2013年10月04日

PRS 25th Anniversary Singlecut Hollowbody II -Charcoal Burst- 入荷!

おはようございます。スタッフ真木でございます。

寒くなってまいりましたね〜!ひと月前まではあんなに汗ダラダラで通勤していたのに、今や朝晩なんか肌寒くて家から出たくありません(笑)
福岡の秋冬は未体験ですが、これからもっと冷えてくるんでしょうね〜!

そんなこれからの季節に暖かいご自宅でゆったりと爪弾くのにうってつけなのがこちら!

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PRS Singlecut Hollowbody II with Piezo "25th Anniversary" -Charcoal Burst-


PRS25周年を記念した特別仕様のシングルカットホロウボディ。極上品が入荷です!
(そういえば、もう数年でPRS30周年じゃないですか!どんなAnniversary仕様が出てくるのか今から楽しみ!)

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それでは、写真でご紹介していきましょう。

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マスターボリューム、トーン、3Wayトグルスイッチ、ピエゾとマグネットのブレンダー、ピエゾ切り替えのミニスイッチ。

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こちらがピエゾのジャック。MIX/MAGに繋げば、通常のエレキサウンドからミニスイッチで瞬時にピエゾに切り替え可能。またブレンダーを駆使して絶妙に音をミックスする事も可能です。
ピエゾ単体のみで鳴らす場合はPIEZOに繋いであげると、よりクッキリとしたピエゾサウンドを楽しめます。

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PUには「57/08」を採用。枯れ感の強いヴィンテージライクな本PUと、このモデルからボディ内部に設けられた小さなセンターブロックのあるホロウ構造との組み合わせによる、"ふっくらとしてまろやか且つ一音一音の輪郭が見える"クリスピーなサウンドを創出してくれます。
(何げにゴールドカバーの57/08って珍しいですね!)

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ナチュラルサイドバインディングにもギラギラとした杢が♪
こういう細かな部分の美しさが非常に嬉しいものです!

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25周年ならではの特別なインレイ「Shadow Birds Inlay」
アイボロイドで縁取られた鳥達に躍動感を与えている"影"が見えますでしょうか^^

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こちらのネックのバインディングも25周年の特別仕様!
よりピシっと締まった印象を受けますね。

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この25周年記念モデルの共通仕様として採用された "Cocoboloヘッド" に鎮座する25th Anniversary イーグルインレイ。

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バックにも美しいフレイムメイプル。細めに縁取られたバースト具合も見事です。

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「シングルカット=ハイフレットが弾きにくい」なんて事は本機に置いては心配いりません。
小さめのヒールサイズ、カッタウェイのコンターが弾きやすさをグッとサポート。

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付属品ももちろん完備!

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この25th Anniversaryだけの白いハードケース…欲しかぁ〜(笑)
PRSの長い歴史の中でも白を基調としたハードケースは25周年だけ、ですね!

マホガニーサイド、トップ&バックにメイプルを採用している事により、コシはしっかりとありながら、明るくクリアでカリンと響くサウンドです。
且つシングルカットらしいローの存在感もあり、単音が太く、
フラットワウンドを張って、《非常にプレイアビリティに富んだ本格的ジャズギター》と言った使い方もライバルを寄せ付けない強みになりますね。 手(パー)わーい(嬉しい顔)
セッティング次第で変幻自在な所が、"さすがPRS" といった所。生粋のジャズギタリストの方にはもちろん、ずっとロックギターを弾いて来たけどそろそろ箱モノを所有したい!という方にもうってつけ!
ソリッドギター感覚で弾けますし、より箱モノを身近に感じてもらえる一本だと思います。

PRSの箱モノは国内にも数少なく、"出物"の極上品となるとさらに僅少です。
九州に勤務して実感したのですが、箱モノギターのお問い合わせが多く、これはお探しの方にはたまらない一本ではないでしょうか^^
気になる方は是非、試奏にご来店ください!
今回のこちらも…嫁いでいってしまうのは早そうですね^^;

それでは、本日金曜日もどうぞ宜しくお願い致します!
書きながら本気で欲しくなってしまった真木でした眼鏡
posted by Maki at 08:00 | 福岡 ☁ | Comment(2) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

PRS Custom24 '88 -Vintage Yellow- "Freedom Custom Guitar Research Stainless Fret Install Mod"

こんばんは、スタッフ真木です。

昨日は台風が九州に上陸しましたね、大丈夫でしたでしょうか。
福岡市内も道路が冠水したりとかなりの被害の様子で、私も初の九州の台風で驚いております。
今は福岡は一旦平穏を取り戻した様子ですが、これから東のほうに進んで行く様子…。
皆さま、万全の準備でお気をつけください。

さて、本日も福岡店入荷ラッシュお披露目の第3弾です!
本日はこちら!

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PRS Custom24 '88 -Vintage Yellow-
"Freedom Custom Guitar Research Stainless Fret Install Mod"


88年製のヴィンテージPRSをより良いサウンド、より良い弾き心地を求めて洗練させた一本です。

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美しい極上のフレイムメイプルトップ!
(ちなみに10TOPオプションはこの個体の製造年の88年からスタートしました。)

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ボリューム、5Wayロータリー(PUセレクター)、そして天下の宝刀「Sweet Switch」
本機のSweet Switchはくっきりとした分かりやすい効き方がしますね。

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Standard Treble & Bass PU搭載。
Treble PUはスラグ側がステンレス製で着磁していない(見た目の違いとしては円が小ぶりで艶なし)のが特徴です。

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こちら分かりやすい写真を。
1、2弦をステンレス製で着磁させない事で出過ぎる高域を抑え、丸めのトーンに仕上げています。

Standard PUに関してはこちらチーフT氏のブログをご参照ください♪
(いつもお世話になってます!)

【東京本店ブログ PRS新発売PUのご紹介♪《59/09PU,53/10PU,StandardPU》】

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漆黒のハカランダ(ブラジリアンローズウッド)指板。
エボニーと見まごう程に黒々しいこの指板…これはなかなかお目にかかる事は希です。
一度実物をご覧頂きたいですね!

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フレットは弊店でもリフレットの際にはオススメさせて頂いている
「Freedom Custom Guitar Research」のステンレスフレット。タイプは"SPEED"。

音数の多いアプローチ、レガートプレイ、音の早い立ち上がり、一音一音をはっきりと発音したい方にはベストなフレットです。
このFCGRのステンレスフレットによる恩恵は大きく、メンテナンスフリー、ずっと滑らかな弾き心地は弾き手のインスピレーション、表現欲求の邪魔をしません。

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PRS Original Wing Tuner。

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ちょっと分かりにくいですが、ヘッド右上に10TOPの証明「10」の刻印が^^

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このせり立つようなアーチ具合がフェチ心をくすぐりますね^^
このように写真でフィーチュアせずとも、一見して「何か今のPRSとは違う雰囲気があるな…」と感じさせるのはこのような微妙なニュアンスの違いが生み出すもの。
さすがの貫禄、オーラです。

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スモールヒール。ハイフレットへのアクセスも良好でこのスモールヒールにこだわられている方も多くおられます。

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一見して良質なマホガニー!と感じさせる杢^^ネックはスタンダードネック

どちらかというとコレクタブルなアイテムとしての側面が強いVintage PRS。
ですが、本機は「Vintage PRS」の楽器としての素晴らしさ、ギターとしての弾きやすさ、サウンドを徹底的に追求した「現場仕様のヴィンテージ」です。

ステンレスフレットに打ち替えた事が功を奏したのも、元々のこの個体のずば抜けた良さがあるからこその仕上がり…とも感じるほどです。

プロギタリストの方はもちろん、ガンガンライブ活動中の若手バンドマンさん、
コレクションは別でお持ちで「弾く為の良いギターが欲しい」というコレクターの方、
「最高のコンディションで弾き倒せるヴィンテージ」を是非所有されてみては?

ライブハウスなどで何の気なしにバリバリに弾き倒しているギターが実はヴィンテージPRS…
っていうのもめちゃくちゃカッコ良くないですか^^
是非、即戦力の良き相棒として迎え入れてください!

見た目にもは25年前の個体とは思えないほどの綺麗さを保っており、
こちらの写真ではクリーニング前の状態ですので、もっとピカピカに仕上げて店頭に並びます^^

価格は448,000円!ちょっとコレは個人的にも欲しくなってしまう逸品ですね!

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それでは、また!
posted by Maki at 17:53 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

PRS Studio '88 -Black- 入荷!

こんばんは!スタッフ真木です!

本日は福岡、傘も役に立たないレベルの豪雨でしたね!
いつもお願いしている運送会社の方も、頃合いを見計らいつつ、且つ時間を守りながら重い荷物を濡らさないように集荷&配達しなくてはならないのは大変だな…と思いながら本日もたくさんの荷物お願いしてしまいました^^;
いつも本当にありがとうございます…という気持ちでいっぱいです。

さて、本日も怒涛の入荷ラッシュお披露目ブログの第2弾!

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PRS Studio '88 -Black with Natural Binding-

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S-S-H仕様の貴重な「Studio」が入荷です^^

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やはり何と言っても本機最大の特徴はこちら!S-S-H仕様のPU!

このPU配列は88年〜91年に「Studio」の名称でラインナップされ、モデルが生産完了した後、
オプションとして97年までオーダーが可能だった仕様です。

「リアPU=Hot Vintage Treble」「フロント=貴重なPRSオリジナルシングルコイル」を搭載。
(※センターPUもPRSオリジナルだとは思いますが、リワインドされたのかテープとPUマウントビスが変わっています。)

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ボリューム、トーン、5Wayロータリーセレクター。

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先日のCE同様、一体成型のブラス削り出しのブリッジ。
(こちらの仕様は91年まで使われています。)

そして本モデルの特徴の一つであるトレムアップルート!
大胆なアームアップ時の為に設けられたこの加工は、80年台のハードロック全盛の時代を象徴する仕様です。
このPU配列もLAのスタジオミュージシャンを狙って作られた仕様のようですよひらめき

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PRS Original Tuner。

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アバロンの美しい「ムーンインレイ」。

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独特の縞の美しいハカランダ!

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ナチュラルバインディングがソリッドのブラックに映えますねぴかぴか(新しい)
マテリアルはマホガニーボディのメイプルトップ、マホガニーネックです。

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バックもソリッドのブラック!ウェイトは3.545Kg!

図太いディストーションからチャキチャキとしたクランチ、きらびやかでクリアなクリーン…とまさにヴァーサタイルな一本。
「Hot Vintage Treble」PUは実は初めて弾きましたが、解像感と輪郭のあるPUで非常に好印象!深く歪ませても芯から歪み切らないクリアな歪み方です^^

昨今のSwanp Ash Studioなどのモデルも見た目はS-S-Hチックですし、モデル名の流れは今回の「Studio」から来ているのですが、あちらのセンター&フロントは「Narrowfield PU」。
純粋なシングルコイルトーン、というよりはミニハム的なちょっと厚みのあるサウンドですので、本機の見た目通りのS-S-H仕様は現在のPRSラインナップにはありません。

「Studio」の系譜については東京店チーフT氏の圧倒的な情報量の濃いブログを御覧ください^^
(私もTチーフの過去ブログには何度助けて頂いた事でしょう…ダッシュ(走り出すさま)

東京本店ブログ「Studio × Studio」

価格は破格の198,000円
傷、打痕などは散見されますが、80年代のハカランダ指板のレアモデルPRSがこの価格で手に入る…これはちょっと即売れプライスでしょう^^;早い者勝ち!

さぁ、明日からの週末は晴れて欲しいですね^^;
台風どっかに行ってくれないでしょうか…(笑)
皆さん、雨ニモマケズ風ニモマケズ、ボトムズアップギターズへ遊びにいらして下さいね!

それでは、また!

タグ:PRS studio
posted by Maki at 23:00 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

PRS CE24 "Alder" -Electric Red- 入荷!

こんばんは!お世話になっております、スタッフ真木です。

さて!先日から入荷ラッシュの福岡店、メンテやクリーニングも進んでおりますので、
順次こちらのブログでも取り上げていきたいと思います!

早速、本日はこちら!

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PRS CE24 Alder -Electric Red-

生産完了しても未だなお絶大な人気を誇る「CE」

「え?アルダー?CEってオールマホ or マホボディー&メイプルトップじゃないの?」

とお思いの方も多いでしょう。

アルダーもあるんです!
90年初期に作られていた歴史があり、近年では2008年に一度「CE24/22 Alder」として復活。
その後CEは人気機種にも関わらず惜しまれつつディスコンとなり、結果的にアルダーで作られたCEは数少ないモデルとなりました。

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PRS Original Wing Tuner搭載。

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PUは「HFS」「Vintage Bass」。
コントロールは3Wayトグルスイッチにモディファイされていますので、ライブでの演奏性は抜群!

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メイプルネック。CEのサウンドの方向性を担う重要なファクター!
薄くてテクニカルプレイに利点のあるワイドシンシェイプです。

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ブラス一体成型、削り出しのブリッジ!
この年式の個体ならではの嬉しい仕様ですね!

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バックもレッド!極小のラメが輝くフィニッシュです✨

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カラーは「Electric Red」。メタリックに輝く美しい赤💡

「CE」は元々の定価がお求めやすい価格での販売、ボルトオンネック仕様、バードインレイでは無く、アバロンドットインレイの仕様なので「廉価版?」と勘違いされる事が多かった事も事実。

しかし!断言します、決して廉価版扱いではない本気のUSA製PRSです!
「CE=Classic Erectric」の名の通り、トラディショナルな構成を大切に作られた、弾けばその魅力、存在意義がすごく理解出来るギターです。

事実、ボルトオンならではの立ち上がりの良さとエッジのあるサウンドが近年のラウド&ヘヴィロック、ミクスチャーロックシーンでも重宝されているのを目撃する場面は多いです。
ラッシュのアレックス・ライフソン、野村義男さん、DAITAさん、MUCCのミヤさんもCEを愛用されてますよね^^

本機も立ち上がりの早さ、ジャギジャギとしたトレブル感と、スッキリとしたローがロック系の方にバッチリでは!?という印象です。

高音弦ではミッドが強めに感じられ、低音弦ではローはスッキリとして固め、ピッキングレスポンス良好!といったファーストインプレッション!
マホガニーほどファットにならずに、スッキリとした音の芯が新鮮に感じましたね。

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CEは近年非常に人気が高いモデルなので要チェックです!

コンディションは打痕や塗装欠けは若干散見されるものの、ハードウェア類もピカピカ!
即現場で使えるコンディション!
弾き込まれてフレットも減りまくり、ナット減りまくり…というような手をかけないと通常演奏に耐え難い個体の多い中、本機はバッチリ!

初めてのPRSを狙っている方、二本目にちょっと毛色の違うPRSを狙われている方、必見です!是非弾きにいらしてください。

それでは、また!

posted by Maki at 23:51 | 福岡 ☁ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

PRS Santana MD 10TOP -Gray Black- 入荷!

こんにちは。お世話になっております、スタッフ真木です。

福岡は一昨日から雷をともなった雨によって若干過ごしやすい気温です。
(それでも汗ばむくらいですが^^;)
気温変化で体調崩されませんようにご注意を!

さて、本日は急遽新入荷の一本をご紹介!


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タグ:PRS Santana MD 10TOP
posted by Maki at 20:52 | 福岡 ☔ | Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする