こんばんは!スタッフ真木です。
今回は昨日に引き続きVOXのNEWペダル「Tone Garage」シリーズ特集の後編です。
本日ご紹介の2モデルはちょっと過激系?かもですね^^
まずはこちら!
続きを読むにはこちらをClick!
2013年08月01日
2013年07月31日
VOX Tone Garage 入荷!《前編》
こんにちは!スタッフ真木です。
さて、本日はいきなりグルメネタを!ドン!

最近スタッフY2がお好み焼きにハマっているようでよく行きます。
(奇遇にも店主さんがギター好きとの事で愛用ギターを弾かせてもらったり…と盛り上がりました^^)
福岡にはお好み焼き、広島焼きのお店が結構あるんですね〜!
プロギタリスト&講師の方にもオススメのお店を教えて頂いているので、制覇したいと思っております^^
最近はお客様とお食事に行く機会も増え、嬉しい限りです^^
「福岡の皆さんに良くして頂いてるから不安にならんで良いぞ〜」と5ヶ月前の自分に伝えてあげたい…(笑)
さて本日はこちらのペダル達が入荷!
続きを読むにはこちらをClick!
さて、本日はいきなりグルメネタを!ドン!
最近スタッフY2がお好み焼きにハマっているようでよく行きます。
(奇遇にも店主さんがギター好きとの事で愛用ギターを弾かせてもらったり…と盛り上がりました^^)
福岡にはお好み焼き、広島焼きのお店が結構あるんですね〜!
プロギタリスト&講師の方にもオススメのお店を教えて頂いているので、制覇したいと思っております^^
最近はお客様とお食事に行く機会も増え、嬉しい限りです^^
「福岡の皆さんに良くして頂いてるから不安にならんで良いぞ〜」と5ヶ月前の自分に伝えてあげたい…(笑)
さて本日はこちらのペダル達が入荷!
続きを読むにはこちらをClick!
2013年06月28日
FRYETTE Amplification(旧VHT)Boostassio
こんばんは!スタッフ真木です!
最近の福岡はやっと(?)梅雨らしく雨続き、時折夏のような暑い日が顔を出す…と言ったような気候です。皆さん、体調は崩されていませんか?
さて、本日はペダルのご紹介!

FRYETTE Amplification(旧VHT)Boostassio
個人的にもFRYETTEのペダルに触れるのは初です…!
先入観などは無し、フラットな立場での試奏です。

コントロールはかなりシンプル!
●Volume
BIASコントロールを上げていくに連れて、音量が下がっていきますので、こちらで全体のボリュームをコントロールします。
●BIAS
簡単に言うとGainコントロールになります。左に回しきった状態で明瞭度の高いクリーン、右に回していくに連れて適度なコンプ感と共に倍音が増していきます。

真空管はEF86。オールドのVOXに搭載されていた近年でも入手が難しい貴重な真空管です。MATCHLESS DC-30にも搭載されていますね。

サイズは127mm(W)×120.7mm(D)×31.2mm(H)。
重量は680g。AC12Vのパワーサプライ付属。
今回のギターはPRS McCartyを使用しました。

フットスイッチをオンにすると緑色に明るく点灯します。(オフ時は橙色です)
この設定で完全なクリーンブーストとして作用します。
音の粒立ちもはっきりとして、押し出し感もグッと上がります。
明瞭度も上がり、一音一音の輪郭がより際立ちますね。
単音の存在感はもちろん、和音の分離感の向上にも一役買ってくれます。

これはメーカー推奨の「ウーマントーン」。
あくまでクリーンなままで若干のコンプ感が加わり、角が取れてまろやかなトーンへ。この設定でトーンをちょっと絞ってあげると…ちょっとこもりつつもウェットで美味しいサウンドに。

本ペダル最大のドライブ状態。
(冒頭にも説明しました通り、BIASコントロールを上げていくと2時くらいから音量がグッと下がるので、Volを上げています。)
この状態でもピッキングの強弱で歪むか歪まないかのトーン。
さらに気持ちコンプ感が増し、中域が若干押し出されてリアPUでも丸めのスムースなトーン。
且つモコモコすることは無く、原音に薄く倍音の膜が張ったようなニュアンスです。
歪み方も劇的にガラッと変わるわけではなく、真空管アンプをナチュラルにドライブさせたような持ち上がり方。
本ペダルの売りでもあるダイナミックレンジの広さ、真空管による音の艶感が存分に味わえるサウンド、まさにアンプライクなペダルですね。
ギターとアンプの間に挟んであげるだけで、より生々しくピッキングの強弱、弦に対するピックの当て方によって生まれるサウンドニュアンスの変化をしっかりと再現出来るようになります。
全体を通して言えるのが、過度に色付けはせず、あくまでギターとアンプそのもののトーンを大切にしています。お持ちのアンプにプラスで音質補正してあげるニュアンスでもうひとさじのスパイス!として上手く使ってもらえるとイイと思います。
私も真空管ペダルプリアンプはHughes & Kettner Tubeman、KOCH PedalToneと渡り歩いて来ましたが、その感覚で弾くとまた一味違う真空管ペダルでしたね!
アンプ、ギター、以外の要素、「弾き手側」の表現力の幅を鍛えることの出来るペダルではないでしょうか。

ミントグリーンのカラーも可愛いですね!
こちらのデジマートページも要チェックです!
FRYETTE Amplification(旧VHT)Boostassio
店頭でもお試し可能ですので是非ご来店の際にはチェックよろしくお願いします!
それでは、また!
最後に、お客様のNさんよりバースディケーキを頂きました!
こんなにたくさんの方にお祝い頂いたのは人生初めてかもです!
本当にありがとうございます!

最近の福岡はやっと(?)梅雨らしく雨続き、時折夏のような暑い日が顔を出す…と言ったような気候です。皆さん、体調は崩されていませんか?
さて、本日はペダルのご紹介!
FRYETTE Amplification(旧VHT)Boostassio
個人的にもFRYETTEのペダルに触れるのは初です…!
先入観などは無し、フラットな立場での試奏です。
コントロールはかなりシンプル!
●Volume
BIASコントロールを上げていくに連れて、音量が下がっていきますので、こちらで全体のボリュームをコントロールします。
●BIAS
簡単に言うとGainコントロールになります。左に回しきった状態で明瞭度の高いクリーン、右に回していくに連れて適度なコンプ感と共に倍音が増していきます。
真空管はEF86。オールドのVOXに搭載されていた近年でも入手が難しい貴重な真空管です。MATCHLESS DC-30にも搭載されていますね。
サイズは127mm(W)×120.7mm(D)×31.2mm(H)。
重量は680g。AC12Vのパワーサプライ付属。
今回のギターはPRS McCartyを使用しました。
フットスイッチをオンにすると緑色に明るく点灯します。(オフ時は橙色です)
この設定で完全なクリーンブーストとして作用します。
音の粒立ちもはっきりとして、押し出し感もグッと上がります。
明瞭度も上がり、一音一音の輪郭がより際立ちますね。
単音の存在感はもちろん、和音の分離感の向上にも一役買ってくれます。
これはメーカー推奨の「ウーマントーン」。
あくまでクリーンなままで若干のコンプ感が加わり、角が取れてまろやかなトーンへ。この設定でトーンをちょっと絞ってあげると…ちょっとこもりつつもウェットで美味しいサウンドに。
本ペダル最大のドライブ状態。
(冒頭にも説明しました通り、BIASコントロールを上げていくと2時くらいから音量がグッと下がるので、Volを上げています。)
この状態でもピッキングの強弱で歪むか歪まないかのトーン。
さらに気持ちコンプ感が増し、中域が若干押し出されてリアPUでも丸めのスムースなトーン。
且つモコモコすることは無く、原音に薄く倍音の膜が張ったようなニュアンスです。
歪み方も劇的にガラッと変わるわけではなく、真空管アンプをナチュラルにドライブさせたような持ち上がり方。
本ペダルの売りでもあるダイナミックレンジの広さ、真空管による音の艶感が存分に味わえるサウンド、まさにアンプライクなペダルですね。
ギターとアンプの間に挟んであげるだけで、より生々しくピッキングの強弱、弦に対するピックの当て方によって生まれるサウンドニュアンスの変化をしっかりと再現出来るようになります。
全体を通して言えるのが、過度に色付けはせず、あくまでギターとアンプそのもののトーンを大切にしています。お持ちのアンプにプラスで音質補正してあげるニュアンスでもうひとさじのスパイス!として上手く使ってもらえるとイイと思います。
私も真空管ペダルプリアンプはHughes & Kettner Tubeman、KOCH PedalToneと渡り歩いて来ましたが、その感覚で弾くとまた一味違う真空管ペダルでしたね!
アンプ、ギター、以外の要素、「弾き手側」の表現力の幅を鍛えることの出来るペダルではないでしょうか。
ミントグリーンのカラーも可愛いですね!
こちらのデジマートページも要チェックです!
FRYETTE Amplification(旧VHT)Boostassio
店頭でもお試し可能ですので是非ご来店の際にはチェックよろしくお願いします!
それでは、また!
最後に、お客様のNさんよりバースディケーキを頂きました!
こんなにたくさんの方にお祝い頂いたのは人生初めてかもです!
本当にありがとうございます!
2013年05月11日
蛇ペダル!
こんばんは!スタッフ真木です。
本日も多数のご来店ありがとうございます^^
今は営業も終わり一段落、事務所で作業中…
隣でY2がエリックジョンソンを流しながら作業しています。
本当にこの人のトーンは独特ですよね〜、一聴して分かるまさにSignature Tone!!
氏のトーンへの偏執的なまでのこだわりエピソードは皆さまもご存知かと思いますが、そこまでの執着、情熱があってこそのあのトーン…見習いたいですね^^
さて、今回ご紹介はこちら!

ご来店されたお客さまにも「ぅお!コレ何!?」とナイスなリアクションを頂ける
鮮烈なルックスを持つ抜群の存在感のペダル^^
VIZION 3 Mode Over Drive です

こちら、本物の蛇の皮を贅沢に張った激レア仕様。
まずこのルックスにノックアウトされちゃいますよね(笑)


肝心のサウンドとしては、1台に3種類のキャラクターの歪みを持たせた便利なペダルです。
もちろんトゥルーバイパス、国産のハンドメイド品です。
(3モードの歪み切り替えのペダルですと、Landgraff Dynamic Over Driveが有名ですね。)
コントロールはGain、Level、Tone、歪みの3モードを切り替えるミニスイッチ。
3モードの説明書の解説は以下のとおり。
●LEDモード…低域から高域まで幅広いダイナミクスを持ったモード
●オペアンプモード…低域〜中域までが強調され、低域から歪んでいく極太モード
●ダイオードモード…中域〜高域までが強調されヌケの良いサウンド
幅広いレンジ、ローミッド、ハイミッド、と選択可能…という事ですね。
それでは、私が弾いてみたインプレッションをば。
LEDモードは説明通りの幅広いレンジ、一つのレンジが出すぎるということもなく、
一番扱いやすいトーン。
あまり素の音を変えないままに、味付け程度に艶感と弾きやすさを足してくれる
馴染みやすいモードですね。
しかし、踏むのと踏まないのは絶対的に違います。
オペアンプモードはこちらも説明通り、ローミッドが押し出されて単音の存在感と
押し出し感が一番感じられるモードです。
プレーン弦でもしっかりとした低域の存在が感じられますね。
低音弦でミュートして弾くとゴンゴンと分かりやすいローの出方が感じられます。
しかし、ブーミーになるほどではない、のがミソです
ダイオードモードは、一番分かりやすいTS感!と言った印象。
モード中一番の「ジューシー」加減ですね。中域がグッと詰まった濃密トーン。
(説明書には中高域とありましたが、どちらかと言うと中域の押し出しが強い印象を受けました。)
ウォームでまろやか、歌うようなリードを弾く時にベストサウンドです。
ギタリストならみんな好きなトーンだと思います^^
トータルとしては、ザクザクとエッジの効いたリフ向けのサウンドを作る、
と言うよりはちょっとマディなリフやウォームなリード向けのペダルですね。
全体的にまろやかでダークな音作りになっていると思います。
今回はPRSのボルトオンモデル CE24で弾いてみましたが、ストラトなど
シングルコイルとの相性もよさそうです^^
ゲインブースターとしてはもちろん、クリーン設定のアンプでクランチ程度の
プリアンプ的に使用してもGoodな印象。
一言に歪みといっても多種多様、弾き手の好みも関わってきますから難しい部分ですが、
このペダルなら弾き手の設定次第で納得の行くリードサウンドを探せると思います。
9V〜12Vの直流電源で駆動可能。
12Vで駆動させるとよりクリアに解像感のあるサウンド、9Vだと12Vよりも聴感上
気持ち歪んで聞こえますので、お好みに応じて使って頂けます^^


この蛇の皮も底面にはお腹の皮を使うという徹底ぶり^^
蛇の皮をここまで丁寧に張る作業は相当に手間のかかる作業です…
「ヘビ」だけに「ヘビー」な作業です…。
そして今年は「巳年」という事もあり、これまた縁起物ですね。
本機ラスト一台!ルックス買い…いっちゃいませんか^^
http://www.digimart.net/amp-eff/inst_detail.do?instrument_id=DS00575726
それでは、また!
本日も多数のご来店ありがとうございます^^
今は営業も終わり一段落、事務所で作業中…
隣でY2がエリックジョンソンを流しながら作業しています。
本当にこの人のトーンは独特ですよね〜、一聴して分かるまさにSignature Tone!!
氏のトーンへの偏執的なまでのこだわりエピソードは皆さまもご存知かと思いますが、そこまでの執着、情熱があってこそのあのトーン…見習いたいですね^^
さて、今回ご紹介はこちら!
ご来店されたお客さまにも「ぅお!コレ何!?」とナイスなリアクションを頂ける
鮮烈なルックスを持つ抜群の存在感のペダル^^
VIZION 3 Mode Over Drive です
こちら、本物の蛇の皮を贅沢に張った激レア仕様。
まずこのルックスにノックアウトされちゃいますよね(笑)
肝心のサウンドとしては、1台に3種類のキャラクターの歪みを持たせた便利なペダルです。
もちろんトゥルーバイパス、国産のハンドメイド品です。
(3モードの歪み切り替えのペダルですと、Landgraff Dynamic Over Driveが有名ですね。)
コントロールはGain、Level、Tone、歪みの3モードを切り替えるミニスイッチ。
3モードの説明書の解説は以下のとおり。
●LEDモード…低域から高域まで幅広いダイナミクスを持ったモード
●オペアンプモード…低域〜中域までが強調され、低域から歪んでいく極太モード
●ダイオードモード…中域〜高域までが強調されヌケの良いサウンド
幅広いレンジ、ローミッド、ハイミッド、と選択可能…という事ですね。
それでは、私が弾いてみたインプレッションをば。
LEDモードは説明通りの幅広いレンジ、一つのレンジが出すぎるということもなく、
一番扱いやすいトーン。
あまり素の音を変えないままに、味付け程度に艶感と弾きやすさを足してくれる
馴染みやすいモードですね。
しかし、踏むのと踏まないのは絶対的に違います。
オペアンプモードはこちらも説明通り、ローミッドが押し出されて単音の存在感と
押し出し感が一番感じられるモードです。
プレーン弦でもしっかりとした低域の存在が感じられますね。
低音弦でミュートして弾くとゴンゴンと分かりやすいローの出方が感じられます。
しかし、ブーミーになるほどではない、のがミソです
ダイオードモードは、一番分かりやすいTS感!と言った印象。
モード中一番の「ジューシー」加減ですね。中域がグッと詰まった濃密トーン。
(説明書には中高域とありましたが、どちらかと言うと中域の押し出しが強い印象を受けました。)
ウォームでまろやか、歌うようなリードを弾く時にベストサウンドです。
ギタリストならみんな好きなトーンだと思います^^
トータルとしては、ザクザクとエッジの効いたリフ向けのサウンドを作る、
と言うよりはちょっとマディなリフやウォームなリード向けのペダルですね。
全体的にまろやかでダークな音作りになっていると思います。
今回はPRSのボルトオンモデル CE24で弾いてみましたが、ストラトなど
シングルコイルとの相性もよさそうです^^
ゲインブースターとしてはもちろん、クリーン設定のアンプでクランチ程度の
プリアンプ的に使用してもGoodな印象。
一言に歪みといっても多種多様、弾き手の好みも関わってきますから難しい部分ですが、
このペダルなら弾き手の設定次第で納得の行くリードサウンドを探せると思います。
9V〜12Vの直流電源で駆動可能。
12Vで駆動させるとよりクリアに解像感のあるサウンド、9Vだと12Vよりも聴感上
気持ち歪んで聞こえますので、お好みに応じて使って頂けます^^
この蛇の皮も底面にはお腹の皮を使うという徹底ぶり^^
蛇の皮をここまで丁寧に張る作業は相当に手間のかかる作業です…
そして今年は「巳年」という事もあり、これまた縁起物ですね。
本機ラスト一台!ルックス買い…いっちゃいませんか^^
http://www.digimart.net/amp-eff/inst_detail.do?instrument_id=DS00575726
それでは、また!
2013年03月18日
Alairex H.A.L.O【Harmonic Amp Like Overdrive】入荷
こんにちは!お世話になっております!
昨晩の激しい雨と風から一変、本日福岡はカラッとした晴天
こういう日はお昼ごはんを買いにちょっと外に出るだけでも気分がイイですね〜!
さてさて、本日はバッチリ機材のご紹介です、こちら!

「Alairex H.A.L.O」です。
聞き馴染みのないブランドかもしれませんが、「Aguilar」と言えば特にベーシストの方なんかはご存じではないでしょうか。
本ブランドはベースアンプブランド「Aguilar」社を設立したAlex Aguilarが新しく立ち上げた新ブランドです。Alex Aguilarは元々ギタリストであったため、本ブランドではギターに焦点を当てて今までの長年のノウハウを発揮しています。
その第一号が本機「H.A.L.O」。
サウンドインプレッションは「ハーモニックアンプライクオーバードライブ」の名の通り、良い意味でエフェクターらしくない、まさにアンプのような自然で濃厚なオーバードライブサウンド。
エフェクターで思いっきり歪ませた時に感じる「薄さ」のような物はなく、十分歪ませてもしっかりと太さと輪郭がハッキリと作り出せるペダルですね。
基本のアンプサウンドに足してあげるブースト的なオーバードライブ、ディストーションペダルと言うよりも、プリアンプとしてメインで音作りが出来てしまうような懐の深さがあるペダル、という印象でした。

GAIN1とGAIN2の2種類の歪みで、各チャンネルの「GAIN & LEVEL」、イコライザーは高音域のブースト/カットをコントロールする「TONE」、低音域コントロールの「BASS」、中音域コントロール「CONTOUR」、中高域コントロール「PRESENCE」。
ミニスイッチ「SHAPE」で歪みのキャラクターをセレクト可能(ブライトオーバードライブ、ダークオーバードライブ、クリーンブースト)。
個人的に気に入ったポイントは「SATURATION」スイッチ。
絶妙にコンプレッションとサスティーンを足してくれ、いわゆる「TS系」なミッドがギシッと詰まった濃密且つスムースなトーンが作れます。
なめらかなで流れるようなレガートのパッセージや歌い上げるようなリードを弾く時にバッチリです。
直感的にすぐに良い音が作れる&さらに腰を据えてじっくりと音作りを楽しめる秀逸なペダルですね。
また、DIMENSIONの増崎 孝司さんがステージで使用されたというトピックもあり、今非常に注目度の高いペダルです。
ギターとこのペダルだけさえ持っていけば、スタジオ、ライブハウスでも上質なサウンドが楽しめちゃうのではと思います!
こちらも試奏大歓迎ですので、ぜひぜひお試し&体感頂ければと思います
それでは、明日は福岡店定休日です。また水曜日のご来店をお待ちしております
昨晩の激しい雨と風から一変、本日福岡はカラッとした晴天
こういう日はお昼ごはんを買いにちょっと外に出るだけでも気分がイイですね〜!
さてさて、本日はバッチリ機材のご紹介です、こちら!
「Alairex H.A.L.O」です。
聞き馴染みのないブランドかもしれませんが、「Aguilar」と言えば特にベーシストの方なんかはご存じではないでしょうか。
本ブランドはベースアンプブランド「Aguilar」社を設立したAlex Aguilarが新しく立ち上げた新ブランドです。Alex Aguilarは元々ギタリストであったため、本ブランドではギターに焦点を当てて今までの長年のノウハウを発揮しています。
その第一号が本機「H.A.L.O」。
サウンドインプレッションは「ハーモニックアンプライクオーバードライブ」の名の通り、良い意味でエフェクターらしくない、まさにアンプのような自然で濃厚なオーバードライブサウンド。
エフェクターで思いっきり歪ませた時に感じる「薄さ」のような物はなく、十分歪ませてもしっかりと太さと輪郭がハッキリと作り出せるペダルですね。
基本のアンプサウンドに足してあげるブースト的なオーバードライブ、ディストーションペダルと言うよりも、プリアンプとしてメインで音作りが出来てしまうような懐の深さがあるペダル、という印象でした。
GAIN1とGAIN2の2種類の歪みで、各チャンネルの「GAIN & LEVEL」、イコライザーは高音域のブースト/カットをコントロールする「TONE」、低音域コントロールの「BASS」、中音域コントロール「CONTOUR」、中高域コントロール「PRESENCE」。
ミニスイッチ「SHAPE」で歪みのキャラクターをセレクト可能(ブライトオーバードライブ、ダークオーバードライブ、クリーンブースト)。
個人的に気に入ったポイントは「SATURATION」スイッチ。
絶妙にコンプレッションとサスティーンを足してくれ、いわゆる「TS系」なミッドがギシッと詰まった濃密且つスムースなトーンが作れます。
なめらかなで流れるようなレガートのパッセージや歌い上げるようなリードを弾く時にバッチリです。
直感的にすぐに良い音が作れる&さらに腰を据えてじっくりと音作りを楽しめる秀逸なペダルですね。
また、DIMENSIONの増崎 孝司さんがステージで使用されたというトピックもあり、今非常に注目度の高いペダルです。
ギターとこのペダルだけさえ持っていけば、スタジオ、ライブハウスでも上質なサウンドが楽しめちゃうのではと思います!
こちらも試奏大歓迎ですので、ぜひぜひお試し&体感頂ければと思います
それでは、明日は福岡店定休日です。また水曜日のご来店をお待ちしております



