談、オーダーギターに関してのご相談も待ってます!


やはり私自身も音楽が好きで、その音楽を奏でる楽器が好きで、日々職務に従事させて頂いているので、どういった音楽バックグラウンドがあるのか、なども知ってもらえたら、ご来店やお問合せの際にも楽しいのかな、と敢えてパーソナルな事をこの場に書かせて頂きました。今もジャンル問わず、素敵な音楽をディグり続けていますので、是非色々と教えてくださいね!

と言う訳で最近好きなラウドロックはこちら!






それでは、また!

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2017年04月16日

Elixir新モデル「OPTIWEB」発売から一ヶ月経過…!

こんにちは!福岡サンパレス店 真木です。

さて、3月の発売から認知度・愛用者も増えて更に盛り上がりを見せている
Elixirの新モデル弦 「OPTIWEB」

Elixir_OPTIWEB_02.jpg

Elixir_OPTIWEB_01.jpg

昨日、本日と開催の「サウンドメッセ in 大阪2017」会場の
ボトムズアップギターズブースでもかなりの勢いで売れていた様子です^^

弊店でも学生さん、バンドマン、トラッドなサウンドがお好きなプレイヤーさんなど
様々な方々にお求め頂きまして、たくさんのインプレッションも頂き、嬉しい限りです!

Elixir_OPTIWEB_PRS_CE.jpg

弊店自慢の試奏機「PRS CE24」にも発売してすぐに張り替えまして、
試奏機としてご用意しました。
これまでにたくさんの方々に試奏体験を頂いて、既に1ヶ月以上経ちますが…
さすがのElixir、長寿命!現状、音質と質感の変化はほぼありません。

特に巻弦の質感のファーストインプレッションは良い意味で
"従来のElixirのイメージとは違う"、ノンコーティング弦同等のザラザラ感。

「Elixirは長寿命で嬉しいけど、コーティングがツルツル滑り過ぎる!」とお悩みの方、
「ノンコーティング弦の使い心地とサウンドが好きだが、どうしても寿命の面が…」
というジレンマを抱えていた方々は是非!

寿命や使い心地は大前提として、肝心のサウンドも、音の艶、ピッキングニュアンス、
粒立ちを重要視する方にもおススメ出来るトーンです。

オフィシャルでは「クリスピー」という表現をしていますが、確かに各弦の
弾けるようなニュアンスがありますね。且つコードを弾いた時のバランスも良い。
比較的、落ち着いたジェントルなサウンドという印象。

逆に言うと、これまでのNANOWEBのツルツルな使い心地、バリっとブライトで
スムースなトーンが好きで愛用されていた方は、引き続きNANOWEBをお使いになる、とも思います。つまりは「優劣では無く、新たな選択肢が増えた」と捉えて頂き、
まずは一度お試し頂きたい弦ですね!

まだ私共の方でもストラト、テレ、レスポールなど全てのギターに張っての検証は
出来ていないので、是非引き続き皆様のインプレッションも頂けると勉強になります^^

個人的にも、所有している「PRS Singlecut Hollowbody」に張ってみて、
箱モノとの相性を試したいと思っております!


先日発売のPlayer 2017年5月号の特集ページと連動して公開されました
「楽器ソムリエ」のHP内では、弊店代表の重浦も動画にてレビューしております
こちらをまだ見られていない方は特集記事と合わせて是非チェック!




★楽器ソムリエ特集ページ★

http://www.j-guitar.com/gakkisommelier/review/2017/04/elixir-optiweb.html


それでは、また!
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